「没後21年のグルダ 圧倒的な未発表録音」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「没後21年のグルダ 圧倒的な未発表録音」という見出しの記事が載っていました。
 見出しの通り、没後21年もたっているのに、グルダ の未発表録音が3種も発売され、いずれもとてもすぐれたものだということです。
 「スタジオ・レコーディング1953&1968」、「2つのソロ・リサイタル1959」、「コンダクツ・アンド・プレイイズ・グルダージャズ」の3種で、ショパン、バッハ、ハイドン、ベートーヴェン、ドビュッシーら大作曲家たちの本質を的確につかみ、縦横に弾きまくるグルダに改めて圧倒されるということです。
 「コンダクツ・アンド・プレイイズ・グルダージャズ」には、幻の自作、交響曲ト長調が収録され、ジャズの音楽言語で交響曲を書いているのが驚きだといいます。グルダがジャズにも積極的に取り組んでいたことはよく知られていますが、ジャズの語法で交響曲を書いていたとは、確かに驚きです。いったいどんな曲になっているのでしょう。

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