「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェ-ズのE-370の紹介記事を読みました。
E-370は、約40万円というプリ・メインアンプです。記事には、「アキュフェーズの最もロー・コストなプリ・メインアンプ」と書かれていますが、アキュフェーズには、E-260もあり、そちらのほうが最もロー・コストだと思います。
以前のモデルにくらべて、「ダンピングファクターが上がり、駆動力が」上がったそうです。その音はというと、「低域をより正確にグリップできるようになり」、「個々の音にとても力があって、エネルギーがしっかり乗っている音が楽しめる」ということです。
先日、新聞で、アキュフェーズの音質部門責任者島崎則一さんが紹介されていたころもあり、より興味をひかれましたし、E-370も島崎さんが記事にあったように開発したのかなと思いました。
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