チャイコフスキー 大序曲「1812年」

 チャイコフスキーの大序曲「1812年」をひさしぶりに聞きました。CDは、バーンスタイン/イスラエルフィル盤です。
 この曲は、ドラティ盤、ストコフスキー盤を持っていて、以前はオーマンディ盤も持っていたのですが、このバーンスタイン盤を聞くことが圧倒的に多いです。それは、録音がいいことと大砲の音が気持ちいいからです。鐘の音がすさまじいストコフスキー盤も悪くはないのですが。
 一般的に、チャイコフスキー自身も含めて、この曲の評価は低いようですが、聞いていておもしろいので、わたしは、けっこう好きで、ときどき聞きたくなります。

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