「気鋭のバイオリニスト やっと日本の舞台で」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「気鋭のバイオリニスト やっと日本の舞台で」という見出しの記事が載っていました。
 これは、ベルリン在住のヴァイオリニスト金川真弓さんが、来年1月9、10日に読売日本交響楽団と共演するという記事です。
 金川さんは、幼いころ数年日本でも過ごしますが、長く育ったアメリカの国籍を持つということです。2018年のロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクールで2位、2019年のチャイコフスキー国際音楽コンクールで4位となり注目を浴び、今春日本公演が予定されていましたが、コロナ禍で中止になってしまいました。早く日本のステージに立ちたいと語ったそうです。
 読売日響とは、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番を演奏するということです。小学生時代にレッスンを受けた思い出深い曲だそうです。
 1月15日には、名古屋フィルとも共演するそうです。

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