きょうの朝日新聞夕刊に、ファビオ・ルイージ(表記は、ファビオ・ルイジとなっています。)の記事が載っていました。
首席指揮者をつとめるウィーン交響楽団との来日公演について書かれていました。「中堅世代で最も充実した音楽を聴かせる指揮者の一人・・・。・・・今日の指揮者では稀有なことだが、ルイジは一聴してすぐにそれと分かる『彼自身の響き』を持っている。・・・これほどピュアな熱狂を生み出すことの出来る指揮者はそうはいない。」といった言葉が印象に残りました。
わたしは、ルイージとドレスデン国立歌劇場による「ばらの騎士」と「リゴレット」のDVDを持っているということもあり、なかなかすぐれた指揮者らしいと、ちょっと注目していました。きょうの記事を読んで、すぐれた指揮者らしいという思いがいっそう強くなりましたので、これからも注目していこうと思います。
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