「異端を超えて 扉ひらく」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「異端を超えて 扉ひらく」という見出しの記事が載っていました。
 これは、昨年、21年ぶりに新録音を発売したイーヴォ・ポゴレリチについての記事です。現在、来日公演中だそうです。バッハ、ベートーヴェン、ショパン、ラヴェルと、時代も様式も異なる4人の大作曲家に光を当てるものだということです。多様な個性がどのように内的にかかわり、有機的に歴史を編んできたかを、聴衆に自ら能動的に発見してもらいたいと考えているようです。
 2007年の取材では、苦しげだったそうですが、今回は晴れやかな表情で、才能豊かな人々は、異なる価値観の懸け橋となり、最後には必ず勝利する、いまのわたしにはそう信じることができる、と語ったそうです。

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