「先端技術でピアニストの練習支援」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「先端技術でピアニストの練習支援」という見出しの記事が載っていました。
 これは、ソニーコンピュータサイエンス研究所が、音楽家支援プロジェクトに乗り出すという記事です。それは、センサーやカメラで演奏者の指の動きや姿勢を分析して、より効率的な練習を後押しするというものです。
 ピアノにセンサーやカメラを取り付けて、演奏者はスマートフォンに専用のアプリを導入します。鍵盤を押す指の強弱や癖などがグラフで示され、弾き方を分析することができるというのです。プロのピアニストの演奏と比べて自身の弾き方を見直すなど、練習を効率化できるといいます。
 第1弾は、選考に通った9人が参加し、来年5月まで続けるといいます。研究開発を進め、他の楽器への展開も検討するということです。
 ちょっと驚きました。演奏においてそんなことができるとは思いませんでした。鍵盤を押す指の強弱や癖というものは、ピアニストであれば、とても微妙なものなのではないかと思います。それを見えるようにするというか、おそらく数値化するのでしょう。技術の進歩でそんなことまでできるようになったのだろうと思いますが、たいしたものです。

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