新聞に、日本にクラシック音楽が本格的に浸透していった1950~60年代に活躍した演奏家や作曲家に光をあてるCDが、相次いで発売され、予想を超えた売れ行きであるという記事が出ていました。
作曲家安部幸明、ピアニスト田中希代子、渡辺暁雄と日本フィルといったところがおもなものだそうです。
わたしは、お金に余裕がないので、まだ、クラシック音楽の基本的な曲のCDを少しずつ集めているという段階で、そういうCDにまで手が出ないというのが実情です。しかし、そういうCDが売れるということは、日本の市場は、ずいぶん健全なんだなと思いました。わたしなどもそうですが、クラシック音楽は、ヨーロッパが本場だからと、ヨーロッパの作曲家・演奏家を信奉してしまう傾向があるからです。
"日本の50~60年代クラシック"へのコメントを書く