「時空超え広がる『ゴルトベルク変奏曲』」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「時空超え広がる『ゴルトベルク変奏曲』」という見出しの記事が載っていました。
 バッハの「ゴルトベルク変奏曲」は、さまざまな楽器や編成に編曲されてきたように、音楽家にとっては霊感の泉だといいます。そこに今年、趣向の異なる録音が三つ加わったということです。
 一つ目は、20世紀前半の作曲家コフレルによる室内楽版を、ピノックが指揮したもの。二つ目は、箏奏者のみやざきみえこさんが、17年かけて完成させた十三絃箏への編曲版。三つめは、チェンバロの渡邊孝さんによるチェンバロと弦楽四重奏版だそうです。
 それだけ「ゴルトベルク変奏曲」が、魅力的な曲だということなのでしょう。わたしは、まだ何回も聞いたことがなく、曲がちっともわかっていないのですが。

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