『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ビクターのXP-EXT1の紹介記事を読みました。
XP-EXT1は、約10万円という、トランスリミッターとワイヤレスヘッドフォンからなるワイヤレスシアターシステムです。
大きな特徴は、独自の頭外定位音場処理技術EXOFIELDを搭載することです。さらに、Dolby AtmosやDTS:Xなどのイマーシブサラウンドフォーマットにも対応しています。
その音はというと、まず気がつくことは、遮音性の高さからくる静寂感だそうです。「ジョン・ウィリアムズ ライブ・イン・ウィーン」の試聴では、演奏が始まると、頭内中央に明瞭なステージが出現し、驚くべきは、演奏の反射音が左右の壁と、さらに天井からも降り注ぐということです。そては、ムジークフェラインザールの中央で聞いたらこんな感動が得られるのではと思わせるほどだといいます。
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