dCS ロッシーニ・プレーヤー

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、dCSのロッシーニ・プレーヤーの紹介記事を読みました。
 dCSは、スイスのハイエンド・オーディオ・メーカーで、スカルラッティ、ドビュッシー、パガニーニなど歴史的に有名な作曲家の名前を冠する製品を発表しています。ロッシーニ・プレーヤーは、約395万円というマルチネットワーク・プレーヤーです。
 マルチネットワーク・プレーヤーというように、CD、NASからのネットワーク再生、ハイレゾ・ストリーミング再生に対応しています。また、プリ・アンプの機能も持っています。
 その音はというと、再生を始めた瞬間部屋の空気が変わったといいます。というのは、オーケストラの各楽器のリアリティはあまり聞いたことがないレベルで、独特の艶を感じ、サウンド・ステージは上下左右に広く、演奏の強弱への追従性がすばらしいといいます。
 現行のほぼすべてのデジタル・ソースに対応し、それを最上級の音質で聞かせるというように、ひじょうにすぐれたプレーヤーのようです。

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