マランツ NR1200

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのNR1200の紹介記事を読みました。
 NR1200は、78000円というプリメインアンプです。この機種については、以前書いたことがあるのですが、別の観点で気がついたことがあるので、また書くことにします。
 以前書いたのは、次のようなことです。

 プリメインアンプと書かれていますが、ネットワークオーディオレシーバーというべきだと思います。というのは、5系統のHDMI入力を装備し、テレビやゲーム機などの映像機器と連携でき、FM/AMチューナーも搭載し、ネットワーク機能も搭載しているからです。ですから、コンピューターに保存したハイレゾ音源(DSD5.6MHz、PCM192KHz/24ビットまで)や音楽ストリーミングサービスも楽しむことができます。基本性も高く、出力75W×2(8Ω)のフルディスクリートパワーアンプをもち、MM対応のフォノ入力、ブルートゥースも搭載しています。

 今回は、そのなかでも、5系統のHDMI入力を装備し、テレビやゲーム機などの映像機器と連携できるという部分について書かれていたのです。というのは、リビングのテレビとつないで、AVアンプのかわり、またはサウンドバーのかわりとして使うのにいいということです。
 AVアンプをリビングで使うのは、スピーカーを5~7本も置くのが難しいという場合があります。サウンドバーでは、テレビのスピーカーよりはましですが、ちょっと心もとないということもあります。
 そんなときに、このNR1200がぴったりだというのです。コストパフォーマンスの高い小型のブックシェルフ型スピーカーを組み合わせれば、実売価格で10万円に収めることもできるというのです。サウンドバーよりも高価ですが、音のクオリティは別格だといいます。もう少しいいスピーカーを選べば、音楽鑑賞用としても不足のないシステムになるということです。
 以前紹介記事を読んだときには、そういったことには気がつきませんでした。わたしは、AVアンプをもっているのですが、リアスピーカーは、ふだんしまってあるので、2chのままで聞いてしまうことも多いのです。そう考えると、サラウンドにこだわらなくてもいいのかなと思いました。

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