きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1975年3月の曲で、おもに「22才の別れ」が取り上げられていました。
「22才の別れ」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、風のデビュー曲ですが、かぐや姫のアルバムにすでにおさめられていました。しかし、やはり、風のデビュー曲となったことからこれだけ知られる曲になったのではないでしょうか。この曲について、伊勢正三さんは、「天から降りてきた」ものを表現したと言っているそうです。それは、いつもと違い、メロディーとともに詞が生まれてきたという点にも表れているようです。その結果、「売れ線」=「人々に喜んでもらえる曲」になったといいます。
「スモーキン・ブギ」は、読者のベスト15は7位、当時のオリコントップ10は5位です。この曲は、曲自体もおもしろいですが、メンバーのつなぎ姿にも驚きました。
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