SA-Z1は、ぺあで78万円というデスクトップ仕様のパワードスピーカーです。デスクトップ 仕様とはいえ、2ウェイ5ユニットのスピーカーとデジタルアンプを前後に組み合わせた本体は、幅と高さが約20cm、奥行きが32cmと大きく、重さは10.5kgもあるということです。
その音はというと、まず、小さな音量でも音圧感があるということが特徴だそうです。立ち上がりが速いことと、低音から高音まで発音のタイミングがそろっていることがその理由のようです。さらに、声や楽器のイメージが平面ではなく、三次元形状で定位し、音像はピンポイントだが芯があり、楽器の形まで見えそうな現実感があるといいます。
なかなかすぐれたスピーカーのようです。わたしも、スピーカーを机の上に置いているので、興味がありました。しかし、その価格、大きさ、重さは、ちょっと手を出しにくいものです。
この記事へのコメント
笛木
ウーファーの前にツィーター等を配置する形状は、管球王国などに出てくる昔のスピーカーを思い出させます。
ラムダ
SA-Z1を見てきたんですか。奥行きが32cmもあるそうですから、たしかに大きいだろうと思います。しかも、重さが10.5kgですから、机は大きくて、しっかりしたものでないとだめでしょうね。