「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、エミール・ワルトトイフェルについての記事を読みました。
ワルトトイフェルは、祖父・父も音楽家で、子どものときから才能をあらわしたといいます。父と兄がパリにおける舞踏会で活躍し、ワルトトイフェルもそれに合流し、やがて社交界で作品とピアノ演奏が人気となります。
ワルトトイフェルといえば、「スケートをする人々」や「女学生」などが代表作として有名です。これらの作品を、レコード時代には持っていたのですが、CDではまだ持っていないことに気がつきました。なるべくはやいうちにCDを手に入れたいと思います。
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