ヤマハ A-S2200

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ヤマハのA-S2200の紹介記事を読みました。
 A-S2200は、35万円というプリメインアンプです。フラッグシップのセパレートアンプC-5000、M-5000の技術をミドルレンジにおろしてきたモデルだといいます。
 なんといっても、メーターやつまみの形など、1970~80年代のヤマハを思い出させるデザインがいいと思います。設計者はほぼ全員が楽器を演奏する人たちで、単にレンジが広い、解像度が高い音ではなく、もっとエモーショナルな表現を引き出すためにどうしたらいいかを考えて作ったといいます。
 フットを底板にねじ止めするのではなく、フレームに溶接したボルトに固定してしっかり設置させるとか、内部配線が太く、PCトリプルCといういま話題の線材を使うとか、音に効くことをしっかりやっているということです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント