盗難ヴァイオリン 3か月後 パリ路上で発見

 きょうの朝日新聞夕刊に、盗難ヴァイオリンが3か月後にパリ路上で発見されたという記事が載っていました。
 盗まれたのは、シャンゼリゼ管弦楽団のエンリコ・テデ氏のヴァイオリンで、昨年11月末、欧州ツアーを終えてパリに戻る列車内で姿を消したということです。見つかったのは、「のみの市」で知られるパリ北部クリニャンクールの路上で、通りがかった人が、ごみ箱の横に放置されていたのに気づいたといいます。
 10万ユーロ(1360万円)とされる高額品だったために、売却して現金化することができなかったのではないかということです。

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