少し前に録画した映画「のぼうの城」を見ました。
音声は、AVアンプを使って5.1chサラウンドに変換して見ました。音響についてそれほど期待していなかったので、2chステレオのままでもいいかなと思ったのですが、5.1chサラウンドに変換して効果は想像以上でした。冒頭、右前から左後ろの斜めに音が動いていくような感じが強く、とても立体的音響でした。それ以降も、合戦シーンが多いので、迫力がありました。
いつも書いているように、AVアンプによる5.1chサラウンドへの変換は、かなり優秀だと思います。音の広がりだけでなく、ナレーションは、ちゃんとセンタースピーカーから聞こえました。2chステレオからどうやって5.1chサラウンドに変換するのかなと思いました。
映画の内容もおもしろかったと思います。史実にもとづいているとのことですが、忍城は、2万の大軍の攻撃ををわずか500の兵と農民(2500くらい)で持ちこたえたというのですからたいしたものです。
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