ボーズ QuietComfort Earbuds

 『特選街』で、ボーズのQuietComfort Earbudsの紹介記事を読みました。  QuietComfort Earbudsは、33000円という完全ワイヤレスタイプのブルートゥースイヤフォンです。  IPX4相当の防滴・防汗性能を備えていて、どんなシーンでも安心して使えるといいます。騒々しい場所でも鮮明な音が楽しめるというノイズキャンセリング機能を持ち、ノイズの除去は11段階に調節…

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ヤマハ EP-E70A

 『特選街』で、ヤマハのEP-E70Aの紹介記事を読みました。  EP-E70Aは、約33000円という、ネックバンド型のブルートゥースヘッドフォンです。  特徴は、音量・録音レベル・背景雑音などをインテリジェントに解析して音のバランスを調整する独自機能リスニングケア(アドバンスド)を搭載していることです。耳への負担を抑えながら最適な音質で音楽を聞くことができるといいます。  ノイズ成分と…

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Bang&Olufsen Beoplay H95

 『特選街』で、Bang&OlufsenのBeoplay H95の紹介記事を読みました。  Bang&Olufsenは、デンマークのメーカーで、Beoplay H95は、96000円というブルートゥースヘッドフォンです。  騒音を低減させるノイズキャンセリング機能と周囲の状況を確認できる外音取り込み機能を装備していて、ストレスなく快適に使うことができるのが特徴だといいます。  計4個の高感…

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Skullcandy Crusher Evo

 『特選街』で、SkullcandyのCrusher Evoの紹介記事を読みました。  Crusher Evoは、約24000円というブルートゥースヘッドフォンです。  低音に連動して振動する特許技術センサリーベース機能を搭載しているのが特徴で、ライブ会場最前列にいるかのような迫力と臨場感を楽しむことができるということです。  専用のスマートフォンアプリを使えば、自分の聴力に会った波形や音…

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Aurex TY-AK2

 『特選街』で、AurexのTY-AK2の紹介記事を読みました。  TY-AK2は、約3万円という多機能CDラジカセです。  音源の解像度を拡張するアップコンバート機能を装備していて、CDやMP3などの圧縮音源はもちろん、カセットテープに保存した音源も、ハイレゾ相当の高音質で楽しむことができるといいます。  CDラジカセとして初めてブルートゥース送受信機能を搭載し、スマートフォンやタブレッ…

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追悼 イヴリー・ギトリス

 きょうの朝日新聞朝刊に、イヴリー・ギトリスが亡くなったという記事が載っていました。  24日に亡くなり、98歳だったといいます。  イスラエル生まれで、10歳でパリ国立高等音楽院に入学し、12歳で首席卒業したということです。万華鏡のような色彩感と柔軟性に富むテクニックで、ヴァイオリンの魔術師と呼ばれたといいます。  1955年、旧ソ連でイスラエル人演奏家として初めて演奏会を開き、1988…

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テクニクス SC-C70MK2

 『特選街』で、テクニクスのSC-C70MK2の紹介記事を読みました。  SC-C70MK2は、11万円というコンパクトステレオシステムです。型番からわかるように、SC-C70の後継機です。  一体型ボディに、アンプ、FM/AMチューナー、CDプレーヤー、2.1チャンネルスピーカーを搭載したオールインワンシステムです。ネットワーク機能や無線LAN、ブルートゥースも装備しているので、スマートフ…

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KEF LS50 Meta / Wireless Ⅱ

 『特選街』で、KEFのLS50 Meta / Wireless Ⅱの紹介記事を読みました。  LS50 Meta / Wireless Ⅱは、159500円 / 297000円という小型モニタースピーカーです。  ドライバー後方に生じる雑音を99%吸収するMetamaterial Absorption Technologyを搭載しているのが特徴で、ひずみや乱れを抑えた純粋で自然な音を再生す…

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クリプトン KX-1.5

 『特選街』で、クリプトンのKX-1.5の紹介記事を読みました。  KX-1.5は、ペアで308000円というハイレゾ対応2ウェイブックシェルフ型スピーカーです。  ウーハーには、新設計の170mm径カーボンポリプロピレンコーン型を採用し、ボディサイズを超えたダイナミックな低域再生を実現したということです。ツイーターは、砲弾型イコライザー付きの35mm径ピュアシルクリングダイアフラム型で、5…

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マランツ CD6007 / PM6007

 『特選街』で、マランツのCD6007 / PM6007の紹介記事を読みました。  CD6007は、55000円というCDプレーヤー、PM6007は、70400円というプリメインアンプです。  CD6007は、旭化成エレクトロニクス社製の高性能DACチップAK4490EQを採用し、デジタルフィルター切り替え機能を搭載しているので、曲や好みに合わせて音質を変えることができるということです。US…

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ティアック TN-5BB

 『特選街』で、ティアックのTN-5BBの紹介記事を読みました。  TN-5BBは、184800円というベルトドライブ式レコードプレーヤーです。  MDF製のベースプレートに人工大理石製のトッププレートを組み合わせた積層構造のシャーシを採用し、ベースにモーター、トップにプラッターとトーンアームをマウントすることで、モーターの振動の影響を最小限に抑えているということです。  プラッターには、…

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マランツ NR1711

 『特選街』で、マランツのNR1711の紹介記事を読みました。  NR1711は、99000円というスリムボディの7.2chのAVレシーバーです。  Dolby Atmos、DTS:X、MPEG-4 AACなど、最新の音声フォーマットに対応し、8K/60p、4K/120p映像信号のパススルーに対応しているので、4K/8K放送も最高の画質と音質で楽しむことができるということです。  ネットワ…

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「今こそ!聴きたい クリスマスソング」

 きょうの朝日新聞別冊beに、「今こそ!聴きたい クリスマスソング」という見出しの記事が載っていました  これは、題名の通り、聞きたいクリスマスソングのアンケート結果についての記事です。  アンケート結果は、第1位クリスマス・イブ、第2位きよしこの夜、第3位恋人がサンタクロースです。大差をつけて第1位ということもあり、クリスマス・イブについてのことが、大半を占めていました。  メロディーは…

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ヤマハ RX-V6A / V4A

 『特選街』で、ヤマハのRX-V6A / V4Aの紹介記事を読みました。  RX-V6A / V4Aは、7.1ch(71500円) / 5.1ch(49500円)のAVレシーバーです。  どちらも独自の音場創生技術であるシネマDPSを搭載し、ソースに合わせた最適な音を再生することができるのが特徴です。わたしのAVレシーバーもヤマハ製で、このシネマDPSがあり、2chステレオを5.1chサラウ…

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「アナログレコード超簡単ガイド」

 『特選街』で、「アナログレコード超簡単ガイド」という記事を読みました。  これは、題名の通り、しばらく前からブームになっているレコードについてのミニ特集です。こういう記事が書かれるということは、やはり、レコード再生は、一時のブームではないようです。  レコードの魅力、プレーヤーの設置について、しまってあったレコードのメインテナンス、プレーヤー選びのポイント、プレーヤーの紹介といった構成にな…

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「琵琶の職人を育てるイタリア人」

 きょうの朝日新聞朝刊の「ひと」のコーナーに、「琵琶の職人を育てるイタリア人」という見出しの記事が載っていました。  これは、ドリアーノ・スリスさんを紹介した記事です。  スリスさんは、日本に来て46年になるそうです。ローマで育ち、クラシックギターを学び、日本人女性と結婚して福岡に移住したということです、ある日ラジオから不思議な音色が流れてきて、それが琵琶だったそうです。28歳で筑前琵琶の職…

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ベッドフォードサウンド スピルラ

 『特選街』で、ベッドフォードサウンドのスピルラの紹介記事を読みました。  スピルラは、3Dプリンターを使い、ガラスの砂(珪砂)を一体成型してつくられた、138000円(税別)というデスクトップスピーカーです。  形がユニークで、深海にすむ巻貝状の殻を持った生物をデザインモチーフに、すべて曲面で構成された理想的な形を実現したといいます。箱型スピーカーでは避けられない有害な定在波を排除し、音の…

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「本誌執筆者が薦める『座右の音楽書この1冊』」

 『レコード芸術』の特集2「本誌執筆者が薦める『座右の音楽書この1冊』」を読みました。  この特集は、題名の通り、執筆者の方々がだいじにしている音楽書を、その理由とともに1冊ずつ紹介するというものです。  管弦楽法や和声に関する専門的なものは、ちょっと手が出ませんが、作曲家や演奏家についての話などは興味が持てそうな本もありました。多くの本が紹介されていますが、わたしが読んだことがあるのは、『…

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「『2001~2020 21世紀生まれ』のベスト・ディスク100」【ピアノ編】

 『レコード芸術』の特集1「『2001~2020 21世紀生まれ』のベスト・ディスク100」【ピアノ編】を読みました。  この特集は、題名の通り、21世紀生まれのベスト・ディスクを選ぼうというもので、以前のオーケストラ編に続くものです。ピアノ編となっていますが、ピアノだけではなく、フォルテピアノやチェンバロも含まれています。  選ばれているCDは、2001年以降の新しい録音ですから、『レコー…

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ジョン・エリオット・ガーディナー インタビュー

 『レコード芸術』で、ジョン・エリオット・ガーディナーのインタビュー記事を読みました。  ガーディナーの最新録音は、ヘンデルのオラトリオ「セメレ」なので、その話が中心でした。  「セメレ」は、ガーディナーの大好きな作品だということで、1981年にも録音しているので、今回は再録音ということになります。大学生のときに上演を聞いて魅了されたのだそうです。当時は歌手を目指していたので、有名なユピテル…

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荘村清志 インタビュー

 『レコード芸術』で、荘村清志さんのインタビュー記事を読みました。  荘村さんは、昨年デビュー50周年を迎え、この秋にはバリオスとタレガの作品にフォーカスしたアルバム「ノスタルジー~郷愁のショーロ」を発表しました。  若いころは、50歳くらいで引退するかなと思っていたそうです。しかし、さまざまな喜怒哀楽を経験し、こみ上げてくる多様な感情を自然と音楽に乗せられるようになってきたのは、50歳を過…

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「気鋭のバイオリニスト やっと日本の舞台で」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「気鋭のバイオリニスト やっと日本の舞台で」という見出しの記事が載っていました。  これは、ベルリン在住のヴァイオリニスト金川真弓さんが、来年1月9、10日に読売日本交響楽団と共演するという記事です。  金川さんは、幼いころ数年日本でも過ごしますが、長く育ったアメリカの国籍を持つということです。2018年のロン・ティボー・クレスパン国際音楽コンクールで2位、2019…

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山宮るり子 インタビュー

 『レコード芸術』で、山宮るり子さんのインタビュー記事を読みました。  山宮さんは、2011年、リリー・ラスキーヌ国際ハープ・コンクールで、日本人として初優勝の栄冠に輝いたハーピストです。  山宮さんは、はじめヴァイオリンを弾いていたのですが、ハープを専攻していた高校の同級生に、母親が娘のレッスンを見てもらえないかと相談したことから、ハープを習うことになります。中学生のとき、メストルの演奏を…

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メルコレディ インタビュー

 『レコード芸術』で、メルコレディのインタビュー記事を読みました。  メルコレディというのは、ハープの中村愛さんとピアノの山田磨依さんのデュオです。イタリア語で水曜日の意味だそうです。由来は、2人がインターネット・ラジオで毎週レギュラー番組を担当していて(9月30日で終了)、その番組の放送が水曜日だったということです。  ハープとピアノのデュオは、世界的にもめずらしいそうです。結成のきっかけ…

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「隔離なし特例疑問 音楽の力は実感」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「隔離なし特例疑問 音楽の力は実感」という見出しの記事が載っていました。  これは、この秋のコロナ禍でのウィーン・フィルの来日公演についての記事です。  ウィーン・フィルの来日公演については、わたしも少し前に記事に書きました。コロナ禍での来日公演がよく実現したものだと思いました。しかし、そのときにはわかっていないことがありました。  それが、今日の記事でわかったの…

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「カラヤンらによる決定的名盤をアナログ・レコードで」

 『レコード芸術』の「LP藝術」のコーナーに、「カラヤンらによる決定的名盤をアナログ・レコードで」という見出しの記事がありました。  この決定的名盤とは、カラヤン、オイストラフ、ロストロポーヴィチ、リヒテルによる、ベートーヴェンのヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重協奏曲のことです。  レコードの音はというと、ベルリン・フィル特有の厚みのある低弦の存在感とスケール感、独奏チェロとヴァイオ…

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「ジョン・ウィリアムズ/ライヴ・イン・ウィーン」

 『レコード芸術』の「旬の音盤ためつすがめつ」のコーナーに「ジョン・ウィリアムズ/ライヴ・イン・ウィーン」が取り上げられていました。  「ジョン・ウィリアムズ/ライヴ・イン・ウィーン」は、名前の通り、ジョン・ウィリアムズが、2020年1月、ウィーンのムジークフェラインで、ウィーン・フィルを指揮して、全編自作を演奏したものをおさめたCDです。デラックス版にはBDもついています。  ウィーン・フ…

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ブルーサウンド NODE 2i

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ブルーサウンドのNODE 2i の紹介記事を読みました。  ブルーサウンドは、カナダのオーディオメーカーで、コンパクトで廉価なネット・オーディオ機器に力を入れているということです。NODE 2i は、75000円というネットワーク・プレーヤーです。  Wi-Fiまたは有線でNODE 2i をネットワークにつなぐと、オーディオ用NASや、Amazon …

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「作劇巧み 現代的エンタメに」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「作劇巧み 現代的エンタメに」という見出しの記事が載っていました。  これは、11月28日の日生劇場における東京二期会の「メリー・ウィドー」の演奏会評です。  海外のコメディードラマの吹き替えを思わせる作劇で、日本語上演の問題となりがちなリアリティーのレベルを巧みに設定したといいます。普段オペラを見ない層にも入り込みやすい世界観を提示したということです。  演出の…

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レオポルド・ゴドフスキー

『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、レオポルド・ゴドフスキーの記事を読みました。  ゴドフスキーは、ことし生誕150年を迎えたフランスのピアニストです。  生まれはヴィルニュス(現リトアニア)近郊で、母の友人のアマチュアのヴァイオリニストがゴドフスキーが神童であることに気づき、レッスンを開始します。しかし、ゴドフスキーは、時間を見つけてはピアノの前に座り音出しをするので手ほ…

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ミューテック MU-RCAP

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ミューテックのMU-RCAPの紹介記事を読みました。  ミューテックは、高級カートリッジをメインに作っている日本のメーカーだそうです。MU-RCAPは、グランドコントロールRCA保護キャップと名づけられ、コンポーネント自体のノイズを減少させるアクセサリーです。2個入りが12000円、4個入りが22000円です。  機器のグランド(アース)は残留ノイズ…

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