「『大物演奏家』次々 入国基準あいまい」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「『大物演奏家』次々 入国基準あいまい」という見出しの記事が載っていました。
 これは、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言の解除後、日本のクラシック音楽界に外国人演奏家たちがじわじわと戻りつつあることに関する記事です。
 今月にムーティ、5月にアルゲリッチ、6月にバレンボイムが来日するということです。その際、厳しい防疫措置を前提に隔離期間を短縮し、入国を認めるケースも出てきたといいます。ただ、その判断の基準や経緯は明らかにされておらず、国に明確な指針を求める声もあるということです。
 演奏家たちがやってきてくれることは、ありがたいのですが、現在の感染状況からすると、そんなに無理をしなくてもという気もします。早く安心して演奏会を聞きに行くことができるようになってほしいものです。

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