「はまる ブルックナー」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「はまる ブルックナー」という見出しの記事が載っていました。  これは、半面に及ぶけっこう大きな記事です。なぜ、いまブルックナーが取り上げられたのかは、書かれていないので、よくわかりません。クラシック音楽の作曲家が定期的に取り上げられているというわけでもないのです。  わたしの知らないこともたくさん書かれていたので、興味深く読みました。まず、ブラームスは、彼の曲を交…

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アキュフェーズ DP-570

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのDP-570の紹介記事を読みました。  DP-570は、65万円というSACDプレーヤーです。  厚みのある音調と反応の良いストレートな感じで、とくに大きな存在感を感じさせるプレーヤーだといいます。  上質なソファーに沈み込んで聞くような高品質なニュアンスと音楽とストレートに対峙するダイレクトなリアリティ、こういった要素のバランスを…

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ファンダメンタル PA10

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ファンダメンタルのPA10の紹介記事を読みました。  PA10は、120万円というプリメインアンプです。プリメインアンプとはいいながら、電源部と本体の二筐体からなっています。  開発者の深夜に編成の大きいクラシック音楽を聞きたいという希望もあって、小音量時でも音の形が崩れず、浸透力の高い音を聞くことができるということです。  反応がよく、ソフトに入…

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ラックスマン L-595A Limited

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのL-595A Limitedの紹介記事を読みました。  L-595A Limitedは、98万円というプリメインアンプです。  このアンプは、1989年に登場したL-570から始まるシリーズへのオマージュでもあり、あの音の良さを含みつつ、現代のSN感の良さや、精度の高いボリューム機構、洗練、熟成された増幅回路の技術などを盛り込んだものだ…

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ラックスマン D-10X

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのD-10Xの紹介記事を読みました。  D-10Xは、120万円というSACDプレーヤーです。  前モデルD-08uの基本設計を受け継ぎながらも、機構と回路の両面で新機軸を打ち出し、CDとSACDだけでなく、ファイル再生の領域でも革新的な取り組みが目を引くということです。  独自メカのLxDTMはフレーム直付けで剛性を強化した新バージョ…

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「製作に携わった大正琴 {31年間で約6万台}」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「製作に携わった大正琴 {31年間で約6万台}」という見出しの記事が載っていました。  これは、連載「凄腕しとごにん」の記事で、ナルダン楽器代表取締役の岩田茂さんを紹介したものです。  大正琴は、どんなものかちゃんとは知りませんでした。日本の琴をベースに、タイプライターをヒントに発明されたのだそうです。音階のドレミは、1・2・3のボタンを押すだけなど、楽譜が読めなく…

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Noble Audio FALCON PRO

 『特選街』で、Noble AudioのFALCON PROの紹介記事を読みました。  FALCON PROは、約33000円という完全ワイヤレスイヤフォンです。  米Knowles社製の最新世代BAドライバーSRDDに、6mm径のダイナミックドライバーを組み合わせたハイブリッド構成が特徴で、完全ワイヤレスとは思えない繊細でスケール感豊かなサウンドが再現できるといいます。電波強度を2倍にする…

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Studio ftn Score Editor アップデート

 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、ドラムKEYの選択画面で選択済のドラムが試聴出来ない不具合の修正、小節の最後で長さの違う音符で和音を書くと小節の長さが短く演奏される不具合の修正、2と3で割り切れない連符にタイを付けると以降のタイがつながらなくなる不具合の修正、AUDIO楽器エディタの試聴ボタンがハードウエアの最大音量になっていた不…

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Oaxis myFirst Headphones BC Wireless

 『特選街』で、OaxisのmyFirst Headphones BC Wirelessの紹介記事を読みました。  myFirst Headphones BC Wirelessは、約9000円というワイヤレスヘッドセットです。  リモート授業やタブレット学習での利用を想定した子ども向けモデルです。装着したまま周囲の音を聞き取ることができる骨伝導タイプなので、さまざまな場所で安心して使うことが…

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「没後21年のグルダ 圧倒的な未発表録音」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「没後21年のグルダ 圧倒的な未発表録音」という見出しの記事が載っていました。  見出しの通り、没後21年もたっているのに、グルダ の未発表録音が3種も発売され、いずれもとてもすぐれたものだということです。  「スタジオ・レコーディング1953&1968」、「2つのソロ・リサイタル1959」、「コンダクツ・アンド・プレイイズ・グルダージャズ」の3種で、ショパン、バッ…

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ダルマオーディオ T-800

 『特選街』で、ダルマオーディオのT-800の紹介記事を読みました。  T-800は、約46000円というカナル型イヤフォンです。  自社開発の8.5mm径ダイナミックドライバーに、米Knowles社製のBAドライバー2基を組み合わせたハイブリッド方式を採用しています。  筐体内部には、独自形状のサウンドホールO.A.Cミキサーを設けており、3基のドライバーからの音をパワフルかつ効率的に耳…

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ケンウッド WS-A1/A1G

 『特選街』で、ケンウッドのWS-A1/A1Gの紹介記事を読みました。  WS-A1/A1Gは、どちらも約37000円という完全ワイヤレスヘッドセットです。  大きな特徴は、音声アシスタント対応ということで、A1は、Amazon Alexaに、A1Gはグーグルアシスタントを搭載していて、ニュースや天気予報のチェック、スケジュールの確認、スマートホーム端末の制御などを声だけで行うことができると…

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Nuheara IQBuds2 MAX

 『特選街』で、NuhearaのIQBuds2 MAXの紹介記事を読みました。  IQBuds2 MAXは、約6万円という完全ワイヤレスイヤフォンです。  ハイブリッド型の高性能なノイズキャンセリング機能を内蔵しており、閉塞感を抑えた自然な静寂空間を作り出すことができるのが特徴だということです。シーンに合わせて外音の取り込みパターンを調整することができる先進のヒアスルー機能も備えているので、…

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Artio CR-S1

 『特選街』で、ArtioのCR-S1の紹介記事を読みました。  CR-S1は、約6000円というイヤフォンです。  CRシリーズは、頭内定位を軽減する特許技術WARPシステムにより、スピーカーで聞くときのような自然で立体的な音場を再現することができるのが特徴だといいます。もう一つの特許技術SklSで耳障りな共振も抑制しているということです。  新モデルは、システムの小型化と構造の見直しに…

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みんなのうた 放送開始から60年

 きょうの朝日新聞別冊beに、みんなのうたが、放送開始から60年たったという記事が載っていました。  NHKのみんなのうたが、今年、放送開始から60年になり、これまでに約1500曲も取り上げたということです。  番組は、子どもに良質で健全な音楽を、というコンセプトで始まったそうです。5分間で2曲という構成と、みんなのうたという番組のロゴは開始以来変わっていないといいます。音楽と映像をセットで…

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ボーズ Bose Frames Tempo

 『特選街』で、ボーズのBose Frames Tempoの紹介記事を読みました。  Bose Frames Tempoは、約33000円というオーディオグラスです。左右のつるの部分にスピーカーを内蔵し、ブルートゥースでスマトフォンとつながり、耳をふさぐことなく音楽を聞くことができるサングラスです。  わたしは知りませんでしたが、このような製品は、以前からBose Framesシリーズとして…

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Next Stage トーマス・ヨハネス・マイヤー

 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageは、トーマス・ヨハネス・マイヤーが取り上げられていました。  マイヤーは、8月に東京文化会館でワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の公演を予定しているということです。  その「ニュルンベルクのマイスタージンガー」に関しては、ワーグナーの作品のなかでも特別な存在だといいます。唯一の喜劇であり、ドラマチックな人間ドラマだというのです。コメ…

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Studio ftn Score Editor アップデート

 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、stacc が書かれてある状態でテヌートなどの記号を併用すると音符の長さが指定どおりにならない不具合の修正、違う種類のMIDI制御記号において時間変化系記号と時刻指定記号を同時に使用すると正常動作しない不具合の修正、フェードインの初めに最大音量が鳴る不具合の修正、MIDIファイルの書き出しでフェード…

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NURA HOLDINGS NuraLoop

 『特選街』で、NURA HOLDINGSのNuraLoopの紹介記事を読みました。  NuraLoopは、約27000円というブルートゥースイヤフォンです。  独自技術でユーザーの耳の特性を分析し、それに適した音質に自動調整してくれるというのが特徴だということです。専用のスマートフォンアプリを利用すれば、好みに合わせて音質をカスタマイズすることも可能だといいます。  また、アクティブノイ…

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JBL LIVE FREE NC+TWS

 『特選街』で、JBLのLIVE FREE NC+TWSの紹介記事を読みました。  LIVE FREE NC+TWSは、約16000円という完全ワイヤレスイヤフォンです。  アクティブノイズキャンセリング機能を内蔵しているのが特徴で、周囲の音をシャットアウトし、静寂のなかで快適に音楽を楽しむことができるということです。IPX7相当のすぐれた防水機能も備えているので、雨や汗も気にならないといい…

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「大きなチューバ、深淵から甘美な音色を」

 きょうの朝日新聞別冊beに、「大きなチューバ、深淵から甘美な音色を」という見出しの文章が載っていました。  これは、ローム クラシック サイエンスというもので、クラシック音楽の楽器について不定期に紹介しているものです。  今回は、チューバです。チューバという名称は、ローマ時代から使われ、ラテン語の管に由来し、トランペットのようなまっすぐな管の楽器を示したようだということです。産業革命のころ…

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cheero NEM Plus

 『特選街』で、cheeroのNEM Plusの紹介記事を読みました。  NEM Plusは、約15000円というポータブル音楽プレーヤーです。  ポケットサイズの小型ボディに、快眠へと導く音源とブルートゥースを搭載しているのが特徴で、付属の完全ワイヤレスイヤフォンを使えば、睡眠に適した環境をどこでも簡単に作り出せるといいます。イヤフォン端子を備えているので、有線イヤフォンを使うこともできま…

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「ウインドシンセサイザー 静かな人気」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「ウインドシンセサイザー 静かな人気」という見出しの記事が載っていました。  これは、見出しの通り、ウインドシンセサイザーに関する記事です。  「『巣ごもり』でも気兼ねなく演奏」という見出しもあるように、新型コロナウイルス感染拡大により、家にいる時間が長くなった関係から、近隣への音漏れを抑えられるサイレント楽器の売り上げが伸びているということです。  その一つがヘ…

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Carot One ERNESTOLO 50K EX EVO

 『特選街』で、Carot OneのERNESTOLO 50K EX EVOの紹介記事を読みました。  ERNESTOLO 50K EX EVOは、約87000円という超小型プリメインアンプです。  大きさは、幅76mm×奥行き150mm×高さ75mmしかありません。その大きさで、真空管プリアンプとトランジスタパワーアンプを組み合わせたハイブリッド構成になっています。  真空管は、定評のあ…

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「固定観念を変えるのは教育」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「固定観念を変えるのは教育」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、ジェンダーについて、指揮者の沖澤のどかさんが、語った内容をまとめたものです。  故郷の青森で受験勉強を始めたころには、女性の指揮者なんているのと驚かれることが多かったといいます。あのオーケストラは女性は使わないよと耳打ちされたこともあるそうです。コンクールで優勝したときには、女性が勝つっ…

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ビクター EX-D6

 『特選街』で、ビクターのEX-D6の紹介記事を読みました。  EX-D6は、約66000円という一体型多機能オーディオシステムです。  シリーズ初の一体型で、狭めの場所にもすっきり設置できるのが特徴だといいます。スピーカーユニットは、8.5cm径のフルレンジタイプで、ウッドコーンならではの美しい響きを楽しむことができるということです。  送受信対応のブルートゥースも搭載しているので、スマ…

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オーディオテクニカ AT-NSP700TV

 『特選街』で、オーディオテクニカのAT-NSP700TVの紹介記事を読みました。  AT-NSP700TVは、約18500円というワイヤレスネックスピーカーです。  主にテレビの音声を離れた場所でしっかり聞くためのスピーカーです。音が直接耳に届きやすい設計になっているため、一般的な手元スピーカーより鮮明に聞きとることができるといいます。  セリフを際立たせる「はっきり音」機能も搭載してい…

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CDをまた作り直し

 CDをまた作り直しました。  曲間にボツッというような雑音が入っているのでは、とても繰り返し聞く気になれません。4枚ですから、CD-Rがもったいないとは思いましたが、作り直すことにしました。  ただ、原因がわかっていないのです。使ったCD-R、コンピューターのドライブ、書き込みに使ったソフトのどれか、または、それらの相性の問題ということもあります。  まず、書き込みに使ったソフトBurn…

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「二者択一逃れ 平面から立体へ」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「二者択一逃れ 平面から立体へ」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、東京二期会によるワーグナーの「タンホイザー」の公演評です。  「タンホイザー」は、官能の愛か清純な愛か、二者択一を迫り、逃れるすべが舞台という平面にないのなら、求めるべきは垂直への立体性だということで、吸い口のようなカラフルな網目模様の円衰退が、天井から下がっていたということです。そ…

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作ったCDには曲間に雑音が

 作ったCDには曲間に雑音が入っていました。  曲と曲の間に、ボツッといった感じの雑音が入っていたのです。あわててすべての曲間をチェックしたところ、すべてではなく、7割くらいの個所に雑音が入っていました。  曲中に雑音が入っていないかはチェックしましたが、曲間に入っているとは思いませんでした。これは、CDを作ってみるまでチェックのしようもありません。  使ったCD-R、コンピューターのドラ…

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