「バッハと水入らず 次の一歩踏み出す」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「バッハと水入らず 次の一歩踏み出す」という見出しの記事が載っていました。
 これは、ヴァイオリニストの堀米ゆず子さんが、演奏家生活40周年で、来月東京でリサイタルを行うことに関する記事です。
 堀米さんにとって、バッハは人生の伴走者と感じているということです。弾くたびに発見があり、わかったり、わからなくなったりで、一生弾き続けるのだろうと思っているそうです。
 現在、オンラインによるマスタークラスの指導陣に名を連ねたということです。やってみると違和感がなく、むしろイギリス、アメリカ、日本など遠隔地の生徒たちに同時に教えられることに、世界が広がる新鮮な感覚を抱いたそうです。

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