大野和士 ブリュッセルフィルの音楽監督に

 きょうの朝日新聞夕刊に、大野和士さんが、来秋、ブリュッセルフィルの音楽監督に就任するという記事が載っていました。  初共演は、今年1月、モーツァルト中心のプログラムで、響きが重厚で柔軟と、すぐに意気投合したといいます。理想の響きをともにつくっていくことのできるオーケストラだと確信したということです。  管弦楽団と合唱団の両方を抱える組織のため、ヘンツェの交響曲第9番のような巨大な作品もやっ…

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ag COTSUBU

 『特選街』で、agのCOTSUBUの紹介記事を読みました。  COTSUBUは、6480円という完全ワイヤレスイヤフォンです。  これは、ロングセラーを続けているTWS03R(2019年12月発売)の後継機種にあたります。さらなる小型・軽量化を行っていて、耳介にすっぽりと収まる抜群の装着感を実現しているといいます。  充電ケースを開けただけで、ペアリングを開始するオートペアリング機能、片…

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LG PL5

 『特選街』で、LGのPL5の紹介記事を読みました。  PL5は、約13000円というポータブルタイプのブルートゥーススピーカーです。  IPX5相当の防水性能を備えていて、アウトドアでも安心して使うことができるということです。連続再生時間は、約18時間だといいます。  MERIDIANの監修により、これまでにない高音質を実現し、迫力ある重低音とリッチな音色を楽しむことができるということで…

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クマザキエイム WUTA

 『特選街』で、クマザキエイムのWUTAの紹介記事を読みました。  WUTAは、22000円というCDラジカセです。  最大の特徴は、充実のカラオケ機能です。2本のマイクが付属するほか、キーコントロール、マイク音量調節、エコー処理も可能なので、カラオケ入りのCDやカセットテープがあれば、すぐに本格的なカラオケを楽しむことができるということです。  高速ダビング対応のダブルカセットデッキを採…

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Rega Planar 1 mk2

 『特選街』で、Rega の Planar 1 mk2 の紹介記事を読みました。  Planar 1 mk2 は、46200円というレコードプレーヤーです。  上位機種と同じ Advanced EBLT Drive Belt を採用することにより、耐久性で50%、ワウフラッターで35%の性能向上を実現しているといいます。  Planar 1 mk2 は、フェノール樹脂プラッターの入門機で、…

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クリエイティブ Creative SXFI CARRIER

 『特選街』で、クリエイティブの Creative SXFI CARRIER の紹介記事を読みました。  Creative SXFI CARRIER は、約12万円というホームシアターシステムです。  サウンドバーにワイヤレスサブウーハーを組み合わせたシンプルなシステムながら、Dolby Atmos の立体音響を忠実に再現することができるのが特徴だといいます。  トータル450ワットの高出…

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Pokekara

 『特選街』で、Pokekara の紹介記事を読みました。  Pokekara は、スマートフォンでカラオケを楽しむことができるアプリです。  人気の最新曲から往年の名曲まで、非常に多くの楽曲を配信しているということです。特徴は、音程や抑揚など5項目で判定する本格k的な採点機能だといいます。自分のうまいところや下手なところを可視化することができるので、好きな歌をとことん練習することができると…

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LiveFans

 『特選街』で、LiveFans の紹介記事を読みました。  LiveFans は、スマートフォン内の楽曲をライブ当日のセットリストで再生することができるアプリです。  ライブの演奏曲目を投稿して、みんなで共有し、さらに、スマートフォン内に保存されている楽曲を演奏順に再生することができるので、ライブ気分を楽しむことができるということです。  再生時には、ドーム、スタジアム、ライブハウスなど…

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プチリリ

 『特選街』で、プチリリの紹介記事を読みました。  プチリリは、スマートフォン内の音楽を再生すると、歌詞が表示される音楽プレーヤーアプリです。  行単位や文字単位で歌詞の色が変わるので、カラオケの練習にも使うことができるといいます。新譜や先行配信の楽曲にも対応しているということです。  さらに、歌詞情報のユーザー投稿機能もあるので、マニアックな楽曲の歌詞データも見つかりやすいといいます。

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「本番はいつも一回限り」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「本番はいつも一回限り」という見出しの辻井伸行さんのインタビューが載っていました。  これは、記事のような広告です。しかし、インタビューのなかで、宣伝にあたることは、最後に少し出てくるだけです。  初めのほうに、ショパン国際ピアノ・コンクールのことが出てきます。2005年、17歳のときで、ピアノの先生からは、まだ早いと止められたそうですが、とにかく大好きなショパンの…

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ポイントでCDを1枚注文

 ポイントがたまったので、CDを1枚注文しました。  注文したのは、ボロディンの交響曲第2番 他、チェクナヴォリアン盤です。ボロディンの交響曲第2番は、まだCDを持っていないので、楽しみです。  チェクナヴォリアンのことは知りませんでした。1937年生まれのアルメニア人指揮者で、ボロディンなど、ロシアものを得意にしていたということで、この演奏もなかなかすぐれたものだというので、注文することに…

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「小澤の盟友・デュトワの鮮烈な至芸」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「小澤の盟友・デュトワの鮮烈な至芸」という見出しの記事が載っていました。  これは、コロナ禍で中止になった音楽祭「セイジ・オザワ松本フェスティバル」がサイトウ・キネン・オーケストラによる無観客公演を配信したという記事です。  この公演を率いたのは、総監督の小澤征爾さんの長年の友人であるシャルル・デュトワだといいます。小澤さんとデュトワが友人だということは知りませんで…

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「よみがえる憂愁や胸の痛み」

 きょうの朝日新聞別冊beの「今こそ!聴きたい」のコーナーは、「よみがえる憂愁や胸の痛み」という見出しで、小椋佳さんが取り上げられていました。  知りませんでしたが、小椋さんは、デビュー50周年の今年、引退を宣言したそうです。  読者のランキングは、1位「シクラメンのかほり」、2位「愛燦燦」、3位「さらば青春」という順位でした。10位までのうち6曲がほかの歌手のために書いたものです。  わ…

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追悼 大久保一久

 きょうの朝日新聞朝刊に、大久保一久さんが亡くなったという記事が載っていました。  急性心臓死で、まだ71歳だったといいますから、ちょっと早かったのではないかと思います。  大久保さんは、フォークグループ「猫」のメンバーとして活動し、1975年に伊勢正三さんと「風」を結成し、デビュー曲の「22才の別れ」大ヒットを記録した、と略歴が紹介されています。  わたしは、「22才の別れ」が大好きで、…

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「21世紀の世界が求める ヤルヴィの才能」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「21世紀の世界が求める ヤルヴィの才能」という見出しの記事が載っていました。  パーヴォ・ヤルヴィは、21世紀という時代を象徴する巨匠だといいます。   その理由として、音楽史と演奏史の知的アーカイブをフルに活用し、ドグマに固執せず、卓越した式技術で楽曲解釈の最適解をはじき出す、いわば科学の申し子であり、独裁的カリスマとして君臨せず、さまざまなオーケストラと共演し…

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「山田氏、英楽団首席指揮者に」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「山田氏、英楽団首席指揮者に」という見出しの記事が載っていました。  これは、山田和樹さんが、2023年4月、イギリスのバーミンガム市交響楽団の首席指揮者兼アーティスティックアドバイザーに就任することが発表されたという記事です。  記事にもある通り、バーミンガム市響は、ラトルやネルソンスが首席指揮者や音楽監督を務めたことでも知られています。同じように、山田さんも大き…

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ヴァイオリンの岡本さん優勝

 きょうの朝日新聞朝刊に、岡本誠司さんが、第70回ミュンヘン国際音楽コンクールのヴァイオリンの部門で、優勝したという記事が載っていました。  岡本さんは、千葉県出身で、ドイツ在住で、すでにプロの奏者として国際的に活躍しているといいます。ファイナルでは、ヒンデミットの協奏曲を弾き、その卓越した解釈が高く評価されたということです。  岡本さんには、これをきっかけにして、さらなる活躍をしてほしいと…

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「家時間 ギターとともに」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「家時間 ギターとともに」という見出しの記事が載っていました。  これは、コロナ禍で増えたおうち時間のおかげで、ギターを弾く人が増えたようで、ギターの売れ行きがいいという記事です。  人気は、アコースティックギターで、騒音を気にせず、手軽に楽しむことができると、人気だそうです。弾き語りアーティストによる動画の人気にも後押しされたということです。  山野楽器によると…

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「辻井伸行の世界」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「辻井伸行の世界」という全面広告が載っていました。  CD10枚組で、31680円だそうです。  10枚は、モーツァルト名曲集、ベートーヴェン名曲集、ショパン名曲集Ⅰ・Ⅱ、リスト名曲集、ロマン派名曲集、印象派名曲集Ⅰ・Ⅱ、協奏曲集、自作集からなっています。  辻井さんの録音がもうそんなにたくさんあることと、こういう企画が成り立つことから、辻井さんの人気がどれだけの…

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「『体で歌いたい』自らを究める」

 きょうの朝日新聞別冊beの「今こそ!聴きたい」のコーナーに、「『体で歌いたい』自らを究める」という見出しの記事が載っていました。  これは、郷ひろみを取り上げたもので、読者のランキングとともに、さまざまなことを紹介したり、振り返ったりするものです。  見出しに関係することは、19歳でニューヨークに渡り、ダンスと歌のレッスンを受けたことです。当時の日本では、踊って歌うスタイルは珍しく、歌は心…

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「一度は消えた著作権 異例の存続判断」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「一度は消えた著作権 異例の存続判断」という見出しの記事が載っていました。  これは、ガーシュインの337曲について、日本音楽著作権協会が来年1月から著作権料を徴収すると発表したことに関する記事です。  ガーシュインの曲は、1937年の死去後、1998年に著作権が消滅しました。しかし、アメリカの著作権管理団体が、337曲はガーシュインの兄が共同作曲者であると判断され…

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「日本のクラシック界が団結し今こそ音楽の喜びを人々に」

 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageに、「日本のクラシック界が団結し今こそ音楽の喜びを人々に」という見出しの記事が載っていました。  Next Stageは、広告のページですが、これは普通の記事のような感じで、宮本益光さんと檀ふみさんの対談です。  これは、コロナ禍により、困難な状況にあるクラシック音楽業界をを活性化させるため、文化庁の支援のもと開催される「クラシック・キャラバン20…

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朝日作曲賞

 きょうの朝日新聞朝刊に、朝日作曲賞の記事が載っていました。  全日本合唱連盟と朝日新聞が主催する第32回朝日作曲賞に、宮本正太郎さんの「女声合唱とピアノのための組曲『定点観測』」が選ばれたということです。  三角みづ紀さんの詩に曲をつけた作品で、組曲の1曲「定点観測」は、2022年度全日本合唱コンクールの課題曲の一つとなるそうです。  佳作には、屋嘉比芝光さんの「男声合唱組曲『底を歩いて…

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RealLive(turned on by Zepp)

 『特選街』で、RealLive(turned on by Zepp) の紹介記事を読みました。  RealLive(turned on by Zepp) は、スマートフォンに入っている楽曲をより臨場感あふれるサウンドにすることができるアプリです。  東京ドーム、さいたまスーパーアリーナ、日本武道館、渋谷Club Quattro、Zepp Tokyoなど、実在する22のライブ会場をシミュレー…

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「『威風堂々』~マーチの祭典」

 「『威風堂々』~マーチの祭典」を聞きました。CDは、オーマンディ盤です。  ひさしぶりにCDを聞くので、気楽に聞くことができるものをというので、これを選びました。1曲が短いですし、聞いていると、元気が出てくるようなところもいいです。  このオーマンディ盤は、レコードでも持っていたので、昔からよく聞いていました。気に入っているところは、ベートーヴェンの「トルコ行進曲」とクニッペルの「メドウラ…

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追悼 ミシェル・コルボ

 きょうの朝日新聞朝刊に、ミシェル・コルボが亡くなったという記事が載っていました。  コルボは、87歳で、心不全で亡くなったそうです。  作曲と声楽を専門に学び、宗教音楽を得意にしたといいます。ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルを創設し、ルネサンスからバロックにかけての合唱音楽の復興に貢献し、モンテベルディの再評価に力を尽くしたということです。柔らかなハーモニーと女声の代わりにボーイソプラノを…

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「無観客公演に小澤征爾さん」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「無観客公演に小澤征爾さん」という見出しの記事が載っていました。  新型コロナウイルスの影響で中止となった「セイジ・オザワ松本フェスティバル」のオーケストラコンサートが無料配信されることになり、9月3日、長野県松本市で無観客での演奏が行われたそうです。そのとき、総監督の小澤征爾さんが、会場を訪れ、サイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)の演奏を客席で見守ったということ…

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アバ 40年ぶり復活

 きょうの朝日新聞夕刊に、アバが40年ぶりに復活するという記事が載っていました。  全員参加の新アルバムを11月にリリースし、デジタルコンサートも予定しているということです。  新アルバム「ヴォヤージ」は、11月5日、ユニバーサルから世界同時発売されるといいます。来年5月からは、ホログラム(立体画像)を用いたコンサートをロンドンの特設会場で開催するということです。  ビョルンは76歳、ベニ…

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「とにかく音符を書いてみなきゃ」

 きょうの朝日新聞夕刊の「1語一会」のコーナーに、「とにかく音符を書いてみなきゃ」という見出しの記事が載っていました。  これは、作曲家・ピアニストの谷川賢作さんが、作曲家の山本純ノ介さんに言われた言葉だそうです。  谷川さんは谷川俊太郎さんのお子さん、山本さんは山本直純さんのお子さんです。  谷川さんが、ジャズピアノやシンセサイザーの演奏をしていた25歳のとき、1986年公開の映画「鹿鳴…

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Ocarina

 『特選街』で、Ocarina の紹介記事を読みました。  Ocarina は、オカリナの演奏に特化したスマートフォンアプリです。  画面に表示される四つの指穴を押さえながら、スマートフォンのマイクに息を吹きかけると音が鳴る仕組みだといいます。アプリ内はすべて英語表示ですが、持ち方から演奏方法まで、アプリとは思えないほどリアルだということです。演奏した音源を世界中のユーザーと共有する機能もあ…

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