「感動してついブラボー」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「感動してついブラボー」という見出しの記事が載っていました。
 この記事は、7日にウィーン国立歌劇場で新シーズンが始まったことに関するものです。開幕公演は、フィリップ・ジョルダン新音楽監督の指揮で、プッチーニの「蝶々夫人」が上演されたそうです。
 昨シーズンは新型コロナウイルスの感染拡大で中断され、6カ月ぶりの公演だそうです。感染防止のために、いろいろな取り組みがおこなわれ、ブラボーの禁止もその一つだったということです。
 しかし、開幕公演では、第1幕終了後は拍手だけでしたが、第2幕の「ある晴れた日に」の後、終幕後のカーテンコールでは、ブラボーが飛んだということです。これは、つい出てしまうということもあるでしょう。
 早く新型コロナウイルスの感染が収束してほしいものです。

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