ラックスマン CL-1000

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのCL-1000の紹介記事を読みました。
 CL-1000は、160万円という真空管プリアンプです。アナログ・オーディオのノウハウを洗練された手法で投入し、ひじょうに高い完成度の再生音を獲得したということです。
 懐古的な視点で真空管を選ぶのではなく、現代のソースが要求する基本性能を確保したうえで、ソリッドスタートでは得られない音色や響きを得ることにも視点を置いているといいます。かつての名器がそなえていた仕上げの美しさや精密な操作性を意識しながら、使い勝手についても感性に訴える部分まで入念に追い込んでいるところがすばらしいそうです。
 技術的な面で注目されるのは、トランスを用いた34接点の音量調節機構で、小音量でもやせず、密度の高い音を引き出すことに大きく貢献しているといいます。

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