モーツァルト クラリネット五重奏曲

 先日届いたモーツァルトのクラリネット五重奏曲を聞きました。CDは、A・ボスコフスキー/ウィーン八重奏団員盤です。
 この曲は、CDでは初めてなので、何十年ぶりかに聞きました。CDの解説にあるとおり、「長調の作品であるにもかかわらず、どこか哀愁に満ちています。」という感じの曲でした。そういう点では、わたしには、まさにモーツァルトの曲という感じです。あのクラリネット協奏曲ほどではないかもしれませんが、やはり名曲でしょう。ただ、わたしは、あまり室内楽曲を聞いてこなかったので、その響きに慣れていないのかもしれません。ですから、これからも何回も聞いてみようと思います。
 そんなですから、演奏についてはよくわかりません。ステレオ初期の名盤の一つといわれていたと思いますから、わたしには十分だと思います。そして、同じことを何回か書きましたが、ステレオ初期の録音(1963年)でありながら、十分音がいいのには驚かされます。

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