ビクター EX-D6

 『特選街』で、ビクターのEX-D6の紹介記事を読みました。  EX-D6は、約66000円という一体型多機能オーディオシステムです。  シリーズ初の一体型で、狭めの場所にもすっきり設置できるのが特徴だといいます。スピーカーユニットは、8.5cm径のフルレンジタイプで、ウッドコーンならではの美しい響きを楽しむことができるということです。  送受信対応のブルートゥースも搭載しているので、スマ…

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オーディオテクニカ AT-NSP700TV

 『特選街』で、オーディオテクニカのAT-NSP700TVの紹介記事を読みました。  AT-NSP700TVは、約18500円というワイヤレスネックスピーカーです。  主にテレビの音声を離れた場所でしっかり聞くためのスピーカーです。音が直接耳に届きやすい設計になっているため、一般的な手元スピーカーより鮮明に聞きとることができるといいます。  セリフを際立たせる「はっきり音」機能も搭載してい…

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CDをまた作り直し

 CDをまた作り直しました。  曲間にボツッというような雑音が入っているのでは、とても繰り返し聞く気になれません。4枚ですから、CD-Rがもったいないとは思いましたが、作り直すことにしました。  ただ、原因がわかっていないのです。使ったCD-R、コンピューターのドライブ、書き込みに使ったソフトのどれか、または、それらの相性の問題ということもあります。  まず、書き込みに使ったソフトBurn…

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「二者択一逃れ 平面から立体へ」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「二者択一逃れ 平面から立体へ」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、東京二期会によるワーグナーの「タンホイザー」の公演評です。  「タンホイザー」は、官能の愛か清純な愛か、二者択一を迫り、逃れるすべが舞台という平面にないのなら、求めるべきは垂直への立体性だということで、吸い口のようなカラフルな網目模様の円衰退が、天井から下がっていたということです。そ…

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作ったCDには曲間に雑音が

 作ったCDには曲間に雑音が入っていました。  曲と曲の間に、ボツッといった感じの雑音が入っていたのです。あわててすべての曲間をチェックしたところ、すべてではなく、7割くらいの個所に雑音が入っていました。  曲中に雑音が入っていないかはチェックしましたが、曲間に入っているとは思いませんでした。これは、CDを作ってみるまでチェックのしようもありません。  使ったCD-R、コンピューターのドラ…

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水越けいこのCDを作り直し

 水越けいこのCDを作り直しました。  ずいぶん前に作った水越けいこのCDには、音の良くない曲があり、気になっていたのです。そこで、作り直すことにしました。  せっかくなので、曲も増やすことにし、前回は2枚組でしたが、今回は4枚組にすることにしました。曲が増えた分、時間がかかりましたが、ようやくできました。  時間がかかったのは、曲に雑音がある場合があり、今回はその雑音も細かくチェックし、…

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Audacityをインストール

 フリーの波形編集ソフトAudacityをインストールしました。  きのう書いたように、新しいコンピューターと SoundEngine Free の相性がよくないのではないかと思ったので、別のソフトを入れてみました。Audacityも録音機能があるので、これで録音をしてみたところ、雑音はいまのところ入っていません。  録音後の音声ファイル編集は、使い慣れた SoundEngine Free …

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SoundEngine Free で録音すると雑音が

 波形編集ソフト SoundEngine Free で録音すると雑音が入ることがありました。  録音したファイルを再生すると、プチッという雑音が入ったり、音が飛んだようになることがありました。 SoundEngine Free を長い間使っていますが、録音中に雑音が入るということはいままでなかったと思います。  初めは音源に雑音が入っているのだと思いました。しかし、音源を確認すると、雑音は入…

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Studio ftn Score Editor アップデート

 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、AUDIOトラックのアイコン化ボタンを押すと画面が消えて戻らなくなる不具合の修正、楽器エディタでサウンドの更新を行うと選択中のカーソルが解除されてしまう不具合の修正、位置マーカの時にグリッドを選択できない不具合の修正、波形リストでマーカタイプが変更できない不具合の修正、位置マーカの時にグリッドを右ク…

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JBL GO3

 『特選街』で、JBLのGO3の紹介記事を読みました。  GO3は、4800円というポータブルブルートゥーススピーカーです。  87.5mm×75mm×41.3mmという手のひらサイズの小型ボディに、新設計のフルレンジユニット1基とパッシブラジエーターを搭載し、本体サイズからは想像できないほど広がりのある音を再生することができるのが特徴だということです。  IP67相当の防塵・防水性能も備…

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「ガンバの低音でバロックに浸る」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「ガンバの低音でバロックに浸る」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、バロック音楽の通奏低音に欠かせない低音楽器ヴィオラ・ダ・ガンバが活躍するアルバムについてのものです。  上村かおりさんの「優 Yuu」は、テレマンなど7人の作品で、ガンバの魅力を余すところなく展開するということです。ずしりと響く弓さばきは迫力満点だそうです。ガンバは初体験という方々に…

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トライオード TRX-P300S

 『特選街』で、トライオードのTRX-P300Sの紹介記事を読みました。  TRX-P300Sは、約24万円という真空管ステレオパワーアンプです。背面のスイッチで切りかえれば、入力1系統の音量ボリューム付きプリメインアンプとしても使うことができます。  直熱三極管300Bを使い、シンプルなA級シングル構成を採用しており、優美なサウンドを楽しむことができるのが特徴だといいます。出力は、8W×2…

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「オペラの進化 コロナを逆手に」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「オペラの進化 コロナを逆手に」という見出しの記事が載っていました。  これは、アメリカのメトロポリタン歌劇場のピーター・ゲルブ総裁へのインタビュー記事です。  まず、ピーター・ゲルブ総裁のことは知りませんでしたが、ホロヴィッツのマネージャーを長年務め、音楽プロデューサーとしてカラヤンや小澤征爾さんら数々の演奏家と深い関係を結んだ人だそうです。  2006年、総裁…

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ソナス・ファベール Luminaシリーズ

 『特選街』で、ソナス・ファベールのLuminaシリーズの紹介記事を読みました。  Luminaシリーズは、2ウェイブックシェルフ型のLuminaⅠ、3ウェイ4ユニットのフロア型のLuminaⅢ、2ウェイ3ユニットのセンタースピーカーのLumina centerの3種類からなります。  ボトム・バスレフ構造の採用により、サイズを超えた豊かな低域再生を実現したのが特徴だということです。ツイータ…

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クリプトン KS-11

 『特選街』で、クリプトンのKS-11の紹介記事を読みました。  KS-11は、ペアで約55000円というブルートゥーススピーカーです。35W×2の大出力フルデジタルアンプを内蔵した、高さ176.5mmと超コンパクトなアクティブスピーカーながら、朗々とした鳴りっぷりのいいサウンドは、クリプトンならではだということです。ブルートゥース接続は、ハイレゾ級のaptx HDに対応しているほか、USB …

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「第58回レコード・アカデミー賞」

 『レコード芸術』の特集「第58回レコード・アカデミー賞」を読みました。  これは、毎年恒例の企画で、昨年1月号から12月号掲載分から16の部門賞決定し、そのなかから大賞、銀賞、銅賞を決定するというものです。  今回驚いたのは、パブロ・エラス=カサドの活躍ぶりです。ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」が大賞に輝いただけでなく、ファリャの「三角帽子」・「恋は魔術師」が銅賞に、ベートーヴェンのピ…

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「レコードのぬくもり 若者とりこに」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「レコードのぬくもり 若者とりこに」という見出しの記事が載っていました。  リード文に、2020年上半期のアメリカでのレコード売り上げがCDを上回ったとか、日本でもレコードの売り上げはこの10年で10倍以上になったとか、カセットテープ市場も熱を帯びるといったことが書かれ、ちょっと驚きました。もうこれはレコードブームというものではないのではないでしょうか。  そのレコ…

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ケント・ナガノ インタビュー

 『レコード芸術』で、ケント・ナガノのインタビュー記事を読みました。  インタビュー記事になっていますが、実際は、コロナ禍のため来日公演がキャンセルされ、メールによる一問一答で行われたということです。  新譜についての話が中心で、まずはペンデレツキの「ルカ受難曲」からです。録音は2018年で、カナダ初演を行った直後のザルツブルクでの公演のライブ録音だということです。これはザルツブルクで50年…

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「『惑星』を生涯に5回録音した男」

 『レコード芸術』の「レコード誕生物語」に、「『惑星』を生涯に5回録音した男」として、ボールトのことが取り上げられていました。  ホルストの「惑星」は、第一次世界大戦中に作曲され、1918年非公式初演されます。そのときホルストが指揮者に指名したのが、29歳のボールトでした。聴衆は、ホルストの友人・知人、教え子、音楽関係者、批評家ら約200名で、聴衆の反響と新聞批評は好意的だったといいます。 …

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河村尚子 インタビュー

 『レコード芸術』で、河村尚子さんのインタビュー記事を読みました。  最新録音は、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第26・27・29番なので、その話が中心でした。  これは、2年にわたり取り組んできたリサイタルシリーズ「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ・プロジェクトの完結編ともいえる録音です。2年間の取り組みにより、ベートーヴェンがとても身近に感じられるようになり、全4回、14曲のソナタとじっく…

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加藤訓子 インタビュー

 『レコード芸術』で、加藤訓子さんのインタビュー記事を読みました。  加藤さんの最新録音は、「三善晃へのトリビュート ー マリンバ作品集」なので、その話が中心でした。  三善晃=難解な現代音楽というイメージが強いかもしれませんが、歌曲や合唱曲、ピアノ曲には美しくて素敵な音楽がたくさんあるといいます。それに比べると、マリンバ作品の魅力が浸透していないのがとても残念だそうです。  1曲目の組曲…

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ソニーミュージック・ベスト・クラシック100極

 『レコード芸術』に、ソニーミュージック・ベスト・クラシック100極の紹介記事が載っていました。  今回ベスト・クラシック100の4年ぶりにリニューアルにあたって、極という文字が追加されました。これは、最新の極HiFiCDという規格になったからで、マスターへの忠実度を増したサウンドが売りだということです。レーザーの反射膜には、従来のアルミに替えて銀合金を採用し、時間軸のゆらぎを改善したといいま…

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ウィルソンのローマ三部作

 『レコード芸術』の「旬の音盤ためつすがめつ」で、ジョン・ウィルソン指揮によるレスピーギのローマ三部作が取り上げられていました。  ウィルソンは、イギリス生まれの指揮者、作曲家、編曲家、これまで主にライトミュージックや映画音楽の世界で活躍してきたそうです。オーケストラは、シンフォニア・オブ・ロンドンで、以前同じ名前の録音専用オーケストラがあり、2018年にその名を冠したオーケストラをやはり録音…

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KEF LS50 Meta

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、KEFのLS50 Metaの紹介記事を読みました。  LS50 Metaは、ペアで約145000円というブックシェルフ型スピーカーです。  13cm口径同軸型Uni-Qドライバーは第12世代に相当し、今回はドライバー後方にMATとよばれるメタマテリアル技術を応用した吸音構造を配置していることが特徴で、高域の音響特性を劇的に改善したといいます。メタマテ…

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Studio ftn Score Editor アップデート

 Studio ftn Score Editor にまたアップデートがありました。  主な変更点は、マーカが存在するトラックを複製したり録音したりすると異常終了する不具合の修正、サウンドエディタを開くと異常終了する不具合の修正、楽器エディタで波形リスト画面を開くと異常終了する不具合の修正、楽器エディタでクリアボタンを押すと異常終了する不具合の修正、楽器エディタのクリアボタンでエフェクトがクリア…

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エアパルス A80

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エアパルスのA80の紹介記事を読みました。  A80は、ペアで約8万円というDAC内臓アクティブスピーカーです。  リボン型ツイーターとアルミ振動板の11.5cmウーハーのコンパクトな外見からは想像できないほど重心の低い再生音を実現した注目機だといいます。高さは25.5cmしかないので、机やテーブルの上においてもじゃまにならず、リビングや寝室のド置き…

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Studio ftn Score Editor アップデート

 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、ループマーカを使用時にマーカを編集しても設定が反映されない不具合の修正、ノートオフ時にクリックノイズが出る不具合の修正、多重ノートオン処理の改善、「 Audio トラックリスト 」を「 オーディオトラック 」に画面の名称を変更、オーディオトラックとサンプラーとスペクトルアナライザに対数周波数表示スイ…

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アルテュール・グリュミオー

 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家の コーナーで、アルテュール・グリュミオーの記事を読みました。  今年は、グリュミオーの生誕100年にあたります。  グリュミオーは、ベルギーに生まれ、幼い時期に彼の音楽的才能に気がついた祖父からヴァイオリンの手ほどきを受け、6歳のときにシャルルロワ音楽院に入学します。1933年にブリュッセル音楽院に入り、イザイの後継者であるデュボアに師事します。音…

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