『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、シクステン・エールリングについての記事を読みました。
アニヴァーサリー作曲家のコーナーが、作曲家から演奏家にかわりました。その第1回は、今年が生誕100年にあたるスウェーデン生まれの指揮者エールリングです。
エールリングは、シベリウスの交響曲全集を初めて完成させ、デトロイト響の音楽監督(1963~73)、メトロポリタン歌劇場の指揮者(1973~77)、エーテボリ響の時代に首席指揮者(1974~76)などを務めています。
しかし、録音はそれほど多くないようですし、筆者の方もCD時代になって新譜を見て、まだ生きていたのかと驚いたといいますから、わたしがその名前を知らなかったのもしょうがないのかもしれません。
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