「レコードのぬくもり 若者とりこに」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「レコードのぬくもり 若者とりこに」という見出しの記事が載っていました。
 リード文に、2020年上半期のアメリカでのレコード売り上げがCDを上回ったとか、日本でもレコードの売り上げはこの10年で10倍以上になったとか、カセットテープ市場も熱を帯びるといったことが書かれ、ちょっと驚きました。もうこれはレコードブームというものではないのではないでしょうか。
 そのレコードを買っているのは、昔聞いていた人たちだけではなく、レコード店によっては30代以下の人が客層の3分の1程度を占めるというように、若い人たちも多いのです。若い人は、レコードを古いものと思っていないようです。音楽をものとして所有した経験がないから新鮮に感じるのではないかということです。それは、アニメ関連のレコードも売れるが、買う若者の半分以上はプレーヤーを持っていないのではないか、という話にもつながるのではないでしょうか。これにもちょっと驚きました。

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