HMVからケーゲルのベートーヴェン交響曲全集を紹介したメールマガジンが届きました。
わたしは、そういったものをあまり見ないのですが、これは普通のCDではなく、BDオーディオだというので読んでみようと思いました。
紹介の文章では、平林直哉さんの文章が中心になっていて、この全集がCDで発売されたときは、すぐれた演奏だと思って否かそうですが、SACDとなったときにその考えが大きく変わったとのことです。そして、BDオーディオでは、そのSACDにも収録されていない5.1ch音声も収録されているそうです。
また、ベートーヴェンの交響曲全集がわずかBD2枚に収録されているということにもちょっと驚きました。おかげで、輸入盤ですが、3275円という値段にも驚きました。国内盤CD1枚分くらいの値段でベートーヴェンの交響曲全集を買うことができるのですから。
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