ファンダメンタル PA10

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ファンダメンタルのPA10の紹介記事を読みました。
 PA10は、120万円というプリメインアンプです。ファンダメンタルの名を知りませんでしたが、日本のメーカーだそうです。
 一番の特徴は、筐体が二つに分かれていることです。二つというと、セパレートアンプかと思いますが、プリメインアンプなのです。というのは、二つの筐体は、アンプ部と電源部なのです。そのおかげで、ノイズの少ない、きわめて静かなアンプになっていて、小音量時でも非常に高いクォリティでしっかりと音楽を聞かせようというのだそうです。ボリュームを上げればしっかりと鳴らすこともできまずが、小さな音量でも音像の崩れのない、造形力の高い音を出すことができるといいます。
 ちょっと驚くのは、高域方向は1.6MHzまでフラットに伸びるという周波数特性を持っているというのです。そんな高い音は人間に聞こえないと思いますが、出てくる音には影響があるのだといいます。

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