PiaNA インタビュー

 『レコード芸術』で、PiaNAのインタビュー記事を読みました。
 PiaNAは、西本夏生さんと佐久間あすかさんによるピアノデュオです。
 PiaNAは、ロシアの作曲家・ピアニストのニコライ・カプースチンをこよなく愛し、作品を献呈され、クラウドファンディングによりCDプロジェクトを立ち上げ、新譜を作り上げたといいます。
 2人の出会いは、2008年のカプースチンに関連するコンサートの場で、西本さんの出番が終わり、他の人の演奏に耳を傾けていたとき、最後に演奏した佐久間さんの演奏に耳がくぎ付けになり、この人といっしょにピアノを弾かなければいけない、と直感したそうです。そのときには十分に思いを伝えられなくて、あとでメールを送り、佐久間さんは、それを読むと、こんなにカプースチンが好きな人がいるのかと思って、すぐにOKしたといいます。
 2011年、2人は、カプースチンの自宅に行き、作曲家の前で「シンフォニエッタ」を自筆譜で演奏すると、カプースチンが譜めくりをしてくれたそうです。
posted by ラムダ at 23:41Comment(0)

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