「ベームのモーツァルト」

 先日BSプレミアムで放送された「いまよみがえる伝説の名演奏・名舞台」のうちの「ベームのモーツァルト」のBDを作り、見ました。
 これは、以前からいくつかのかたちで放送されたようですが、わたしは、今回初めて気がつきました。ドイツのプロダクションに冷凍保管されていた35mmフィルムを8Kの超高精細映像と22.2ch立体音響にリマスターしたものが基本で、今後普及するであろう8K放送用なのでしょう。今回の放送は、それを2Kと5.1chにダウンコンバートものです。
 曲目は、モーツァルトの交響曲第29番、交響曲第40番、交響曲第41番、演奏は、カール・ベーム指揮のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、収録は、1973年6月ウィーン楽友協会大ホールです。
 我が家のテレビは2Kですから、2K放送で十分です。 35mmフィルムから8Kへどのようにリマスターしたのか、まったくわかりませんが、2Kでもとてもきれいな映像に驚きました。音声も、編集しているときにテレビのスピーカーで少し聞いただけでも、いい音だなと感じました。BDを作ってからは、5.1chサラウンドで聞きました。その効果はびっくりするほどではありませんが、十分音の広がりを感じることができました。
 わたしには、モーツァルトが一番好きな作曲家ですし、ベームといえばモーツァルトという感じなので、今回このすぐれた映像・音声でBDを作ることができてうれしいです。

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