「舞台上のオケ 響き細部まで」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「舞台上のオケ 響き細部まで」という見出しの記事が載っていました。
 これは、びわ湖ホールで上演された、ワーグナーの「ローエングリン」の演奏評です。
 コロナ禍のためセミステージ形式の上演だったといいます。大きなセットは、物語の舞台となる聖堂を連想させる6本の柱だけで、背後のスクリーンにさまざまなものが映し出されたようです。
 沼尻竜典さん指揮の京都市交響楽団は、重心の低いサウンドと機動性に富む動きを兼ね備え、はち切れんばかりにみなぎった響きをきかせたといいます。オーケストラが舞台の上に並ぶことで、いつものピットのなかからは聞こえてこない音楽の細部が白日の下にさらされたということです。歌手陣も好調だったようです。

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