通勤の車のなかで、「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」の1枚目のCDを聞きました。
このCDは、だいぶ前に家族が買ったものですが、わたしは、聞かないままに忘れていたので、今回初めて聞きました。「SUPER」とつくのは、「GOLDEN BEST」として発売されていた2枚組にライブ収録主体の3枚目を追加した限定版のようです。
1枚目は、「傘がない」・「氷の世界」・「夢の中へ」・「心もよう」といった初期のなつかしい曲も入っています。わたしが一番よく聞いたころです。「少年時代」は、いい曲だなと思い、ひさしぶりに注目したものです。また、「アジアの純真」・「飾りじゃないのよ涙は」は、他人に提供したものをセルフカバーしたものですが、これもなかなかいいと思いました。ほかにわたしが知らない曲も何曲かありましたが、全体的にいい曲が多いなと再認識しました。
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