「協奏曲2021」

 『レコード芸術』の特集「協奏曲2021」を読みました。
 この特集は、副題に「活性化時代のスタンダード・コレクション」とあるように、ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲を中心に、多種多様な楽器のための協奏曲を取り上げ、フレッシュな演奏、定評ある名盤にも新たな光を当てて、いま聞きたい協奏曲を総ざらいするというものです。
 初めに、協奏曲史概論として、16世紀の協奏曲の始まりから重要曲を上げながら解説があり、わたしの知らないことが多かったので、興味深く読みました。
 それから、ピアノ協奏曲名曲名演奏30、ヴァイオリン協奏曲名曲名演奏20、バロック協奏曲最強番付、弦楽器のための協奏曲、管楽器のための協奏曲、異色の楽器のための協奏曲といった項目で、曲と名盤の解説があります。打楽器のための協奏曲なら、なんとか見当がつきましたが、ハーモニカにちょっと驚き、独唱(ソプラノ)のための協奏曲があるというのにはびっくりしました。

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