「はまる ブルックナー」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「はまる ブルックナー」という見出しの記事が載っていました。
 これは、半面に及ぶけっこう大きな記事です。なぜ、いまブルックナーが取り上げられたのかは、書かれていないので、よくわかりません。クラシック音楽の作曲家が定期的に取り上げられているというわけでもないのです。
 わたしの知らないこともたくさん書かれていたので、興味深く読みました。まず、ブラームスは、彼の曲を交響曲とは認めていなかったということです。記事のなかに、ブルックナーの交響曲は、ベートーヴェンの交響曲のような起承転結はなく、音楽はファンファーレや総休止で分断される、とあるようなことから、ブラームスには認めることができなかったのかもしれません。
 ブルックナーは、当時の作曲家たちと違って、聖書以外ほとんど本を読まなかったといいます。これは、意外な感じがしました。
 また、恋愛ベタで、いきなり求婚をしてことごとく振られたということです。人づきあいは得意ではなかったというイメージがありますから、その延長線上のことなのかもしれません。
 指揮者の坂入健司郎さんは、テレワークのBGMとして最適、と言っていますが、音の強弱がとても大きいですから、わたしは、あまり向いていないような気がします。わたしが、じっくり聞きたいと思っているからかもしれません。

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