「製作に携わった大正琴 {31年間で約6万台}」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「製作に携わった大正琴 {31年間で約6万台}」という見出しの記事が載っていました。  これは、連載「凄腕しとごにん」の記事で、ナルダン楽器代表取締役の岩田茂さんを紹介したものです。  大正琴は、どんなものかちゃんとは知りませんでした。日本の琴をベースに、タイプライターをヒントに発明されたのだそうです。音階のドレミは、1・2・3のボタンを押すだけなど、楽譜が読めなく…

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