グリーグ ピアノ協奏曲

 グリーグのピアノ協奏曲を聞きました。CDは、ツィマーマン/カラヤン盤です。  こんどは、ピアノ協奏曲を聞いてみたくなりました。この曲は、ティンパニの連打のあとにすぐピアノがあらわれる印象的な冒頭から引き込まれていくので、かなり好きな曲です。  やはり、音が気になりました。デジタル録音初期のものですが、いまでも十分いい音です。ピアノの音像はやや大きめで、ホールだと前の方で聞いている感じです。…

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グリーグ ピアノ協奏曲

 グリーグのピアノ協奏曲を聞きました。CDは、リヒテル/マタチッチ盤です。  この曲は、CD初期からツィマーマン/カラヤン盤をもっていて、とくに不満もなかったのですが、しばらく前からこのリヒテル/マタチッチ盤がほしくなり、さがしていました。そして、やっと先日中古で手に入れることができました。リヒテル/マタチッチ盤は、レコード時代に初めてこの曲を聞いた思い出の演奏でもあります。  リヒテル/マ…

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朝(オルゴール)

 朝は、グリーグの劇音楽「ペール・ギュント」のなかの1曲です。  朝は、劇音楽のなかでは、13番目の曲ですが、グリーグが選んだ4曲ずつからなる第1組曲・第2組曲のなかでは、第1組曲の1曲目におかれています。とてもさわやかな感じのする曲で、朝のすがすがしい気分をみごとに表現した名曲だと思います。その感じからは、グリーグが生まれたノルウェーなど北欧の朝をイメージしてしまいますが、劇の音楽としては、…

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朝(オルゴール) を追加

 わたしのホームページ、ラムダ音楽館の着メロMLD、着メロMMFのページに朝(オルゴール)を追加しました。  ちょっと忙しかったせいか、ことしに入ってからなかなか曲作りができず、ひさしぶりの曲の追加です。  MIDIと着メロ(MLDファイル・MMFファイル)があり、ダウンロードして自由にお使いいただけます。着メロは、QRコードもあるので、携帯電話で直接聞いたり、ダウンロードしたりすることがで…

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グリーグ 組曲「ホルベアの時代から」

 グリーグの組曲「ホルベアの時代から」を聞きました。CDは、ネーメ・ヤルヴィ盤です。  ホルベアとは、グリーグと同じベルゲン出身の詩人です。1884年にそのホルベアの生誕200年の記念祭が行われることになり、グリーグがカンタータとピアノ組曲を作曲しました。そのピアノ組曲が「ホルベアの時代から」で、翌年、グリーグは弦楽合奏版に編曲をしました。現在ではその弦楽合奏版の方が有名です。この曲は、ホルベ…

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グリーグ 「ペール・ギュント」

 グリーグの組曲「ペール・ギュント」を聞きました。CDは、先日購入したヤルヴィ盤です。  この曲は、イプセンの同名の劇の音楽として作曲されました。グリーグは、依頼を受けたとき、あまり乗り気ではなかったようですが、現在では、グリーグの代表作となっています。クラシック音楽を聞かない方でも、「朝の気分」を知らない方はいないのではないでしょうか。  ペール・ギュントの物語は、母親オーゼと二人暮らしの…

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グリーグ ピアノ協奏曲

 グリーグのピアノ協奏曲を聞きました。CDは、ツィマーマン/カラヤン盤です。  グリーグのピアノ協奏曲は、ティンパニの連打のあとにすぐピアノがあらわれる印象的な冒頭から曲に引き込まれていきます。よく北欧的といわれるかと思いますが、たしかに、シベリウスと同じようなほの暗さのようなものがあるかもしれません。  ツィマーマン/カラヤン盤は、CD最初期のもので、デジタル録音のものとしてはすぐれた演奏…

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