「舞台上のオケ 響き細部まで」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「舞台上のオケ 響き細部まで」という見出しの記事が載っていました。  これは、びわ湖ホールで上演された、ワーグナーの「ローエングリン」の演奏評です。  コロナ禍のためセミステージ形式の上演だったといいます。大きなセットは、物語の舞台となる聖堂を連想させる6本の柱だけで、背後のスクリーンにさまざまなものが映し出されたようです。  沼尻竜典さん指揮の京都市交響楽団は、…

続きを読む

オクターブ V-70 ClassA

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オクターブのV-70 ClassAの紹介記事を読みました。  V-70 ClassAは、140万円という真空管プリメインアンプです。  V-70を名乗りながら、他のシリーズとは回路構成が大きく異なり、信号レベルに応じてダイナミックレンジを切り替えることで大出力を実現するプッシュブル構成を採用しているということです。ClassAとあるように、通常はほぼ…

続きを読む

Studio ftn Score Editor アップデート

 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パートを削除後に楽器設定を削除してUNDOすると異常終了する不具合の修正、致命的エラー「I-8」の詳細メッセージを追加、ピッチベンドとベンドレンジを対応(MIDI 制御記号で制御できます。音楽記号での制御は以降のバージョンで対応予定)、スペクトルアナライザ画面を開く時に対数スイッチの状態が復元されな…

続きを読む

「はまる ブルックナー」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「はまる ブルックナー」という見出しの記事が載っていました。  これは、半面に及ぶけっこう大きな記事です。なぜ、いまブルックナーが取り上げられたのかは、書かれていないので、よくわかりません。クラシック音楽の作曲家が定期的に取り上げられているというわけでもないのです。  わたしの知らないこともたくさん書かれていたので、興味深く読みました。まず、ブラームスは、彼の曲を交…

続きを読む

アキュフェーズ E-280

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのE-280の紹介記事を読みました。  E-280は、33万円というプリメインアンプです。  音質と使い勝手どちらも満足度が高く、スピーカー駆動力も十分という優秀な製品だといいます。1系統のみだがバランス入力をそなえ、オプションボード用のスロットが二つに増えたので、フォノとDACを同時に増設するなど機能拡張の余地も大きいということです。…

続きを読む

アキュフェーズ DP-570

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのDP-570の紹介記事を読みました。  DP-570は、65万円というSACDプレーヤーです。  厚みのある音調と反応の良いストレートな感じで、とくに大きな存在感を感じさせるプレーヤーだといいます。  上質なソファーに沈み込んで聞くような高品質なニュアンスと音楽とストレートに対峙するダイレクトなリアリティ、こういった要素のバランスを…

続きを読む

ファンダメンタル PA10

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ファンダメンタルのPA10の紹介記事を読みました。  PA10は、120万円というプリメインアンプです。プリメインアンプとはいいながら、電源部と本体の二筐体からなっています。  開発者の深夜に編成の大きいクラシック音楽を聞きたいという希望もあって、小音量時でも音の形が崩れず、浸透力の高い音を聞くことができるということです。  反応がよく、ソフトに入…

続きを読む

ラックスマン L-595A Limited

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのL-595A Limitedの紹介記事を読みました。  L-595A Limitedは、98万円というプリメインアンプです。  このアンプは、1989年に登場したL-570から始まるシリーズへのオマージュでもあり、あの音の良さを含みつつ、現代のSN感の良さや、精度の高いボリューム機構、洗練、熟成された増幅回路の技術などを盛り込んだものだ…

続きを読む

ラックスマン D-10X

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのD-10Xの紹介記事を読みました。  D-10Xは、120万円というSACDプレーヤーです。  前モデルD-08uの基本設計を受け継ぎながらも、機構と回路の両面で新機軸を打ち出し、CDとSACDだけでなく、ファイル再生の領域でも革新的な取り組みが目を引くということです。  独自メカのLxDTMはフレーム直付けで剛性を強化した新バージョ…

続きを読む

今年1枚目のCDを作成

 録音してきた曲が、ようやくCD1枚分になったので、今年1枚目のヒット曲のCDを作りました。  今年1枚目のCDといっても、2021年の曲ではなく、2019年の曲のCDです。ようやく2019年の曲の2枚目CDです。いままでも、少し前の曲のCDを作っていましたが、こんなに間が空いてしまうことはなかったと思います。  2019年の曲は、たぶんあとCD1枚になるだろうと思うので、これからも録音を続…

続きを読む

「製作に携わった大正琴 {31年間で約6万台}」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「製作に携わった大正琴 {31年間で約6万台}」という見出しの記事が載っていました。  これは、連載「凄腕しとごにん」の記事で、ナルダン楽器代表取締役の岩田茂さんを紹介したものです。  大正琴は、どんなものかちゃんとは知りませんでした。日本の琴をベースに、タイプライターをヒントに発明されたのだそうです。音階のドレミは、1・2・3のボタンを押すだけなど、楽譜が読めなく…

続きを読む

Noble Audio FALCON PRO

 『特選街』で、Noble AudioのFALCON PROの紹介記事を読みました。  FALCON PROは、約33000円という完全ワイヤレスイヤフォンです。  米Knowles社製の最新世代BAドライバーSRDDに、6mm径のダイナミックドライバーを組み合わせたハイブリッド構成が特徴で、完全ワイヤレスとは思えない繊細でスケール感豊かなサウンドが再現できるといいます。電波強度を2倍にする…

続きを読む

Studio ftn Score Editor アップデート

 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、ドラムKEYの選択画面で選択済のドラムが試聴出来ない不具合の修正、小節の最後で長さの違う音符で和音を書くと小節の長さが短く演奏される不具合の修正、2と3で割り切れない連符にタイを付けると以降のタイがつながらなくなる不具合の修正、AUDIO楽器エディタの試聴ボタンがハードウエアの最大音量になっていた不…

続きを読む

Oaxis myFirst Headphones BC Wireless

 『特選街』で、OaxisのmyFirst Headphones BC Wirelessの紹介記事を読みました。  myFirst Headphones BC Wirelessは、約9000円というワイヤレスヘッドセットです。  リモート授業やタブレット学習での利用を想定した子ども向けモデルです。装着したまま周囲の音を聞き取ることができる骨伝導タイプなので、さまざまな場所で安心して使うことが…

続きを読む

「没後21年のグルダ 圧倒的な未発表録音」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「没後21年のグルダ 圧倒的な未発表録音」という見出しの記事が載っていました。  見出しの通り、没後21年もたっているのに、グルダ の未発表録音が3種も発売され、いずれもとてもすぐれたものだということです。  「スタジオ・レコーディング1953&1968」、「2つのソロ・リサイタル1959」、「コンダクツ・アンド・プレイイズ・グルダージャズ」の3種で、ショパン、バッ…

続きを読む

ダルマオーディオ T-800

 『特選街』で、ダルマオーディオのT-800の紹介記事を読みました。  T-800は、約46000円というカナル型イヤフォンです。  自社開発の8.5mm径ダイナミックドライバーに、米Knowles社製のBAドライバー2基を組み合わせたハイブリッド方式を採用しています。  筐体内部には、独自形状のサウンドホールO.A.Cミキサーを設けており、3基のドライバーからの音をパワフルかつ効率的に耳…

続きを読む

ケンウッド WS-A1/A1G

 『特選街』で、ケンウッドのWS-A1/A1Gの紹介記事を読みました。  WS-A1/A1Gは、どちらも約37000円という完全ワイヤレスヘッドセットです。  大きな特徴は、音声アシスタント対応ということで、A1は、Amazon Alexaに、A1Gはグーグルアシスタントを搭載していて、ニュースや天気予報のチェック、スケジュールの確認、スマートホーム端末の制御などを声だけで行うことができると…

続きを読む

Nuheara IQBuds2 MAX

 『特選街』で、NuhearaのIQBuds2 MAXの紹介記事を読みました。  IQBuds2 MAXは、約6万円という完全ワイヤレスイヤフォンです。  ハイブリッド型の高性能なノイズキャンセリング機能を内蔵しており、閉塞感を抑えた自然な静寂空間を作り出すことができるのが特徴だということです。シーンに合わせて外音の取り込みパターンを調整することができる先進のヒアスルー機能も備えているので、…

続きを読む

Artio CR-S1

 『特選街』で、ArtioのCR-S1の紹介記事を読みました。  CR-S1は、約6000円というイヤフォンです。  CRシリーズは、頭内定位を軽減する特許技術WARPシステムにより、スピーカーで聞くときのような自然で立体的な音場を再現することができるのが特徴だといいます。もう一つの特許技術SklSで耳障りな共振も抑制しているということです。  新モデルは、システムの小型化と構造の見直しに…

続きを読む

みんなのうた 放送開始から60年

 きょうの朝日新聞別冊beに、みんなのうたが、放送開始から60年たったという記事が載っていました。  NHKのみんなのうたが、今年、放送開始から60年になり、これまでに約1500曲も取り上げたということです。  番組は、子どもに良質で健全な音楽を、というコンセプトで始まったそうです。5分間で2曲という構成と、みんなのうたという番組のロゴは開始以来変わっていないといいます。音楽と映像をセットで…

続きを読む