マランツ PM7000N

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのPM7000Nの紹介記事を読みました。
 PM7000Nは、12万円というプリメインアンプです。アナログ入力のクォリティの水準が高いなど、プリメインアンプとして十分すぐれたものといえるだけでなく、DACを搭載し、ハイレゾ音源(DSD 5.6 MHz、PCM 192 kHz / 24 bitまで)の再生ができるネットワークプレーヤー機能をもち、NASの音源だけでなく、ストリーミングサービスにも対応しています。さらに、高音質ストリーミングサービスAmazon Music HDをスマートフォンのアプリを利用して楽しめることが注目を集めたといいます。
 ここまで多機能になってくると、単なるプリメインアンプとは言えなくなってきた気がします。これからのアンプはこういった方向に向かうのでしょうか。

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