アキュフェーズ E-800

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのE-800の紹介記事を読みました。
 E-800は、98万円というプリ・メインアンプです。写真を見て驚くのが、その大きさです。横が465mmというのは、ごく普通のコンポサイズよりわずかに大きいという程度ですが、高さが239mmもあるのが、たいへんな存在感です。実物を見たらもっと大きく感じるのではないでしょうか。さらに、奥行き502mm、重さ35.9kgというのもたいしたものです。
 その大きさは伊達ではないようで、回路などが詰まっているのでしょう。純A級動作でありながら、50W×2(8Ω)、100W×2(4Ω)、200W×2(2Ω)という大出力です。SN比やダンピングファクターも同社の歴代プリメイン型のなかで最高水準にあるといいます。

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この記事へのコメント

  • 荻奈多

    やはりA級は熱がすごいですよね。私はLUXMANなのですが,オーディオラックは重さや熱も考慮し買い換えました。後ろが放熱になっていますが,聴くときや聴いた後しばらくは開けっ放しです。いつかアキュフェーズも使ってみたいですね。
    2020年08月09日 13:53
  • ラムダ

     荻奈多さん、コメントありがとうございます。
     荻奈多さんは、LUXMANをお使いなのですか。うらやましいです。わたしは、デノンのエントリーモデルです。
    2020年08月09日 23:35