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zoom RSS テーマ「音楽」のブログ記事

みんなの「音楽」ブログ

タイトル 日 時
Studio ftn Score Editor アップデート
 また Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、同じ記号位置への記号貼り付けで、前の記号が削除されない不具合の修正、パートリスト画面の音程パラメータが機能していない不具合の修正です。  先日のアップデートのとき、作者さんの開発日記に、再現性のある不具合なら、半日で修正版出せますので、ご連絡ください、とあった通りで、不具合の連絡を受けての迅速な対応だったようです。 ...続きを見る

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2018/09/25 23:13
マイリンクから音楽ブログランキングを削除
 マイリンクから音楽ブログランキングを削除しました。  今月初めくらいから、マイリンクに入れている音楽ブログランキングが表示されなくなり、なんだかよくわからないサイトにリダイレクトされてしまうようになっていました。サービス終了などの事前アナウンスはなかったので、なにかのトラブルかもしれないと思い、マイリンクはそのままにしておきました。  しかし、回復しないので、わたしのブログに来てくれた方が、よくわからないサイトに飛ばされて、迷惑をこうむってもいけないので、マイリンクから削除しました。設定で... ...続きを見る

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2018/09/24 22:26
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、中括弧に略号の設定が出来るように、パレットメニューのシンボルに間違ったブレス記号が登録されていたので削除、歌詞にタイが表示されない不具合の修正、 印刷関係では、コーダがある場合は小節と小節を空けるように、練習記号のフォントを設定できるように、小さい音部記号を対応、パート名と括弧の間隔が中括弧だけ狭くなっていた不具合を修正、といったところです。  作者さんの開発日記によると、これからは1バージョン1... ...続きを見る

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2018/09/23 23:55
「赤いタキシードに音楽の原点」
 きょうの朝日新聞別冊beのフロントランナーは、「赤いタキシードに音楽の原点」という見出しで、山本祐ノ介さんについての記事でした。  祐ノ介さんは、直純さんのお子さんです。現在、55歳で、おとうさんと同じく指揮者をしていて、赤いタキシードはおとうさんと同じく勝負服だそうで、大きな写真でもそれを着ています。  記事で紹介されていつのは、おもにミャンマー国立交響楽団との関係です。2013年に初めてリハーサル室に見学に来たときには、楽器は壊れている、楽譜の読めない人はいる、西洋音楽の経験はない、と... ...続きを見る

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2018/09/22 23:58
「指揮者とオケ 求めた親密さ」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「指揮者とオケ 求めた親密さ」という見出しの、サイモン・ラトルのインタビュー記事が載っていました。  ラトルは、23日からロンドン響とともに来日公演をするので、それに向けての記事のようです。そのロンドン響について、ラトルは、常に先のこと、どこに向かうのかを議論しているとか、奏者たちは競い合う関係ではないとか、言っています。ベルリン・フィルにつては、ひじょうにハードで緊張を強いられる、といっているので、ずいぶん違うようです。  それに関係すると思われるのが、見出しにあ... ...続きを見る

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2018/09/21 22:15
ヘンリク・シェリング
 アニヴァーサリー演奏家のコーナーで、ヘンリク・シェリングについての記事を読みました。  シェリングにとって、今年は生誕100年、没後30年になります。しかし、そのことがあまり話題になっていないようです。  記事のなかでおもしろかったのは、シェリングが話好きだったというエピソードです。おかげで損をすることもあり、クリーブランド管とのリハーサルでは、楽員たちに10分も演説をし、セルを怒らせてしまったといいます。セルは、シェリングを罵倒しただけでなく、本番でシェリングがまちがえたと聞こえるように... ...続きを見る

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2018/09/20 23:22
「トーンキュンストラー管 佐渡と辻井のラヴェル」
 『レコード芸術』の「海外楽信」のコーナーに「トーンキュンストラー管 佐渡と辻井のラヴェル」という見出しの記事が載っていました。  楽友協会大ホールで、佐渡裕さん指揮のウィーントーンキュンストラー管の演奏会があり、辻井伸行さんが共演したのだそうです。プログラムは、ハイドンの交響曲第102番、ラヴェルのピアノ協奏曲、ドヴォルザークの交響曲第8番です。  辻井さんは、オーケストラと火花を散らすパワーがすばらしく、安定感のあるテクニックとともに、音の美しさと深い抒情性をみせたということです。何度も... ...続きを見る

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2018/09/19 22:43
「ベルリン・フィルの歴史において類例のない、例外的な瞬間」
 『レコード芸術』の「海外楽信」のコーナーに「ベルリン・フィルの歴史において類例のない、例外的な瞬間」という見出しの記事が載っていました。  見出しを見て、どういうことなのかなと興味を持ちました。それは、ラトルの首席指揮者としての最後の演奏会で、ベルリン・フィルが、彼のために一丸となって全力を振り絞り、献身的な演奏を繰り広げたということなのです。  最後の演奏会ならばあたりまえという気もしますが、どうもそうではなく、それは類例のない、例外的な瞬間ということらしいのです。  ラトルの方も、マ... ...続きを見る

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2018/09/18 23:04
ローゼンクランツ PB-BROTHER
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ローゼンクランツのPB-BROTHERの紹介記事を読みました。  PB-BROTHERは、1個5000円というインシュレーターです。方向性を持っているのが大きな特徴で、「A」の文字が刻印されているので、それにより上下を合わせるだけではなく、エネルギーが抜けていく横方向にも向きがあります。その方向を合わせることが重要だそうです。  その効果はというと、混濁した響きがなくなってSN比感が向上し、音の色彩感がよくなり、豊潤な音を手に入れることができるという... ...続きを見る

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2018/09/16 23:55
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、default パレットメニューの内容は、常に最新になるように、小節番号を記号が重ならない位置に表示するように、グリッサンドとポルタメントの記号を追加、練習記号を追加、スペクトルエディタの右クリックにレベルキャプチャ機能を追加、印刷関係では、グリッサンド、ポルタメント、練習記号、の対応、X記号の見た目を改善、といったところで、その修正版が早朝にリリースされ、夜になって、PCのデバイス状態が変化すると... ...続きを見る

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2018/09/15 23:39
ショパン国際ピリオド楽器コンクール 2位
 きょうの朝日新聞夕刊に、第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールにおいて、川口成彦さんが2位になったという記事が載っていました。  このコンクールは、ショパンが作曲をしていた19世紀前半から半ばまでに作られたピアノで演奏するもので、ショパン国際ピアノコンクールと同じフレデリック・ショパン研究所が主催しているということです。川口さん以外、上位入賞者はポーランド人ばかりだそうです。  ピリオド楽器によるコンクールについては、ほどんど知りませんでした。それだけピリオド楽器が普及してきたということ... ...続きを見る

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2018/09/14 22:55
オリオン電機 極音
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オリオン電機の極音(きわね)の紹介記事を読みました。  極音は、32インチで約32000円というテレビです。なぜ、『レコード芸術』のオーディオコーナーで極音が取り上げられているかというと、音がいいテレビだからです。そのことは名前にも表れています。  視聴記を読んでみると、ここで取り上げられるだけあって、とてもすぐれたテレビであるようです。というのは、約1万円というBDプレーヤーを使って、まず動作確認のつもりで映画を再生したら、とてもいい音だったので、... ...続きを見る

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2018/09/10 23:56
音楽ブログランキングが表示されない
 マイリンクに入れている音楽ブログランキングが表示されなくなってしまいました。  音楽ブログランキングが表示されずに、なんだかよくわからないサイトにリダイレクトされてしまいます。サービス終了などの事前アナウンスはなかったと思います。なにかのトラブルかもしれませんから、マイリンクはしばらくそのままにしておきます。しばらくしてもそのままであれば、マイリンクから削除することにします。  音楽ブログランキング経由で、わたしのブログに来てくださった方もいるはずなので、サービス終了ということであれば残念... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/09 23:43
「オケと相思相愛 共に成長」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「オケと相思相愛 共に成長」という見出しの記事が載っていました。  これは、アラン・ギルバートのインタビュー記事です。彼はこの春から東京都交響楽団の首席客演指揮者に就任しました。都響との関係については、「・・・相互にコミュニケーションできて進むべき道が自然に見える。共に成長できる」と語っていて、そのことが見出しとなっているようです。また、都響に限ったことではないようですが、「東京のオーケストラの曲目は退屈で保守的」とも言っています。  オーケストラの演奏曲目のことは... ...続きを見る

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2018/09/08 23:06
ムーティ/シカゴ響 来日公演
 きょうの朝日新聞朝刊に、ムーティ/シカゴ響の来日公演の広告が載っていました。  来年1月から2月にかけて、ブラームス・チャイコフスキーの交響曲、「シェエラザード」、ヴェルディのレクイエムなどを演奏するようです。  広告には、「”最後の巨匠”ムーティ&最強のヴィルトゥオーソ・オーケストラ!」というコピーがついています。ムーティが、最後の巨匠かと思いましたが、1941年生まれといいますから、ことしで77歳になるわけで、その言葉にまちがいはないようです。  そんなことを書くのは、わたしには、ム... ...続きを見る

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2018/09/07 23:10
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パートの表示メニューを浮き画面化した、パート表示の設定画面でパートのグループ化を対応、印刷制御記号を追加、強弱記号とブレス記号に括弧を表示可能にした、印刷関係では、段ごとの小節数指定及び休みパートの表示切替が可能になった、クレッシェンド等の小節をまががる記号が改行する場合の描画不具合を修正、といったところです。  ここのところアップデートが頻繁に行われています。わたしが記事に書かなかった日にもアッ... ...続きを見る

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2018/09/06 23:55
童謡コーラス
 きょうの朝日新聞夕刊に、童謡コーラスの仲間募集の大きなお知らせが載っていました。  新聞からすれば広告なのでしょうが、童謡コーラスは、住民による住民のための活動グループで、営利を目的としたものではない、ということなので、お知らせと書きました。  活動内容は、月2〜3回、約90分間、童謡名曲を歌うのだそうです。昔の歌声喫茶のようなものかと思いましたが、童謡の特化しているようです。  こういうものがあるとは知りませんでしたが、全国各地域700か所で無料体験練習会実施中ということや、グループが... ...続きを見る

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2018/09/05 22:56
「94歳で来日公演するシャンソンの大御所」
 きょうの朝日新聞朝刊の「ひと」のコーナーは、「94歳で来日公演するシャンソンの大御所」という見出しで、シャルル・アズナブールさんが紹介されていました。  94歳で来日公演とは、ちょっと驚きます。写真も載っていて、70代くらいにしか見えないので、とてもお元気なのでしょう。しかし、5月には自宅で転んで左腕の骨を折り、骨を支える器具が埋まっているそうです。17日と19日の日本公演が完全復帰の舞台だということです。はるかかなたの日本をそんな舞台に選んでくれたものだと思いましたが、公演はもっとずっと前... ...続きを見る

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2018/09/04 23:09
「カセットデッキ開発で聞いた音{1000時間以上}」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」のコーナーは、「カセットデッキ開発で聞いた音{1000時間以上}」という見出しで、ティアックの松本剛知さんが紹介されていました。  ティアックはいまもカセットデッキの開発に力を入れていて、松本さんは、1日3時間はテープの音や電気の流れる音を聞き続けるそうです。カセットデッキでいい音が実現できるかが、電気の流し方に左右されるからです。めざすのは元の音の忠実な反映だそうです。  普通の人は5デシベル程度の音の差にしか反応しないのに対し、松本さんは0.2デ... ...続きを見る

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2018/09/03 23:57
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、コンダクタ用記号の記号重ね合わせ削除が出来ない不具合の修正、パート非表示時にコピー&ペーストするとパート位置がずれる不具合を修正、貼り付け時のUNDOが1つずつしか戻らない不具合の修正、bis,ter,qua 記号が長休符の小節に書き込めない不具合の修正、歌詞が同じ音符位置に重なった時に歌詞の削除を行うと異常終了する事がある不具合を修正、印刷関係で、1小節目の最小の小節幅を設定できるように、休みのパ... ...続きを見る

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2018/09/02 23:15
「言葉で言えぬこと、音楽で表現」
 きょうの朝日新聞別冊beの連載「それぞれの最終楽章」の音楽療法についての記事は、「言葉で言えぬこと、音楽で表現」という見出しで、きょうが最終回です。  この見出しに関係があるのが、ビクトル・ユゴーの「音楽は、人間が言葉で言えないことで、しかも黙ってはいられない事柄を表現する」という言葉です。  この言葉について、筆者の音楽療法士佐藤由美子さんは、音楽療法の本質をこれほど的確に表している言葉は、他に知りません、と言っています。  わたしは、この言葉を知りませんでした。ユゴーをもってしても、... ...続きを見る

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2018/09/01 22:37
リトル・プリンセス フォトジェニックコンサート
 きょうの朝日新聞夕刊に、リトル・プリンセス フォトジェニックコンサートの広告が載っていました。  リトル・プリンセス フォトジェニックコンサートとは、ドレスとヘアメイクでプリンセスになり、本物の楽器とのフォトジェニック撮影、そして家族で楽しめる体験型コンサートに参加するというものです。撮影した写真は、世界にひとつだけのオリジナル楽譜集の表紙となります。ヤマハミュージックエンタテインメントが実施しています。  おもしろいことというかたいしたことを考えたものだと思います。ドレスなどを着ての写真... ...続きを見る

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2018/08/30 23:54
「小澤さん、水戸の演奏会休演」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「小澤さん、水戸の演奏会休演」という見出しの記事が載っていました。  小澤征爾さんが、水戸芸術館で10月19・21日に予定していた水戸室内管弦楽団の演奏会への出演を取りやめたのだそうです。  理由は、初めのところには、腰痛のためとあったのですが、終わりの方には、8月に入って腰痛が悪化、軽度の胸椎圧迫骨折と診断されたと書かれています。  軽度とはいえ、骨折となると、ただの腰痛とは違うと思ってしまいます。胸椎圧迫骨折とはなんだろうと調べてみましたが、ちょっと難しくて、... ...続きを見る

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2018/08/29 23:09
ハンドベル 月2回の練習で金賞
 ヤフーニュースに、ハンドベルで月2回の練習で金賞を受賞した中学生の記事が載っていました。  兵庫県西脇市の4人の中学生が、ミュージックベルの全国コンテスト小中学生の部で、金賞を受賞したのです。ミュージックベルは、手軽に楽しめるようにと日本で開発された楽器です。  金賞を受賞したのに、月2回の練習とは驚きましたが、4人の合同練習が月2回ということで、各自はそれぞれ自宅で練習はしているということです。  ただし、自宅ではペンやリモコンといったように、楽器を使っているわけではないようです。さら... ...続きを見る

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2018/08/28 23:01
アンドロイドが指揮をする
 きょうの朝日新聞朝刊に、AIを搭載したアンドロイドが指揮をしたという記事が載っていました。  このアンドロイドは、スマートフォンのOSではなくて、ロボットのことです。そのアンドロイドはオルタ2といい、写真も載っていて、顔や手のひらは人形のようになっていますが、あとは機械そのままという感じです。オルタ2は、指揮をしながら歌も歌ったそうです。  オルタ2の指揮は、わかりにくいようで、奏者である音楽大学の学生たちは、初めのうちはついていけなかったようです。しかし、しだいに指揮を見て音を合わせるこ... ...続きを見る

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2018/08/27 23:40
『指揮者見ないオケ「耳」で協奏』
 きょうの朝日新聞朝刊に、『指揮者見ないオケ「耳」で協奏』という見出しの記事が載っていました。  そのオケとは、2013年設立のデア・リング東京オーケストラで、録音中心に活動してきましたが、今月末に初めての公開演奏会を開くのだそうです。  なぜ指揮者を見ないのかということは、はっきり書かれていないので、わたしにはよくわかりません。しかし、記事全体ではわかるよになっているのだと思います。録音のときには空間全体の響きを聞き、「空気を録る」ことを心がけているとか、自発性を引き出すため、アイコンタク... ...続きを見る

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2018/08/26 23:24
音楽療法
 きょうの朝日新聞別冊beに、音楽療法の記事が載っていました。  「それぞれの最終楽章」という連載の音楽療法についての記事ということのようで、きょうが5回目です。ある患者さんは、なかなか自分のことを話してくれなかったのに、和田アキ子さんの「だってしょうがないじゃない」をいっしょに歌ったことから、だんだん自分のことを話してくれるようになったといいます。そして、その患者さんは、手紙で人生最後に聞きたい曲として、やしきたかじんさんの「東京」をあげていたそうです。  音楽療法は、いろいろな症状(精神... ...続きを見る

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2018/08/25 22:49
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、強弱の初期設定を「ポピュラー」から「クラシック」に戻した、エラーコードの追加、長休符の追加、記号パラメータ画面と記号編集画面の連動動作の改善、印刷関連では、フォントサイズの初期値をやや大きくした、長休符の対応、最小の小節幅の設定項目を追加、反復記号幅の計算不具合を修正、bis/ter/qua 終了括弧の描画不具合の修正、といったところです。  わたしは、長休符について、まったく意識していませんでし... ...続きを見る

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2018/08/24 23:10
「安室さん、引退前日に沖縄ライブ」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「安室さん、引退前日に沖縄ライブ」という見出しの記事が載っていました。  9月16日に引退する安室奈美恵さんが、その前日、出身地沖縄でライブをおこなうそうです。場所は、宜野湾市沖縄コンベンションセンター展示棟で、BEGIN、MONGOL800、平井堅さんも出演するということです。  引退してしまうのは、もったいないような気がしますが、そのぶん、このライブは盛り上がるのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/08/23 23:49
「あす海外楽団と市民が共演」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「あす海外楽団と市民が共演」という見出しの記事が載っていました。  これは、市制40周年を迎える綾瀬市の綾瀬市民の歌を、アジアユースオーケストラとともに住民たちが合唱するというものです。  市民の歌は、よくあるパターンだと思いますが、しばらく前に作られ、だんだん歌われなくなっていました。それが40周年をきっかけに、復活させようという動きがおきます。そこへアジアユースオーケストラの創設者リチャード・パンチャスさんが、オーケストラ用の編曲と演奏を引き受けてくれたのです。... ...続きを見る

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2018/08/22 23:48
東芝エルイートレーディング TY-AH1000
 『日経PC21』別冊で、東芝エルイートレーディングのTY-AH1000の紹介記事を読みました。  TY-AH1000は、約21000円というハイレゾ対応SD/USB/CDラジオです。最後がCDラジオとなっていて、ちょっと変な感じがしますが、SDカードやUSBメモリーに保存した音声ファイル(ハイレゾ音源も)を再生することができ、CDプレーヤーとラジオも搭載しているというものです。SDカードやUSBメモリーにCDやラジオを録音することもできます。さらに、NFC対応Bluetoothも搭載し、スマ... ...続きを見る

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2018/08/21 23:03
ジネット・ヌヴー
 『レコード芸術』で、ジネット・ヌヴーについての記事を読みました。  これは、「レコード誕生物語」で、シベリウスのヴァイオリン協奏曲についての記事です。ですが、わたしは、ヌヴーのことを紹介した記事のように読みました。  わたしは、ステレオ録音以外ほとんど聞かないので、ヌヴーの名前を聞いたことがある気がしますが、はっきりとは覚えていませんでした。  シベリウスのヴァイオリン協奏曲のレコードは、ひじょうにすぐれた演奏で、たいへんな評判になったようです。その録音は、1945年3月24日の10時間... ...続きを見る

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2018/08/18 23:23
竹内まりや ファンミーティング
 きょうの朝日新聞朝刊に、竹内まりやさんのファンミーティングを中心とする全面広告が載っていました。  半分を写真が占める広告で、文字も大きいので、とても目立ちました。そういう点では、いい広告ということになるのでしょう。  初めてのファンミーティングは、デビュー40周年を記念したものだということで、抽選による招待もあるそうです。デビュー40周年に関しては、特設サイトも開設されるということです。  これだけ大きな広告が出るということは、それだけ人気もあるということでしょう。そのことは、別の面に... ...続きを見る

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2018/08/17 23:11
吉野直子 インタビュー 
 『レコード芸術』で、吉野直子さんのインタビュー記事を読みました。  吉野さんは、2年前から自身のレーベル「グラツィオーソ」で、年1枚のペースでCDをリリースしているそうです。自身のレーベルということについては、それ以上書かれてはいません。ですから、細かいことはわかりませんが、自分のレーベルを持っているということは、より自分のやりたいようにできるのでしょうから、演奏者が録音するということにおいては理想的な環境なのかもしれません。  新譜は、バッハ、モーツァルト、シューベルト、ブラームスの作品... ...続きを見る

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2018/08/16 22:56
「作曲家バーンスタイン、その真価を問う」
 『レコード芸術』で「作曲家バーンスタイン、その真価を問う」という見出しの記事を読みました。  これは、ギルバート指揮によるバーンスタインの交響曲第2番「不安の時代」他のCDをテーマディスクとした記事です。  バーンスタインの音楽は、シリアス、無調の憂鬱なもの、というように、一般的な彼のイメージとはかけ離れたものだそうです。  わたしは、バーンスタインが指揮したCDは、けっこう持っているのですが、バーンスタインが作曲した曲のCDは、持っていなかったと思います。「シリアス、無調の憂鬱なもの」... ...続きを見る

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2018/08/15 22:50
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にまたアップデートがありました。  主な変更点は、ファイル読み込み時におけるエラーコードの追加、複合したアクセント記号を5種類追加、音量と音程のページを表示している時にサウンドフレームを移動しても編集状態が更新されない不具合の修正、印刷関係では、臨時記号が複数ある場合でも隙間無く配置するようにした、テンポ記号の位置を拍子記号の位置に合わせるようにした、クレッシェンドの終点が強弱記号と重ならないようにした、大括弧の形状を改善といったところです。 ... ...続きを見る

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2018/08/14 23:06
「ビオラ充実すれば より美しく」
 きょうの朝日新聞夕刊の「ビオラ充実すれば より美しく」という見出しの記事を読みました。  これは、ヴィオラの第一人者というべき今井信子さんに関する記事です。見出しの言葉は、今年の「東京国際ヴィオラコンクール」のあと今井さんに聞いた話のなかのものです。今井さんは、内声を支えるので、ヴィオラが充実すれば、音楽がより美しくなる、というように言っています。  コンクールに関しては、競う場とは思えない、温かな雰囲気に満ちていたといいます。今井さんは、「結果よりも、その人が明日から何をやるかがもっと大... ...続きを見る

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2018/08/13 22:31
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor に2日続けてアップデートがありました。  主な変更点は、ブレス記号の位置に関する不具合の修正、スラー終端の位置がずれてしまう不具合の修正、クレッシェンドの終点付近に休符がある場合終点の位置が後ろにずれてしまう不具合の修正、臨時記号が複数ある場合、人間みたいに判断して配置して、より一般的な見た目になるよう改善、ナチュラルとシャープの形状を微調整、斜体テキストの微調整、といったところです。  今回は、すべて印刷関係です。少し前から、作者さんが印刷... ...続きを見る

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2018/08/10 22:14
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パレットメニューの高さを増やした、エラーコードの追加、ブレス記号の追加、小節またがり記号にクレッシェンド/MIDI制御記号/テンポに「最後の音符の長さを含めて演奏」のスイッチを追加、以下は印刷関係で、段を配置するための印刷レイアウトの計算不具合の修正、タイトルの高さを考慮するスイッチを追加、タイトルの詳細設定機能を追加、臨時記号が複数ある場合の並びを一般的に、といったところです。  作者さんの開発... ...続きを見る

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2018/08/09 23:09
タウノ・ハンニカイネン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、タウノ・ハンニカイネンについての記事を読みました。  ハンニカイネンは、今年が没後50年になるフィンランドの指揮者です。冒頭に「生前はシベリウス演奏の権威として知られながら、現在その功績に光が当たることは少ない。」とあるせいか、わたしはその名前を知りませんでした。  両親は合唱指揮者で、兄弟も音楽家となる音楽一家に生まれました。初めはチェロ奏者でしたが、パリでカザルスに師事してから指揮者としての活動を始めます。まもなくヘルシンキ・フィル... ...続きを見る

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2018/08/08 23:54
iFi-Audio iPurifier AC
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、iFi-AudioのiPurifier ACの紹介記事を読みました。  iPurifier ACは、16000円という電源対策アクセサリーです。家庭用の電気が汚れているということは、最近よく知られるようになってきただろうと思います。しかし、だからといって、マイ電柱、ノイズカットトランス、クリーン電源の導入はだれもが簡単にできるものではありません。そこで、もっと導入しやすくということで登場したのが、空きコンセントにさす電源対策アクセサリーです。  iP... ...続きを見る

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2018/08/07 22:44
プライマー CD35
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、プライマーのCD35の紹介記事を読みました。  CD35は、385000円(税別)というCDプレーヤーです。型番からいっても、きのう書いたI35とペアになるもので、デザインもかなり似ています。そのデザインは、昔からプライマーを知っている方なら、すぐにプライマーだとわかるものだそうです。筐体の作りもしっかりしていて、北欧ブランドらしい作りの良さといえるということです。  その音はというと、I35とペアでという部分もあるようですが、演奏の切れがよくなり、... ...続きを見る

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2018/08/05 22:43
「毎日を一生懸命 死ぬまで歌う」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、「毎日を一生懸命 死ぬまで歌う」という見出しで、高橋真梨子さんの最終回でした。  今年はレコードデビュー45周年だそうです。しかし、それも通過点でしかなく、見出しのように死ぬまで歌い続けたちと思っているということです。  この連載によくあるように、順風満帆だったわけではなく、かぜをひいてしまい、レコーディングができなかったり、声がおかしくなってしまったりということもあったということです。また、旅がだんだんつらくなってきたそうです。そんなことから、... ...続きを見る

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2018/08/03 23:06
エソテリックのK-03Xsへのヴァージョン・アップ
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エソテリックのK-03Xsへのヴァージョン・アップの記事を読みました。  K-03Xsについては、前に書いたことがありますが、K-03XからK-03Xsへのヴァージョン・アップできることは、そのときにはわかりませんでした。そのヴァージョン・アップは、28万円でできるのだそうです。  ヴァージョン・アップに28万円もかける価値があるのかと思ってしまいますが、見出しに「音質は一変! 鳴りが、濃密さが、違う」とあるように、とても大きな進化のようです。低域の... ...続きを見る

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2018/08/01 22:38
Studio ftn Score Editor アップデート
 また Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、最後のパートの下にパートを追加すると異常終了する不具合の修正、移調後にUNDOを行うと歌詞が消えてしまう不具合の修正、オクターブ音部記号の追加、印刷においてタイトルや歌詞などのフォントを指定出来るように、印刷フォントのいくつかの変更、楽器エディタ上のモニタ用トラック波形が正しく保存されない不具合の修正、といったところです。  作者さんの開発日記によると、今後、印刷機能の開発を優先することにな... ...続きを見る

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2018/07/31 22:52
バルナ国際バレエコンクール 4人入賞
 きょうの朝日新聞夕刊に、バルナ国際バレエコンクールで、日本人が4人入賞したという記事が載っていました。  ジュニア部門で、五島温大さんが2位、大森一樹さんと井関エレナさんが3位、シニア部門で、高森美結さんが3位だそうです。  こういう記事としては異例ともいうべき1面トップの大きな記事なので、ちょっと驚きました。しかし、バルナ国際バレエコンクールは、ローザンヌ国際バレエコンクールのように若手の登竜門ではなく、プロに近いレベルのコンクール、という解説があり、その扱いの大きさがわかりました。 ... ...続きを見る

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2018/07/30 22:42
「まだ5合目 ゴ−ルは先」
 きょうの朝日新聞朝刊の「輝く人」のコーナーは、「まだ5合目 ゴ−ルは先」という見出しで、高見沢俊彦さんが取り上げられていました。  アルフィーは、今年結成45周年を迎えるそうです。そのほとんどの曲を作ってきたのが、高見沢さんだとは知りませんでした。「メリーアン」のヒットまでは9年もかかっていると知り、よくがんばってきたものだと思います。  最近は、高見沢さんをテレビで見かけることも多いように思っていたら、2000年以降、曲作りの裏方として一歩引いていた自分の殻を破り、テレビ出演やクラシック... ...続きを見る

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2018/07/29 23:16
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パートを非表示にしていると異常終了する場合がある不具合の修正、パーカッション記号をフリー版でも使用可能に、パートに表示するサウンド名が長い場合は省略して表示するように、ファイル読み込み時でのエラーコードを追加、歌詞機能を追加、譜表用中括弧を追加、譜表の括弧を自由に編集できる機能を追加、印刷関連のいくつかの修正といったところです。  今回は、歌詞機能、譜表括弧機能、印刷機能という三つの大きなアップデ... ...続きを見る

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2018/07/28 22:46
『「ジョニイ」がヒット 覚悟決めた』
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、高橋真梨子さんの5回目で、『「ジョニイ」がヒット 覚悟決めた』という見出しでした。  一度東京へ出た高橋さんですが、博多に戻って、クラブで歌ったり、地元のテレビやラジオに出たりしていて、一生博多で歌うつもりだったそうです。ちょっと驚くのは、500曲も暗記していたということです。  そんなとき、ペドロさんとヘンリーさんが訪ねてきて、ペドロ&カプリシャスに誘われたのです。高橋さんは、その気がなかったようですが、レコード会社のえらい人たちもやってきてし... ...続きを見る

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2018/07/27 22:57
音楽を聞きながらドライブ旅行 その2
 ドライブ旅行から帰ってきました。  きょうも走りながらCDをかけていました。聞いたのは、ちょっと古い1990年代初めのヒット曲などです。ひさしぶりに聞いたので、ずいぶんなつかしく感じました。  高原地帯では、もっと渋滞などもあるかと思っていたのですが、有名観光地の割にはまったく混むこともなく、快適なドライブでした。帰りの高速道路は、ほんの一瞬混んだだけでした。高速道路を降りて、地元に戻ってきたら、かなり渋滞したろころもあり、最後にくたびれてしまいました。 ...続きを見る

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2018/07/26 22:30
音楽を聞きながらドライブ旅行
 音楽を聞きながらドライブ旅行に出かけました。  走っているときには、自分で作ったCDをかけていました。聞いたのは、2016・2017年のヒット曲などです。最近のCDは、わたしは、それほど聞いていないので、まだよく知らないという曲が多くありました。  途中の高速道路も、高速道路を降りたあとの一般道路も、思っていた以上にすいていて、快適なドライブでした。  今年の宿も、高原のペンションです。ただ、高原全体がとても広いので、いままで行った高原のイメージとはちょっと違うものでした。 ...続きを見る

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2018/07/25 23:26
「人生の贈りもの」 高橋真梨子
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は高橋真梨子さんの2回目でした。  きのうから高橋さんの話になり、来年70歳になるそうですが、いまもライブをたくさんこなしているそうです。たいしたものだと思います。  きょうは、「3歳 サックス奏者の父が病に」という見出しで、主にお父さんの話です。お父さんは、ジャズのサックス奏者で、博多に行ってジャスバンドに参加していたそうです。とても評判がよかったので、高橋さんもお母さんも広島から博多に引っ越したということです。  しかし、そのお父さんが病気にな... ...続きを見る

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2018/07/24 21:53
「ハイドン交響曲の録音進行 創意隅々まで」
 きょうの朝日新聞夕刊の「音楽・舞台」の面に、「ハイドン交響曲の録音進行 創意隅々まで」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、現在進行中の鈴木秀美さんとオーケストラ・リベラ・クラシカ、飯森範親さんと日本センチュリー響の二つのハイドンの交響曲の録音について書かれたものです。  鈴木さんの録音は、ピリオド楽器の特性を存分に生かしたもの、というのに対し、飯森さんの録音は、現代オーケストラに歴史的な情報を付け加えたもの、というように対照的です。しかし、共通しているのは、見出しにもある通... ...続きを見る

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2018/07/23 22:57
パナソニック SC-GA10
 『日経PC21』で、パナソニックのSC-GA10の紹介記事を読みました。  SC-GA10は、約3万円という、Googleアシスタントを搭載したスマートスピーカーです。8cmのウーハーを一つ、2cmのツイーターを二つ搭載し、最大出力20W+20W、ハイレゾ音源にも対応した高音質が特徴だということです。  Googleアシスタントを内蔵しているので、音楽ストリーミングサービスを音声操作だけで利用できますし、話しかけることにより、いろいろな情報を確認することができますし、連携した機器を操作する... ...続きを見る

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2018/07/22 22:38
「平成の終わりとCD」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「平成の終わりとCD」という見出しの記事が載っていました。  平成が終わるのは来年のことですが、あちこちで平成を総決算して懐古するモードになっているのだそうです。そして、「平成とはCDが異常に売れて、そして売れなくなる三十年だった。」といっています。その通りでしょう。  そのCDが売れなくなったことは、前から知っていましたが、CDシングルは発売さえされなくなってきているとは知りませんでした。売れている大物といわれる人たちでさえそうなのです。たしかに、CDシングルは、... ...続きを見る

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2018/07/21 23:08
「楽器あるある」
 きょうの朝日新聞朝刊に、吹奏楽コンクール特集の別冊が入っていて、そのなかに「楽器あるある」という記事がありました。  この記事は、吹奏楽の楽器ごとの「あるある」を紹介したもので、わたしの知らないことが多く、興味深く読みました。  ユーフォニアムは、やさしい音色のためか、指揮者にさえ忘れられることもある、というのにはちょっと驚くのと同時に笑ってしまいました。クラリネットは、楽器を支える右手の親指にたこができてしまい、それを「クラだこ」といい、奏者の誇りなのだそうです。ホルンは、ベルに右手を入... ...続きを見る

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2018/07/20 23:13
カウフマン インタビュー
 『レコード芸術』で、カウフマンのインタビュー記事を読みました。  初めに、今年1月のコンサートでの「清きアイーダ」における声の出し方についての話がありました。「最高音域で一瞬の強弱やファルセット交え方」がとても効果的だっということに対し、キャリアの初期にはそういうことはできなかったけれど、研鑽の結果できるようになったというのです。その歌い方については、できるからといっていつも使うのではなく、言葉・音楽・表現すべき感情などによって、使うべきか決めるそうです。  その歌い方は、言葉で読んだだけ... ...続きを見る

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2018/07/18 22:38
イッター・コレクションの復刻リリース
 『レコード芸術』で、イッター・コレクションの復刻リリースについての記事を読みました。  イッター・コレクションとは、イギリスのリリタ・レコードの創始者リチャード・イッターが、BBC放送のライブをエアチェックし、個人のコレクションとしていたものです。そのコレクションをICAクラシックスが、復刻することになったのです。  エアチェックした1952〜62年のライブ録音でありながら、その音はみずみずしく新鮮で、ライブならではの緊張感・躍動感が伝わってくるということです。  紹介されているのは、ク... ...続きを見る

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2018/07/16 22:16
ジャンヌ・ドゥメシュー
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、ジャンヌ・ドゥメシューの記事を読みました。  ドゥメシューは、1968年に亡くなっているので、今年が没後50年にあたります。ドゥメシューは、教会のオルガニストを務めていた15歳年上の姉に、3歳からオルガンの手ほどきを受けます。しだいに神童ぶりを発揮し、やがて、名オルガニストのマルセル・デュプレの指導を受けることになります。その間、パリ音楽院でピアノ、和声、対位法も学びます。  師デュプレは、5年間、助手兼弟子として仕えるように言い、ド... ...続きを見る

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2018/07/15 22:22
真空管ハーモナイザーの効果
 先日書いた、真空管ハーモナイザーが、『レコード芸術』の別の記事(寺島靖国さんの連載)でも取り上げられていました。  かげろうのようだったという寺島さんの家の再生装置の低音が、いきなり成虫になってとびかかってきたようだといいます。現代のECM的な質を維持したまま、音の雰囲気や全体像がブルーノートのようになったそうです。ただ、高域は、やや減るようです。ジャズのことはよくわからないのですが、アナログ的な音質ということは変わりないようです。   やはり、効果は絶大のようで、真空管ハーモナイザーは、... ...続きを見る

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2018/07/13 22:31
ローマ・イタリア管弦楽団/吉俣良
 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageに、吉俣良さんが取り上げられていました。  吉俣さんは、9月にローマ・イタリア管弦楽団と演奏会をおこないます。そのことについて「自分の曲を最高のオケが演奏する場に立って、自分が指揮をする。申し訳ないですが、この日一番幸せなのは間違いなく僕です。」と言っています。  それは本音でしょう。演奏する側の自分が一番幸せ、ということは、きっといい演奏になるはずで、結果的にお客さんを楽しませることにもなることでしょう。  わたしは、吉俣さんのことを知りません... ...続きを見る

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2018/07/11 22:42
クライナ Helica1
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、クライナのHelica1の紹介記事を読みました。  Helica1は、11000円という、各種ケーブルに巻きつけて振動を抑制するアクセサリーです。高周波のノイズの吸収、外部からの電磁波の影響を抑える働きもあるようです。オーディオ関係のケーブルだけでなく、パソコン関係のルーターの電源ケーブルに巻きつけることも必要だそうです。オーディオに関係ないように思われますが、パソコン関係のノイズがオーディオにも悪影響を与えるということです。昔では考えられないことです... ...続きを見る

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2018/07/10 22:21
「テンポ・音量 波状に襲う起伏」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「テンポ・音量 波状に襲う起伏」という見出しで、アルトシュテット指揮ハイドン・フィルの演奏会評が載っていました。  ハイドン・フィルは、1980年代後半にできた団体ですが、2014年にアルトシュテットを指揮者に迎え、メンバー・楽器・奏法が生まれ変わったそうです。  アルトシュテットは、「せわしく立ち回る破格の指揮ぶりで」とありますが、載っている写真の指揮者の様子からそのことが想像されます。見出しにあるのは、その指揮ぶりから、テンポ、音量ともに細かい起伏が波状で襲って... ...続きを見る

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2018/07/09 22:41
真空管ハーモナイザー
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、真空管ハーモナイザーの紹介記事を読みました。  真空管ハーモナイザーとは、冷たいとか硬いとか言われるCDなどデジタルの音をアナログのような音にしようというものです。使い方は、CDプレーヤーとアンプの間に入れて使うのが基本です。  『レコード芸術』の姉妹誌『Stereo』の別冊付録としてキットがついているものが発売されたのです。価格は、13000円(税抜き)です。そのキットは、ラックスマン製だということで、ラックスマンが念入りにチューニングをしたという... ...続きを見る

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2018/07/06 23:26
『「もれなく受賞」でも値千金』
 きょうの朝日新聞朝刊の「吹奏楽あるある」は、最終回で、『「もれなく受賞」でも値千金』という見出しでした。  そろそろコンクールの時期ということで、金賞・銀賞・銅賞についてです。どの学校にもいずれかの賞が授与されるので、最下位でも銅賞をもらうことができるわけです。「ダメ金」のことも書いてあります。同じ金賞でも、上位の大会に進むことができないのです。ですから、金賞には二種類あるので、実際、賞は四段階ということになるわけです。  わたしも、初めて知ったときはちょっと驚きました。しかし、20校が出... ...続きを見る

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2018/07/05 22:51
「最新版 名曲名盤MORE50」
 『レコード芸術』の特集「最新版 名曲名盤MORE50」を読みました。  この特集は、『レコード芸術』の人気企画(わたしも好きです。)で、少し前に発売された「最新版 名曲名盤500」の追加版です。2017年11月号には、「最新版 名曲名盤プラス50」も掲載されました。  今回の50曲は、まだCDを持っていない曲が多いので、おおいに参考にしたいと思います。そのなかで一番気になった曲は、ブルックナーの「テ・デウム」です。1位がヨッフム盤で、2位がカラヤン盤です。カラヤンの演奏は、他にも二つあり、... ...続きを見る

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2018/07/04 22:34
「緻密極まりないアンサンブル」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「緻密極まりないアンサンブル」という見出しで、トリオ・ヴァンダラーの演奏会評が載っていました。  わたしは知りませんでしたが、トリオ・ヴァンダラーは、世界最高のピアノ・トリオとして定評があるとのことです。ヴァンダラーとは、ドイツ語で「さすらい人」の意味だそうですが、メンバーは全員フランス人だということです。その演奏は、見出しにあるように、緻密極まりないアンサンブルを聞かせてくれたそうです。ピアノ・トリオを交響曲のように鳴らし、三つの楽器で演奏しているようには聞こえない... ...続きを見る

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2018/07/02 22:30
バッティストーニ インタビュー
 『レコード芸術』で、バッティストーニのインタビュー記事を読みました。  まず、インタビューの内容よりも、最初のページにある写真が気になりました。だいぶ太ったのではないかということで、おっさんになってしまった気がします。そんなことは音楽には関係ないのですが。  話の中心は、首席指揮者をつとめる東京フィルと、スタンダードな人気曲と邦人作曲家の作品を組み合わせるという、セッション録音による新しいプロジェクトのことです。その第1弾は、「新世界より」と伊福部昭さんの「シンフォニア・タプカーラ」などで... ...続きを見る

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2018/06/30 23:17
『世界遺産になる「潜伏キリシタン」を音楽で伝える』
 きょうの朝日新聞朝刊の「ひと」のコーナーは、『世界遺産になる「潜伏キリシタン」を音楽で伝える』という見出しで、大迫淳英さんが紹介されていました。  大迫さんは、「旅するヴァイオリニスト」・「音旅演出家」だそうで、JR九州の「ななつ星」の音楽プロデューサーも務めたということです。「知り合いの作曲家や画家の協力を得て、語りと絵を添えて禁教期の歩みをつづる音楽物語『祈りの島』をつくった」ということです。  潜伏キリシタンのことは知っていましたが、それを音楽で伝えようというのには、ちょっと驚きまし... ...続きを見る

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2018/06/29 23:18
「少数派めげずにコミュ力培う」
 きょうの朝日新聞朝刊の「吹奏楽あるある」は、「少数派めげずにコミュ力培う」という見出しでした。  この見出しでは、どういう内容かすぐにわかりにくいかもしれませんが、すぐに「男子部員は運搬係?」という小さな見出しがあるので、内容がわかると思います。  紹介されている高校の吹奏楽部では、32人の部員中男子は3人だそうです。そこまで極端ではなくとも、多くの吹奏楽部は似たような状況でしょう。そして、全国的に大型楽器の運搬は男子部員の役割であるようです。  男子部員のコミュニケーション力は、「女子... ...続きを見る

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2018/06/28 22:57
ビルギット・ニルソン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、ビルギット・ニルソンの記事を読みました。  ニルソンは、1918年の生まれなので、今年が生誕100年にあたります。スウェーデンの農家に生まれ、父親は娘に家業を継がせようとしますが、ニルソンは、合唱に親しんでいたこともあり、歌手にあこがれ、地域の声楽教師にレッスンを申し込みます。するとその教師が、歌を聞いた途端「この娘は間違いなく一流歌手になるだろう」といったといいます。「栴檀は双葉より芳し」ということでしょうか。  この出会いが王立音楽... ...続きを見る

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2018/06/26 23:08
「歌手としての存在感 前面に」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「歌手としての存在感 前面に」という見出しで、福山雅治さんのコンサートの評が載っていました。  福山さんは、いま、4年ぶりのドームツアー中で、その終盤だそうです。2人のギタリストと互角のセッションをしたり、アコースティックギターの弾き語りで光る存在感を見せつけたということです。載っている写真は、そのアコースティックギターを弾いているところです。  記事で気になったのは、「暗闇の中で飛べ」という曲です。曲名を見ても知らないなと思ったところ、それもそのはずです。未録音曲... ...続きを見る

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2018/06/25 22:40
ジャクソン国際バレエコンクール 銀賞
 きょうの朝日新聞朝刊に、清沢飛雄馬さんが、ジャクソン国際バレエコンクールで銀賞となったという記事が載っていました。  ジャクソン国際バレエコンクールは、アメリカ・ミシシッピ州で4年に1度開かれる、若手バレエダンサーの登竜門で、モスクワ国際、ブルガリアのバルナ国際などと並ぶ主要な国際コンクールの一つだそうです。  清沢さんは、17歳で、9歳からウクライナやアメリカに留学し、2015年からはサンフランシスコを拠点に活動しているということです。  今後も精進して、世界の檜舞台で活躍できるように... ...続きを見る

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2018/06/24 23:14
ソニー  WH-1000XM2
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ソニーのWH-1000XM2の紹介記事を読みました。  WH-1000XM2は、約4万円というワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォンです。ノイズキャンセリング機能は優秀で、まるで図書館のなかにいるような静寂になるといいます。本体でほとんどの操作ができるというように機能もすぐれ、肝心の音質もノイズキャンセリングヘッドフォンのなかではトップ水準にあり、有線の通常のヘッドフォンと比べても、ミドルクラスならば十分優位に立つだろうということです。  わたし... ...続きを見る

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2018/06/23 22:57
『あふれる愛「この子」と会話も』
 きょうの朝日新聞朝刊の「吹奏楽あるある」は、『あふれる愛「この子」と会話も』という見出しでした。  「この子」というのは、吹奏楽部員が楽器に名前をつけているということです。紹介されている名前は、テューバの「ルシーアー」、サックスの「かれんさん」などです。「製造番号の下一桁が偶数なら女、奇数なら男」なんていうルールのようなものがある部もあるそうです。  楽器に名前をつけるといのは、その楽器をとてもだいじにしているということだと思います。「階段から落ちそうな楽器を助けようとして自分が落ちた」と... ...続きを見る

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2018/06/21 23:08
「異なる音色 混迷の世界で」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「異なる音色 混迷の世界で」という見出しの記事が載っていました。  これはバレンボイムについての記事です。前半か主に中東問題についてで、後半は、中東にもからんでいますが、音楽の話です。ウエスト・イースタン・ディヴァン管弦楽団で、イスラエル、パレスチナ、アラブ、イランの若手演奏家を集めて演奏を続けているということですが、たいへんなことだろうと思います。バレンボイムは、ロシア系ユダヤ人だということですから、できることなのかもしれません。その活動が、中東問題に少しでも貢献し... ...続きを見る

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2018/06/19 23:37
「歌への挑戦 引き寄せる夢」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「歌への挑戦 引き寄せる夢」という見出しの記事が載っていました。  これは、平原綾香さんについての記事です。  平原さんの歌が独学だということに、まず驚きます。それは、「Jupiter」のような歌だけでなく、ミュージカルでオペラ歌手の役が来たときには、オペラ歌手の動画を何回も聞いて独学で練習したというのです。  独学することができるということは、オペラ歌手の歌い方に関して、どういうところに気をつければいいかということがわかるということで、そういう歌のセンスがあると... ...続きを見る

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2018/06/18 23:26
ラックスマン D-06u
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのD-06uの紹介記事を読みました。  D-06uは、58万円というSACDプレーヤーです。ディスクの再生に関しては、しっかりした剛性と高い読み取り精度によるドライブと、32bitデジタル・シグナルプロセッサーを採用した高音質設計がなされています。USB D/Aコンバーターとしては、PCM384kHz/32bit、DSD5.64MHzまで対応しています。  その音はというと、分離がよく、あいまいなところがなく、はっきりした音で、ラックスマ... ...続きを見る

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2018/06/17 23:08
Studio ftn Score Editor アップデート
 ひさしぶりにStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、AUDIOトラックリストの表示SWのデザインを変更、自動バックアップに関するいくつかの変更、音律画面の機能を多数追加、メイン鍵盤の画面位置を変更などです。簡単に書きましたが、とても多くの変更点があります。  作者さんの開発日記によると、いまは取り扱い説明書の更新を中心に進めていて、その休憩のつもりで、開発の方に行ったら今回のアップデートになったということです。それでこんなにできてしまう... ...続きを見る

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2018/06/16 22:54
辻井伸行 ミュージックステーション初出演
 辻井伸行さんが、きょうのミュージックステーションに初めて出演しました。  映画「羊と鋼の森」の宣伝という要素があると思いますが、主演の山崎賢人さんが見守るなか、エンディングテーマの「The Dream of the Lambs」を演奏しました。この曲は、久石譲さんの作曲です。一度聞いただけでは、きれいな曲といったありきたりなことしか言うことができません。  演奏した後、辻井さんは、すばらしい方たちが出演するミュージックステーションで演奏することができて光栄です、というようなことを言っていま... ...続きを見る

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2018/06/15 23:56
「書き込みで真っ黒 大事な記録」
 きょうの朝日新聞朝刊の「吹奏楽あるある」は、「書き込みで真っ黒 大事な記録」という見出しでした。  小さな見出しには、「音符が読めない楽譜」ともあります。二つの見出しから記事の内容がだいたいわかると思います。  コンクールに向けて、いっしょうけんめい練習していくなかで、指揮者や指導者の指示や注意を書き込むだけでなく、自分で気をつけるべきことを書き込んだり、部員同士で応援メッセージを書き込んだりするので、楽譜が真っ黒になっていくのだそうです。そして、極端な場合、かんじんの音符を読むことができ... ...続きを見る

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2018/06/14 23:11
「怪物が奏でる 洗練のピアノ」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「怪物が奏でる 洗練のピアノ」という見出しの記事が載っていました。  ピアニストのヴァディム・ホロデンコが、「怪物」とか「まぎれもない才能」といわれているそうです。そのホロデンコがリサイタルを開くということです。ラフマニノフの前奏曲抜粋、スクリャービンのソナタ第5番、ショパンのエチュードという曲目で、彼をよく知る野島稔東京音楽大学長のよると、「彼の美点が120%出るプログラム」だそうです。 ...続きを見る

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2018/06/12 23:57
「読響常任指揮者にヴァイグレ」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「読響常任指揮者にヴァイグレ」という見出しの記事が載っていました。  読売日本交響楽団の略称は、読売日響かと思っていましたが、読響とずいぶん省略するようになったようです。その読売日本交響楽団の第10代常任指揮者に、セバスティアン・ヴァイグレが2019年4月から就任するそうです。  わたしは、その名前を知りませんでしたが、ホルン奏者から指揮者に転じ、2008年からフランクフルト歌劇場の音楽総監督を務めるというように、歌劇を中心にしていたようです。もう少しコンサートを振... ...続きを見る

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2018/06/11 23:00
クナッパーツブッシュのブルックナー第5番
 『レコード芸術』の「リマスタ鑑定団」コーナーに、クナッパーツブッシュのブルックナー交響曲第5番についての記事が載っていました。  この録音は、昔から名盤といて知られています。玉に瑕なのは、シャルクによる改訂版を使っていることでしょうか。その録音をSACD化したものをCDと比べています。こういう場合よくあることですが、SACDの音が、自然な感じの音で、CDの音が、作った感じの音、といった評価になります。リマスタリング、とくにSACD化する価値があるということなのではないでしょうか。  わたし... ...続きを見る

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2018/06/10 23:05
「福山さん 高校野球ソング」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「福山さん 高校野球ソング」という見出しの小さな記事が載っていました。  福山さんとは、福山雅治さんのことです。見出しを見たときには、福山さんの曲が、高校野球の入場行進曲に決まったのかと思いました。ところが、そうではなく、100回を迎える大会を記念して、NHKが高校野球のテーマソングを初めて制作するというのです。その作詞作曲を福山さんが担当するのです。その曲は、試合中継やニュースで流されるそうです。どんな曲になるのか、楽しみです。 ...続きを見る

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2018/06/08 23:03
「筋トレ・長距離走…演奏のため」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「筋トレ・長距離走…演奏のため」という見出しの記事が載っていました。  吹奏楽コンクールが近づいてきたこともあって、吹奏楽部のことについて、「吹奏楽あるある」として連載されるということです。  今回は、見出しから見当がつく通り、いくつかの学校の吹奏楽部が、運動部並にトレーニングをしているということが紹介されています。トレーニングのねらいは、持久力をきたえることと、演奏に一番使う腹筋をきたえるということが、中心のようです。写真も載っているのは、足をあげながら楽器を吹い... ...続きを見る

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2018/06/07 23:17
「日常空間変える 音楽の奇跡」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「日常空間変える 音楽の奇跡」という見出しの記事が載っていました。  シンガー・ソングライターの湯川潮音さんが、「トラベリング・クリスマス・オーケストラ」という1日限りの移動楽団を結成し、クリスマスイブに10か所をまわって演奏をしたということのようです。まわった先が「美容室、靴屋、音楽好きの家族が住む一軒家、シェアハウスなど様々な場所」だそうです。その演奏により、日常空間を見たことのない景色に変えていったといいます。  ただ、短い記事のせいか、よくわからないこともあ... ...続きを見る

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2018/06/06 23:18
「名器ストラディヴァリウス21丁集結」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「名器ストラディヴァリウス21丁集結」という見出しの記事が載っていました。  7月から東京で「東京ストラディヴァリウス フェスティバル2018」というものが開かれるのだそうです。これは、ヴァイオリン18丁、ビオラ、チェロ、ギター各1丁が集まり、演奏や展覧会がおこなわれるというものです。21丁の総額は推定210億円にも上るといいますから、たいへんなものです。  記事でおもしろかったのは、写真も載っていた、ギターと螺鈿細工が施されたヴァイオリンです。どちらも初めて知りま... ...続きを見る

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2018/06/04 23:58
「モーツァルトは『父親の作品』」
 きょうの朝日新聞別冊GLOBEに、「モーツァルトは『父親の作品』」という見出しの記事が載っていました。  モーツァルトは、クラシック音楽のなかでも天才中の天才でしょう。しかし、メンデルスゾーンやビゼーが若いときに書いた作品は、同じ年齢のころのモーツァルトの作品よりすぐれているといいます。  才能の点では上だったかもしれない2人などよりも、なぜモーツァルトの方がすぐれているのかというと、それはモーツァルトが、「父親レオポルドが心血を注いだ作品」だからだというのです。というのは、レオポルドが、... ...続きを見る

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2018/06/03 23:11
「海とあなたの物語」
 「海とあなたの物語」について調べました。  昔のドラマの主題歌で、前から気になっていた曲があったのですが、曲名も歌手もわからなくて、そのままにしていました。しかし、歌詞の一部を覚えていたので、歌詞から曲名などを調べることができるサイトで検索してみました。  それが、1998年の「海とあなたの物語」という曲でした。歌っていたのは、未来玲可さんです。この曲がデビュー曲ですが、すぐ引退してしまったということです。そのことも知りませんでした。いまでも気になっていたくらいですから、当時いい曲だと思っ... ...続きを見る

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2018/06/02 23:59
「オーケストラのスーパー奏者たち」
 『レコード芸術』の特集「オーケストラのスーパー奏者たち」を読みました。  この特集は、見出しの通りといった内容で、いままでこのような切り口のまとまった記事はなかったような気がします。ですから、興味深く読みました。  多くのスーパー奏者たちが取り上げられていますが、わたしがその名前を知っているのは、ベルリン・フィル関係が多く、ウィーン・フィル関係が少しといったところで、他はあまり知らないというように偏りがありました。日本人奏者もけっこう取り上げられていて、やはり、日本人奏者の技量も高いんだな... ...続きを見る

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2018/05/30 22:36
辻井伸行 インタビュー
 『レコード芸術』で、辻井伸行さんのインタビュー記事を読みました。  辻井さんは、去年CDデビュー10周年を迎えたということで、10周年記念ボックスが発売されました。そのことが話題に中心でした。このボックスは、3枚のCDと1枚のDVDからなっていて、どちらも海外でのライブ録音を集めたものです。カーネギーホールでのリサイタル、アシュケナージとの共演など、この10年の活躍ぶりがわかります。しかし、もう10年もたったのだなという感慨もあります。  また、新譜のベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」・... ...続きを見る

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2018/05/29 23:14
ストラヴィンスキー「ペルセフォーヌ」日本初演
 きょうの朝日新聞夕刊に、ストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」の日本初演の記事が載っていました。  わたしは、「ペルセフォーヌ」の名前すら知りませんでしたが、ギリシア神話をもとに、アンドレ・ジッドが台本を書き、ストラヴィンスキーが音楽をつけたものだそうです。大きな管弦楽、独唱、児童合唱、ナレーターなどを必要とする特殊な編成です。鋭角的な響きが少しマイルドになり、室内楽的に澄み渡る繊細な音楽がすばらしいということです。  初演をおこなったのは、アレクサンドル・ラザレフ指揮の日本フィルです。ラ... ...続きを見る

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2018/05/28 23:18
アンジェラ・ヒューイット インタビュー
 『レコード芸術』で、アンジェラ・ヒューイットのインタビュー記事を読みました。  アンジェラ・ヒューイットについて、わたしは、名前を知っているという程度でした。カナダ出身で、「ピアノによるバッハ演奏における現代最高の解釈者、表現者」と言われるそうです。2016年から、「バッハ・オデッセイ」という、バッハのソロ鍵盤音楽のすべてを4年間で演奏するというプロジェクトを進行中だということです。  教会オルガニストの父親からバッハの音楽を教えてもらったことが出発点だったようです。現代ピアノでバッハを演... ...続きを見る

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2018/05/27 23:12
「捕虜が残した旋律100年後の出会い」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「捕虜が残した旋律100年後の出会い」という見出しの記事が載っていました。  第一次世界大戦で、日本軍が青島を攻撃し、捕虜になったドイツ兵が習志野市にあった捕虜収容所に収容されていました。そのなかに作曲家のハンス・ミリエスがおり、オーケストラの演奏会を開いていたといいます。のちに、その遺品のなかから、ドイツの詩「閉じておくれ 僕の眼を」に曲をつけた楽譜が見つかりました。  その曲を、市内の声楽家が紹介してきました。それを聞いた東京の作曲家が「ドイツロマン派の薫りに満... ...続きを見る

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2018/05/24 23:04
Studio ftn Score Editor 取り扱い説明書 更新
 Studio ftn Score Editor の取り扱い説明書の更新がありました。  作者さんによると、しばらく取り扱い説明書の更新に集中し、 3日に1回のペースで更新を続け、説明書の完成を優先させたいそうです。  説明書は、初期の Score Editor の頃の書式で、読みやすくなっているとともに、インデックスのおかげで、知りたいことが探しやすくなっているということです。また、未完成な部分には工事中マークが付いているそうです。ユーザーのためだけでなく、作者さんにとっても、まだできてい... ...続きを見る

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2018/05/22 22:41
「販促ポップで論評したCD{5000枚超}」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」のコーナーに、「販促ポップで論評したCD{5000枚超}」という見出しの記事が載っていました。  これは、タワーレコード渋谷店のバイヤー北爪啓之さんについての記事です。どのCDを、何枚そろえるのか、それを決めるのがバイヤーの仕事だということです。そのためには、海外の音楽事情を常にチェックし、好きなロックだけでなく、クラシック音楽からアイドルものまで何でも聞くそうです。そんなですから、お客さんが歌ったのを聞いて、買いたいと思っているCDを探し当てたことも... ...続きを見る

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2018/05/21 23:05
シャルル・ミュンシュ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、シャルル・ミュンシュについての記事を読みました。  ミュンシュは、1968年に亡くなっているので、今年が没後50年ということになります。初代音楽監督を務める、前年に結成されたばかりのパリ管と、アメリカに演奏旅行中のホテルで亡くなり、77歳だったといいますから、指揮者としてはまだまだこれからというときだったといえます。  ミュンシュのは、オルガニストの父のもとに生まれ、ヴァイオリニストを目指し、ストラスブール・フィルの第2コンサートマスタ... ...続きを見る

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2018/05/20 23:16
RME ADI-2DAC
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、RMEのADI-2DACの紹介記事を読みました。  ADI-2DACは、15万円というUSB-DACです。RMEは、プロ用の音響機器メーカーだそうで、ADI-2DACは、2年前に発売されたADI-2ProからADコンバーターを省略し、DACに特化しながら、ヘッドフォンアンプとしても使えるというものです。  音に関しては、ADI-2DACは、ADI-2Proよりも奥行き感の再現などにすぐれている部分もあるといいます。その理由は、クロック精度の向上にあり... ...続きを見る

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2018/05/18 23:38
DELA D100
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、DELAのD100の紹介記事を読みました。  D100は、7万円という光学ディスクドライブです。光学ディスクドライブといっても、普通のパソコン用ではなく、主にリッピング用の高性能版です。「性能を吟味したドライブメカに剛性の高いアルミ製ケースを組み合わせ」、3.5kgという重量級ドライブです。  一般的なドライブでは高速リッピング時にケース本体が揺れるが、D100にはその揺れがないだけではなく、回転音すらほとんど聞こえないといいます。読み取り速度は4倍... ...続きを見る

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2018/05/17 23:09
エソテリック K-03Xs
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エソテリックのK-03Xsの紹介記事を読みました。  K-03Xsは、98万円というSACDプレーヤーです。型番からわかるように、2010年に登場したK-03、2014年のK-03Xにつぐ3世代目にあたるモデルです。  大きな変更は、DACチップに旭化成エレクトロニクスのAK4497を採用したことです。さらに、バッファーアンプやリレーも改善され、音がかなり変わったといいます。音像が大きくなり、より間近で聞いているように感じられるようになったというよう... ...続きを見る

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2018/05/16 23:47
オーディオテクニカ ATH-ADX5000
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オーディオテクニカのATH-ADX5000の紹介記事を読みました。  ATH-ADX5000は、約25万円のヘッドフォンです。基幹パーツや基本構造を新しく設計しなおし、パーツも極限まで減らし、徹底的な軽量化の結果270gという重さを実現しています。ライバル機よりも100gも軽いといいますから、驚異的です。  その音はというと、色付けが少なく、スピーカーに近い鳴り方で、音場感にすぐれ、音像の頭内定位の不自然さがほとんど気にならないということです。  ... ...続きを見る

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2018/05/15 23:15
「フランス発音楽祭 定着の先に」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「フランス発音楽祭 定着の先に」という見出しの記事が載っていました。  フランス発音楽祭というのは、ラ・フォル・ジュルネのことで、短かい時間でいろいろな演奏をプログラムを用意して低価格で提供するというものです。  日本では、2005年から東京で始まり、金沢、新潟、大津、鳥栖という都市でもおこなわれてきたのですが、東京以外の都市は、昨年までで脱退をしてしまいました。その理由としては、費用の負担が大きかったことや企画を自由に組むことができないといってことがあったようです... ...続きを見る

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2018/05/14 23:54
Reed  Muse1C + Reed5T
 『レコード芸術』で、ReedのMuse1CとReed5Tの紹介記事を読みました。  Reedというのは、2007年創業という新しいオーディオメーカーで、ターンテーブルとトーンアームを専門としています。製品の特長は、「ハウリングマージン圧倒的高さと素晴らしい高SN比。」だそうです。  Muse1Cは、ターンテーブルで、ベルトドライブが150万円、フリクションドライブが180万円もします。ターンテーブルは2kgもあり、驚くことに回転数は、78回転だけでなく、16回転もついた4スピードです。Re... ...続きを見る

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2018/05/12 21:50
ORB deStat Handy SN-03
 『レコード芸術』で、ORBのdeStat Handy SN-03の紹介記事を読みました。  deStat Handy SN-03は、23000円というハンディ型オーディオ用静電気除去ツールです。使い方は、送風口を静電気を除去したいものに向け、10cmくらいの距離からイオンを含んだ風を10秒ほど当てるということです。  わたしは知りませんでしたが、CDも静電気によって、音の静けさやしっとり感が失われているのだそうです。また、レコードのパチパチというノイズも、ほこりではなく、静電気のせいだとい... ...続きを見る

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2018/05/11 19:51
「ステッセルのピアノ」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「ステッセルのピアノ」についての記事が載っていました。  「ステッセルのピアノ」とは、「日露戦争の旅順攻防戦で、敗れたロシア軍の司令官ステッセルが日本軍の大将、乃木希典に贈ったと伝えられる。」ピアノです。  「ステッセルのピアノ」は、現在、金沢市の金沢学院大学に展示されているそうです。大きな写真も載っていて、「1993年に輪島塗や蒔絵、沈金が施され」、金色の燭台もついていて、とてもりっぱなものです。  このピアノについて、五木寛之さんは、「ステッセルのピアノ」とい... ...続きを見る

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2018/05/10 23:02
薬師丸ひろ子 「エトワール」
 きょうの朝日新聞朝刊に、薬師丸ひろ子さんの「エトワール」の全面広告が載っていました。  広告は、薬師丸さんの写真が1面のほとんどを占めるもので、インパクトがあります。「エトワール」は、20年ぶりとなるオリジナルアルバムだそうです。  ちょっと驚いたのは、初回限定プレミアム盤です。高音質SHM-CD仕様、フォトブックレット入り、ポスター入りといったところは、ある面当たり前かもしれません。しかし、LPサイズジャケット仕様というのは、扱いに困るのではないでしょうか。最近は、レコードもブームですか... ...続きを見る

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2018/05/09 23:06
「ゼツメツキグシュノオト」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「ゼツメツキグシュノオト」に関する記事が載っていました。  「ゼツメツキグシュノオト」は、絶滅危惧種の生き物に思いをはせるプロジェクトから生まれたもので、生き物の絵・短文をもとに18のピアノ曲が作られました。  CD、楽譜、絵本が発売され、「曲は2020年3月31日まで演奏・放送・CMでの使用が無料」だそうです。「広く利用してもらい、生き物や環境問題を考えるきっかけにしてもらうのが狙いだ。」ということです。  そのような取り組みを思いつくということに、ちょっと驚き... ...続きを見る

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2018/05/07 22:59
オネゲル 「パシフィック231」
 ひさしぶりに、オネゲルの交響的楽章「パシフィック231」を聞きました。CDは、アンセルメ盤です。  この曲について、オネゲルは、ただ蒸気機関車の動きを表現したものではなく、その印象を表現したものだ、というようなことを言ったそうです。  昔は、停止していた蒸気機関車が、ゆっくり動き出し、だんだん加速して最高速に達し、やがて減速して停止する様子が目に見えるような気がしたと思いますが、CDで聞くようになってからは、あまりそう思わなくなりました。蒸気機関車というよりは、怪物がのそのそと動き出したと... ...続きを見る

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2018/05/04 23:12
ウェーバー 「狩人の合唱」
 ひさしぶりに、ウェーバーの「狩人の合唱」を聞きました。CDは、シノーポリ盤です。  この曲は、明るく前向きな感じの曲で、聞くと元気になるので、ときどき聞きたくなります。ずっとCDを持っていなかったのですが、少し前にシノーポリ盤を手に入れたので、いまはいつでも聞くことができるようになりました。  レコード時代は「魔弾の射手」の全曲盤を持っていたのですが、いまCDでは持っていません。実演でも映像でもまだ見たことがないので、テレビで放送してくれないかなと思います。 ...続きを見る

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2018/05/03 22:51
「お茶の間演奏会」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「お茶の間演奏会」の広告が載っていました。  全面広告なので目立ちます。「お茶の間演奏会」というのは、CDのです。内容は、いわゆる懐メロといったものです。多くがCD2枚組で1980円(税別)という価格で、このようなもののなかではお買い得という気がしました。  そのなかで、わたしが気になったのは、ポール・モーリアのベスト・コレクション30です。昔は、ポール・モーリアやレイモン・ルフェーブルをよく聞いていたのですが、いまはどちらもCDを持っていないのです。 ...続きを見る

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2018/05/02 22:58
谷山浩子のコンサートの広告
 きょうの朝日新聞朝刊に、谷山浩子さんのコンサートの広告が載っていました。  ひさしぶりに谷山さんの名前を見聞きしました。最近の活動状況を知らなかったので、懐かしい気がしました。谷山さんを知ったのは、2枚目のシングル「お早ようございますの帽子屋さん」で、おもしろい曲を作る方だなと思いました。その後、たしかFMで放送された特集をカセットテープに録音して聞いていました。  いまはCDを持っていないので、その音楽を聞くこともなくなってしまいました。広告を見て、また聞いてみたいと思いました。 ...続きを見る

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2018/05/01 23:56
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、全音符の付点の縦位置の描画不具合の修正、32と64分音符の旗が小さくなっている仕様の不具合の修正、32と64分音符の付点位置の不具合の修正、休符の連符数の表示不具合を修正、旗のつながりの途中に休符が入ると旗が重なる不具合の修正、といったところです。   ...続きを見る

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2018/04/29 23:58
「ABBA35年ぶり新曲」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「ABBA35年ぶり新曲」という見出しの記事が載っていました。  4人は公式サイトの声明で「35年が経ち、再び力を合わせ、レコーディングスタジオに入ったらおもしろいだろうと4人みんなが感じた。まるで時間は止まったままで、少しの休暇の間離れていただけのようだった。ものすごく楽しい体験だった!」と感想を記したそうです。  ちょっと驚きました。わたしは、洋楽をほとんど聞かないのですが、ABBAはよく聞いていました。いまもCDを持っていて、ときどき聞いています。新曲はどんな... ...続きを見る

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2018/04/28 23:12
オンキョー&パイオニア private XDP-20
 『日経PC21』で、オンキョー&パイオニアの private XDP-20の紹介記事を読みました。  private XDP-20は、約34000円という携帯ハイレゾ音楽プレーヤーです。FLACは最大192kHz/32ビット、DSDは最大5.6MHzのハイレゾ音源を再生することができます。内蔵ストレージは16GBしかありませんが、最大256GBのmicroSDカードを2枚差すことができるので、528GBのストレージを使うことができます。ハイレゾ音源を使うには、やはりストレージは大容量じゃない... ...続きを見る

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2018/04/26 23:44
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、音律の設定を行うとGS音源の場合音程が半音下がってしまう不具合の修正、音律画面の表示と送信されるMIDIの値に違いが生じる不具合の修正、音律画面での指定を±63から±100に変更、音律画面とコードネームの鍵盤の音源とCHが変更できない不具合の修正といったところです。  作者さんの開発日記によると、これはユーザーからの音律画面の不具合報告があって、その対応をしたということです。その不具合は、ずいぶん... ...続きを見る

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2018/04/25 22:55
スター・ウォーズ in コンサート
 きょうの朝日新聞朝刊に、スター・ウォーズ in コンサートの2面にわたる大きな広告が載っていました。  これは最近話題になっているシネマ・コンサートといえるものです。シネマ・コンサートとは、スクリーンで映画を上映し、セリフや効果音はそのまま流し、音楽をオーケストラが生演奏するというものです。このスター・ウォーズのシリーズでは、東京フィルが演奏します。  映像にぴったりと合わせて演奏するのは、なかなかたいへんかもしれませんが、スター・ウォーズの音楽がオーケストラで演奏されるのは、映画館の音響... ...続きを見る

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2018/04/24 22:52
ユース・アメリカ・グランプリ 日本人入賞
 きょうの朝日新聞夕刊に、若手バレエダンサーの登竜門といえるユース・アメリカ・グランプリにおいて、日本人が入賞したという記事が載っていました。  シニアの男子部門で松浦祐磨さんが1位、ジュニア女子部門で中島耀さんが2位、ジュニア男子部門で末次正樹さんが2位、プリコンペティティブのホープ賞に梨木玲斗さんが選ばれたということです。 ...続きを見る

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2018/04/21 23:35
サンコー 一曲ずつ変換!カセットデジタルコンバーター
 『日経PC21』で、サンコーの一曲ずつ変換!カセットデジタルコンバーターの紹介記事を読みました。  一曲ずつ変換!カセットデジタルコンバーターは、長い名前の通りの商品です。カセットテープの音をデジタル化してMP3ファイルでSDカードに保存することができます。無音部分を曲間と認識する自動分割モードがあり、曲ごとにファイルを分けることもできます。価格は、税込みで2980円とちょっと驚くような低価格です。  わたしは、この記事を読んで、少し前にカセットテープを処分してしまったことをちょっと後悔し... ...続きを見る

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2018/04/20 22:57
山善 MRP-M100CR
 『日経PC21』で、山善のMRP-M100CRの紹介記事を読みました。  MRP-M100CRは、レコードやカセットテープの音をSDカードやUSBメモリーに録音することができるプレーヤーです。レコード、カセットテープだけでなく、ラジオ、CD、SDカード、USBメモリーの音の再生、録音もできます。それだけの機能がありながら、約13000円という価格は安いと思います。  ただ、録音することができるのがSDカードとUSBメモリーだけというのは、ちょっと残念で、CDドライブがついているのですから、... ...続きを見る

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2018/04/19 22:50
「バッハ愛用の聖書 復刻版が発刊」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「バッハ愛用の聖書 復刻版が発刊」という見出しの記事が載っていました。  バッハが愛用した聖書の原本は、アメリカの神学校がもっていて、「最新のデジタル技術と特注の紙を用いて、原本の風合いを再現した。」のだそうです。この聖書には、バッハによる聖書と音楽の関係についての書き込みが60か所以上もあるといいます。  復刻の意義はそこにあるわけで、たんにバッハ使っていた聖書というのではなく、バッハの信仰とともに、音楽づくりもうかがうことができるわけです。  しかし、その価格... ...続きを見る

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2018/04/18 23:11
オンキョー SmartSpeaker P3/G3
 『特選街』で、オンキョーのSmartSpeaker P3/G3の紹介記事を読みました。  SmartSpeaker P3/G3は、名前の通り、最近話題のスマートスピーカー(AIスピーカー)です。スマートスピーカーは、Amazon、Google、LINEの3陣営のものが発売されており、P3はAmazon Alexaに、G3はGoogle アシスタントに対応しています。  Amazon、Googleといった本家のスマートスピーカーがすでにあるのに、オンキョーが参入したのは、音質にこだわるユーザ... ...続きを見る

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2018/04/17 23:14
Cambridge Audio TOPAZ AM5/CD5
 『特選街』で、Cambridge Audio のTOPAZ AM5/CD5の紹介記事を読みました。  TOPAZ AM5/CD5は、それぞれ約2万円のプリメインアンプとCDプレーヤーです。海外一流ブランド製品としては、ちょっと信じられない価格です。さらに、どちらも日本向けに開発されたエントリー機だそうです。  AM5は、25W×2(8Ω)とやや控えめな出力です。あらゆるジャンルの音楽をバランスよく鳴らすということです。CD5は、解像度と密度感の高いサウンドが楽しめるそうです。 ...続きを見る

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2018/04/13 23:02
「ミャンマー 芽を出す音色」
 きょうの朝日新聞夕刊1面トップに、「ミャンマー 芽を出す音色」という見出しの記事が載っていました。  これは、休止状態にあったミャンマーの国立交響楽団の立て直しに、日本人指揮者山本祐ノ介さんが、貢献しているという記事です。山本さんは、山本直純さんの息子さんです。  国立交響楽団は、2001年に創設されますが、2004年政治がらみで、楽団は活動停止に追い込まれてしまいます。2012年に活動を再開しますが、国内にクラシック音楽の指揮者がおらず、日本人やイギリス人(名前は載っていません。)の指揮... ...続きを見る

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2018/04/12 22:50
「ピリオド演奏が拓くオーケストラ新時代」
 『レコード芸術』の特集「ピリオド演奏が拓くオーケストラ新時代」を読みました。  この特集は、「HIP最前線を追う」という副題がついているように、ピリオド演奏だけではなく、その影響も含めて取り上げています。HIPとは、「歴史的情報に基づく解釈」だそうです。  記事は、HIPとはなにかということから始まり、ピリオド・アプローチ録音史、HIPをリードする指揮者たち、ロトへのメールによるインタビュー、HIPのおすすめディスク、クルレンツィスはHIPなのか、というようにいろいろな角度からHIPの魅力... ...続きを見る

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2018/04/11 23:30
山田和樹 インタビュー
 『レコード芸術』で、山田和樹さんのインタビュー記事を読みました。  ただのインタビューではなく、「今月のア−ティスト」のコーナーなので、からー5ページにわたる記事です。とびらのページは、大きな写真とともに「音楽界をリードする世界的マエストロの風格」というコピーがあります。その写真を見たときには、コピーのせいではないと思いますが、貫禄のようなものを感じました。以前は、若い、という印象が先だったような気がするのですが。  話題は、マーラーの交響曲全曲ツィクルスの際の武満徹さんの管弦楽曲集の録音... ...続きを見る

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2018/04/10 22:54
「今向かう ベートーベンの扉」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「今向かう ベートーベンの扉」という見出しの記事が載っていました。  これは、ピアニストの伊藤恵さんが、これからベートーヴェンに本格的に取り組むことに関する記事です。  伊藤さんは、1999〜2006年はシューマン、2008〜2015年はシューベルトをテーマに春の演奏会を開いてきたそうです。そして、今年からベートーヴェンを弾くことにし、12日の京都から「ワルトシュタイン」、「熱情」を中心とした演奏会を開くということです。  伊藤さんのベートーヴェンに対する見方はお... ...続きを見る

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2018/04/09 22:39
Studio ftn Score Editor アップデート
 ひさしぶりに Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、MIDI音源エディタとSF−INSTエディタとサブ楽器リストとドラム譜設定画面を廃止 、パートの設定をダイアログ化、プルダウンメニューの調号アイコンの位置を拍子の左に配置変更、テキスト入力時にリターンキーを押さなくても入力が反映されるように、ドラムパートに直接ドラムKEYを設定できるように、VAR センド量が機能していなかったと思われる不具合の修正、M/A モードを楽譜ファイルに保存す... ...続きを見る

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2018/04/08 22:02
アンビエント・ステレオ
 『レコード芸術』で、アンビエント・ステレオというものを知りました。  アンビエント・ステレオとは、昔の疑似ステレオのようなもののようです。プリスティン・クラシカルというオンライン・ショップが、歴史的録音の復刻に際して独自フォーマットでステレオ化しているのだそうです。  記事には、「日本ではアレルギーが多いかもしれない」とあるのは、日本では、音にうるさい方ですし、原本主義のようなものもありますし、昔の疑似ステレオの印象があまりよくないということもあるかもしれません。  しかし、「アンビエン... ...続きを見る

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2018/04/07 23:56
トゥリオ・セラフィン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、トゥリオ・セラフィンについての記事を読みました。  セラフィンは、今年が没後50年にあたります。セラフィンは、ミラノ・スカラ座の管弦楽団で、トスカニーニのもと、ヴァイオリンやヴィオラを演奏していて、小さな劇場で指揮もするようになります。やがて、スカラ座でトスカニーニの助手となり、トスカニーニがアメリカに渡ると、スカラ座を引き継いで成功します。  何人もの歌手の言葉が紹介されていて、それによれば、セラフィンは、歌手の適性を見分けてふさわし... ...続きを見る

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2018/04/06 23:03
出水電器 ブレーカー20ARB
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、出水電器のブレーカー20ARBの紹介記事を読みました。  ブレーカー20ARBは、いい音のために電源部分を強化するためのものです。電源部分を強化する究極のものは、自宅専用の電柱を立てることで、その工事で知られているのが出水電器です。マンションなどでは電柱を立てられないので、電気の入り口であるブレーカーをいいものにということになったわけです。   ブレーカー20ARBは、29800円ですが、通常のものより大きいので、分電盤ごと変える必要があり、20AR... ...続きを見る

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2018/04/05 23:05
「バーンスタインに捧げる年に」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「バーンスタインに捧げる年に」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、佐渡裕さんが、5月にトーンキュンストラー管弦楽団と日本ツアーをすることに関係するものです。そのツアーでは、今年が生誕100年にあたるバーンスタインの曲を演奏するのです。バーンスタインは、佐渡さんの師だということは知っていましたが、佐渡さんが「指揮者になれるかどうかわからず悶々としていた若い頃、『お前はすべて持っている。あとはやるだけだ』と言って背中を押してくれた」というエピソードは知りま... ...続きを見る

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2018/04/02 22:15
「贈る言葉」と「さよなら」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1980年3月の曲で、おもに「贈る言葉」が取り上げられていました。  「贈る言葉」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は1位です。読者のベスト15の2位は、意外ですが、1位が「異邦人」ならしかたがないのかもしれません。この記事で初めて知ったと思いますが、歌詞は、ヴェルレーヌの詩、坂口安吾の言葉、太宰治の文章などが取り入れられているのだそうです。  「さよなら」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10も4... ...続きを見る

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2018/03/31 23:55
ビルボードライブ スリー・ディグリーズ
 きょうの朝日新聞夕刊に、ビルボードライブの全面広告が載っていました。  ビルボードライブというのは、クラブ&レストランで、ビルボードという名をつけているのは、国内外のトップアーティストが毎夜出演するからだそうです。  4月以降に出演するアーティストも写真入りで載っています。そのなかで、わたしが注目したのは、スリー・ディグリーズです。いまも活動しているんだ、とびっくりしたのです。というのは、大ヒットした「荒野のならず者」・「天使のささやき」などが好きで、レコードを買ってよく聞いていました。レ... ...続きを見る

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2018/03/30 22:31
オンキョー CR-N775
 『特選街』で、オンキョーのCR-N775の紹介記事を読みました。  CR-N775は、約65000円のネットワークCDレシーバーです。一番の特徴は、独自のパルス変換技術だという「3-state Bitstream」を搭載していることで、楽器のニュアンスや演奏の空気感まで再現するといいます。  ハイレゾ音源は、DSD11.2MHz、WAVは192kHz/24bitまでの再生に対応し、e-onkyoダウンローダー機能も搭載しています。また、スマートフォンとのさまざまな連携機能も搭載しています。... ...続きを見る

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2018/03/29 22:04
ロジクール MX SOUND ZX1000
 『特選街』で、ロジクールのMX SOUND ZX1000の紹介記事を読みました。  MX SOUND ZX1000は、約14000円というブルートゥーススピーカーです。「左右が独立したオーソドックスな2ピーススタイル」とありますが、ごく普通のスピーカーのような直方体ではなく、円錐形の下の方を切ったような形です。2台のブルートゥース機器を同時にペアリングできるだけでなく、2系統のステレオミニ入力も備えているというので、いくつもの再生機器とつなぐことができます。ボリュームコントロールなどは、ダイ... ...続きを見る

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2018/03/28 21:17
「民営化へて自ら稼ぐ形模索」
 きょうの朝日新聞夕刊の「地域の響き」は、「民営化へて自ら稼ぐ形模索」という見出しで、日本センチュリー交響楽団が紹介されていました。  日本センチュリー交響楽団は、1989年、大阪センチュリー交響楽団として大阪府によって設立されましたが、2008年、の行革から補助金が減らされ、2011年度には打ち切られてしまい、公設楽団で初めて民営化されました。  その後スポンサーは見つからず、楽団自身が稼いで運営する形を模索しているそうです。そのため、豊中市立文化芸術センターを運営する指定管理者の一員とな... ...続きを見る

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2018/03/26 22:35
「ホール建て音楽の伝道師」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「ホール建て音楽の伝道師」という見出しの記事が載っていました。  これは、Reライフという、いわゆる第二の人生を応援するようなコーナーで、今回は、CoCo壱番屋の創業者宗次徳二さんについての記事です。  宗次さんは、経営から退くと、次の日からやることがなくなってしまいます。預金通帳を見ると、有り余るほどの大金が入っていました。うらやましい限りです。そのお金をなにに使おうかと考え、社会貢献を思いつきます。クラシック音楽の魅力を多くの人に伝えたいと、まず自宅でミニコンサ... ...続きを見る

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2018/03/25 23:08
「恋のダイヤル6700」と「心もよう」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1974年1月の曲で、おもに「恋のダイヤル6700」が取り上げられていました。  「恋のダイヤル6700」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は1位です。6700は、「どれが一番かっこよく聞こえるかだけを基準に選んだ番号」だそうです。フィンガー5は、この曲の前の「個人授業」でヒットを飛ばしますが、それまではなかなか売れなかったようです。  「心もよう」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は圏外です。... ...続きを見る

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2018/03/24 23:57
ヤマハ ボーカロイドキーボード
 『特選街』で、ヤマハのボーカロイドキーボードの紹介記事を読みました。  これは、名前の通り、キーボードなのですが、歌声合成技術を利用した製品で、歌を演奏するような感覚を楽しむことができるのです。価格は、約42000円です。  歌声は、ライブラリ切り替えることにより変更することができるそうです。専用アプリを使って歌詞を事前入力すれば、オリジナル曲を歌わせることもできるということです。  コンピューターのソフトでボーカロイドが登場したときにも驚きましたが、楽器で同じようなことができるとは思い... ...続きを見る

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2018/03/23 22:45
『さよなら「吹奏楽の聖地」』
 きょうの朝日新聞夕刊に、『さよなら「吹奏楽の聖地」』という見出しの記事が載っていました。  「吹奏楽の聖地」というのは普門館のことで、今年の冬にも解体されるというのです。耐震性の問題から使用を中止し、立て直しを断念してから約5年がたったといいます。解体工事は、12月から約2年をかけておこない、跡地は緑地にする計画だそうです。  わたしは、普門館に吹奏楽を聞きに行ったことはないのですが、カラヤン/ベルリン・フィルの公演を聞きに行きました。記事には、カラヤンが第九を演奏したとありますが、カラヤ... ...続きを見る

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2018/03/22 23:09
Deezer Hifi
 『特選街』で、Deezer Hifiの紹介記事を読みました。  Deezer Hifiは、音楽のストリーミングサービスの一つです。その名前を聞いたことがないなと思いますが、一番の特徴は高音質配信です。44.1kHz/16ビットというCDと同等の音質なのです。ただし、この音質で聞くことができるのは、パソコンなどで、スマートフォンなどでは128〜360bpsとなります。3600万曲以上をそろえ、月額1960円だということです。  もっと低価格の配信サービスもありますから、高音質がどれだけ魅力に... ...続きを見る

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2018/03/21 22:13
カセットテープを処分
 まだ持っていた200本以上のカセットテープを処分しました。  カセットテープを再生するためのまともな機器がなく、新たに手に入れることもできそうもないので、残念ですが、処分することにしました。これらのカセットテープは、学生時代から録音してきたもので、なつかしい思い出のつまったものです。ですから名残りおしかったのですが、いたしかたありません。  ただ、いまはインターネットで探せば、昔の曲もかなり聞くことができます。ですから、カセットテープは処分しましたが、曲名を書いたカセットレーベルは、とって... ...続きを見る

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2018/03/20 22:45
「伊福部イズム 北の大地に響け」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「伊福部イズム 北の大地に響け」という見出しの記事が載っていました。  記事には、指揮棒を持って指揮台に立つゴジラと伊福部さんが写っている写真が載っています。  伊福部昭さんの歩みを振り返る音楽祭が、20日に札幌でおこなわれるのだそうです。作品を貫く反文明的精神や、自然への畏敬が見直されていることです。  2015年暮れ、北海道放送の保管庫から、伊福部さんが作曲した音楽の音源が2曲見つかりました。どちらも北の大地に根を張ったスケールの大きな作品だそうです。この2曲... ...続きを見る

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2018/03/19 22:46
「AIスピーカー 徹底レポート」
 『特選街』の「AIスピーカー 徹底レポート」という記事を読みました。  これは、見出しの通り、2017年から次々と発売されているAIスピーカー(スマートスピーカー)について、いろいろな角度から比較した記事です。  AIスピーカーは、話しかけることにより、音楽の再生、ニュースや天気予報を知らせる、家電のコントロール、クイズなどのやりとり、スケジュール管理といったことができます。5000〜32000円という価格でこれだけのことができるのですから、けっこうお買い得という気がします。  Amaz... ...続きを見る

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2018/03/18 21:59
「『いちご白書』をもう一度」と「あの日にかえりたい」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1975年11月の曲で、おもに「『いちご白書』をもう一度」が取り上げられていました。  「『いちご白書』をもう一度」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、デビューから4年たってもヒット曲がなかったバンバンのばんばひろふみさんが、最後の勝負と思って荒井由実さんに頼んでできたものです。1週間もたたずにカセットテープが送られてきたそうです。タイトルを見たときにはこんな映画誰も知らないだろうと思ったそうで... ...続きを見る

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2018/03/17 22:51
「ベスト・ディスク・ランキング2017」
 『レコード芸術』の特集「ベスト・ディスク・ランキング2017」を読みました。  これは、以前「リーダーズ・チョイス」と言われており、少し内容が変わって今年が3回目になる恒例の企画で、評論家の方々と読者により、ベスト・ディスクを選ぼうというものです。  まず、ベスト・ディスクのトップ20が載っています。先月のレコード・アカデミー賞とは少し顔ぶれが違います。レコード・アカデミー賞は、部門ごとに賞を決め、そのなかから大賞を選ぶというものですが、ベスト・ディスクのトップ20には部門は関係ないので、... ...続きを見る

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2018/03/16 22:32
「バーンスタイン自作自演の<<ウエスト・サイド・ストーリー>>」
 『レコード芸術』の「レコード誕生物語」で、「バーンスタイン自作自演の>」という記事を読みました。  わたしは、バーンスタインが「ウエスト・サイド・ストーリー」を作曲したということしか知らなかったので、興味深く読みました。  まず、作曲したといっても、バーンスタインはピアノスコアを書いただけで、オーケストレーションはアレンジの専門家がしたそうです。わたしは、オーケストレーションもバーンスタインがしたのかと思っていました。ブロードウェイでは、興行を円滑におこなうために分業制が徹底したいたという... ...続きを見る

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2018/03/15 22:05
『ソング・オブ・サマー 真実のディーリアス』
 『レコード芸術』で、『ソング・オブ・サマー 真実のディーリアス』の翻訳についての記事を読みました。  『ソング・オブ・サマー 真実のディーリアス』を翻訳したのは、イギリスと日本の音楽を国際的に紹介しているロンドン在住のヴァイオリニスト小町碧さんです。  小町さんは、イギリス音楽の研究者でもあり、ディーリアスとゴーギャンを研究テーマにしていて、このテーマにそって2014年に録音したCD「カラーズ・オブ・ザ・ハート」が2017年に発売されたそうです。  翻訳には1年かかったそうです。ただ、翻... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/13 22:20
「聴衆との距離を縮める交流カフェ」
 きょうの朝日新聞夕刊の「地域の響き」は、「聴衆との距離を縮める交流カフェ」という見出しで、九州交響楽団が紹介されていました。  交流カフェというのは、終演後に聴衆と楽団員が語り合う場です。ホールのドリンクコーナーで、定員は50人で、当日500円を払って申し込むのだそうです。楽団員は、輪番で約10人が参加し、自らのブロマイドにサインをして手渡すこともしているということです。音楽監督の小泉和裕さんやピアニストの清水和音さんが参加したこともあるそうです。  この取り組みは、新しい聴衆の獲得の一環... ...続きを見る

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2018/03/12 21:58
「黒ネコのタンゴ」と「真夜中のギター」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1969年11月の曲で、おもに「黒ネコのタンゴ」が取り上げられていました。  「黒ネコのタンゴ」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、当時6歳だった皆川おさむさんが歌い、200万枚以上も売れる大ヒットとなります。皆川さんがこの曲を歌うことになったのは、この曲の歌い手をさがしていた会社の社長さんが、ひばり児童合唱団を訪れ、ピアノの下に潜り込んで遊んでいた皆川さんを見初めたからだそうです。大ヒットで皆川... ...続きを見る

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2018/03/10 22:27
小澤征爾 大動脈弁狭窄症で入院
 きょうの朝日新聞朝刊に、小澤征爾さんが大動脈弁狭窄症で入院するという記事が載っていました。  精密検査と治療で約1か月の入院が必要だそうです。そのため、13日から始まる「小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト」への出演を取りやめることになったということです。  記事には、大動脈弁狭窄症についての説明がなかったので、調べてみました。名前の通り、大動脈へ血を送り出す弁が開きにくくなって狭くなるという症状だということです。軽い場合はとくに自覚症状がなく、重くなると狭心症や心不全になることもあるようで... ...続きを見る

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2018/03/09 23:05
「マリア・カラス 伝説の東京コンサート1974」
 『レコード芸術』で、「マリア・カラス 伝説の東京コンサート1974」を取り上げた記事を読みました。  「マリア・カラス 伝説の東京コンサート1974」は、当時NHMが収録・放送し、レーザーディスクとビデオで発売されたものですが、少し前にBDとDVDで再発売されました。  プログラムは、前半が「カルメン」から、後半が「カヴァレリア・ルスティカーナ」から、アンコールが「愛の妙薬」からだそうです。当時、カラスは全盛期をもう過ぎていましたが、ステファノとの共演でによる演技もつき、圧倒的存在感の感じ... ...続きを見る

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2018/03/08 22:56
ウェルザーメスト/クリーブランド管 6月来日公演
 きょうの朝日新聞夕刊に、ウェルザーメストとクリーブランド管弦楽団が、6月、ベートーヴェンの全交響曲演奏会を東京でおこなうという記事が載っていました。  これは、クリーブランド管弦楽団の創立100周年を記念した演奏会だそうです。100周年に向けて、昨年から教育企画「プロメテウス・プロジェクト」を始めたということです。これは、ベートーヴェンの音楽とプロメテウスを重ね合わせ、ダンスや文章からなる映像作品を作り、オーケストラの生演奏つきで上演するというものです。  ちょっと驚いたのは、クリーブラン... ...続きを見る

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2018/03/06 22:22
「バリアフリー 思い思いの鑑賞法」
 きょうの朝日新聞夕刊の「地域の響き」は、「バリアフリー 思い思いの鑑賞法」という見出しで、名古屋フィルハーモニー管弦楽団が紹介されていました。  名古屋フィルは、障害種向け演奏会の先駆的存在だそうで、1999年度から「夢いっぱいの特等席」という演奏会を毎年続けているということです。この演奏会は、ホール前方の客席を取り払い、車いすやストレッチャーのまま入れるようにし、横になっても声を出してもいいのだそうです。記事には、そのことがよくわかる写真が載っています。この取り組みは、団員にとっても刺激的... ...続きを見る

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2018/03/05 23:58
ルッジェーロ・リッチ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、ルッジェーロ・リッチについての記事を読みました。  リッチは、1918年生まれなので、今年が生誕100年になります、アメリカに生まれ、10歳のときサンフランシスコでデビューリサイタルを開き、大評判になったといいます。第2次世界た戦後は、パガニーニの「カプリース」のレコードによりその名がとどろき、多くの録音をし、そのテクニシャンぶりから「パガニーニの再来」として人気を獲得したそうです。1960年に初来日し、2003年に引退するまで多くの録... ...続きを見る

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2018/03/04 22:42
「老人と子供のポルカ」と「あなたならどうする」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1970年4月の曲で、おもに「老人と子供のポルカ」が取り上げられていました。  「老人と子供のポルカ」は、読者のベスト15は7位、当時のオリコントップ10は圏外です。この曲は、75歳の左卜全さんのデビュー曲で、いっしょに歌っていたのがひまわりキティーズ(劇団ひまわりの少女5人)です。記事を読んで初めて知ったのは、そのひまわりキティーズの1人が、ル・クプルの藤田恵美さんだったということです。また、歌詞に登場するゲバはゲバルト(暴力)、... ...続きを見る

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2018/03/03 21:57
アンダンテラルゴ トランス・ミュージック・デバイス
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アンダンテラルゴのトランス・ミュージック・デバイスの紹介記事を読みました。  トランス・ミュージック・デバイスは、10mml入りのポリッシュ&ポリマーの2本1組で16800円(20mmlは26800円)という、端子などの接点に塗るアクセサリーです。  「『塗る系』アクセサリーの真打登場。これはヤバイ」、「あえて言う。10年に1度の衝撃だ」という二つの見出しにちょっと驚きます。  しかし、それだけの効果があるようです。いままで接点で失っていた情報量と... ...続きを見る

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2018/03/02 22:23
「音楽 自由にできる社会に」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「音楽 自由にできる社会に」という見出しの記事が載っていました。  これは、「平成とは」の5回目「『壁』なき時代深まる分断」という、ベルリンの壁崩壊・ドイツ統一を扱った大きな記事のなかの一部です。  樫本大進さんが語ったものを記事にしたのではないかと思いますが、「談」と書かれていないので、樫本さんが書いたものかもしれません。  樫本さんは、ベルリンの壁崩壊の1年後ドイツに留学をしたというので、東西ドイツの違い、統一の過程などを経験したのです。そのことは、のちにベル... ...続きを見る

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2018/02/27 23:48
ムストネン/京都市交響楽団 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ムストネン/京都市交響楽団の演奏会評が載っていました。  ムストネンの名前は、知りませんでした。フィンランド出身のピアニストですが、自作の「弦楽オーケストラのためのトリプティーク」を演奏したり、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を弾き振りしたり、シベリウスの交響曲第2番を指揮したり、というように、作曲や指揮もするようです。  記事で、わたしが一番気になったところは、シベリウスの交響曲第2番についてで、「ストラヴィンスキーの『春の祭典』のような不協和音が随所に充満して... ...続きを見る

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2018/02/26 22:20
「わかって下さい」と「赤いハイヒール」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1976年6月の曲で、おもに「わかって下さい」が取り上げられていました。  「わかって下さい」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は3位です。この曲は、因幡晃さんが、鉱山技師として働いているときに、鼻歌でメロディーのかけらが歌詞とともに出てきたそうです。それをもとに、曲を作っていったということです。それまでも曲作りをしていたのかと思いましたが、ギターでコードを少し押さえることはできたけれど、曲を作ったことはなかったそう... ...続きを見る

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2018/02/24 23:27
「第55回レコード・アカデミー賞」
 『レコード芸術』の特集「第55回レコード・アカデミー賞」を読みました。  今回のレコード・アカデミー賞で、まず驚いたのは、大賞・大賞銀賞をクルレンツィスが独占したということです。「史上初の金銀独占」とありますから、やはり、異例というべきことなのでしょう。クルレンツィスは、新譜が出るたびに大きな話題になることからも、その才能、そのアプローチは、並ではないというべきなのでしょう。  大賞がチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」で、それに関しては、指揮者の意図がここまで徹底的に表現されているとい... ...続きを見る

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2018/02/23 23:53
ベルリン・フィルハーモニー
 きょうの朝日新聞夕刊の「世界の劇場を訪ねて」のコーナーに、ベルリン・フィルハーモニーが取り上げられていました。  これは、「月刊エンターテイメント」という、演劇、イベント、コンサート、映画、DVDなどの記事のような広告のページのなかに、「世界の劇場を訪ねて」のコーナーがあるというものです。その「世界の劇場を訪ねて」は、27とあるので、いままでもいろいろな劇場が取り上げられてきたのだと思いますが、あまり印象がありません。  ベルリン・フィルハーモニーについては、横長の大きな写真と、簡単な紹介... ...続きを見る

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2018/02/22 22:45
「冷戦時代 クライバーンとコンドラシン」A
 『レコード芸術』の新連載「レコード誕生物語」の「冷戦時代 クライバーンとコンドラシン」という記事を読みました。  きのう、クライバーンが、第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝した「事件」について書きました。書くことができなかった、その後と録音について書くことにします。  クライバーンには、演奏会、レコード会社との契約、凱旋パレード、パーティーなどさまざまなことが待っていました。ニューヨークでの凱旋パレードでは、学校は休みになり、10万人が歓迎したといわれますから、やはり、たいへんなこ... ...続きを見る

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2018/02/21 22:41
「冷戦時代 クライバーンとコンドラシン」@
 『レコード芸術』の新連載「レコード誕生物語」で、「冷戦時代 クライバーンとコンドラシン」という記事を読みました。  これは、題名の通りクライバーンが、第1回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で優勝し、その直後にコンドラシンとともに、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を録音したことに関係する話です。  このできごとは有名な話ですから、わたしもだいたいは知っています。しかし、細かい部分では知らないこともあり、興味深く読みました。  第1回チャイコフスキー国際コンクールは、冷戦下に、... ...続きを見る

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2018/02/20 22:02
「震災でオケの役割問い直す」
 きょうの朝日新聞夕刊の「地域の響き」は、「震災でオケの役割問い直す」という見出しで、仙台フィルハーモニー管弦楽団が紹介されていました。  東日本大震災の2週間後、仙台フィルは、「音楽の力による復興支援センター・東北」を設立して、避難所での少人数の演奏を始めたそうです。最初は楽員たちも、受け入れられるのか、音楽を聞きたくない人もいるのではないかと、迷ったり悩んだりしたようです。そんななか、誰のために演奏するのか、常に考えるようになったといいます。  現在のこととしては、仙台フィルは、仙台国際... ...続きを見る

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2018/02/19 23:16
「終着駅」と「虹と雪のバラード」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1972年2月の曲で、おもに「終着駅」が取り上げられていました。  「終着駅」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は3位です。この曲は、奥村チヨさんの転機となった曲です。「恋の奴隷」など、それまでの路線は、奥村さんの望まないものでした。この曲のデモテープを聞いた瞬間、これが本当に歌いたかった曲だと思ったそうです。そこで、レコード会社の宣伝会議に乗り込み、役員らを前に、この曲を出してもらえないなら歌手をやめますと言った... ...続きを見る

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2018/02/17 22:54
キュッヒル・福田進一 インタビュー
 『レコード芸術』で、ライナー・キュッヒルと福田進一のインタビュー記事を読みました。  2人のインタビューとはおもしろいなと思いました。そのつながりがわからなかったからです。しかし、その答えは、記事の冒頭にありました。キュッヒルの方から、レコーディングしたいという話があったというのです。その結果は、「デュオ・コンチェルタンテ」というアルバムに結実したのです。ヴァイオリンとギターの共演というのはめずらしいような気がしますが、今後もいろいろやりたいということなので、第2弾、第3弾もあるのかもしれま... ...続きを見る

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2018/02/16 23:49
シクステン・エールリング
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家のコーナーで、シクステン・エールリングについての記事を読みました。  アニヴァーサリー作曲家のコーナーが、作曲家から演奏家にかわりました。その第1回は、今年が生誕100年にあたるスウェーデン生まれの指揮者エールリングです。  エールリングは、シベリウスの交響曲全集を初めて完成させ、デトロイト響の音楽監督(1963〜73)、メトロポリタン歌劇場の指揮者(1973〜77)、エーテボリ響の時代に首席指揮者(1974〜76)などを務めています。  しかし、... ...続きを見る

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2018/02/15 23:24
リンのDS DSD再生に対応
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、リンのDSがDSD再生に対応したという記事を読みました。  系列のリンレコーズがSACDを多く出しているにもかかわらず、リンは、いままでDSDをサポートしてきませんでした。PCMで録音したものをDSDに変換する意義を認めていなかったようです。しかし、ヨーロッパ以外からの要望が強かったこともあり、今回DSDを対応することになったようです。  対応するのは、最新のDACアーキテクチャKATALYSTを積んだ製品、アップグレード済みの旧製品だということです... ...続きを見る

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2018/02/14 22:56
チェンバロ・フェスティバル in 東京
 きょうの朝日新聞夕刊に、チェンバロ・フェスティバル in 東京の紹介記事が載っていました。  これは、チェンバロの魅力をさまざまな角度から光を当てるというもので、2年ぶりに浜離宮朝日ホールで開催されます。6/29〜7/1の3日間で5回の演奏会を開き、バッハを基点にバッハ以前・バッハ以降の作品を通してチェンバロの変遷を辿るというものです。 ...続きを見る

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2018/02/13 23:56
「ウェルテル」を録画
 BSプレミアムで放送された、マスネ の歌劇「ウェルテル」を録画しました。  これは、ウェルテルをフアン・ディエゴ・フローレス、シャルロットをアンナ・ステファニーが歌い、コルネリウス・マイスターが指揮をしたチューリヒ歌劇場の2017年4月の公演です。  わたしは、この歌劇のことをよく知りませんでしたが、名前からわかる通り、ゲーテの「若きウェルテルの悩み」を原作としています。ですから、物語は知っているので、どんな音楽なのか楽しみです。 ...続きを見る

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2018/02/12 22:45
Studio ftn Score Editor アップデート
 また Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、小節を追加すると異常終了する不具合の修正、旧楽譜ファイルを読み込み時にパート名が読めていなかった不具合の修正、環境設定のクリップボードを使用の初期値をOFFに変更といったところです。  今回の修正は、ユーザからの報告で実現したようです。小節を追加すると異常終了する不具合は、何年も前からあったらしいもので、作者さんもショックだったようです。実際はメモリの状態とかいろいろな条件があって、運よく不... ...続きを見る

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2018/02/11 22:09
「空と君のあいだに」と「愛が生まれた日」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1994年6月の曲で、おもに「空と君のあいだに」が取り上げられていました。  「空と君のあいだに」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は2位です。この曲は、ドラマ「家なき子」の主題歌として知られています。読者からは歌詞に共感するお便りが多かったようです。その歌詞について、編曲家の瀬尾一三さんは、中島みゆきさんから「犬目線で書いたの」と聞いたそうです。その瀬尾さんの苦労や、ドラマの音楽を担当した千住明さんの仕事が、記事の... ...続きを見る

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2018/02/10 23:20
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、 SF-AUDIO 関連 で、SF−INST楽器編集画面を開くと異常終了する不具合の修正、演奏中にサウンド反映を行うと異常終了する不具合の修正、サウンド反映中は同ボタンを押せないように変更、AUDIOトラックリストのカットとトリムを行った時にFFT更新ボタンが更新されない不具合の修正といったところです。  作者さんの開発日記によると、今回の不具合は、初期のころに作った部分に問題があったようで、ちょ... ...続きを見る

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2018/02/09 22:47
47研究所 Model4741G"IZUMI"
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、47研究所のModel4741G"IZUMI"紹介記事を読みました。  Model4741G"IZUMI"は、66万円というCDプレーヤーです。写真を見て驚くのは、筐体が四つに分かれていることです。トランスポートと三つの電源部(トランスポート用、右チャンネルDACチップ用、左チャンネルDACチップ用)からできているのです。電源部が独立してだけでなく、トランスポートとDACチップをつなぐケーブルは、I2Sという3本のケーブルを使う規格を使っているというの... ...続きを見る

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2018/02/08 22:21
パイオニア PD-70AE
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、パイオニアのPD-70AEの紹介記事を読みました。  PD-70AEは、28万円というCD&SACDプレーヤーです。これは、パイオニアにとってひさしぶりの中・高級型プレーヤーです。  最初に書かれているのは、トレイについてで、開閉がスムーズで、その動作音も静粛だということです。このことは音質とは関係のないことですが、普及機とは差が出るところです。DACや電源部もこだわりの内容だということです。  その音はというと、オーケストラなどの大編成の楽曲もあ... ...続きを見る

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2018/02/07 20:56
「小中学生と合奏『感動の種まき』」
 きょうの朝日新聞夕刊の「地域の響き」は、「小中学生と合奏『感動の種まき』」という見出しで、神奈川フィルハーモニー管弦楽団が紹介されていました。  神奈川フィルは、地方オケとはいえ、プロオケが九つもある東京のすぐお隣ですから、その東京のオーケストラが神奈川で公演をおこなうことも多く、なかなかつらい立場のようです。  そのため、地域に密着した活動として、見出しのように、小中学校で「ゆめコンサート」という、単なる鑑賞ではなく、体験型の演奏会をおこなっているそうです。さらに、2016年度からは「ジ... ...続きを見る

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2018/02/05 22:35
ベルリン・フィルのライブ配信
 『レコード芸術』で、ベルリン・フィルのライブ配信についての記事を読みました。  2017年12月4日のハイティンクによるマーラーの交響曲第9番の配信についての紹介記事です。見出しの部分に「超高音質」とあるように、DSD/11.2MHzという驚くような音質での配信です。再生に必要なコンピューターについて、CPUの速度は高めとあるだけで、最近のものであれば十分クリアできるということです。しかし、インターネット回線の敷居はやや高いと思います。安定した再生には24Mbpsが最低条件で、推奨速度は50... ...続きを見る

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2018/02/04 22:35
「戦争を知らない子供たち」と「二人の世界」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1971年4月の曲で、おもに「戦争を知らない子供たち」が取り上げられていました。  「戦争を知らない子供たち」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は圏外(記事のなかに12位とあります。)です。この曲に対する反響が真っ二つに分かれていたということはまったく知りませんでした。わたしは、戦争は絶対やってはいけないという反戦歌だと思っていましたが、戦争を知らないでは済まされないという意見もあったそうです。そのことは、杉田二郎さ... ...続きを見る

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2018/02/03 23:16
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、MIDI音源エディタのポートとCHを1つのリストへ統合、MIDI楽器リストを別画面で開けるように、MIDI楽器リストをバツボタンで閉じた場合は楽器が元に戻るように、などMIDI音源機能のマルチウインドウ対応です。  作者さんの開発日記によると、次のバージョンで画面下に黒画面が復活するそうです。そうすると、以前のようにそこから楽器やパラメータを操作できるようになるそうです。 ...続きを見る

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2018/02/01 22:46
「<<第九>>名盤史」
 『レコード芸術』の特集「>名盤史」を読みました。  これは、題名の通りベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」についての特集です。「名盤史」となっていますが、それだけではなく、わたしが知らなかった、いろいろなエピソードのようなものもあり、興味深く読みました。  まず驚くのが、初演のころには、演奏が難しとか、全体が長すぎるということから、一部カットやいくつかの楽章全体をカットするのが当たり前だったということです。なかには第4楽章をカットして演奏したこともあるといいますから、現在からすると信じ... ...続きを見る

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2018/01/31 22:44
「管理されない音たちの空間」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「管理されない音たちの空間」という見出しの記事が載っていました。  これは、東京のNTTインターコミュニケーション・センターで、坂本龍一さんが高谷史郎さんと共作したインスタレーションの紹介記事です。  会場では、スピーカーからアルバム「async」の曲が流れ、その音に同期してディスプレイが明滅し、東日本大震災で被災したピアノが不定期に音を出し、楽器を演奏する人がいたり、詩を朗読する人がいたり、というように演奏会というよりは展覧会といった感じです。  そのねらいは、... ...続きを見る

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2018/01/30 22:50
「ミュージック・クロスロード」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「ミュージック・クロスロード」という見出しの記事が載っていました。  「ミュージック・クロスロード」というのは、一柳慧さんが音楽監督、白井晃さんが空間監修を務める演奏会のようです。「ようです」と書いたのは、ごく普通の演奏会ではなく、モニターで動画が流れていたり、天井や壁には光で図形が描かれたり、といった演出がなされているというからです。  そのなかでもおもしろいと思ったのは、客席の上に絹糸が走っているというものです。3台の箏と室内オーケストラのための山本和智さんの「... ...続きを見る

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2018/01/29 21:56
「夢よ再び『もう逃げない』」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「夢よ再び『もう逃げない』」という見出しの記事が載っていました。  これは、ユーイング肉腫というがんにかかった大学生背古菜々美さんについての記事です。背古さんは、ヴァイオリニストになるという夢を持っていたようですが、大学に入るころには、趣味でいいと理学部に入学します。2年生のときにユーイング肉腫が見つかり、入院。音楽も聞かなくなり、卑屈になっていたといいます。  そんなとき、病院で患者のためにとプロの歌手がやってきます。八神純子さんですが、名前も曲も知らなかったそう... ...続きを見る

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2018/01/28 22:45
「知床旅情」と「花嫁」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1971年3月の曲で、おもに「知床旅情」が取り上げられていました。  「知床旅情」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、森繁久彌さんが、1960年に映画の撮影で知床半島の斜里町と羅臼村に長く逗留したとき、住民の協力に感激し、置き土産に作詞作曲したものだそうです。森繁さんは1965年までレコーディングをしませんでしたが、この曲は口コミで道外まで知られていたといいます。そんなこともあり、1970年に加藤... ...続きを見る

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2018/01/27 22:45
ヴラディーミル・ユロフスキー インタビュー
 『レコード芸術』で、ヴラディーミル・ユロフスキーのインタビュー記事を読みました。  わたしがユロフスキーの名前を知ったのは、ここ1〜2年のことだと思います。しかし、それからは、CDがよく発売されるせいか、『レコード芸術』でもたびたび取り上げられ、毎月のようにその名前を見るような気がします。それだけ注目されているということなのでしょう。  記事のなかで一番印象に残ったのは、「異なる時代の作品を演奏する際に、楽曲ごとに違ったサウンドを」出すべきだという部分です。初めはよくわかりませんでしたが、... ...続きを見る

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2018/01/26 23:32
ヤロミール・ヴァインベルガー
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家の コーナーで、ヤロミール・ヴァインベルガーについての記事を読みました。 ヴァインベルガーは、プラハ生まれの作曲家で、2017年が没後50年に当たります。幼いころから音楽の才能を発揮し、プラハ音楽院で学び、作曲法の教師としてアメリカに渡りますが、すぐチェコに戻ってきます。そして、作曲した歌劇「バグパイプ吹きのシュヴァンダ」が大好評を博し、エーリヒ・クライバーが取り上げるなど、1929年には150回以上の公演がおこなわれたといいます。しかし、その後の... ...続きを見る

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2018/01/24 23:11
「年130公演 任期制で若手育成」
 きょうの朝日新聞夕刊の「地域の響き」は、「年130公演 任期制で若手育成」という見出しで、兵庫芸術文化センター管弦楽団が紹介されていました。  名前の通り、劇場専属のオーケストラで、見出しにあるように、若手育成を目的としているので、楽団員の在籍期間は最長で3年と決められています。3年とは短いと思いましたが、楽団員は国内外のオーケストラに採用されることが多いようです。というのは、見出しに「年130公演」とあるように、多くの公演を、しかも多彩な公演をこなすことにより、実力がつくようです。 ...続きを見る

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2018/01/22 23:27
カジュアル・コンサート
 地元のオーケストラのカジュアル・コンサートを聞きに行っていました。  曲目は、ウィンナ・ワルツが中心で、ちょっとなつかしいイージー・リスニングの曲も入る、名前の通り気楽で楽しい演奏会でした。ただ、ウィンナ・ワルツは、有名曲もありましたが、名前も聞いたことがない曲もあり、なかなかマニアックだなと思いました。また、イージー・リスニングの曲は、生では初めて聞いたと思います。わたしも昔聞いていたので、生で聞くことができてうれしかったです。ただ、クラシック・オーケストラ用にアレンジしたとのことで、昔聞... ...続きを見る

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2018/01/21 23:06
「青葉城恋唄」と「みずいろの雨」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1978年12月の曲で、おもに「青葉城恋唄」が取り上げられていました。  「青葉城恋唄」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10も4位です。この曲は、当時から大好きな曲でした。仙台の魅力がたくさんつまった歌詞、歌詞にあった自然な曲調、さとう宗幸のおだやかな歌い方、どれをとってもいい感じだと思います。  その曲ができたいきさつは、初めて知ったと思います。当時聞いたことがったのかもしれませんが、すっかり忘れてしまったのかもし... ...続きを見る

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2018/01/20 23:05
フルテック NCF Booster
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、フルテックのNCF Booster の紹介記事を読みました。  NCF Booster は、32800円(税抜)という、コネクターやケーブル用のホルダーです。交流100Vが通るところは、けっこう振動していて、それが音楽信号を汚すことになるので、その振動を抑え、静電気対策もおこなうというものです。  その効果は、「空間が拡がり、付帯音がなくなり、音の純度が上がったり、細かい情報が聞こえるようになってくる。」というものだそうです。その効果はかなりのものの... ...続きを見る

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2018/01/19 23:06
「経営陣と団員 風通し脱赤字」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「経営陣と団員 風通し脱赤字」という見出しの記事が載っていました。  「地域の響き」という連載の1回目のようです。取り上げられているのは、山形交響楽団です。山形交響楽団といえば、飯森範親さんとともにすぐれた活動を展開しているというイメージでした。記事を読んでみると、それはその通りなのですが、見出しにあるように、経営という点ではなかなかたいへんなようです。  2014・15年度は、楽団員のボーナス全額カットだったそうです。しかし、切符が売れるベートーヴェンの全交響曲演... ...続きを見る

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2018/01/15 23:41
「Jupiter」と「世界に一つだけの花」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、2004年2月の曲で、おもに「Jupiter」が取り上げられていました。  「Jupiter」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、平原綾香さんのデビュー曲です。歌手デビューが決まっていて、別の曲を予定していたのですが、音楽の授業で出会った「木星」が運命の曲となるのです。「木星」は、「惑星」のなかでも最も印象的な曲ではないかと思いますが、歌詞がまたいいので、さらにいい曲になったと思います。当時、ドラ... ...続きを見る

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2018/01/13 23:14
TEPPEN 「ピアノ頂上決戦」
 TEPPENというテレビ番組のうち「ピアノ頂上決戦」を見ました。  TEPPENというのは、番組のサイトによると『芸能人が自らの特技を披露し、その分野での「ナンバーワン」は誰なのかを決定する、芸能界特技王決定戦』というものです。わたしがまともに見たのは初めてです。わたしは、バラエティー番組をほとんど見ないのですが、きょうは、家族が見ていて、おもしろそうだなと思ってつい見てしまいました。ピアノ以外にも、9マス将棋、けん玉もあったようですが、見たのはピアノのところだけです。  曲は、みなクラシ... ...続きを見る

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2018/01/12 23:53
ダンディ 「フランス山人の歌による交響曲」
 ひさしぶりにダンディの「フランス山人の歌による交響曲」を聞きました。CDは、ティボーデ/デュトワ盤です。  この曲は、近年、あまり演奏されないようですし、CDも国内盤はほとんどないようです。『レコード芸術』などでもその名前を見ることもなく、忘れられてしまったのかと思っていました。しかし、去年発売された『名曲名盤500』ではひさしぶりに取り上げられました。  わたしは、この曲がけっこう好きで、レコード時代にカサドシュ/オーマンディ盤を持っていてよく聞いたものです。なかなか名曲だと思います。 ... ...続きを見る

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2018/01/11 22:57
「お茶の間演奏会」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「お茶の間演奏会」と書かれたCDの広告が載っていました。  懐メロというべき歌手たちのベストアルバムが中心です。2枚組で1980円(税別)というのは、なかなかお得です。ただ、わたしが興味を持ったのは、レイモン・ルフェーヴルのベストコレクションとイージーリスニングのベストコレクションです。  昔はけっこう聞いたものなのですが、イージーリスニングという言葉も忘れていたように、ずっと聞いたことがありませんでした。この広告を見て、また聞いてみたくなりました。 ...続きを見る

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2018/01/10 23:19
安室奈美恵「Finally」 200万枚突破
 きょうの朝日新聞夕刊に、安室奈美恵さんのベストアルバム「Finally」の売上げが、発売2か月で200万枚を突破したという記事が載っていました。  200万枚突破は、安室さんのアルバムでは、1996年の「SWEET 19 BLUES」以来2作目で、アルバム全体では、2012年の「ザ・ビートルズ1」以来だそうです。  これはオリコンの情報だそうです。CDが売れないといわれてひさしいですが、200万枚突破とはたいしたものです。しかも、わずか2か月ですから。やはり、引退発表ということが影響してい... ...続きを見る

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2018/01/09 22:51
ヤマハ R-N602
 ヤマハのネットワークレシーバーR-N602の実機を見てきました。  出張のついでに大型家電量販店に寄ることができたので、オーディオ・コーナーをのぞいてきました。一番興味があったのは、ヤマハのネットワークレシーバーです。ネットワーク機能はすぐに使うことはないと思いますが、プリメインアンプとして使うことができるだろうと思っているからです。  ヤマハのプリメインアンプは、A-S3000からA-S301まであります。A-S3000からA-S1100までは、デザインがとてもいいと思いますが、高くて手... ...続きを見る

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2018/01/05 22:42
Entry Si の音が変わった
 わたしが使っているスピーカー Entry Si の音が変わりました。  Entry Si は、2009年の夏に買いました。バスレフ型なので、後ろにダクトがあります。低音を調節するためという、ダクトに入れるスポンジがついていました。わたしは、なんとなく密閉型の方がいいような気がしていたので、そのスポンジをダクトにしっかり奥まで入れていました。先日、ひさしぶりにスピーカーの後ろを見たら、スポンジが傷んでいたので、はずしてしまったのです。  すると、思った以上に音が変わりました。いままでも十分い... ...続きを見る

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2017/12/31 23:56
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、楽譜の移調機能が誤動作する不具合の修正、パート設定で移調楽器設定時における、楽譜移調を行うスイッチの仕様が不十分だったため、移調楽器設定時は必ず楽譜を移調する仕様に戻す、といったところです。  今回の修正は、作者さんの開発日記によると、不具合の報告がきっかけで修正ということになったとのことです。その不具合は、2017年6月くらいからだったらしく、作者さんはちょっとショックだったようです。その修正に... ...続きを見る

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2017/12/30 23:28
「音楽の前では誰もが未熟で対等」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、秋山和慶さんの14回目(最終回)で、「音楽の前では誰もが未熟で対等」という見出しでした。   なかほどにピンカス・ズッカーマンとのエピソードが紹介されています。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を各地で演奏したとき、ズッカーマンは、毎回同じではつまらないと、冒頭の旋律の弾き方を毎回変えたというのです。合わせる秋山さんはたいへんだったのではないかと思いますが、富士山への登山口がいくつもあるように、音楽にもいろいろな入口があるといい、ズッカーマンのよ... ...続きを見る

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2017/12/29 20:25
「名曲名盤プラス50」
 『レコード芸術』の特集「名曲名盤プラス50」を読みました。  これは、以前何回かに分けて特集され、今年発売された「名曲名盤500」で取り上げられなかった曲を新たに50曲選んだものです。  取り上げられた曲を見ると、なるほど入れておいた方がいいと思うものもあれば、まったく名前も知らないものもありました。わたしは、この名曲名盤をよく参考にしていて、「名曲名盤500」も買いました。「名曲名盤プラス50」だけで発売されることはないでしょうから、読み見ておこうと思いました。  ...続きを見る

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2017/12/27 21:06
ファビオ・ルイージ インタビュー
 『レコード芸術』で、ファビオ・ルイージのインタビュー記事を読みました。  まず、読売日本交響楽団と初めての共演をしたことから、初めてオーケストラに客演するときに気をつけていることはと聞かれて、「最初の20分間が最も大変だ」と答えているのが印象に残りました。お互いに、どんな感じなんだろうと探り合いのようになるのでしょうから、それはたいへんかもしれません。読売日本交響楽団の印象はよかったそうです。  オーケストラにパーソナリティのようなものがあると思っているそうですが、だからといって、それを優... ...続きを見る

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2017/12/26 22:10
「被爆地から音楽 格別の責任感」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、秋山和慶さんの10回目で、「被爆地から音楽 格別の責任感」という見出しでした。  被爆地というのは広島で、秋山さんは、今年3月まで広島交響楽団の音楽監督を務めていたのです。「言葉や文化の壁を越え、音楽でしか世界に届けられない思いや叫びがきっとある。そう信じ、格別の責任感を持って育ててきました。」秋山さんは、そう語っています。音楽監督はそこまで考えるのかと感心しました。  その広島交響楽団は、その飛躍ぶりが全国から注目されたといいます。メシアンの「... ...続きを見る

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2017/12/25 22:50
Studio ftn Score Editor アップデート
 また、Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パート追加時の初期CH選択の描画が行われない不具合の修正、MIDI/AUDIO/M+A モード切り替え機能の追加、各モードで演奏CHを個別に保持できるようにした、音律画面でキャンセルした場合にMIDI側の音律が初期化される不具合の修正、MIDI音源追加時に音律が反映されない不具合の修正、SF−AUDIOで音律機能を対応、マキシマイザへの無音入力が続くと誤動作する不具合を修正といったところです。... ...続きを見る

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2017/12/23 23:15
「崖っぷちの体験 でもすごく充実」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、秋山和慶さんの7回目で、「崖っぷちの体験 でもすごく充実」という見出しでした。  秋山さんが、東京交響楽団の専属指揮者になったと思ったら、オーケストラが突然破綻ということになってしまいます。秋山さんも楽員の多くも、やめるか残るかで迷いますが、秋山さんと三分の二の楽員が残ることになります。  しかし、そこからがたいへんです。自主運営ですから、みんなが食べていけるようにお金を稼がなくてはいけません。そこで、なんと月に30回も本番を入れたといいます。秋... ...続きを見る

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2017/12/21 23:32
「軍楽隊あがりの猛者らにひるまず」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、秋山和慶さんの7回目で、「軍楽隊あがりの猛者らにひるまず」という見出しでした。  秋山さんは、22歳の若さで、東京交響楽団の専属指揮者になります。しかし、見出しにあるように、楽員は軍楽隊あがりの猛者が多くて、口も悪くてたいへんだったようです。2か月くらいたったころ、マゼールが客演をすることになり、練習が1日しか取れないので、その「下振り」を秋山さんがやったそうです。そのころから、楽員が秋山さんにあいさつ をしてくれるようになるのです。  それは... ...続きを見る

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2017/12/20 22:51
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、エフェクトプリセットの対応、INSFXとMSTFXにエフェクト順の編集機能を追加、音源CHのFXスイッチにランプを追加、エフェクトの各ボタンにエフェクト名と電源ランプを追加、音源画面のレベルメータをdB表示に変更、といったSF-AUDIO の改善です。  作者さんの開発日記によると、これでエフェクト関連が完成だということで、エフェクトをうまく使うと、ピアノ、ストリングス、ドラム、スネアなど、かなり... ...続きを見る

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2017/12/19 23:35
「宗教改革500年のルター企画 聴き応え十分」
 きょうの朝日新聞夕刊の新譜紹介のページに、「宗教改革500年のルター企画 聴き応え十分」という見出しの記事が載っていました。  今年2017年は、ルター宗教改革を始めてからちょうど500年になるのだそうです。そんな節目の年ですから、それを記念して多くのCDが出たようですが、聴き応え十分というものが多かったようです。  わたしは、ルターの名前は知っていましたが、賛美歌など多くの作曲をしたことを忘れていました。記念して発売されたCDは、ルター作曲の曲ばかりではないようですが、作曲家としてのルタ... ...続きを見る

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2017/12/18 23:37
「みちのくひとり旅」と「悪女」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1981年12月の曲で、おもに「みちのくひとり旅」が取り上げられていました。  「みちのくひとり旅」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10も5位です。この曲は、山本譲二さんが、師匠の北島三郎さんから、この曲で売れなかったら、歌手をやめろと言われたといいます。上京して10年余りがたっていたのだそうです。しかし、すぐには売れず、それでもひたむきにどこでも歌い、発売から10か月たって「夜のヒットスタジオ」で歌ったことから、一... ...続きを見る

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2017/12/16 22:34
ニルス・ゲーゼ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ニルス・ゲーゼについての記事を読みました。  ゲーゼは、今年が生誕200年になる、デンマーク生まれの作曲家です。15歳からヴァイオリンと作曲を本格的に学び始め、24歳の年には、コペンハーゲン音楽協会による作曲コンクールで、序曲「オシアンの余韻」が受賞作に選ばれます。そして、交響曲第1番は、コペンハーゲンで初演できなかったことから、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の楽長であるメンデルスゾーンのもとに送られ、彼によって初演され、大成功を... ...続きを見る

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2017/12/15 23:21
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、エフェクトの入力ゲインと出力ゲインをdBで指定可能に修正、コンプレッサエフェクトの追加、リミッタエフェクト追加、マキシマイザフェクト追加といったSF-AUDIO の改善です。  これで、オーディオ機能が、かなり充実してきました。作者さんの開発日記によれば、Studio ftn Score Editor だけで、楽曲完結できる場合もあるのではないかということです。 ...続きを見る

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2017/12/13 22:52
「理想は『振ってたの誰だっけ?』」
 きょうの朝日新聞朝刊の「人生の贈りもの」は、秋山和慶さんの1回目で、「理想は『振ってたの誰だっけ?』」という見出しでした。  この見出しは、秋山さんの指揮の理想で、お客さんが、いい音楽を聞いたけれど、振っていたのは誰だっけと言いながら帰ってもらうこと、だそうです。秋山さんがこんなふうに振っていたといわれるようではまだまだだそうです。  この言葉にはちょっと驚きました。指揮者に限らず、音楽家の方々は、自分の解釈を人々に聞いてもらうのかと思っていました。聞く側も音楽家の個性を楽しむのかと思って... ...続きを見る

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2017/12/12 22:36
「22才の別れ」と「スモーキン・ブギ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1975年3月の曲で、おもに「22才の別れ」が取り上げられていました。  「22才の別れ」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、風のデビュー曲ですが、かぐや姫のアルバムにすでにおさめられていました。しかし、やはり、風のデビュー曲となったことからこれだけ知られる曲になったのではないでしょうか。この曲について、伊勢正三さんは、「天から降りてきた」ものを表現したと言っているそうです。それは、いつもと違い... ...続きを見る

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2017/12/09 23:07
CDが到着
 先日注文したCDが届きました。  注文したのは、カラヤンの「ピーターと狼」、「おもちゃの交響曲」、「スケートをする人々」、「軽騎兵」序曲、「天国と地獄」序曲、ラデツキー行進曲です。このなかでは、とくに、「おもちゃの交響曲」と「スケートをする人々」がほしかったのです。  CDが届いてみて気が付いたのは、「おもちゃの交響曲」の作曲者が、アンゲラーとなっていることです。わたしは、まだ、L..モーツァルトかと思っていました。アンゲラーが作曲者であることが判明したニュースを読んだのかもしれませんが、... ...続きを見る

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2017/12/08 22:57
アイファイ・オーディオ nano iONE
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アイファイ・オーディオの nano iONE の紹介記事を読みました。  nano iONE は、27000円の小さなDACです。ただのUSB DACと違うところは、USBケーブル、同軸ケーブルによる接続だけではなく、ブルートゥースによる接続も可能なところです。それにより、スマートフォンやタブレットなどに入っている音楽を再生することができるのです。  比較的低価格ですが、単体のDACとしても十分以上の実力を持っているということです。それに、ブルートゥ... ...続きを見る

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2017/12/07 23:44
「街が個性持ち、オケに地方色を」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「街が個性持ち、オケに地方色を」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、井上道義さんが、来年3月でオーケストラ・アンサンブル金沢の音楽監督を退任することに関係して、区切りをつけつつある地方での活動についてどう感じているかというものです。  地方では、客層の薄さという課題があるということで、バロック音楽では古楽の奏法が避けて通れないと思っても、食いつくお客さんが少なく、選曲も有名曲になってしまうそうです。「オーケストラは街のミニチュア」というのが持論で、「... ...続きを見る

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2017/12/04 23:45
「慟哭」と「世界中の誰よりきっと」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1993年2月の曲で、おもに「慟哭」が取り上げられていました。  「慟哭」は、読者のベスト15は8位、当時のオリコントップ10は6位です。この曲は、工藤静香さんの最大のヒット曲です。当時、変化を渇望していたといいます。かわいく聞こえる自分の声を改造したいと思っていたようです。そして、この曲は、つらい内容ですが、暗く歌うのはやめようと思ったそうです。  「世界中の誰よりきっと」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は8... ...続きを見る

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2017/12/02 23:59
「ウルトラセブン」の音楽
 きょうの朝日新聞夕刊に、「異邦人の痛み ヒーローに重ね」という見出しで、「ウルトラセブン」の音楽を担当した冬木透さんについての記事が載っていました。  「ウルトラセブン」には、まだ本土復帰前だった沖縄の空気も投影されているといいます。ただ、見出しにある「異邦人」は、沖縄の人ということではなく、スタッフがそれぞれいろいろなことを抱えていたことを言っているようです。  「ウルトラセブン」は、今年放送50周年になりますが、いまでも曲が流れると子どもたちが「ゼブン、セブン、セブン」と歌ってくれると... ...続きを見る

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2017/11/29 23:17
「日本オケ育てた晩成の巨匠」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「日本オケ育てた晩成の巨匠」という見出しの記事が載っていました。  これは、チェコの指揮者ラドミル・エリシュカが、10月に大阪と札幌で最後の来日公演を行ったことに関係する記事です。「無名に近い高齢の外国人で、日本の楽員や聴衆にここまで受け入れられた指揮者はかつていない。」とあるように、わたしも、その名前を知ったのは最近のことです。  西側での活動を制限されているうち、1989年に民主化革命がおき、西側の指揮者に国内の地位を奪われ、キャリアも終わってしまうところだった... ...続きを見る

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2017/11/28 23:51
「クラシックは全ての人のために」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「クラシックは全ての人のために」という見出しの、サイモン・ラトルのインタビュー記事が載っていました。  ラトル/ベルリン・フィルは、今月23〜25日、川崎・東京で、ラトルの芸術監督としての最後の日本ツアーをおこなったのです。その日本公演で、今月初演したばかりの陳銀淑(チン・ウンスク)の「コロス・コルドン」を演奏したように、現代音楽を普通に演奏するということが、カラヤン、アバドのあとを継いだラトルの大きな成果だということです。  見出しに関係するところは、二度と聞きた... ...続きを見る

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2017/11/27 22:52
「ドリフのズンドコ節」と「黒ネコのタンゴ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1969年12月の曲で、おもに「ドリフのズンドコ節」が取り上げられていました。  「ドリフのズンドコ節」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は2位です。この曲には元歌があり、「戦中の海軍で『海軍小唄』と呼ばれた俗謡だった。」そうで、6番が元歌の1番だということです。ズンドコ節は、田端義夫さんや小林旭さんも歌ったのですが、ドリフターズの方がテンポが速いのだそうで、それは、高木ブーさんによると、「スローな歌は歌唱力がない... ...続きを見る

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2017/11/25 23:49
「21世紀のフルトヴェングラー」
 『レコード芸術』の特集「21世紀のフルトヴェングラー」を読みました。  題名を見たときは、21世紀におけるフルトヴェングラーのような指揮者という意味かと思いましたが、そうではなく、副題に「今こそ聴くべきその至芸」とあるように、ピリオド・アプローチを経験した現在、フルトヴェングラーをどう聞くべきかということを論じたものです。  わたしは、フルトヴェングラーの演奏を、レコード時代には少し聞いたことがあるのですが、モノラルの録音を聞く気がないので、CD時代になってからはまったく聞いたことがありま... ...続きを見る

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2017/11/22 23:04
ハインリヒ・イザーク
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ハインリヒ・イザークについての記事を読みました。  イザークは、今年没後500年という作曲家です。500年というと、日本では室町時代ですから、そんなころからすぐれた作曲家がいたというのは、驚異的です。ヨーロッパでは、驚くことではないのかもしれませんが。  生まれたのは1450年ごろということもあり、生まれから少年時代については、さすがにほとんどわかっていないそうです。20代前半には、インスブルックで作曲家として認められた存在になります。... ...続きを見る

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2017/11/21 22:47
「アルゲリッチ、70代の多彩な演奏」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「アルゲリッチ、70代の多彩な演奏」という見出しの記事が載っていました。  多彩な演奏とあるように、三つの録音について紹介しています。まず、「ルガーノ・フェスティヴァル・ライヴ2016」では、ラヴェルの「夜のガスパール」が注目だそうで、旧盤よりも魅力的になっているということです。次に、パッパーノと共演したサンサーンスの「動物の謝肉祭」では、ときには指揮者になって、全体を統率するかのようだということです。そして、小澤征爾さんとのベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番では、み... ...続きを見る

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2017/11/20 22:38
「ビューティフル・サンデー」と「春一番」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1976年5月の曲で、おもに「ビューティフル・サンデー」が取り上げられていました。  「ビューティフル・サンデー」は、読者のベスト15は7位、当時のオリコントップ10は4位です。田中星児さんが、テレビ番組の取材でユーゴスラビアへ行き、そこで耳にした「オー・マリヤーナ」にひかれ、レコード化することになり、そのB面の曲として選ばれたのが、この曲です。当然、初めは「オー・マリヤーナ」を売り出していたのですが、途中から「ビューティフル・サンデ... ...続きを見る

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2017/11/18 22:52
田中彩子 インタビュー
 『レコード芸術』で、田中彩子さんのインタビュー記事を読みました。  田中さんは、10代でウィーンに留学し、22歳でスイスのベルン州立歌劇場において「フィガロの結婚」でソリスト・デビューを飾ったソプラノ歌手です。「リゴレット」のジルダや「魔笛」の夜の女王など、高音と高い演技力を求められる役で次々と成功を収めてきたそうです。その超高音により、作曲家から曲を献呈されるということもあったといいます。  9月にセカンドアルバム「ウィーンの調べ 華麗なるコロラトゥーラ2」を発売したこともあり、その話が... ...続きを見る

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2017/11/17 23:03
エソテリック E-02
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エソテリックのE-02の紹介記事を読みました。  E-02は、65万円というフォノイコライザーアンプです。「従来からのあらゆるMC/MM対応フォノEQアンプの類を『時代遅れ』の遺物産物としてしまうほどの能力を持つ。」というのですから、たいへんなもののようです。  MC型カートリッジでの再生は、MM型カートリッジとの混在では、その能力を十分引き出してきたとはいえず、バランス伝送・増幅方式というものがいいのだそうです。E-02は、それを実現するためのフォ... ...続きを見る

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2017/11/16 22:26
ゴルトベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955
 『レコード芸術』に「ゴルトベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955」の紹介記事が載っていました。  これは、有名なグレン・グールドのデビュー盤「ゴルトベルク変奏曲」の録音時のすべてのテイク、完成した音源のレコードとCD、280ページに及ぶ解説書などをセットにしたものです。  冒頭の紹介を読んだだけで、これはとてつもないものだと驚きました。録音時のすべてのテイクを発売するなんて前代未聞ではないでしょうか。そのすべてのテイクには、演奏だけではなく、プロデューサーとグール... ...続きを見る

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2017/11/14 22:19
ネルソンス/ボストン響 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ネルソンス指揮ボストン響の演奏会評が載っていました。  プログラムは、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(ギル・シャハム独奏)、ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」です。協奏曲ではシャハムが、指揮者の方に4歩も5歩も歩み寄って弾いたということです。4歩も5歩もというのは、ずいぶん動くものだと思います。「1905年」では、「大人の対応とでも言えようか。楽譜に忠実に演奏していった先に、アイロニーも伝わる。」ということですが、アイロニーがどういうものっかがわか... ...続きを見る

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2017/11/13 22:44
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、LPFエフェクトのカットオフをマイナスにした時効果が変わらない不具合の修正、LPFエフェクトをフィルターエフェクトに変更しHPFを追加、各エフェクトの値を具体値で持つように修正、従来コーラスのディレイ1と2は整数部と小数部を意味していたが1つの値に統合、コーラスエフェクト効果の不具合の修正、フランジャーエフェクト追加、フェイザーエフェクト追加といったところです。  作者さんの開発日記を読んでも、こ... ...続きを見る

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2017/11/12 16:28
「あんたのバラード」と「迷い道」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1990年4月の曲で、おもに「あんたのバラード」が取り上げられていました。  「あんたのバラード」は、読者のベスト15は7位、当時のオリコントップ10は圏外です。この曲は、ベース担当だった世良公則さんがボーカルに専念した初めての曲だったということは、知りませんでした。記事にもある通り、世良さんのボーカルは、この曲の冒頭から、インパクトが大きかったと思います。  ツイスト解散後ソロになって、しばらくこの曲を封印していたといいます。しか... ...続きを見る

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2017/11/11 21:55
エソテリック N-01
『特選街』で、エソテリックのN-01の紹介記事を読みました。  N-01は、約150万円というネットワークプレーヤーです。SACDプレーヤーGrandioso K1と同じDACモジュールをデュアルモノ構成で搭載しているのが大きな特徴です。そのおかげで、「解像度が高く、定位感と奥行き感に優れた音を再生できる。」ということです。されに、電源部、DACモジュール、デジタル回路、ネットワークモジュールそれぞれ独立搭載をしているそうです。  ネットワークもエソテリックが作ると、こうなるのかという感じ... ...続きを見る

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2017/11/10 23:06
ビクター WiZMUSIC
 『特選街』で、ビクターのWiZMUSICの紹介記事を読みました。  WiZMUSICは、音場特性カスタムサービスで、ユ−ザーの音響特性を測定し、それに合わせたヘッドフォンとポータブルアンプなどを提供するものです。  ヘッドフォンを使いますが、最近ときどき耳にする、頭外定位を実現するものです。ひとりひとりの音響特性を測定するということもあり、その効果は絶大だそうです。しかし、ネックとなるのは価格で、サービスと製品で30万円もするのです。それでも、記事では、内容を考えると、決して高くはないと... ...続きを見る

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2017/11/09 22:23
「22年間で検査したレコード針{276万本}」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」コーナーに、「22年間で検査したレコード針{276万本}」という見出しの記事が載っていました。  これは、日本精機宝石工業のレコード針製造部門の主任の谷口みゆきさん仕事ぶりを紹介した記事です。  1日に500本以上のレコード針を検査するそうです。その検査は、ルーペで針先のダイヤモンドチップがカンチレバーに垂直についているか確認し、それが問題なければ、「針がレコード盤からきちんと音を拾っているか、音が濁って聞こえていないか……。耳を澄ませて確かめる。」... ...続きを見る

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2017/11/06 22:03
ハンガリー国立歌劇場の「こうもり」
 ハンガリー国立歌劇場によるヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇「こうもり」を見に行ってきました。  舞台装置、衣装ともにしっかりしたもので、「こうもり」では変わった演出はしにくいとは思いますが、オーソドックスな演出で、よかったです。指揮者や歌手たちは、わたしが知っている人はいませんでしたが、十分すぐれたできだったと思います。そんなこともあり、楽しく見ることができました。3幕とも50分くらいずつでしたが、もっとずっと短く感じました。  字幕付きの公演は初めて見ました。知っている話でも、すべての歌... ...続きを見る

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2017/11/05 23:59
「恋しくて」と「今すぐKiss me」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1990年4月の曲で、おもに「恋しくて」が取り上げられていました。  「恋しくて」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、苦しまぎれについてしまった小さなうそから生まれたのだそうです。BEGINが素人バンドのとき、ライブ中、トークに詰まって、つい「『イカ天』に出るんで、よろしく」と言ってしまったのです。「イカ天」とは、「深夜テレビ番組の人気コーナー『いかすバンド天国』」のことです。そのときには応募す... ...続きを見る

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2017/11/04 23:42
ヤマハ NP-S303
 『特選街』で、ヤマハのNP-S303の紹介記事を読みました。  NP-S303は、約4万円のネットワークプレーヤーです。最近、ネットワークプレーヤー機能は、CDプレーヤー、アンプ、USB DACに組み込まれることが多くなり、単体のネットワークプレーヤーは少なくなってしまいました。NP-S303は、ヤマハとしては7年ぶりの単体のネットワークプレーヤーになるそうです。  PCMは192kHz/24bit、DSDは5.6MHzまで対応し、Wi-Fi機能とブルートゥースを搭載し、インターネットラジ... ...続きを見る

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2017/10/30 22:50
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、サウンドフォーマットの周波数が44100以下の場合でEQを使用すると正常再生できなくなる不具合を修正、サウンドフォーマットの設定でバッファサイズは最大 200ms までに制限、楽譜演奏時にPAN・音量・センド量・フェードIN/OUTのリアルタイム変化を対応、MSTFX(マスターエフェクト)を追加、SNDFXをステレオ化、リバーブをステレオに対応、といったところです。  約1か月ぶりのアップデートで... ...続きを見る

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2017/10/29 21:52
「待つわ」と「ダンスはうまく踊れない」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1982年9月の曲で、おもに「待つわ」が取り上げられていました。  「待つわ」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、あみんの2人が「『奇跡』と呼ぶ偶然から誕生」したそうです。というのは、岡村孝子さんが、大学に入学して「履修届けで偶然に前後の席に座り、話しかけた相手が」加藤晴子さんで、意気投合し、自作の曲を聞かせると、すごくいいと言われ、ポピュラーソングコンテストに挑戦することを決意し、加藤さんを誘... ...続きを見る

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2017/10/28 23:06
ティアック AD-850
 『特選街』で、ティアックのAD-850の紹介記事を読みました。  AD-850は、約4万円のUSBメモリーによる録音・再生に対応した、カセットデッキとCDプレーヤーの複合機です。  わたしは知りませんでしたが、最近は、カセットテープも復活の兆しが見えているのだそうです。そのカセットテープを録音・再生するコンポとしては、このAD-850が唯一の存在なのです。  わたしは、録音したたくさんのカセットテープをまだ持っています。カセットデッキもないので、そろそろ処分しようかと思い始めたところです... ...続きを見る

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2017/10/27 23:52
「パーヴォ・ヤルヴィの芸術」
 『レコード芸術』の特集「パーヴォ・ヤルヴィの芸術」を読みました。  これは、題名の通り、現代もっとも重要な指揮者の一人であるパーヴォ・ヤルヴィについて、さまざまな角度から迫ろうというものです。  わたしは、パーヴォ・ヤルヴィについては、まだよく知らないので、興味深く読みました。  まず、2015/16シーズンからNHK交響楽団の首席指揮者となったことから、日本でもいままで以上に注目されていることでしょう。R.シュトラウスなどすぐれたCDも発売されていますし。そのN響については、世界にトッ... ...続きを見る

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2017/10/26 22:50
上岡敏之 インタビュー
 『レコード芸術』で、上岡敏之さんのインタビュー記事を読みました。  まず、録音のことについてです。セッション録音は好きではないそうで、ライブ録音でも、あそこを修正してほしいというような要求はまったく出さないそうです。現代のCD作りは、ライブ録音が主流で、ライブといえども、あとから部分修正のための録音もあるといいますが、上岡さんはそれをやらないようです。というのは、歌劇場の生活が長かったからのようで、毎晩のように公演があり、完璧はあり得ず、自分の演奏にケチをつけることはできるけれども、それを言... ...続きを見る

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2017/10/24 22:46
「校正作業で凝視した音符{1260万個}」
 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」コーナーに、「校正作業で凝視した音符{1260万個}」という見出しの記事が載っていました。  これは、全音楽譜出版社出版部係長の渡邊裕子さんの仕事ぶりを紹介した記事です。  いままで音楽関係のものをいろいろ読みましたが、楽譜の校正に関するものは読んだことがありませんでした。ですから、この記事に書かれていることは興味深いことばかりでした。  まず、あたりまえですが、ミスがないかチェックをします。そのときに、ただ、楽譜を見るだけではなく、自分でピアノを... ...続きを見る

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2017/10/23 23:09
フランツ・ワックスマン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、フランツ・ワックスマンについての記事を読みました。  ワックスマンは、今年没後50年を迎える、ドイツ(現在はポーランド領)生まれの作曲家です。「カルメン幻想曲」の作曲家として知られていますが、この曲は、映画「ユーモレスク」のために書かれたものだそうです。  というように、ワックスマンは、映画音楽の作曲家といった方がいいようです。音楽を担当した映画は、150本以上になるといわれ、よく知られたものには、「レベッカ」、「フィラデルフィア物語」... ...続きを見る

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2017/10/22 23:47
「まちぶせ」と「もしもピアノが弾けたなら」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1981年9月の曲で、おもに「まちぶせ」が取り上げられていました。  「まちぶせ」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は8位です。この曲は、三木聖子さんのデビュー曲でもありますが、ここで取り上げられているのは、石川ひとみさんの方です。多くの方はこの石川さんの曲で知ったと思いますが、わたしは三木さんの曲をよく知っていました。三木さんの曲のときから、ユーミンらしい曲だなと思ったものです。女の子の気持ちがそのまま歌詞になっ... ...続きを見る

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2017/10/21 23:47
『ぼくたちのクラシック音楽』
 『レコード芸術』に『ぼくたちのクラシック音楽』の紹介記事が載っていました。  この本は、バッティストーニが書いたものです。まず、それだけでちょっと驚きます。忙しい日々を送っているはずなのに、本を書く時間がよくあるものだと思います。  しかし、クラシック音楽の「価値と面白さを自分と同じ若い世代にアピールしようと、自らの言葉で熱く語ってやまない。」というように、この本を書くことは、音楽活動の一環なのかもしれません。だからこそ、この本では、「QRコードが印刷されていて、そこにスマホをかざせば、そ... ...続きを見る

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2017/10/20 23:56
OPPO UDP-205
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、OPPO のUDP-205の紹介記事を読みました。  UDP-205は、約22万円というユニバーサルプレーヤーです。最新のユニバーサルプレーヤーですから、4K UHD BDにも対応し、ハイレゾ音源は、DSD 22.6MHz、PCM 768kHz/32ビットまで対応しています。  音質に力を入れており、アナログ接続では、ESS社の最上位チップES9038PROをステレオとマルチchの各回路に独立して搭載し、緻密で解像度が高い音で、これまでのユニバーサル... ...続きを見る

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2017/10/18 23:55
「中村雅俊、同世代へ直球エール」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「中村雅俊、同世代へ直球エール」という見出しの記事が載っていました。  中村さんは、54枚目のシングル「どこへ時が流れても/まだ僕にできることがあるだろう」を発売したそうです。これは、「ポップなサウンドに乗せた直球のメッセージソング。」で、リタイア組への応援ソング以上のメッセージも込められているらしいということです。  中村さんは、今年66歳になり、12月には「1500ステージ突破記念公演」を開くそうです。ほんとうにまだまだいろいろやれるという感じです。  また、... ...続きを見る

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2017/10/16 23:09
吹奏楽演奏会
 ひさしぶりに吹奏楽の演奏会を聞きに行ってきました。  演奏会は、ひさしぶりで、大きなホールで、大編成の吹奏楽団の迫力ある生の音を楽しむことができました。  3部構成で、第1部は吹奏楽でよく知られた曲やクラシック音楽の有名曲、第2部はステージドリル、第3部はいろいろな音楽のメドレーというように、変化に富んでいました。  第2部のなかでは、パーカッションのパフォーマンスもあり、みごとにそろっていて感心しました。第3部のなかでは、わたしの好きなスターウォーズの音楽のメドレーもあったのがうれしか... ...続きを見る

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2017/10/15 23:57
「ひとりじゃないの」と「瀬戸の花嫁」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1972年6月の曲で、おもに「ひとりじゃないの」が取り上げられていました。  「ひとりじゃないの」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、天地真理さんの3枚目のシングルです。作詞の小谷夏さんは、天地さんが世間に知られることのなったドラマ「時間ですよ」の演出の久世光彦さんのペンネームで、久世さんが詞を書かせろというので実現したそうです。その詞には、ちょっと問題がありました。天地さんは「白雪姫」のキャッ... ...続きを見る

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2017/10/14 23:54
Next Stage 仲道郁代
 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageに仲道郁代さんが取り上げられていました。  Next Stageというのは、コンサートの広告などが載っているページです。取り上げられている人物についての部分は、広告そのものではありませんが、今回は、仲道さんのコンサートやCDの広告が載っているように、広告に関係のある人物が取り上げられるようです。  仲道さんは、今年でデビュー30周年だそうです。もうそんなになるのかと思いますが、驚くのは、いま見すえているのは60周年だというのです。目指すのはルービン... ...続きを見る

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2017/10/11 23:26
「私のハートはストップモーション」と「魅せられて」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年4月の曲で、おもに「私のハートはストップモーション」が取り上げられていました。  「私のハートはストップモーション」は、読者のベスト15は12位、当時のオリコントップ10は圏外です。この曲は、当時19歳だったという桑江知子さんのデビュー曲です。当時よくあった化粧品会社のキャンペーンソングで、その路線から桑江さんは笑わないようにいられていたそうです。当時わたしは、FMで音楽を聞いていて、テレビはほとんど見たことがなかったので... ...続きを見る

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2017/10/07 22:51
「スター・ウォーズ」シネマコンサート初演
 きょうの朝日新聞夕刊に、映画「スター・ウォーズ」のシネマコンサートが、ニューヨークで世界初演されたという記事が載っていました。  少し前から、映画の上映に合わせて、オーケストラなどで音楽を演奏するシネマコンサートについては、新聞記事や広告で目にしていました。最近の映画館の音響設備はかなりすぐれていると思いますが、フルオーケストラの最大音量はすさまじいものがありますから、映画館の音響設備をこえるのではないでしょうか。しかも、今回の初演のオーケストラは、ニューヨーク・フィルです。  わたしが「... ...続きを見る

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2017/10/06 23:39
グーグルホームミニ
 きょうの朝日新聞夕刊に、グーグルが、スマートスピーカーのグーグルホームミニを発売するという記事が載っていました。  グーグルホームが約14500円するのに対して、ミニは、約5500円と半額以下で、この価格はアマゾンのエコー・ドットを意識してのものと思われます。  スマートスピーカーは、「話しかけるだけで音楽をかけたり、家電を操作したりできる。」ということですが、わたしは、どのくらいニーズがあるのかなと思ってしまいます。しかし、12月には、アップルも新製品を発売するということで、ある面世界を... ...続きを見る

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2017/10/05 23:07
「がんよ聴け 命のオペラ50年」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「がんよ聴け 命のオペラ50年」という見出しの記事が載っていました。  以前にも書いたことがある、オペラ歌手の白石敬子(ひろこ)さんが、今月21日にデビュー50周年記念リサイタルを開くのだそうです。  白石さんは、ウィーン国立歌劇場の専属歌手になり、1982年まで活躍し、その後もヨーロッパでフリーのソプラノ歌手として活動し、1980年代半ばに帰国してからは国内で歌ってきました。  2004年に末期の大腸がんと宣告されます。その後も子宮がん、乳がんなどいくつものがん... ...続きを見る

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2017/10/03 23:17
「かもめが翔んだ日」と「飛んでイスタンブール」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1978年7月の曲で、おもに「かもめが翔んだ日」が取り上げられていました。  「かもめが翔んだ日」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は6位です。この曲は、「製作途中で二つの曲が合わさって完成したそうです。」渡辺真知子さんは、いつかプロの作品も歌ってみたいと思っていて、この歌詞をもらったときには心が躍り、すぐにメロディーがわいてきたといいます。しかし、その時点では冒頭の歌詞がなく、何かが足りないと、ディレクターのリク... ...続きを見る

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2017/09/30 23:30
「生誕150年トスカニーニの遺産」
 『レコード芸術』の特集「生誕150年トスカニーニの遺産」を読みました。  これは、題名の通り、ことし生誕150年をむかえたトスカニーニが残した録音や映像だけでなく、指揮法、歌劇場のシステム、指揮者のあり方といったものまで、いろいろな角度からその大きさに迫ろうというものです。  わたしは、トスカニーニの演奏は、ホロヴィッツとのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、映像によるワーグナーの管弦楽曲集しか知りませんし、その特徴もわかっていません。  そんなですから、この特集で、トスカニーニがどん... ...続きを見る

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2017/09/28 23:38
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、SF-AUDIO に2バンドEQと3バンドEQを追加、SF-AUDIO のリバーブに残響時間のパラメータを追加、HiDampを初期反射と残響用の2つに分離、といったところです。  作者さんの開発日記によると、いやいやながらイコライザーを追加したようです。しかし、追加してみたら、想像していたよりもはるかにいい音になり、「いかにも良くあるプロっぽい音」という感じで、もう、イコライザーなしの音には戻れな... ...続きを見る

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2017/09/27 23:47
『「名機関士」のもと輝くオケ』
 きょうの朝日新聞夕刊に、『「名機関士」のもと輝くオケ』という見出しの記事が載っていました。  これは、広上淳一さんと京都市交響楽団がおこなった、サントリー音楽賞受賞記念コンサートの評です。前半の武満徹さんの「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」は、「繊細な音が気持ちよく呼吸している。ただ、ここでは、多少弦楽器を抑えすぎか。」と、少し疑問をなげかけています。後半のラフマニノフの交響曲第2番は、「稀に見る秀演」と高い評価です。  「京響の充実ぶりはしばしば話題になる」と記事... ...続きを見る

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2017/09/25 23:12
「ふれあい」と「岬めぐり」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1974年10月の曲で、おもに「ふれあい」が取り上げられていました。  「ふれあい」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、中村雅俊さんのデビュー曲です。中村さんは、いまもコンサートでこの曲を必ず歌うのですが、デビュー当時の素直でピュアだった歌い方がしたくてもできないので、デビューしたときの歌い方が目標であり続けているのだそうです。普通は歌が上手になっていくのでしょうから、めずらしい気がしますが、フ... ...続きを見る

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2017/09/23 23:56
ルイ=ジャムス=アルフレード・ルフェビュール=ヴェリ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ルイ=ジャムス=アルフレード・ルフェビュール=ヴェリについての記事を読みました。  ルフェビュール=ヴェリは、生誕200年を迎えるフランスの作曲家です。わたしは、その名前すら知りませんでした。しかし、それもしかたがないのかもしれません。というのは、交響曲を含む管弦楽曲、オペラ・コミック、宗教曲、歌曲、室内楽曲、ピアノ曲などの作品がありながら、そのほとんどは演奏・録音されていないというのです。   ルフェビュール=ヴェリは、父親が教会のオ... ...続きを見る

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2017/09/21 23:20
オーディオリプラス Yラグ
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オーディオリプラスのYラグの紹介記事を読みました。  このYラグは、SPY-4RU-MK3という型番で、4個一組で18000円だそうです。筆者の方は、スピーカーケーブルのYラグの片方の先にこのYラグを取り付けているということです。スピーカーケーブルのYラグを取り外して、このYラグを取り付けた方がよさそうですが、十分音質が向上するそうです。  その音は、雑音が減り、音の背景が静かになる、なめらかできめの細かい感じが向上し、楽器や声の質感がリアルに出るよ... ...続きを見る

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2017/09/20 23:05
「Runner」と「TRAIN-TRAIN」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1989年3月の曲で、おもに「Runner」が取り上げられていました。  「Runner」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は9位です。この曲は、メンバーの脱退という最大のピンチのなかで生まれたのだそうです。歌詞を担当したサンプラザ中野くんは、「辞めていく彼への気持ちを書きました」と語っています。読者の言葉に、「みんなで走るんだという連帯感を覚えた」とあるような曲だと思います。それが、2011年の東日本大震災の直後... ...続きを見る

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2017/09/16 23:55
すみだトリフォニーホール開館20周年
 きょうの朝日新聞夕刊に、すみだトリフォニーホール開館20周年に関係した全面広告が載っていました。  すみだトリフォニーホールは、開館以来新日本フィルの本拠地です。楽器庫、楽譜室、事務所がみな館内にあり、楽団員は、1年の半分をここに通うことになるといいます。このような本拠地を持つオーケストラは、日本では少ないと思います。  さまざまな活動も紹介されています。例年3月には「すみだ平和祈念コンサート」を開いているそうです。なぜ3月に平和祈念コンサートかというと、1945年3月に東京大空襲があった... ...続きを見る

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2017/09/15 23:48
SoundEngine Pro でMP3の読み込み・保存に対応
 SoundEngine がPro版で、MP3の読み込み・保存に対応しました。  SoundEngine Pro のリリースは、8月の初めです。わたしは、アップデート確認のため、ほとんど毎日のように、SoundEngine のページをチェックしているのですが、ちっとも気が付きませんでした。大きな文字でSoundEngine Pro のリリースのことが書かれていたのにです。  SoundEngine Pro というと、SoundEngine Free の有料版かと思ってしまいますが、そうではな... ...続きを見る

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2017/09/13 23:51
7本指のピアニスト
 きょうの朝日新聞朝刊に、パナソニックの広告があり、そこに7本指のピアニスト西川悟平さんの話が載っていました。  西川さんは、ニューヨークでデビューしてすぐに、リンカーンセンターやカーネギーホールで演奏することができました。しかし、指が動かなくなります。ジストニアという難病で、ピアノは一生弾けないと言われてしまいます。「どうして僕なんだ」とアパートで泣いたといいます。  そこからが信じられないくらいです。いうことをきかない指に音を教えこむように練習を続けます。7年かかってようやく1曲弾けるよ... ...続きを見る

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2017/09/12 23:54
中古CDを2枚購入
 中古CDを2枚買いました。  仕事帰りに、いままで行ったことがない中古CDショップに寄ったら、掘り出し物のCDを見つけたので買いました。買ったのは、次の2枚です。 ...続きを見る

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2017/09/11 23:53
「天使の誘惑」と「花の首飾り」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1968年6月の曲で、おもに「天使の誘惑」が取り上げられていました。  「天使の誘惑」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、黛ジュンさんが二十歳になる直前に発売されたのだそうです。もっと大人だったような気がするのですが。また、ミニスカートがトレードマークだったようですが、それもよく覚えていません。  「花の首飾り」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10も2位です。この曲は、タイガー... ...続きを見る

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2017/09/09 23:54
「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」B
 「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」の3枚目のCDを聞きました。  「SUPER」とつくのは、「GOLDEN BEST」として発売されていた2枚組にライブ収録主体の3枚目を追加した限定版です。  3枚目は、1・2枚目が17・18曲収録されていたのに対し、10曲と少なめです。ボーナスCDといったところなのでしょうか。10曲中7曲がライブ収録なのですが、拍手や会場ノイズはちっともわからなかったので、スタジオ収録と言われればそう思ってしまうことでしょう。  10曲のなかでは、「コー... ...続きを見る

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2017/09/08 23:42
「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」A
 通勤の車のなかで、「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」の2枚目のCDを聞きました。  2枚目では、「人生が二度あれば」や「帰れない二人」が初期の曲としてなつかしいです。しかし、「なぜか上海」や「夏の終りのハーモニー」もなつかしいという部類に入るのでしょう。セルフカバー曲としては、「ダンスがうまく踊れない」や「ワインレッドの心」が入っています。「ダンスがうまく踊れない」は聞いたことがあるような気がしますが、「ワインレッドの心」は初めて聞いたと思います。ほかにはけっこう知らない曲もあ... ...続きを見る

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2017/09/07 23:52
「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」@
 通勤の車のなかで、「井上陽水 GOLDEN BEST SUPER」の1枚目のCDを聞きました。  このCDは、だいぶ前に家族が買ったものですが、わたしは、聞かないままに忘れていたので、今回初めて聞きました。「SUPER」とつくのは、「GOLDEN BEST」として発売されていた2枚組にライブ収録主体の3枚目を追加した限定版のようです。  1枚目は、「傘がない」・「氷の世界」・「夢の中へ」・「心もよう」といった初期のなつかしい曲も入っています。わたしが一番よく聞いたころです。「少年時代」は、... ...続きを見る

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2017/09/06 23:49
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、SF楽器エディタで作成したサウンドにクリックノイズが入る場合がある不具合を修正、SF楽器エディタ音程変化の初期値を2から1に変更、Audio 楽器ダウンロードのメニューを Studio ftn Audio サポートページへのリンクへ変更、Studio ftn Score Editor サポートページを Studio ftn ホームページに変更、SF楽器エディタにトレモロの種類(矩形波/のこぎり波/三... ...続きを見る

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2017/09/05 22:38
「芸術に生き55年 充実の音色」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「芸術に生き55年 充実の音色」という見出しの記事が載っていました。  これは、ヴァイオリニストの前橋汀子さんについての記事です。前橋さんは、演奏活動55周年を迎えるので、今月、全国で記念のリサイタルを開くのだそうです。演奏活動55年とはたいへんなものです。  8月には、回想録『わたしのヴァイオリン』を出版したそうです。そのなかには、わたしも聞いたことがある、オイストラフの響きを追いかけて、10代で冷戦下のソ連に渡ったエピソードや、わたしが知らなかった、シゲティに師... ...続きを見る

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2017/09/04 23:02
「Diamonds」と「嵐の素顔」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1989年6月の曲で、おもに「Diamonds」が取り上げられていました。  「Diamonds」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、岸谷(当時は奥居)香さんが、正月、彼の家に遊びに行った帰りにできたそうです。彼のお母さんがお年玉をくれたのがうれしくて、心弾ませながら帰る道で、ふとメロディーが浮かんだということです。できあがった曲は、仮題「お年玉」として、メンバーの会議に持っていきますが、メンバ... ...続きを見る

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2017/09/02 23:16
佐渡裕 芸術文化センターの芸術監督に
 きょうの朝日新聞朝刊に、佐渡裕さんが兵庫県立芸術文化センターの芸術監督に就任したときの経緯についての記事が載っていました。  阪神淡路大震災から7年になる2001年、公演中の楽屋に県知事が、計画中の芸術文化センターの芸術監督になってほしいと直談判にやってきます。海外が活動の中心だった佐渡さんは悩みますが、引き受けることにします。佐渡さんは、建設前から予定地の西宮市内をまわり、コーラスの指導をしたり、ミニ演奏会をしたりします。そんななか、商店街の集会で、りっぱな劇場を建てるお金があるならうちの... ...続きを見る

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2017/09/01 23:40
「被災者の言葉に救われた」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「被災者の言葉に救われた」という記事が載っていました。  おとといから続いている、佐渡裕さんとスーパーキッズ・オーケストラの話です。スーパーキッズ・オーケストラのメンバーの一人は、東日本大震災の被災地を訪れると、その惨状を見て、演奏をしていても「早くこの場を逃げ出したい」とさえ思いました。しかし、被災者から「前を向くには言葉だけでなく、音楽が必要だった」と言われ、救われた気がしました。  別のメンバーは、「間違わず上手に弾くことばかり考えていたが、演奏を喜んでもらえ... ...続きを見る

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2017/08/31 22:43
被災楽団の「上を向いて歩こう」に音楽の原点を見た
 きょうの朝日新聞朝刊に、佐渡裕さんが、被災楽団の「上を向いて歩こう」に音楽の原点を見たという記事が載っていました。  記事はきのうの続きです。佐渡さんが、海に向かって鎮魂の演奏をする場所を探しているということを知った、釜石市根浜海岸の旅館の女将が、佐渡さんに来てほしいと手紙を出します。2011年8月、佐渡さんは、スーパーキッズ・オーケストラとともに根浜海岸へ向かいます。  演奏前夜、釜石市民吹奏楽団が、歓迎のため「上を向いて歩こう」・「青い山脈」を演奏をします。この演奏に佐渡さんは、「音楽... ...続きを見る

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2017/08/30 22:27
「号泣する佐渡裕に、ドイツから電話が。」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「号泣する佐渡裕に、ドイツから電話が。」という記事が載っていました。  この記事は、わたしはいままでほとんど読んだことがなかったのですが、「てんでんこ」という連載記事のようで、きょうの記事には336という数字があります。  佐渡さんは、2011年3月11日、BBCフィル、辻井伸行さんと国内ツアー中で、辻井さんと横浜のホールに入った直後に揺れに襲われたそうです。公演は中止となり、佐渡さんは神戸の自宅に帰ります。自分はなにもできなと落ち込んだようで、友人のさだまさしさん... ...続きを見る

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2017/08/29 23:08
「ふきのとうプレミアム」
 きょうの朝日新聞夕刊に、ふきのとうの活動前期(1974〜79年)の7枚のアルバムの音質を向上させ、ボックスセット「ふきのとうプレミアム」として復刻されたという記事が載っていました。  ふきのとうは、1992年の解散以来、再結成を求める声が根強いのだそうです。そんなこともあるのか、このボックスセットは、解散25周年の節目ということで発売になったようです。ボックスには、「当時の音楽誌のインタビュー記事を集めた100ページにわたるハードブックも添えた。」ということですから、かなりこだわった作りのよ... ...続きを見る

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2017/08/28 22:45
「昔の名前で出ています」と「失恋レストラン」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1977年3月の曲で、おもに「昔の名前で出ています」が取り上げられていました。  「昔の名前で出ています」は、読者のベスト15は8位、当時のオリコントップ10は5位です。この曲は、発売されたのが1975年1月だそうです。冒頭に「流行語にもなったキャッチーなタイトルと歌詞、歌いやすく耳に残るメロディー。」とある通りですが、ヒットするまで2年もかかっているのです。そのヒットのきっかけは、小林旭さんが経営していた会社の倒産会見だったそうで... ...続きを見る

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2017/08/26 22:38
リュカ・ドゥバルグ インタビュー
 『レコード芸術』で、リュカ・ドゥバルグのインタビュー記事を読みました。  リュカ・ドゥバルグは、2015年のチャイコフスキー国際コンクールで、個性的な演奏をして4位入賞を果たしたことにより広く知られるようになったピアニストです。  そのチャイコフスキー国際コンクールに関しては、このコンクールを熟知しているというシェレシェフスカヤ先生のもとで3年も前から準備に入ったそうです。先生は、まずコンクールだということを忘れなさいと教えたといいます。そして、週に2〜3回のレッスンでは、毎回本番だと思っ... ...続きを見る

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2017/08/24 22:22
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、SF楽器エディタのビブラートと音程変化のレンジを少数に対応、SF楽器エディタの音程変化初期値を0に変更、SF楽器エディタにフォルマント編集機能を追加といったところです。  作者さんの開発日記によると、以前に、フォルマント編集関連の機能を公開により、かなり楽器が作りやすくなるということです。また、音程変化や、ビブラートの幅を小数点で指定できるようにしたことで、楽器作りに必要な微妙なビブラートがやりや... ...続きを見る

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2017/08/22 23:22
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を録画
 NHK-BSプレミアムで放送されたワーグナー の楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を録画しました。  これは、バイロイト音楽祭2017の公演で、ハンス・ザックスをミヒャエル・フォレが、ワルター・フォン・シュトルチングをクラウス・フロリアン・フォークトが、エヴァをアンネ・シュヴァーネヴィルムスが歌い、フィリップ・ジョルダンが指揮を、バリー・コスキーが演出を担当しています。  歌劇を録画するのはひさしぶりです。「ニュルンベルクのマイスタージンガー」は、たしか、いままで見たことがなかった... ...続きを見る

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2017/08/21 21:45
ビーチャムの「カルメン」
 『レコード芸術』に、ビゼーの歌劇「カルメン」のビーチャム盤が、シングルレイヤーSACDで再発売されたという記事が載っていました。  記事によれば、このビーチャム盤は、カルメン役にデ・ロス・アンヘレスを起用したことでその成功が約束されたはずだということです。それは、デ・ロス・アンヘレスが、「妖艶さを演技や仕草などで無理に出すのではなく、声色と歌いまわしだけで表現しきってしまう」ことができたからだといいます。今回のSACD化により、その細かい表現がより分かりやすくなったようです。  このビーチ... ...続きを見る

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2017/08/19 22:31
アレクサンドル・タンスマン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、アレクサンドル・タンスマンについての記事を読みました。  タンスマンは、ポーランド生まれの作曲家で、1919年に20代前半で「政府が開催した作曲コンクールに、3つの名前で3作品を応募し、すべて入賞を果た」したといいます。それだけすぐれた才能があったのだろうと、ちょっと驚きました。しかし、ポーランドの音楽界は彼に冷淡だったということで、パリに行きます。そのパリでは、ラヴェルの援助を受け、クーセヴィッキー、メンゲルベルク、オネゲル、ストラヴィ... ...続きを見る

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2017/08/18 21:54
SoundEngine Free アップデート
 SoundEngine Free にアップデートがありました。  少し前に、3年ぶりというアップデートがあり、インストーラーのDLLハイジャックの脆弱性への修正ということで、音声ファイル編集の機能そのものではなかったようです。今回も、スキン機能の追加ということなので、やはり、音声ファイル編集の機能そのものではありません。  そのスキンは、「プログラミング生放送のキャラクターで有名なプロ生ちゃん(暮井 慧)」というものだそうです。わたしは知りませんでしたが、ずいぶんかわいらしいものです。 ...続きを見る

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2017/08/17 22:24
ヨーロッパではオールインワンオーディオが人気
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ヨーロッパではオールインワンオーディオが人気だという記事を読みました。  ミュンヘンでおこなわれた、高級オーディオの展示会「HIGH END」の内容が中心でした。先日書いた、Sonus faberのSF16も写真入りで紹介されていました。  しかし、記事の最初に紹介されていたのは、テクニクスのOTTAVA f です。f は「フォルテ」と読むそうです。SF16がプレーヤーを搭載していないのに対して、OTTAVA f は、プレーヤー、アンプ、スピーカーを... ...続きを見る

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2017/08/16 23:17
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、音源エディタで音量やパンポットを操作する時に演奏中の音が消音する問題の修正、SF楽器リストの項目を選択した時や楽器選択時にメイン鍵盤やMIDI鍵盤で鳴らせる機能の追加、メイン鍵盤にロックスイッチを追加(ONにすると鍵盤の音源やCHの自動選択を無視)といったところです。  作者さんの開発日記によると、今回のアップデートは、鍵盤機能の改善が中心で、これは以前から開発していたもののようです。この改善によ... ...続きを見る

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2017/08/08 21:38
中古CDを5枚購入
 中古CDを5枚買いました。  出かけた帰りに、ターミナル駅の近くにある大きな中古CDショップ2店を見て回り、一つの店でほしいと思っていたCDがまあ手ごろな値段であったので買いました。  買ったのは次の5枚です。 ...続きを見る

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2017/08/06 22:49
「浪花節だよ人生は」と「桃色吐息」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1984年10月の曲で、おもに「浪花節だよ人生は」が取り上げられていました。  「浪花節だよ人生は」は、読者のベスト15は11位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、記事にある通り、わたしも、細川たかしさんの曲かと思っていました。実際、細川さんの曲は、読者のベスト15は4位です。しかし、実際は、木村友衛さんが最初に広めた曲で、十数人もの歌手による競作になり、細川さんの印象が強くなってしまったのです。レコードの売上げは、細川... ...続きを見る

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2017/08/05 23:58
SoundEngine Free アップデート
 ずいぶんひさしぶりに SoundEngine Free にアップデートがありました。  前回のアップデートは、2014年6月でしたから、じつに3年ぶりということになります。今回のアップデートでは、インストーラーのDLLハイジャックの脆弱性への修正ということで、音声ファイル編集の機能そのものではないようです。  インストーラーのDLLハイジャックの脆弱性への修正というのは、その言葉だけではよくわかりませんでしたが、ちゃんと説明がありました。インストールをするときに、実行ファイルと同じフォルダ... ...続きを見る

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2017/08/01 22:59
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、印刷プレビューが表示されない不具合の修正、ペダルOFF記号が反応しない不具合の修正、サウンドエディタで基本波形のランダム位相スイッチが反応しない不具合の修正などです。  作者さんの開発日記によると、ペダル記号の不具合は致命的なものらしく、開発中のバージョンを戻して対応したということです。新しいバージョンを開発しているので、先に行きたいところですが、不具合があるとそれに対応しなくてはいけないので、立... ...続きを見る

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2017/07/30 22:26
音楽を聞きながらドライブ旅行 その2
 ドライブ旅行から帰ってきました。  きょうも走りながらCDをかけていました。聞いたのは、2015年のヒット曲、ずいぶん前に作ったテレビアニメ主題歌などです。テレビアニメ主題歌は、子どもたちが小さいころにはよくカセットテープで聞いていたものですが、ひさしぶりに懐かしく聞きました。  帰りの高速道路は、思った以上に渋滞したところがあり、想定していたルートを変更して帰ってきました。そちらはまったく混んでいませんでしたが、山の下り部分で、道が狭くカーブが続き、スピードの出ないところがありました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/29 23:26
音楽を聞きながらドライブ旅行
 音楽を聞きながらドライブ旅行に出かけました。  走っているときには、自分で作ったCDをかけていました。聞いたのは、2015年・2016年のヒット曲などです。先日作ったCDも聞きました。  途中の高速道路も、高速道路を降りたあとの一般道路も、すいていましたし、景色もよく、快適なドライブでした。  今年の宿は、2年ぶりに高原のペンションです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/28 19:44
「宇野功芳が選んだ名盤たち」
 『レコード芸術』の特集「宇野功芳が選んだ名盤たち」を読みました。  これは、没後1周年になる宇野さんの批評のしかたと、宇野さんが推す名盤について、いろいろな角度から迫った特集です。  宇野さんといえば、フルトヴェングラー、ワルター、クナッパーツブッシュの3人の指揮者がすぐに思い浮かびます。そのうちフルトヴェングラーとワルターについては、全レコード批評をなしとげたということを、わたしは知りませんでした。  また、わたしの好きなカラヤンにつては、ちっとも評価しなかったという印象ですが、そうで... ...続きを見る

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2017/07/27 19:53
佐渡裕 インタビュー
 『レコード芸術』で、佐渡裕さんのインタビューを読みました。  佐渡さんが音楽監督を務めるトーンキュンストラー管との話が中心で、おもしろい話がたくさんありました。まず、音楽監督については、初客演のときに就任を打診されたのだそうです。3日間の練習では、佐渡さんの注文に対して返ってくる反応がよく、健康的だと思ったそうです。とはいえ、初共演ですから、佐渡さんも驚いたようです。しかし、佐渡さんのスケジュールもうまく合い、オーケストラは、州立で、ムジークフェラインザールで定期演奏会をするという恵まれた環... ...続きを見る

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2017/07/26 23:40
鷲尾麻衣 インタビュー
 『レコード芸術』で、鷲尾麻衣さんのインタビュー記事を読みました。  鷲尾さんは、デビュー・アルバム「マイ・ワールド」を発表したソプラノ歌手です。「マイ・ワールド」は、16曲中歌劇の作品は2曲だけです。それは、鷲尾さんが、クラシック音楽のCDは聞くときにパワーがいるけれど、このCDは、「お茶を飲みながらとか、寝る前にも聴いてもらえるようなものにしたかった」ので、日本語やフランス語の歌曲が多くなったのだそうです。日本語の歌曲のなかには、伴奏の穴見めぐみさん作曲の金子みすゞの詩によるもの、中島みゆ... ...続きを見る

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2017/07/25 22:38
「中村恵理、心境新たに来月リサイタル」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「中村恵理、心境新たに来月リサイタル」という見出しの記事が載っていました。  中村さんについては、以前書いたことがありますが、2008年イギリスのロイヤル・オペラでデビュー、2009年ロイヤル・オペラで勉強しているときに、ネトレプコの代役をつとめて注目され、2011年にはロイヤル・オペラで「フィガロの結婚」のスザンナを演じ、やがてドイツ・バイエルン国立歌劇場専属ソリストとなるというように、たいへんな活躍ぶりです。  来月のリサイタルでは、「今、素直に挑んでみたい曲」... ...続きを見る

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2017/07/24 22:59
山田和樹のルーセル、ドビュッシー、プーランク
 『レコード芸術』の新譜月評で、山田和樹さんのルーセル、ドビュッシー、プーランク作品集が特選盤となっていました。  これは、スイス・ロマンド管との4枚目のアルバムになるそうです。曲目は、ルーセルの「バッカスとアリアーヌ」組曲、ドビュッシー(アンセルメ編曲)の「6つの古代碑銘」、プーランクの「牝鹿」組曲です。  文章からは、2人の評者の評価がかなり高いことが伝わってきます。知っている方が、山田さんの実演を聞いて、その指揮はそれほどでもなかったと辛い評価だったのですが、『レコード芸術』などで知る... ...続きを見る

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2017/07/23 22:52
「夢の中へ」と「17才」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1989年6月の曲で、おもに「夢の中へ」が取り上げられていました。  「夢の中へ」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、井上陽水さんの曲として知っていましたが、斉藤由貴さんの曲はだいぶ感じが違うと思たものです。記事を読んで、その理由がわかりました。編曲をしたのが崎谷健次郎さんで、「様々な音源を混合させるハウスミュージックの手法を採り入れた」のだそうです。斉藤さんは、陽水さんのファンから避難ごうごう... ...続きを見る

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2017/07/22 23:08
クラウディオ・モンテヴェルディ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、クラウディオ・モンテヴェルディについての記事を読みました。  モンテヴェルディは、今年生誕450年にあたるのです。彼が生まれた1567年は、日本では、織田信長が岐阜城に入って「天下布武」の印判を使い始めた年ですから、かなり昔という気がします。  モンテヴェルディは、聖歌隊員をしながら十代で作曲を始めたようです。そして、15歳で自作曲が出版されたといいますから、その才能は高く評価されていたのでしょう。当時は、のちと違い、楽譜を出版するとい... ...続きを見る

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2017/07/21 22:59
Studio ftn Score Editor アップデート
  Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、反復記号内にDCやDSがある場合に繰り返しが正常動作しない不具合の修正、AUDIOでの演奏が最後まで出来ない事がある不具合の修正、非表示のウインドウに関するPCの負荷を軽減、といったところです。  作者さんの開発日記によると、繰り返しが正常動作しない不具合は、ユーザーからの報告によるものだそうです。時には、作者さんも気が付かない不具合があることもあり、そういう時にはユーザーからの報告も重要なの... ...続きを見る

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2017/07/20 22:41
パナソニック WN1318K
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、パナソニックのWN1318Kの紹介記事を読みました。  WN1318Kは、約1300円という壁コンセントです。ホスピタルグレードコンセントということで、医療機関用だそうです。医療機関用なので、一般のものよりもプラグが抜けにくく、壊れにくくなっているということです。それは、造りがしっかりしているからで、それが、オーディオ用に使っても、再生音にもいい効果をもたらすのだそうです。  電源関係では、エネルギーの面と情報の面があり、WN1318Kは、エネルギー... ...続きを見る

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2017/07/17 23:31
コメントをいただきました
 ひさしぶりにコメントをいただきました。  わたしのホームページにある happy birthday to you の音源を使ってよろしいでしょうかというものです。わたしが打ち込んだMIDI、MP3、着メロは、許可を取らずに自由に使っていただいていいのですが、コメントをいただくと、やはり、うれしいものです。  お誕生日の方も喜んでくれるといいと思います。 ...続きを見る

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2017/07/13 23:10
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、ショートカットキーが効かなくなる不具合の修正、パラメータの種類が多いMIDI音源で演奏の最初が詰まって演奏される不具合の修正、初期化系と持続系のMIDI制御記号が混在する場合での演奏不具合の修正、クレッシェンドが動作しない不具合の修正、その他、時間変化系の演奏が無駄なくしっかり動作する仕様に修正、といったところです。  作者さんの開発日記によると、MIDI制御記号やクレッシェンドなど、時間変化系に... ...続きを見る

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2017/07/11 22:55
『レコード芸術』創刊号復刻版
 『レコード芸術』の付録、創刊号復刻版を読みました。  創刊号は、1952年2月の発行です。広告もそのまま載っているので、時代を感じておもしろいです。内容は、視聴記や新譜月評、演奏家・楽曲・作曲家について、電蓄(電気蓄音機)といった再生機器について、など基本は現在とそう変わらない感じです。ちょっと変わっているのは、レコード会社の方々の座談会で、評論家がいまのレコードは高いと言うのに対し、レコード会社の方々が事情を説明しています。  当時は、LPが出始めた時期で、まだSPが主流だったようです。... ...続きを見る

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2017/07/09 21:39
「夢想花」と「青葉城恋唄」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年1月の曲で、おもに「夢想花」が取り上げられていました。 「夢想花」は、読者のベスト15は6位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、なんといっても「とんで」を何回も(9回だそうです。)繰り返すところが印象的です。意外だったことは、「本当は悲しいバラードだった」と見出しにあるように、円広志さんは、悲しい曲のつもりで作ったのに、レコーディングのために、プロがアレンジをしたら、とても明るい曲になり、「自分の歌じゃないとま... ...続きを見る

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2017/07/08 22:07
『「ショスタコーヴィチの時代」が来た』
 『レコード芸術』で、『「ショスタコーヴィチの時代」が来た』という記事を読みました。  これは、12ページに及ぶもので、独立した記事かと思いましたが、創刊800号記念特集の一部のようです。ショスタコーヴィチの時代が来たという概観といえるもの、15交響曲についてとその新定盤といえるCDの紹介、交響曲全集を完成した井上道義さんのインタビュー、といった三部構成になっています。  わたしは、ショスタコーヴィチのCDは、交響曲第5番のバーンスタイン盤1枚しか持っていないので、15交響曲についての部分を... ...続きを見る

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2017/07/07 23:25
「創刊800号ー『レコード芸術』の過去・現在・未来」
 『レコード芸術』の特集「創刊800号ー『レコード芸術』の過去・現在・未来」を読みました。  この特集は、題名の通り、創刊800号を迎えたことから、いろいろな角度からいままでの歩みをふりかえるというものです。『レコード芸術』を、わたしがまだ知らなかった時代のことから始まります。そして、熱心に読み始めた時代のことは、やはり、なつかしい感じがします。  『作曲家別クラシック・レコード総目録』のことも出ていて、これもなつかしく思いました。これは、初め別冊だったということは、知らなかったか、忘れてい... ...続きを見る

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2017/07/06 23:46
『「全身音楽家」ハインツ・ホリガーの肖像』
 『レコード芸術』に『「全身音楽家」ハインツ・ホリガーの肖像』という記事が載っていました。  ホリガーと言えば、オーボエ奏者として有名です。しかし、ホリガーは、指揮者、作曲家としてもすぐれた成果を残しているのです。わたしはそのことを知りませんでした。指揮者としては、30年ほど前から活動し、とくにヨーロッパでは好評を博しているということです。作曲家としては、バルトークの高弟に師事した後、ブーレーズにも教えを受けたそうです。 ...続きを見る

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2017/07/05 23:58
ナノテック・システムズ #208/N1-XLR
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ナノテック・システムズの#208/N1-XLRの紹介記事を読みました。  ナノテック・システムズは、「スクワランオイルをベースにした金銀コロイド液を導体に塗布し、電子をよりスムーズに通してやろうというケーブルブランドだ。」そうです。  #208/N1-XLRは、1mで18500円というバランスケーブルです。その音は、「しなやかでナチュラル、味わい深く、音楽的情報量の豊かな」ものになるというこどです。上位製品に#211/N1-XLR(1mで21500円... ...続きを見る

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2017/07/04 22:38
バーンスタインの舞台作品「ミサ」 14・15日大阪で
 きょうの朝日新聞夕刊に、バーンスタインの舞台作品「ミサ」が14・15日大阪で上演されるという記事が載っていました。  この作品は、ケネディ大統領夫人のジャクリーンの依頼で、ケネディ・センターのこけら落としのために作曲され、ベトナム戦争や人種差別を背景にした宗教や権威への強烈な批判を織り込んだものだそうです。管弦楽のほかに、18人もの歌手、混声合唱、児童合唱、バンド、ダンサーなど約200人も必要とし、2時間もかかる大作です。  井上道義さんが演出も担当するそうです。「演出も」とあるので、記事... ...続きを見る

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2017/07/03 23:23
脇園彩
 きょうの朝日新聞別冊GLOBEに、脇園彩さんを紹介する記事が載っていました。  脇園さんは、イタリアを中心に活躍しているメゾソプラノ歌手です。2013年にイタリアのパルマに留学し、2014年からイタリア各地の歌劇場でデビューし、ミラノ・スカラ座の舞台にも立ち、アルベルト・ゼッダやファビオ・ルイージといった名指揮者に絶賛されたそうです。イタリアのオペラ界で、アジアの新人がここまでのスピードで第一線に立つのは極めて異例だということです。  それは、脇園さんにそれだけの能力というか才能があるとい... ...続きを見る

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2017/07/02 22:50
ゲオルク・フィリップ・テレマン
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ゲオルク・フィリップ・テレマンについての記事を読みました。  冒頭に、ラモーのときと同じように、「私たちは、テレマンをどれだけ知っているか?」と書かれたいます。そのことは、わたしもなるほどと思ってしまいます。その名は知られているけれども、バッハ、ヘンデルとは人気と評価は比較にならないとある通りだと思いますし、「名曲名盤500」では1曲も選ばれていないということです。たしか、わたしはテレマンの作品のCDを持っていなかったと思います。  テ... ...続きを見る

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2017/07/01 23:31
ソニー レコード自社生産再開
 きょうの朝日新聞朝刊に、ソニー・ミュージックエンタテイメントが、アナログレコードの自社生産を約30年ぶりに再開するという記事が載っていました。  静岡県にあるグループ会社の工場で来年3月までに生産を再開するそうです。自社のものだけでなく、他社のレコード生産も請け負う予定だそうです。  当然これは、最近のレコード人気のためだろうと思われます。記事にはそれに関係する数字も載っています。「日本レコード協会によると、アナログレコードの国内生産は2009年に10マン2千枚だったのが、16年には約8倍... ...続きを見る

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2017/06/30 23:37
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、MIDIでの演奏速度を安定するよう修正、環境設定で演奏開始時の待ち時間を設定する項目を追加、環境設定にMIDIとAUDIOの同期切り替えを追加、環境設定で初期音源をMIDIにした場合は具体的な音源を指定できるようにした、印刷画面でビットマップで出力をする場合で、環境設定がまだの場合にメッセージを表示するようにした、といったところです。  作者さんの開発日記によると、今回のバージョンが安定したら、大... ...続きを見る

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2017/06/27 23:42
東京二期会オペラ・ライン・アップ2017
 きょうの朝日新聞朝刊に、東京二期会オペラ・ライン・アップ2017の大きな広告が載っていました。  演目は、7月の「ばらの騎士」、10月の「蝶々夫人」、11月の「こうもり」です。広告を見たとき、外国の劇場の引っ越し公演かと思いました。それは、広告の色づかいが豪華なことと、写真に写っている歌手たちが外国人に見えたことによります。配役を見ると、外国人歌手は出ていないようなのですが。「ばらの騎士」はグラインドボーン音楽祭との提携公演、「こうもり」はベルリン・コーミッシェ・オーパーとの提携公演とあるの... ...続きを見る

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2017/06/25 22:48
「ダンシング・ヒーロー」と「恋におちて」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1986年1月の曲で、おもに「ダンシング・ヒーロー」が取り上げられていました。  「ダンシング・ヒーロー」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は7位です。わたしは知りませんでしたが、この曲は、ダンス音楽のカバーだったのだそうです。おもしろかったのは、中京圏ではこの曲が盆踊りの定番になっているということです。  「恋におちて」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、読者のベスト15が1... ...続きを見る

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2017/06/24 23:41
「美しき日本の歌」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「美しき日本の歌」の全面広告が載っていました。  これは、大きく「映像で綴る懐かしい日本の歌」とあるように、CDではなくDVD8巻に、「故郷」・「荒城の月」・「我は海の子」をはじめとする歌128曲と、それぞれの歌に合った日本の風景を収めたものです。映像には歌詞の字幕もついているということです。  なかなかいい企画だなと思いました。映像の風景は、きっと多くの方が懐かしいと感じるような場所を収めているのでしょうし、そういうところはしだいになくなっていってしまうのでしょう... ...続きを見る

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2017/06/23 23:31
スマートスピーカー
 『日経パソコン』で、スマートスピーカーの紹介記事を読みました。  スマートスピーカーとは、「ネット接続機能と音声操作のアシスタント機能を持つスピーカー」だそうです。なんだかスピーカーではないような気がしてしまいますが、ちゃんと音楽を再生することもできるということなので、やはり、スピーカーなのです。音声で操作できるので、手がふさがっているときでも操作できるというのが便利なところで、未来的な感じがします。  アマゾンのエコー、グーグルのグーグルホーム、アップルのホームポッドなどがありますが、残... ...続きを見る

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2017/06/22 23:58
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、MIDIファイル書き出しでパンポット等の値がずれている不具合を修正、ドラム譜のコピーペーストで休符の縦位置が中央になってしまう不具合を修正、演奏中の状態が音源エディタでリアルタイムに表示されない不具合を修正、音源の楽器名を他の楽譜ページにも表示するよう改善、サラウンドパラメータがMIDI制御記号で反応しない不具合を修正、MIDI制御記号やメイン鍵盤で制御できるパラメータの種類を大幅に追加などです。 ... ...続きを見る

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2017/06/21 22:50
モスクワ国際バレエコンクール 1位・3位
 きょうの朝日新聞夕刊に、モスクワ国際バレエコンクールで、大川航矢さんが1位の金賞、寺田翠さんが3位の銅賞に入賞したという記事が載っていました。  2人がいっしょに踊っている写真が載っていますが、大川さんは男性シニア部門のデュエットで、寺田さんは女性シニア部門のデュエットで、それぞれ入賞したということです。また、千野円句さんが、男性ジュニア部門のソロで1位の金賞に入賞したそうです。  モスクワ国際バレエコンクールは、世界有数のバレエコンクールで、日本人の入賞は、1993年シニア部門金賞の岩田... ...続きを見る

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2017/06/20 23:53
ヒップホップ
 きょうの朝日新聞朝刊に、ヒップホップについての記事が載っていました。  ヒップホップは、いま最も影響力のある音楽のジャンルだそうです。ヒップホップは、「@DJが音楽を流しA司会(MC)が言葉巧みに盛り上げBフロアでダンスバトルが発生C地下鉄の車両や街中にスプレーなどで落書き(グラフィティ)」が描かれるといった4要素からなるストリートカルチャーの総称だったといいます。そんなアメリカ生まれの音楽は、ラップミュージックという形で、1980年代以降、日本を含め世界各地に普及するのです。秋田音頭や浪曲... ...続きを見る

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2017/06/18 21:53
「カナダからの手紙」と「冬の稲妻」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1978年2月の曲で、おもに「カナダからの手紙」が取り上げられていました。  「カナダからの手紙」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10も2位です。この曲についておもしろかったのは、なぜカナダだったのかというと、作詞の橋本淳さんが、「狙いも何もない。たまたまカナダにスキーに行きたくてパンフレットを見てたら詞を思いついた」と語ったということです。平尾昌晃さんといっしょに歌った畑中葉子さんは、この曲がデビュー曲で、当時まだ1... ...続きを見る

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2017/06/17 23:52
「現代音楽 聴衆開拓狙う試み」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「現代音楽 聴衆開拓狙う試み」という見出しの記事が載っていました。  もっと大きい見出しには、「新しい音って、ワクワク」ともありました。初めに「ボーン・クリエイティヴ・フェスティバル」が紹介されていました。これは、藤倉大さんをアーティスティック・ディレクターに迎え、国内外の作曲家の新作を一堂に集めたもので、「館内のあちこちに、和楽器やギター、ホルンの奏者が出没。民族音楽や音響実験の部屋には行列も。赤ちゃんの泣き声も歓迎。」だそうです。なんだか楽しそうです。  野平一... ...続きを見る

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2017/06/15 23:52
Next Stage 上岡敏之
 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageに上岡敏之さんが取り上げられていました。  Next Stageというのは、コンサートの広告などが載っているページです。取り上げられている人物についての部分は、広告そのものではありませんが、今回は、上岡さんと新日本フィルの広告が載っているように、広告に関係のある人物が取り上げられるようです。  上岡さんの話で、わたしが知らなかったので興味をもってところは、東京芸術大学で評価されず、コンクールでも結果が出なかったので、卒業後は都内でホテルマンとして働... ...続きを見る

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2017/06/14 23:43
Studio ftn Score Editor アップデート
 またStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パートの左に音源楽器名を表示するように変更、ステータスバーに演奏クロックモードを表示する機能を追加、新規楽譜の下2段をヘ音記号に変更、Windows10 環境でマウスホイールが動作しない不具合を修正、といったところです。  マウスホイールが動作しない不具合などは、たいしたことがないように思いましたが、作者さんの開発日記を読んでみると、奥が深そうです。というのは、Windows10 においてのみ... ...続きを見る

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2017/06/13 23:14
「アナと雪の女王」の音響
 家族が録画していた映画「アナと雪の女王」を見ました。  映画を見るときは、たいていAVアンプで、2chの音声を5.1chサラウンドに変換して見ます。ヤマハのAVアンプの音声変換はなかなか優秀なので、楽しく見ることができます。  今回は、いままでにないくらいリアスピーカーからの音が大きく聞こえました。この映画は、ミュージカル映画と言っていいので、主人公たちの歌だけでなく、合唱も多くあります。AVアンプの音声変換が、主人公の歌はフロントスピーカーから、合唱をはじめ環境音などはリアスピーカーから... ...続きを見る

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2017/06/11 22:56
「別れても好きな人」と「さよならの向う側」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1980年9月の曲で、おもに「別れても好きな人」が取り上げられていました。  「別れても好きな人」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は4位です。この曲は、カラオケ需要をねらって、デュエット曲として企画されたということです。ロス・インディオスは、男性のみのグループだったので、シルヴィアさんが選ばれたのです。発売されたのは、1979年9月だといいますから、1年もたって、オリコントップ10の4位まで上りつめたのです。また、... ...続きを見る

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2017/06/10 22:45
「巨匠たちの『ラスト・レコーディング』」
 『レコード芸術』の特集「巨匠たちの『ラスト・レコーディング』」を読みました。  この特集は、指揮者・ピアニスト・ヴァイオリニストたちのラスト・レコーディングについて紹介したものです。指揮者が圧倒的に多く、ピアニストとヴァイオリニストは少しです。  最初のページにあるように、これが最後の録音だと自分で決めることができる演奏家はわずかで、偶然に最後の録音になってしまうという演奏家が多いので、いろいろなエピソードが生まれることになります。  初めの方にあるトスカニーニの話は、まったく知りません... ...続きを見る

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2017/06/08 23:45
アップル ホームポッド
 きょうの朝日新聞朝刊に、アップルのホームポッドの紹介記事が載っていました。  ホームポッドは、シリによって、人の声に反応して動作するスマートスピーカーというものです。人の声に反応するスピーカーということですから、曲の再生の指示に対して反応するのかと思いましたが、それだけではなく、「情報を得たり家電をコントロール」することもできるそうです。  しかし、音楽が主戦場だということで、「部屋のどんな場所に置かれているのかや、人がどこにいるのか認識して、音を最適化する。」といいますから、たいしたもの... ...続きを見る

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2017/06/07 23:17
Studio ftn Score Editor アップデート
 またStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、初回インストール時にMIDIMAPPERを選択した後に異常終了する不具合の修正、できるだけショートカットが解除されないように改善し、解除された場合でも楽譜を右クリックすれば有効になるよう修正、メインSWの並びを画面の順に合わせた、メインの鍵盤やコードネーム画面等の鍵盤を小さくした、などです。  ここのところアップデートが頻繁にあり、エラーがいろいろ出ているからということもあるのでしょうが、作者... ...続きを見る

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2017/06/06 23:04
エリザベート王妃国際音楽コンクール・チェロ部門2位
 きょうの朝日新聞朝刊に、岡本侑也さんが、エリザベート王妃国際音楽コンクール・チェロ部門で2位になったという記事が載っていました。  岡本さんは、両親が音楽家で、生後すぐにドイツに渡り、約10年過ごしたのち、帰国して東京芸術大学入学後、ミュンヘン音楽大学への留学のためまたドイツへ渡り、現在もミュンヘンで学びながら活動しているということです。チェロは、6歳のとき、音楽学校のイベントで楽しさを知り、始めたということです。あ  エリザベート王妃国際音楽コンクールは、国際的演奏家への登竜門といわれる... ...続きを見る

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2017/06/05 23:50
アンドレア・バッティストーニ インタビュー
 『レコード芸術』で、アンドレア・バッティストーニのインタビュー記事を読みました。  バッティストーニは、少し前からたいへん注目されるようになり、わたしもその名前を知りました。今年で30歳だそうですから、どれだけ成長するのかわからないくらいです。記事の写真は、CDのジャケット写真などで見るものにくらべて、だいぶ太った感じです。  新譜のチャイコフスキーの交響曲第5番の話やロシア音楽の話が中心でした。バッティストーニにとって、チャイコフスキーは、とても重要な作曲家で、その音楽は完璧だと思ってい... ...続きを見る

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2017/06/04 22:17
「2億4千万の瞳」と「ワインレッドの心」
 きのうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1984年3月の曲で、おもに「2億4千万の瞳」が取り上げられていました。  「2億4千万の瞳」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、「分割民営化前の国鉄最後のキャンペーンソングだった。」ということです。だからか、「エキゾチック・ジャパン」とサブタイトルがつき、曲中では「ジャパーン」という部分が印象的なのかもしれません。その「ジャパーン」を、郷ひろみさんが「ためらいなく歌えるようになったのは、50代に... ...続きを見る

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2017/06/03 23:57
「音楽聴き放題 使ってる?」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「音楽聴き放題 使ってる?」という見出しの記事が載っていました。  記事は、「縮小傾向だった米国の音楽市場が息を吹き返している。」という文から始まり、アメリカと日本の最近の音楽事情を紹介しています。  アメリカでは、ストリーミングが全体の半分以上になったそうです。月1000円くらいで数千万曲を聞くことができるというのは、お得な気がします。日本でもいくつもサービスが始まっていますが、まだ市場全体の7%にしかすぎないそうです。この数字はちょっと意外な気がしました。  ... ...続きを見る

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2017/06/02 22:51
Studio ftn Score Editor アップデート
 またStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、環境設定でクリップボード用データの使用をOFFにした時、記号のコピーペーストが出来なくなる不具合の修正、ショートカットキーで音符や休符に切り替える時に音符の縦位置が初期化されないように、固定化されたエラーコードについては正式化、エラーコードの追加、Roland INTEGRA-7 で Score Editor 上の拡張エフェクト(MFX)をOFFにするとMFXへ不定値が送信される不具合の修正とい... ...続きを見る

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2017/06/01 23:34
児玉麻里・児玉桃 インタビュー
 『レコード芸術』で、児玉麻里さん・児玉桃さんのインタビュー記事を読みました。  少し前に出た、「チャイコフスキー・ファンタジー」というCDについての話が中心でした。お二人は、録音での共演は今回が初めてだということで、ちょっと意外な感じがしました。  「チャイコフスキー・ファンタジー」は、「眠りの森の美女」・「くるみ割り人形」・「白鳥の湖」のピアノ編曲版を録音したもので、アレンスキー編曲による「くるみ割り人形」が世界初録音で、この編曲版を世に出したいということが出発点だったそうです。「眠りの... ...続きを見る

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2017/05/31 23:31
Studio ftn Score Editor アップデート
 またStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、ページ範囲外を選択すると異常終了する不具合の修正、記号を範囲選択した状態で右メニューを出すと選択が解除される不具合の修正、印刷ダイアログのテキストBOX枠が描画されない不具合の修正、パレットメニューのユーザ編集と保存機能を対応、パレットメニューで複数のメニュー設定を切り替えを可能に、インストール時にユーザ環境を指定しない仕様へ変更、拍子詳細画面とテンポ選択画面が1回しか正常に起動できない不具合を... ...続きを見る

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2017/05/30 23:31
ゾルターン・コダーイ
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ゾルターン・コダーイの記事を読みました。  2017年は、コダーイの没後50年にあたります。コダーイは、ハンガリーに生まれ、両親はアマチュア音楽家であったので、子どものころから豊かな音楽体験を持っていました。子どものころから作曲を試み、高校生のころには、管弦楽曲を作曲し、地元紙で好意的な評を得たといいます。やがて、音楽の道に進むことを決意し、音楽院の作曲科に籍を置きます。バルトークと知り合い、ハンガリーの民族音楽に着目し、民謡の収集をする... ...続きを見る

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2017/05/28 22:18
「う、ふ、ふ、ふ、」と「メダカの兄弟」
 きのうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1983年4月の曲で、おもに「う、ふ、ふ、ふ、」が取り上げられていました。  「う、ふ、ふ、ふ、」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は7位です。今春CMで復活したというのは知りませんでした。読者の言葉などにもある通り、春らしく明るくすてきな曲、というような印象はとても強いものでした。しかし、EPOさんは、曲の元気さについていくのがたいへんだったといいます。意外な感じがしますが、そういうことってときどきあるような気がし... ...続きを見る

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2017/05/27 23:10
「佐渡裕とウィーン交響楽団のスリリングな1日」
 『レコード芸術』に「佐渡裕とウィーン交響楽団のスリリングな1日」という見出しの記事が載っていました。  佐渡さんがどうしたのだろうと思って読んでみました。ウィーン交響楽団の演奏会の当日朝、指揮者が病気でいけないという連絡が入り、佐渡さんがウィーンにいるはずだというので、代役を頼まれたのです。佐渡さんは、常任のウィーン・トーンキュンストラー管との演奏旅行を控え、午前・午後とも練習中で、佐渡さんに連絡があったのが昼ごろだといいます。佐渡さんが楽譜を受け取ったのが、午後4時。何年も指揮をしたことが... ...続きを見る

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2017/05/26 23:14
ティアック TN-550
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ティアックのTN-550の紹介記事を読みました。  TN-550は、約9万円のレコードプレーヤーです。先に発売されたTN-570から、フォノイコライザー、光デジタル出力、USB端子を省いたものです。つまり、TN-570は、デジタル時代に対応した製品だったのですが、TN-550は、レコードプレーヤーの基本機能にしぼった製品ということになります。その分低価格になっているので、デジタル関係の機能が必要ない方には、ぴったりということになります。  1.4Kg... ...続きを見る

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2017/05/25 22:43
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、サウンドデバイスのバッファサイズやサンプルレートを変更時にコーラスエフェクトで異常終了する不具合の修正、サウンドデバイスの設定で対応していない設定をした場合メッセージを表示するように、サウンドバッファ数が不安定だった不具合の修正、パレットメニュー機能でユーザが自由にメニューを編集する機能を追加、エラー報告機能で Score Editor の動作状態も報告する機能を追加、サンプルレートが44100以外... ...続きを見る

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2017/05/24 22:31
SAP RELAXA530
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、SAPのRELAXA530の紹介記事を読みました。  RELAXA530は、98000円というオーディオボードです。磁気フロ−ティング方式と書かれていますが、細かい説明はありません。写真を見ると、金属製と思われるフレームの上に何か所かで支えられた透明の板がのっています。その支えているところに磁気が使われているのでしょう。おもにCDプレーヤーなどを想定しているようで、約30Kgまで使えるというので、重量級の高級機にも使えそうです。  その効果はというと... ...続きを見る

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2017/05/23 22:29
サロネン/フィルハーモニア管 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、サロネン/フィルハーモニア管の演奏会評が載っていました。  まず、ストラヴィンスキーの「葬送の歌」を日本初演したそうです。この若書きの曲は、師のリムスキー・コルサコフに捧げられたレクイエムで、楽譜は失われたとされていましたが、近年発見されたということです。この曲について「サロネンは大作曲家への敬意に満ち集中力に富む指揮をした。」ということです。  休憩なしにマーラーの交響曲第6番「悲劇的」を演奏したといいますから、たいしたものです。そして、それが「稀代の名演だった。... ...続きを見る

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2017/05/22 23:18
「林檎殺人事件」と「飛んでイスタンブール」
 きのうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1978年8月の曲で、おもに「林檎殺人事件」が取り上げられていました。  きのうは遠出をしたので、きょう読みました。  「林檎殺人事件」は、読者のベスト15は8位、当時のオリコントップ10は6位です。記事は、樹木希林さん側から書かれていて、初めは売れなくて、担当者に「私のせいなの」と言い返したこともあったといいます。「フニフニ」という部分にはちゃんと意味があって、「不二不二」なんだそうです。初めて知りました。  「飛んでイスタンブ... ...続きを見る

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2017/05/21 23:49
音楽を聞きながらドライブ
 音楽を聞きながらドライブに行っていきました。  遠くの公演に花を見に行ってきました。ちょっと見ごろを過ぎていましたが、まだきれいに咲いているところもあり、十分楽しむことができました。  ひさしぶりの遠出で、高速道路も長距離走りました。ちょっと渋滞もありましたが、天気のいい休日にしては、思ったほど混まなかったという感じで、楽しいドライブでした。  車内では、自分で作ったCDをかけていました。聞いたのは、2015年、2016年のヒット曲のCDです。もう何回かかけているのですが、よく知っている... ...続きを見る

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2017/05/20 22:35
フルテック The Astoria
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、フルテックのThe Astoriaの紹介記事を読みました。  The Astoriaは、1.5mで22000円という電源ケーブルです。上位モデルに1.5mで35000円というThe Empireもあります。  線材と構造を工夫したケーブルそのものだけではなく、「プラグも音質改善に大きく貢献している」ようです。その効果はというと、「立ち上がりの素直な低音が見通しの良い再生音を引き出すので、音場がなんとなくすっきりしない悩みがある人にお薦めしたい。」とい... ...続きを見る

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2017/05/19 22:47
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、スペクトル画面の情報を右で表示するよう修正、サウンドエディタ上で音域範囲が分かる機能を追加、鍵盤のキーに対応したサウンドエディタ上の音階が分かる機能を追加、トラックエディタ等の波形再生で再生カーソルを表示する機能を追加、トラックエディタ等の波形をマウス中央ボタンでスクロールする機能を追加、全てのサウンドレイヤを削除すると異常終了する不具合の修正、トラックエディタで範囲選択した始点終点を移動する機能を... ...続きを見る

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2017/05/18 23:48
『名曲名盤500』が到着
 注文した『名曲名盤500』が届きました。  500曲になったので、ちょっと厚くなったなと思いましたが、単に曲数のためばかりでなく、紙質のためもあるようです。いままでの名曲名盤よりもやや厚手のしっかりした紙を使っているようです。同じところを何回も見るような使い方をすることになるでしょうから、これはありがたいことです。  まだぱらぱらと見ただけですが、500曲にふえたことと、曲の選択基準も以前と違っているため、わたしがCDをまだ持っていない曲もたくさんあるようで、おおいに参考になりそうです。 ...続きを見る

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2017/05/17 22:49
佐藤俊介 オランダ・バッハ協会 音楽監督に
 きょうの朝日新聞朝刊に、佐藤俊介さんが、2018年6月、オランダ・バッハ協会の音楽監督に就任することになったという記事が載っていました。  オランダ・バッハ協会というのは、わたしは知りませんでしたが、バッハに関する団体というのではなく、17〜18世紀の音楽を中心に演奏する、名門古楽アンサンブルだそうです。  記事には「欧州の伝統ある楽団で、日本の若手が音楽監督に就くのは異例だ。」と書かれていますが、佐藤さんは、2013年からコンサートマスターを務めているということなので、内部昇格という感じ... ...続きを見る

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2017/05/16 23:04
「好奇心のまま 自由に」 鈴木秀美
 きょうの朝日新聞夕刊に、「好奇心のまま 自由に」という見出しの鈴木秀美さんについての記事が載っていました。  鈴木さんは、いま各地でひっぱりだこなのだそうです。指揮とチェロの「演奏の両面でモダンと古楽を自在に渡り歩き、室内楽や執筆」まで行っている鈴木さんは、多くの楽団にとって、古典をどう清新にきかせるかというときに、格好の助っ人になるということです。  いろいろ楽しいしかけのあるハイドンの曲を演奏するときなど、「『もっと羽目を外してがーんとやって』と言うと、日本の楽員は戸惑う」のだそうです... ...続きを見る

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2017/05/15 23:14
「私はピアノ」と「さよならの向う側」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1980年10月の曲で、おもに「私はピアノ」が取り上げられていました。  「私はピアノ」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10も5位です。高田みずえさんは、2015年8月、30年ぶりの歌番組でこの曲を歌いました。一夜限りの復活と当時報道されたのを思い出しました。この曲もいい曲ですが、高田さんの曲では、デビュー曲の「硝子坂」も独特の感じがよかったと思います。  「さよならの向う側」は、読者のベスト15は6位、当時のオリコ... ...続きを見る

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2017/05/13 23:04
クロスゾーン CZ-1
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、クロスゾーンのCZ-1の紹介記事を読みました。  CZ-1は、約25万円というヘッドフォンです。かなり高額ですが、CZ-1には、大きな特徴があります。それは、頭外定位を実現したことです。  ヘッドフォンは、頭の中に音場が広がる頭内定位をするのが普通です。スピーカーで聞く場合と感じが違うので、わたしは、あまり好きではありません。たぶん、そういう方は多いだろうと思います。  CZ-1は、「音響的な工夫で直接音と反射音の成分を耳に届けることによって頭外定... ...続きを見る

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2017/05/12 23:20
エヌエス アモルメットコア
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エヌエスのアモルメットコアの紹介記事を読みました。  アモルメットコアは、ドーナッツ状のノイズフィルターです。ドーナッツ状と書かれていますが、ちくわを切ったようの形と言ったほうがいいような気がします。大きさは何種類もあり、価格は1000円から7800円と書かれています。  なかにチョークコイルが入っていて、輪の部分にケーブルを通すことにより、高周波ノイズを除去することができるということです。音質的に方向性があるということで、コードをどちら側から通すか... ...続きを見る

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2017/05/10 23:02
オヤイデ INS-CFX
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オヤイデのINS-CFXの紹介記事を読みました。  INS-CFXは、4個1組で9720円というインシュレーターです。2種類のカーボンシートを30層も重ねて高圧でプレスしたものだということです。かなりの高圧でプレスしてあるのか、密度の高い、凝縮感のある製品だそうです。  その効果はというと、音像のフォーカスがよくなり、音色感にもいい意味での湿りけや艶が出るということです。  このくらいの価格であれば、ちょっと試してみようかという気にもなります。 ...続きを見る

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2017/05/09 23:09
ウィーン・アカデミー管弦楽団 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ウィーン・アカデミー管弦楽団の演奏会評が載っていました。  ウィーン・アカデミー管弦楽団は、古楽器のオーケストラで、4月に4日かけてベートーヴェンの交響曲全曲演奏会をおこなったそうです。見出しに「雑味で際立つベートーベン」とあるように、響きの雑味が魅力のオーケストラだということです。  わたしがおもしろいと思ったのは、第9番「合唱付き」です。合唱団の人々が、オーケストラの後ろではなく、前に立っているのです。写真も載っているのでわかるように、オーケストラが合唱団にかく... ...続きを見る

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2017/05/08 23:29
トランスペアレント Opus Power Cord
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、トランスペアレントのOpus Power Cord の紹介記事を読みました。  Opus Power Cord は、2mで75万円もするという電源ケーブルです。ケーブルで75万円とは、恐ろしく高いという気がしますが、それだけの価値があるようです。  アンプに使うと、音の立ち上がりが圧倒的に速くなり、驚くほどだそうです。ノイズを除去する働きもあり、全体的に音が太くなり、低音もよく出るそうです。  それは、アンプを換えたのに匹敵するといってもいいそうで... ...続きを見る

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2017/05/07 23:31
惜別 スクロヴァチェフスキ
 きょうの朝日新聞夕刊の惜別のコーナーに、スクロヴァチェフスキの記事が載っていました。  亡くなったのは、2月21日ですが、わたしは、そのことに気が付かなかったのではないかと思います。きょう、初めて知ったような気がします。  93歳だったといいますから、けして早い死ではないかもしれませんが、日本にもなじみの深い名匠がまた1人、亡くなってしまったのは、残念です。  読売日本交響楽団の方が車で送迎するときには、「ストップウォッチの針をにらみながら楽譜を眺める姿をいつも横目に見ていた。」といいま... ...続きを見る

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2017/05/06 23:11
「オーケストラ・ランキング2017」
 『レコード芸術』の特集「オーケストラ・ランキング2017」を読みました。  この特集は、30人の評論家の投票により、世界のオーケストラ・トップ10を選ぶというものです。紹介のページがあるのは、トップ10のオーケストラだけですが、ランキングは、55位まで載っています。  トップ10は、ベルリン・フィル、バイエルン放送響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ウィーン・フィル、ドレスデン国立管、パリ管、シカゴ響、ロンドン響、マーラー室内管、ドイツ・カンマーフィルの順です。  一番驚いたのは、ウィーン... ...続きを見る

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2017/05/05 23:18
服部百音 インタビュー
 『レコード芸術』で、服部百音さんのインタビュー記事を読みました。  服部さんは、1999年生まれといいますから、今年で18歳になるヴァイオリニストです。デビュー・アルバムが、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番であり、それがいきなり特選盤に輝いたのです。  ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番を、わたしはまだ聞いたことがありません。最近は演奏されることが多くなり人気曲となってきたようですが、少し前まではあまり演奏もされなかったといいます。  そんな曲でCDデビューを飾った... ...続きを見る

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2017/05/04 22:37
レオン・ミンクス
 『レコード芸術』のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、レオン・ミンクスについての記事を読みました。  ミンクスは、今年が没後100年にあたる、主にバレエ音楽をつくった、ウィーン生まれの作曲家です。わたしは、その名前も知りませんでしたし、テレビでもバレエを見ないので、その音楽も知りませんでした。  冒頭「その生き生きと明るい音楽は今でも世界中の劇場で演奏され続けているが、単体としてコンサートで演奏されることは皆無に等しく、作曲家自身の知名度もさっぱり・・・・・・という不思議な人だ。」あり、た... ...続きを見る

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2017/05/03 22:41
レクスト レゾナンス・パッド・スタビライザー R-Pad
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、レクストのレゾナンス・パッド・スタビライザー R-Padの紹介記事を読みました。  レゾナンス・パッド・スタビライザー R-Padは、名前の通り、スタビライザーです。68mm四方の革製で、なかに制振焼物が入っているということです。価格は、9000円と手ごろです。  使い方は、簡単で、機器の上に置くだけです。オーディオシステムの最上流に置くのが基本だそうですから、CDプレーヤー等に置くのがいいのでしょう。  その効果はというと、SN比感が向上し、陰翳... ...続きを見る

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2017/05/02 22:58
「愛の軌跡」と「ブルー・ライト・ヨコハマ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1969年3月の曲で、おもに「愛の軌跡」が取り上げられていました。  「愛の軌跡」は、読者のベスト15は7位、当時のオリコントップ10も7位です。この曲では、間奏にロザンナさんのアモーレ・ミオ、ティ・アモといったイタリア語が入ります。それは、ヒデさんから、間奏のところが寂しいからイタリア語で何か叫んで、と言われて、入れることになったそうです。当時は、ちょっとしたイタリアブームだっだということもあり、この曲は、ヒットするのです。  ヒ... ...続きを見る

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2017/04/29 22:42
ラックスマン D-380
 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのD-380の紹介記事を読みました。  D-380は、約29万円のCDプレーヤーです。この価格帯ではめずらしいのかもしれませんが、SACDの再生はできないCD専用機です。デザインは、一目でラックスマンとわかるものです。  おもしろいのは、アンプ部に真空管を使ったものと、トランジスタを使ったものを、切り替えることができるようにしているところです。  その音はというと、真空管回路の方は、「高域の倍音が付加され、ヴォーカルはすこし華やかな感じ... ...続きを見る

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2017/04/26 23:23
「うそ」と「学園天国」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1974年5月の曲で、おもに「うそ」が取り上げられていました。  「うそ」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、よく覚えていますが、曲ができるまでのエピソードは、知りませんでした。あれだけヒットしたのですから、当時、聞いたことがあるのかもしれませんが、まったく覚えていませんでした。中条きよしさんは、1968年にデビューしていたのですが、まったく売れず、スナックのマスターをしていたのです。そのお客さん... ...続きを見る

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2017/04/22 23:52
マランツ SA-10
 『レコード芸術』で、マランツのSA-10紹介記事を読みました。  SA-10は、60万円というSACDプレーヤーです。一番の特徴は、DACを自社開発したということです。「既存のDACチップでD/A変換回路を構成するのが一般的」だといいます。DACを自社開発することにより、当然、高音質を追及していくうえで、大きなプラスとなるわけです。  その音はというと、緻密さと広大な空間表現が両立し、一音一音が高純度で、SN比も十分に高くダイナミックレンジにもすぐれているということです。 ...続きを見る

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2017/04/20 23:57
ポール・マッカートニー来日公演
 きょうの朝日新聞朝刊に、ポール・マッカートニー来日公演の記事と広告が載っていました。  公演は、25日に日本武道館、27・29・30日に東京ドームで行われるということです。そのチケットは、驚くことにSS席は10万円だというのにもかかわらず、もう残りわずかだということですから、いまも衰えぬその人気がわかります。記事によれば、ポール・マッカートニーは、74歳だそうですが、創作意欲、ライブへの情熱はたいへんなもののようですから、たいしたものです。  わたしは、ビートルズをそれほど聞いたことがない... ...続きを見る

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2017/04/19 23:11
「N響90年記念のCDは宝の山」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「N響90年記念のCDは宝の山」という見出しの記事が載っていました。  N響は、2016年に90年を迎えたのだそうです。それを記念して、キングから歴史的放送音源のCD化が続いているということです。その主なものが紹介されていて、近衛秀麿さん、山本直純さん、安川加壽子さん、園田高弘さん、中村紘子さん、吉田雅夫さん、といった懐かしい名前が並びます。たしかに宝の山でしょう。 ...続きを見る

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2017/04/17 23:20
「日本歌曲 座間に響け」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「日本歌曲 座間に響け」という見出しの記事が載っていました。  17日から神奈川県座間市で、日本歌曲の第1回のコンクールが開かれるのだそうです。「全国屈指のコンクール誕生」という見出しもありますが、コンクールの正式名称のようなものは書かれていません。  きっかけは、2015年、市長が友好交流都市締結のため秋田県大仙市の式典に参加したとき、隣り合ったブレーメン国立音楽大学教授小松英典さんと音楽談議に花が咲き、日本歌曲の企画をということになったそうです。  小松さんは... ...続きを見る

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2017/04/16 23:03
「横須賀ストーリー」と「春うらら」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1976年7月の曲で、おもに「横須賀ストーリー」が取り上げられていました。  「横須賀ストーリー」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、百恵さんにとって転機となった曲だそうです。宇崎竜童さんが、百恵さんについていろいろ語っていて、歌のうまさを強調しています。そのうまさは、単に音程とかリズムというだけではなさそうです。その曲の世界を表現するというようなことのようです。やはり、たいへんな歌手だったのだ... ...続きを見る

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2017/04/15 23:08
Studio ftn Score Editor アップデート
 ひさしぶりに Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、SF-AUDIO 環境のマルチウインドウ化対応、サウンドエディタ上のトラック機能をメインウインドウへ移動およびそれに伴う仕様変更、Audio デバイスのサウンドテスト機能追加、1つだった名称を複数の名称へ詳細化、名称の詳細化に伴い楽器の拡張子を変更、複数レイヤを使ったサウンドでサウンドエディタ上の波形が崩れて描画される不具合の修正、ドラム譜設定画面で追加直後のドラムが鳴らない不具合の修... ...続きを見る

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2017/04/14 22:45
ベンチャーズ ジャパン・ツアー2017
 きょうの朝日新聞夕刊に、ベンチャーズのジャパン・ツアー2017の広告が載っていました。  来日55周年記念のツアーだそうです。そんなに長く活動しているとは驚きです。メンバーの写真も載っていて、それなりにお年のような気がしますが、おじいさんというほどではないと思います。わたしは、ベンチャーズのことをよく知らないのですが、いったいいくつのころから活動していたのだろうと思いました。ツアーは、7月から始まります。日付と会場も載っていて、30公演もあるのです。その数にもちょっとびっくりします。 ...続きを見る

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2017/04/13 23:39
IK Multimedia iLoud Micro Monitor
 『特選街』で、IK Multimedia iLoud Micro Monitorの紹介記事を読みました。  IK Multimediaは、イタリアのオーディオメーカーです。iLoud Micro Monitorは、約4万円というアクティブスピーカーです。  デスクトップ型パソコンに組み合わせるようなスピーカーといった大きさですが、50ワットのデジタルアンプを搭載し、クリアでパワフルな音を楽しめるということです。ブルートゥースも搭載し、スマートフォンやタブレットからの再生も可能となっています... ...続きを見る

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2017/04/12 22:29
ドラマトゥルク
 きょうの朝日新聞夕刊で、ドラマトゥルクという言葉を知りました。  ドラマトゥルクとは、もともとは演劇の劇場におけるもののようですが、記事では、歌劇場におけるものが書かれています。ドイツの歌劇場では、「劇場の方向性を見定め、作品や演出家を選び、劇場で働くすべての人々を交流させる。自身が演出の責任を担うことも。」やるそうです。  シュツットガルト歌劇場のドラマトゥルクであるセルジオ・モラビトが来日したということです。その目的は、細川俊夫さんの新作上演の準備のためなのです。その細川さんの新作歌劇... ...続きを見る

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2017/04/10 23:37
「千の風になって」と「KISSして」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、2008年1月の曲で、おもに「千の風になって」が取り上げられていました。  「千の風になって」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は3位です。この曲は、2006年の紅白歌合戦で歌われたといいますから、とても長いヒット曲だったのだと改めて知りました。記事には、この曲誕生のエピソードが書かれたいます。歌詞は作者不詳の英語詩を訳したものだそうです。新井満さんは、その訳にとても苦労していたとき、北海道大沼の森で、突風が吹いてき... ...続きを見る

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2017/04/08 23:45
Fiio X1 2nd generation
 『特選街』で、FiioのX1 2nd generationの紹介記事を読みました。  X1 2nd generationは、約17000円のハイレゾ音楽プレーヤーです。その名前の通り、2年前に発売されたというX1の後継機です。  対応音源は、WAVが192kHz/32bit、FLACなどが192kHz/24bitで、DSDには対応していません。ちょっと変わっているのは、本体にメモリーを内蔵しておらず、曲はmicroSDカードに入れることになります。最近、microSDカードも低価格になって... ...続きを見る

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2017/04/07 23:10
ヤマハ CRX-N470
  『特選街』で、ヤマハのCRX-N470の紹介記事を読みました。  CRX-N470は、約5万円のハイレゾ対応CDレシーバーです。NS-BP182(約1万円)というスピーカーとの組み合わせが想定されています。スピーカーは、上位のNS-B330(約37000円)も用意されています。  Wi-Fiだけではなく、有線LANによるネットワーク機能も備え、さらに、ヤマハ独自のネットワーク共有機能も備えています。  その音はというと、中高域の輝きのある鳴り方が印象的で、ニュアンスや自然な感触が細かく... ...続きを見る

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2017/04/06 22:19
ティアック HR-X101
 『特選街』で、ティアックのHR-X101の紹介記事を読みました。  HR-X101は、約65000円のハイレゾ対応ミニコンポです。センターユニットの角を丸めたデザインや、スピーカーの光沢仕上げなど、なかなか高級感があります。  その音はというと、低音に力があり、音像定位や音場感もなかなかすぐれているということです。、また、CD音源などをアップコンバートする機能も搭載し、その効果もなかなかすぐれているようです。 ...続きを見る

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2017/04/05 22:53
オンキョー NFR-9TX
 『特選街』で、オンキョーのNFR-9TXの紹介記事を読みました。  NFR-9TXは、約35000円のハイレゾ対応CDレシーバーです。D-NFR9TX(約25000円)というスピーカーとの組み合わせが想定されています。  NFR-9TXは、ハイレゾ対応に対応しているとはいえ、録音機能、テープやMDの入出力も備えているので、一昔前のミニコンポの要素も持っています。録音機能は、USBメモリーだけでなく、SDカードにも対応しています。  その音はというと、解像度が高く、色づけのない再生音で、低... ...続きを見る

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2017/04/04 22:37
シフのリサイタル評
 きょうの朝日新聞夕刊に、アンドラーシュ・シフのリサイタル評が載っていました。  「まるで魔法 心温まる緊張感」という見出しがついています。内容を読んでびっくりしました。今回だけでなく、シフは、最近、リサイタルに休憩を入れなくなったというのです。今回は、モーツァルト、ベートーヴェン、ハイドン、シューベルトの4曲のソナタを90分弾き続けたのです。  さらに、曲と曲の間に拍手が起こらないというのです。それは、演奏のできが悪いのではなく、みごとすぎるからのようです。「時間の止まったような、気の静ま... ...続きを見る

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2017/04/03 22:57
「島唄」と「ポケベルが鳴らなくて」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1993年8月の曲で、おもに「島唄」が取り上げられていました。  「島唄」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10は7位です。この曲は、沖縄音楽に夢中になっていた宮沢和史さんが、沖縄を訪れ、沖縄戦に無知だった自分に腹が立ち、音楽で伝えようと思い、一気に作ったものだそうです。読者の声は、はじめ音楽にひかれ、ついで歌詞の意味を知って衝撃を受けた、というようなものがいくつも紹介されています。宮沢さんの思いは、十分達成されたという... ...続きを見る

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2017/04/01 23:52
「復興願う歌声 1900人を魅了」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「復興願う歌声 1900人を魅了」という見出しの記事が載っていました。  これは、福島県郡山市で開かれた、「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト」のことを紹介した記事です。今回は4回目になり、以前、記事に書いたように、葉加瀬太郎さんの「ひまわり」に歌詞をつけて、合唱をするということが、目玉でした。  それは、合唱に参加した高校生の「会場が一体となり、それに私たちも乗せられた」という感想が紹介されているように、大きな感動を生み出したようです。  こうしたことが、人々を... ...続きを見る

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2017/03/30 23:03
ダルベルトのリサイタル評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ミシェル・ダルベルトのリサイタル評が載っていました。  ダルベルトは、フランスのピアニストです。記事には、「文句なく『巨匠』の称号が似合う稀有な存在である。」と書かれています。  リサイタルは、通常の2回分くらいのプログラムで、最後が難曲「パガニーニ変奏曲」だったといいますから、たいしたものです。  わたしは、ダルベルトの名前は知っていますが、まだ聞いたことがなく、注目もしていませんでした。これからは、もっと注目した方がよさそうです。 ...続きを見る

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2017/03/27 23:27
ヴィヴァルディ 「四季」
 ヴィヴァルディの協奏曲集「四季」を聞きました。CDは、イ・ムジチ合奏団(独奏カルミレッリ)盤です。  「四季」を聞いたのは、ひさしぶりです。十数年ぶりではないかと思います。「四季」は、一つの曲だとつい思ってしまいますが、「春」・「夏」・「秋」・「冬」という4曲の協奏曲の集まりです。おもしろいことを考えたものだと思います。ただ、この4曲だけではなく、「和声と創意への試み」という12曲のヴァイオリン協奏曲集のうちの4曲です。わたしは、5曲め以降をまだ聞いたことがありません。  「四季」では、イ... ...続きを見る

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2017/03/26 23:44
「YOU ARE THE ONE」と「PRIDE」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1997年1月の曲で、おもに「YOU ARE THE ONE」が取り上げられていました。  「YOU ARE THE ONE」は、読者のベスト15は圏外、当時のオリコントップ10は1位です。この曲は、23人もの方が参加しているのですが、全員がスタジオに入ることができなかったので、担当ごとに別々に録音して、あとからまとめたといいます。さらに、全員が一堂に会して歌われたこともなかったといいます。ちょっとめずらしいと思います。わたしは、あま... ...続きを見る

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2017/03/25 23:21
テクニクス SL-1200GR
 きょうの朝日新聞朝刊に、テクニクスのSL-1200GRの広告が載っていました。  真ん中の見開き2面にわたる大きな広告で、とてもインパクトがありました。それだけ大きくても、ほとんどは真っ黒けで、よく見るとレコードがターンテーブルにのっていることがわかるというものです。SL-1200GRの真上からの写真は小さく、広告の文章もわずかです。  SL-1200GRは、148000円というダイレクトドライブのレコードプレーヤーです。テクニクスは,少し前からまたオーディオに力を入れ始め、レコードプレー... ...続きを見る

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2017/03/23 23:21
「ベスト・ディスク・ランキング2016」
 「レコード芸術」の特集「ベスト・ディスク・ランキング2016」を読みました。  これは、レコード・アカデミー賞とは違い、評論家の方々だけでなく、読者の方々も参加できる企画です。  まず、題名の通り、投票によるランキングが紹介されています。1位はコパチンスカヤとクルレンツィスによるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲とストラビンスキーの「結婚」です。この演奏は、いろいろなところで紹介されていて、とても革新的なもののようですから、いつか聞いてみたいものです。  後半には、人生の10枚というこ... ...続きを見る

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2017/03/22 22:49
「蝶々夫人」の音声
 「蝶々夫人」の5.1chサラウンドの音声は、広がりほとんど感じられないものでした。  NHKの放送は、いままでも、5.1chサラウンドの音声といっても、大きな効果は感じられず、観客の拍手のところで、少し音の広がりが感じられる、というものでした。  しかし、先日見た「セビリアの理髪師」の5.1chサラウンドの音声は、リアスピーカーの音がいままでよりもだいぶ大きく感じ、おかげで、臨場感が増したように思いました。ですから、今回もちょっと期待していました。  それが今回の「蝶々夫人」では、いまま... ...続きを見る

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2017/03/21 22:56
プッチーニ 「蝶々夫人」
 しばらく前にBDを作った、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」をようやく見ました。  これは、2016年12月7日におこなわれたミラノ・スカラ座の開幕公演です。蝶々さんをマリア・ホセ・シーリ、スズキをアンナリーザ・ストロッパ、ピンカートンをブライアン・イーメル、シャープレスをカルロス・アルバレスが歌い、シャイーが指揮をしています。  この公演は、失敗だったという初演版を使っています。現在の公演では、その後の改訂版を使うのが普通ですが、この初演版は、悲劇性がより強調されるということです。しかし、わた... ...続きを見る

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2017/03/20 23:00
ラン・ラン インタビュー
 「レコード芸術」で、ラン・ランのインタビュー記事を読みました。  冒頭に、インタビューではありませんが、最近のラン・ランのことが紹介されています。さまざまなジャンルのアーティストとコラボレーションをしているとか、映画に出演したとか、各国の国家的行事に招待されているといったことです。それは、クラシック音楽をもっと多くの人に楽しんでほしいとの思いからのようです。その一環だと思いますが、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」のテーマ音楽を演奏していることも紹介されています。  ラン・ランは、有名... ...続きを見る

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2017/03/19 22:39
「冬のリヴィエラ」と「メダカの兄妹」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1983年1月の曲で、おもに「冬のリヴィエラ」が取り上げられていました。  「冬のリヴィエラ」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は9位です。この曲は、森進一さんの曲らしくないなと思った覚えはありますが、だれが作ったのかわ忘れていました。松本隆さんの詞、大瀧詠一さんの曲だったのです。記事のなかに取り上げられている「ア・ロング・バケイション」(わたしも買いました。)のコンビなのです。森進一さんの曲らしくないというのも当た... ...続きを見る

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2017/03/18 22:57
飯森範親 インタビュー
 「レコード芸術」で、飯森範親さんのインタビュー記事を読みました。  話の中心は、現在、日本センチュリー交響楽団と取り組んでいるハイドンの交響曲の全曲演奏についてでした。ハイドンでは集客力という面で弱いのではないかと言われると、ハイドンでは、エキストラが入るとしてもチェンバロくらいだから、お客さんが多少少なくてもだいじょうぶではないかと考えたと答えています。首席指揮者ともなれば、単に音楽だけをやっていればいいわけではなく、オーケストラの運営ということも考えなければいけないのでしょう。結果的には... ...続きを見る

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2017/03/17 23:11
ハンス・ライグラフのレッスン
 「レコード芸術」の「音語り 小山実稚恵と仲間たち」の伊藤恵さんがゲストの回を読みました。  テーマは、「相手におすすめしたいピアニスト」だったのですが、その本論より前に、伊藤さんの先生のライグラフのレッスンのしかたについての話があり、そちらの方が興味深いものでした。  ライグラフは、かなり厳しい方のようで、「ここは、なにをやりたいんだ。」ときかれて、答えられないとピアノのふたを閉めてしまうのだそうです。レッスンは毎日で、伊藤さんが東京芸大で教えるようになり、レッスンは一人週一回だというと、... ...続きを見る

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2017/03/16 22:47
ウンベルト・ジョルダーノ
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ウンベルト・ジョルダーノについての記事を読みました。  ジョルダーノは、生誕150年を迎えるイタリアの作曲家です。ジョルダーノの作品の中心は、12作の歌劇で、他にピアノの小曲や歌曲にも佳作が多いそうです。  「アンドレア・シェニエ」の初演には、びっくりするようなエピソードがあります。貧乏で作曲にも苦労したようですが、なんとか曲は完成します。ところが、主演予定のテノールが突然姿を消したことから、スカラ座では初演を中止しようとします。困った... ...続きを見る

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2017/03/15 23:11
段ボールのスピーカーもアンプ次第
 「レコード芸術」で、段ボールのスピーカーもアンプ次第というような記事を読みました。  段ボールのスピーカーというのは、エンクロージュアが段ボールでできているというのです。細かいことは書かれていませんが、スピーカー用に作られたというものではなさそうです。その音はというと、とくにいいというものではなかったようです。  ところが、ダニエル・ヘルツのモノラルパワーアンプ×2とステレオ・プリアンプ(総額650万円)で、そのスピーカーを鳴らすと、超高級スピーカーのような音を出したというのです。  ち... ...続きを見る

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2017/03/14 22:36
アキュフェーズ PS-530
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アキュフェーズのPS-530の紹介記事を読みました。  PS-530は、43万円というクリーン電源です。最近のコンセントからの電気は、さまざまなノイズや電波によってかなり悪影響を受けているといわれます。それは、オーディオの再生音にも関係してきます。 そこでPS-530が必要になるわけです。  その効果はというと、「背景が静かに、音場空間の見通しが良くなり、音像が立体的に。」なるというもので、すばらしいようです。見出しに「あの控えめなアキュフェーズが『... ...続きを見る

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2017/03/12 23:30
「だんご3兄弟」と「Someday,Someplace」
きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1999年3月の曲で、おもに「だんご3兄弟」が取り上げられていました。  「だんご3兄弟」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、NHKの「おかあさんといっしょ」の今月の歌として放送され、そこから大ブームとなります。CD化の要望によりCDが発売となり、発売日にはなんと80万枚が出荷されたといいます。当時はヒット曲であっても、一般にそれほど知られていないということも多かったと思いますが、この曲は、以前のヒ... ...続きを見る

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2017/03/11 23:03
「セビリアの理髪師」の音声
 「セビリアの理髪師」の5.1chサラウンドの音声は、いままでのNHKの放送とはちょっと違っていたと思います。  いままでは、5.1chサラウンドの音声といっても、映画ではないので、大きな効果は感じられず、観客の拍手のところで、少し音の広がりが感じられる、といいうものだったと思います。  それが今回は、基本は同じなのですが、リアスピーカーの音がいままでよりもだいぶ大きく感じました。おかげで、臨場感が増したように思います。咳払いが近くで聞こえてびっくりするようなこともありました。  それが今... ...続きを見る

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2017/03/09 23:29
ロッシーニ  「セビリアの理髪師」
 しばらく前にBDを作ったロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」をやっと見ました。  これは、、グラインドボーン音楽祭2016の公演で、フィガロをビヨルン・ビュルガー、ロジーナをダニエル・ドゥ・ニース、アルマヴィーヴァ伯爵をテイラー・ステイトン、バルトロをアレッサンドロ・コルベルリが歌い、エンリケ・マッツォーラが指揮をしたものです。歌手たちは、歌も演技も十分よかったと思います。  わたしは、「セビリアの理髪師」を初めて見るので、比較するようなイメージがないのですが、喜劇らしく楽しく見ることがで... ...続きを見る

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2017/03/08 22:58
「ハイレゾを楽しもう」
 「日経PC21」の特集「ハイレゾを楽しもう」を読みました。  この特集は、ハイレゾとはなにかから始まり、その再生にしかた、再生ソフトの紹介、音源の入手先、おすすめの再生機器の紹介、というように、ハイレゾについて一通りのことがわかるようになっています。  ハイレゾについては、ある程度わかっていたつもりでも、その再生環境は、日々進化していますから、現時点でのハイレゾ再生環境のことが全体的にわかったのはよかったと思います。  わたしは、ハイレゾの再生環境をまだ整えていないのですが、どういった形... ...続きを見る

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2017/03/07 23:53
ルスティオーニ&東京都響 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ダニエーレ・ルスティオーニ&東京都交響楽団の演奏会評が載っていました。  「雰囲気変えた魔法のひと鳴り」という見出しがついていて、ルスティオーニのことをとても高く評価しています。「トスカニーニの再来か!」という言葉に始まり、「ルスティオーニはまぎれもない魔法使い。」とか「オーケストラとの息の合い方も尋常ではない。・・・・・・このコンビをもっと聴きたい。」といった言葉が続きます。  わたしは、ルスティオーニの名前を知りませんでした。載っている写真を見ると、まだ若そうで... ...続きを見る

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2017/03/06 23:30
レコード・アカデミー賞
 「レコード芸術」の特集、レコード・アカデミー賞を読みました。  毎年恒例の企画ですが、今回の特徴は、受賞盤に日本人演奏家のものが多いということです。大賞も小澤征爾さんの「青ひげ公の城」ですし。記事のなかにも書かれていますが、以前は、日本人演奏家部門を設けなければ、日本人が受賞するということがほとんどありませんでした。それだけ、最近の日本人演奏家の水準が上がり、十分世界的レベルということなのでしょう。  小澤さんの大賞受賞は初めてだそうで、わたしもうれしく思いました。その演奏は、「小澤のオペ... ...続きを見る

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2017/03/05 22:36
「だれかが風の中で」と「結婚しようよ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1972年4月の曲で、おもに「だれかが風の中で」が取り上げられていました。  「だれかが風の中で」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10は9位です。この曲は、「木枯し紋次郎」の主題歌ですが、わたしは、ドラマを見ていなかったので、ほかの曲と同じように当時のヒット曲という印象です。作曲した小室等さんも、歌った上条恒彦さんも、市川崑監督からダメ出しをされたそうです。音楽のことはわからないといっていた監督ですが、そのダメ出しに小... ...続きを見る

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2017/03/04 23:09
「声で心で歌う希望」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「声で心で歌う希望」という見出しで、復興支援音楽祭が29日福島で開催されるという記事が載っていました。  今年は、以前記事に書いたように、葉加瀬太郎さんの曲「ひまわり」に歌詞がついた合唱曲が、高校生の合唱とともに披露されます。葉加瀬さんだけではなく、チェリストの柏木広樹さんとピアニストの西村由紀江さんも出演します。混声四部の合唱曲にアレンジしたのは柏木さんだそうです。  西村さんは、被災地にピアノを贈る活動をつづけ、これまで45台も届けたそうです。記事によれば、その... ...続きを見る

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2017/03/03 23:17
ヴァレリー・ゲルギエフ インタビュー
 「レコード芸術」で、ヴァレリー・ゲルギエフのインタビュー記事を読みました。  冒頭、「闘将ヴァレリー・ゲルギエフ」と書かれていて、なんだろうと思いましたが、記事を読んでみて、納得してしまいました。というのは、だれかと戦っているというわけではないのですが、その精力的な活動にちょっと驚いたのです。  まず、2016年秋の来日公演では、「エフゲニー・オネーギン」・「ドン・カルロ」を指揮する合間にオーケストラのコンサートを行ったということですが、普通はそこまでやらないと思います。また、今後発売され... ...続きを見る

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2017/03/01 23:31
アリス=紗良・オット インタビュー
 「レコード芸術」で、アリス=紗良・オットのインタビュー記事を読みました。  最新盤が、グリーグのピアノ協奏曲、抒情小曲集、「ペール・ギュント」ということで、その話が中心でした。グリーグの音楽に関して、「シンプルに聴こえてしまうにもかかわらず、不思議な魔法のかかっている音楽」で、「宮崎駿監督の映画を見ているような音楽」と言っているところが、あまり聞いたことがない表現で、おもしろいと思いました。そのCDのジャケット写真が、宇多田ヒカルとそっくりといわれているそうです。  ちょっと笑ってしまった... ...続きを見る

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2017/02/28 23:15
井上道義&大阪フィル 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、井上道義さん指揮大阪フィルの演奏会評が載っていました。  「喜怒哀楽のままに 夢の革命」という見出しがついています。それは、まず、演奏されたのが、ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」と交響曲第12番「1917年」で、11番が第1次ロシア革命を、12番がロシア革命を描いているということがあります。そして、井上さんは、「クラシック音楽を知性中心主義から解放したくてたまらない。」のだそうで、「それこそが彼の革命。」といえるということがあるのです。  大阪フィル... ...続きを見る

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2017/02/27 23:02
辻井伸行のショパン練習曲集・バラード
 「レコード芸術」で、辻井伸行さんのショパン練習曲集・バラードのCD評を読みました。  このCDは、特選盤となっており、高く評価されています。辻井さんの「ショパン演奏は、また一段と深い世界に入りつつあるようだ。」とあるように、技術的にすぐれていることはもちろんですが、解釈や表現力においてもすばらしいものがあるようです。  辻井さんは、まだ28歳だそうですから、きっとまだまだ成長するはずで、どんなところまでいくのか、楽しみで目が離せないと思います。 ...続きを見る

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2017/02/26 22:23
「経験」と「コンドルは飛んで行く」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1970年7月の曲で、おもに「経験」が取り上げられていました。  「経験」は、読者のベスト15は8位、当時のオリコントップ10は2位です。当時、辺見マリさんは、19歳だったとは知りませんでした。もっと大人だったのかと思いました。  「コンドルは飛んで行く」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10には入っていません。記事にも、「洋楽が今よりもっと一般的だった」という読者の声がある通り、わたしも当時は洋楽を少しは聞いていまし... ...続きを見る

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2017/02/25 23:35
スコット・ジョプリン
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、スコット・ジョプリンについての記事を読みました。  ジョプリンは、今年没後100年を迎えた「ラグタイム作家の王」といわれる作曲家です。ジョプリンの音楽との出会いは、7歳のころ母親が隣家の弁護士の部屋の掃除をしているときに、その家のピアノを弾くことだったようです。家は豊かではありませんでしたが、親がピアノを買ってくれ、ジョプリンは、無料のレッスンも受けることができるようになり、クラシック音楽の魅力をも教えてもらいます。バンドの一員として演奏... ...続きを見る

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2017/02/24 23:36
デノン DCD-1600NE
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、デノンのDCD-1600NEの紹介記事を読みました。  DCD-1600NEは、12万円というSACDプレーヤーです。型番からも見当がつくように、きのう書いた、プリメインアンプのPMA-1600NEとペアになることを想定したものです。デジタル入力は、アンプにまかせ、ディスク再生専用となっています。  その音はというと、穏やかで響きが落ち着いたようなところがあるということです。デノンでは、「最終的な音作りを担当する人が世代交代」したということで、そのこ... ...続きを見る

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2017/02/22 22:48
ラトルのブラームス交響曲全集
 「レコード芸術」で、ラトルのブラームス交響曲全集の視聴記を読みました。  ラトルのブラームス交響曲全集については、先月新聞広告を見ました。89000円(税抜き)もする、ダイレクト・カッティングLPなのです。  その音はというと、鮮度が抜群に高く、ダイレクトで生々しく、録音されたものを聞いているという感覚が消えていくようなものだそうです。やはり、いろいろな手順を省いているからなのでしょうか。  ラトル/ベルリンフィルもすごいことをやったものです。自信がなければできないことだと思います。 ...続きを見る

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2017/02/19 23:28
「夢の途中」と「ウエディング・ベル」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1982年2月の曲で、おもに「夢の途中」が取り上げられていました。  「夢の途中」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10も4位です。「夢の途中」は、「懸念もあったアイドルとの競作」という見出しがあるように、「セーラー服と機関銃」と題名が違う同じ曲です。その2曲がともにヒットしたのですから、めずらしいことです。  「ウエディング・ベル」は、読者のベスト15は5位、当時のオリコントップ10も8位です。『「くたばっちまえ」に... ...続きを見る

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2017/02/18 23:00
「昭和21年2月、広島の『未完成』」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「昭和21年2月、広島の『未完成』」という見出しの全面広告が載っていました。  広告といっても、商品の宣伝などではなく、特定非営利活動法人「音楽は平和を運ぶ」が、昭和21年2月に、広島で「未完成」が演奏されたことを紹介し、演奏された方やその家族、聴衆などを探しているというものです。  旧制広島高等学校で、竹内尚一さんが指揮をし、30人ほどのプロ・アマが演奏をしたようです。その後、広島ではクラシック音楽を聞く機会が増え、「広島の復興はクラシック音楽と共にあった」という... ...続きを見る

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2017/02/16 23:11
オーディオテクニカ AT-LP5
 「特選街」で、オーディオテクニカのAT-LP5の紹介記事を読みました。  AT-LP5は、約54000円のレコードプレーヤーです。下位モデルに、約22000円のAT-PL300USBUもあります。しばらく前からレコードブームといわれていますが、オーディオテクニカのレコードプレーヤー発売は7年ぶりだそうです。  2機種ともフォノイコライザー、A/Dコンバーター、USB端子を搭載しています。AT-LP5は、ダイレクトドライブの高性能モデルの位置づけで、専用設計のVM型カートリッジ、独自デザイン... ...続きを見る

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2017/02/15 22:57
内田光子 グラミー賞受賞
 きょうの朝日新聞夕刊に、内田光子さんがグラミー賞を受賞したという記事が載っていました。  内田さんが、ドイツのソプラノ歌手、ドロテア・レシュマンさんの伴奏をした、歌曲アルバム「シューマンのリーダークライス、女の愛と生涯/ベルクの初期の7つの歌」が、最優秀クラシック・ソロ・ボーカル・アルバム賞を受賞したのだそうです。  内田さんは、2011年にも最優秀器楽ソリスト演奏の部門でグラミー賞を受賞しているということで、今回は2回目ということになります。すばらしいことです。 ...続きを見る

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2017/02/13 22:56
「異邦人」と「親父の一番長い日」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年12月の曲で、おもに「異邦人」が取り上げられていました。  「異邦人」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。「異邦人」については、少し前に、編曲についての記事で取り上げられていて、その成り立ちを知り驚きました。東京・国立のつもりで作った曲なのに、シルクロードのイメージに作りかえられたのです。歌っていた久保田早紀さんは、現在、本名の久米小百合さんとして、「キリスト教の世界観を歌で伝える」キリスト教音楽... ...続きを見る

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2017/02/11 22:49
ソニー NW-A35HN
 「特選街」で、ソニーのNW-A35HNの紹介記事を読みました。  NW-A35HNは、手ごろな価格でハイレゾ音源に対応したウォークマンのNW-A30シリーズの一つです。ハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホンが付属しています。WAVは192kHz/32、DSDは11.2MHzまで対応していますから、大したものです。  その音はというと、付属のイヤホンでは、ノイズキャンセル機能の効果は十分のようですが、メリハリが控えめでおとなしい傾向だということです。とすると、ポピュラー音楽よりもクラシック... ...続きを見る

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2017/02/10 23:14
最近のブルートゥースイヤホン
 「特選街」の「今月のイチ推し発掘TEST」で、最近のブルートゥースイヤホンのテスト記事を読みました。  ブルートゥースイヤホンというと、音質はいまひとつ、という気がしますが、それはもう昔の話のようです。音質改善を図ったコーデックのAACやaptXが採用されるようになってきたからです。また、ハイレゾ音源に対応するということからも底上げがなされているようです。  ちょっと驚いたのは、その大きさというか形です。とても小さくなり、ほとんど耳栓というくらいの大きさのものがいくつもあったことです。 ... ...続きを見る

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2017/02/09 23:55
「私鉄沿線」と「22才の別れ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1975年2月の曲で、おもに「私鉄沿線」が取り上げられていました。  「私鉄沿線」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は1位です。野口五郎さんについて、デビュー前からこの曲までいろいろなことが紹介されていました。デビュー前から「赤いギターの弾き語りの小学生」として業界でよく知られた存在だったそうです。その赤いギターは、バンドをやっていた7歳上のお兄さん佐藤寛さんが買ってくれたものだったといいます。そして、「私鉄沿線」の... ...続きを見る

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2017/02/04 22:41
合唱の演奏会
 合唱の演奏会を聞きに行ってきました。  合唱の人数はそれほど多くなかったのですが、ホールがけっこう大きかったので、声量はやや物足りないところがありました。しかし、この日のためにいっしょうけんめい練習してきたのであろうということがわかるようなひたむきさがよかったと思います。 ...続きを見る

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2017/02/03 22:51
「ドミンゴ 特別な日本の夜」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「ドミンゴ 特別な日本の夜」という見出しの記事が載っていました。  ドミンゴは、3月13日にルネ・フレミングと一夜限りの日本公演をおこなうのだそうです。これは、「ドミンゴの日本公演の企画・制作を手がけてきた音楽プロデューサー寺島忠男さんとの30年を記念したもの。」だということです。  ドミンゴにとって忘れられない日本公演というのは、ヴェルディの「仮面舞踏会」で、最後に亡くなる役といいますからリッカルドだと思われます。「終演後、1時間近くしてから外に出ると、ファンがま... ...続きを見る

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2017/02/02 23:31
Studio ftn Score Editor アップデート
 また、Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、初回起動時や楽譜を開く時に異常終了する不具合の修正です。この起動時のエラー問題は、数ヶ月間原因不明だったそうですが、ついに解決ということで、作者さんもほっとしていることでしょう。  数ヶ月間も原因不明だったのは、エラー報告を受けながら、作者さんの開発環境ではその不具合が発生しなかったからのようです。それが偶然に発生したので、対処ができたようです。  そういうこともあるのかと、ソフトウェア開... ...続きを見る

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2017/01/31 22:58
鈴木雅明/BCJ ミサ・ソレムニスに挑戦
 きょうの朝日新聞朝刊に、鈴木雅明さんとバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)が、ミサ・ソレムニスに挑戦するという記事が載っていました。  2月3日に、東京オペラシティコンサートホールで演奏するということです。鈴木雅明さんとバッハ・コレギウム・ジャパンは、バッハの教会カンタータ全曲演奏が有名ですが、ベートーヴェンに挑戦するのは初めてだそうです。  ミサ・ソレムニスは、鈴木さんには、「『典礼という儀式の枠を超えた、人類普遍の究極の祈り』のように映」り、「いつか向きあわねばと思っていました」とい... ...続きを見る

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2017/01/30 22:58
クライバー 1989年のニューイヤーコンサート
 ようやく、クライバーの1989年のニューイヤーコンサートのCDを聞きました。  中古で買ったこのCDは、おそらく、たくさんの枚数のシリーズのなかの1枚で、ジャケットにニューイヤーコンサートという雰囲気はちっともありません。しかし、クライバーのCDというだけでうれしいです。  演奏は定評のあるものですが、わたしには、そのよしあしがよくわかりません。当然ライブ録音ですが、ほとんどの曲は、会場ノイズが聞こえず、音もいいです。 ...続きを見る

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2017/01/29 23:32
「おどるポンポコリン」と「浪漫飛行」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1990年7月の曲で、おもに「おどるポンポコリン」が取り上げられていました。  「おどるポンポコリン」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、一度聞いたら忘れられないみごとな曲だと思いますが、作曲した織田哲郎さんは、作ったぞという実感のようなものがないくらい、鼻歌を歌うような感じで1分でできたということです。そんな簡単にできた曲が、多くの人に知られ、いまでも主題歌として使われているのですからたいしたも... ...続きを見る

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2017/01/28 22:59
サンワサプライ 400-MEDI017
 「日経PC21」の特集「思い出なんでもデジタル保存」の中で、サンワサプライの400-MEDI017が紹介されていました。  400-MEDI017は、1980円というUSBオーディオキャプチャーケーブルです。カセットテープの音声をコンピューターに取り込むという部分で紹介されています。最近のコンピューターは音声入力端子を備えていない場合がほとんどですし、仮に備えていても、キャプチャーケーブルを使った方がコンピューターの雑音を拾わないので、高音質で取り込むことができます。価格はそれほど高くはあり... ...続きを見る

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2017/01/27 23:20
ウェブリブログ 音声再生プレーヤーを変更
 このウェブリブログが、音声再生プレーヤーを変更したというお知らせがありました。  これまでは、Flashを利用した音声再生プレーヤーだったので、利用できない場合も多かったようです。とくに、スマートフォンでは、Flashが使えない場合がほとんどですから、スマートフォンでも音声が再生できるようにということなのでしょう。  新しい音声再生プレーヤーは、表示例は出ていますが、どういうしくみを使っているのかは書かれていません。どういうしくみでも、再生することができる機器がふえることはいいことだと思い... ...続きを見る

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2017/01/26 22:48
Studio ftn Score Editor アップデート
 二日続けてStudio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、サウンドマップで楽器を別の音程に貼り付けるとサウンドレイヤグループが破損し異常終了する不具合の修正、予期せぬ不具合が発生した場合にエラー番号を表示する箇所を追加、SFA楽器エクスポート時に楽器リスト順が並び変わらない不具合の修正、各種操作で発音が止まらなくなる場合がある不具合の修正、SFAエディタのレイヤごとに全体ゲインを追加、SFAサウンドレイヤグループ機能を追加、SFAサウンドエディタ... ...続きを見る

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2017/01/25 22:50
「交響曲名盤100」
 「レコード芸術」の特集「交響曲名盤100」を読みました。  この特集は、「21世紀のスタンダード・コレクション」という副題がついていて、基本コレクションの名盤50枚、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス、マーラーの名盤20枚、そして、10のテーマによる名盤30枚を紹介するというものです。  基本コレクションの名盤50枚は、昔からよく知られた名盤もあり、わたしが持っているものも少しありました。しかし、比較的新しいものが多いように感じました。それは、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス... ...続きを見る

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2017/01/24 23:06
「蝶々夫人」を録画
 NHK-BSプレミアムで放送された、プッチーニの歌劇「蝶々夫人」を録画しました。  これは、2016年12月7日におこなわれたミラノ・スカラ座の開幕公演です。蝶々さんをマリア・ホセ・シーリ、スズキをアンナリーザ・ストロッパ、ピンカートンをブライアン・イーメル、シャープレスをカルロス・アルバレスが歌い、シャイーが指揮をしています。  指揮のシャイーは知っていますが、歌手たちはみな知らない名前です。「蝶々夫人」は二期会の公演のDVDを持っていますが、海外の公演はどんなものかなと思います。 ...続きを見る

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2017/01/23 22:49
「編曲家 歌に魔法」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「編曲家 歌に魔法」という見出しの記事が載っていました。  見出しの通り、普段それほど語られないのではないかと思う、編曲家の仕事のついての記事です。曲に関しては、編曲よりも作曲の方が重要なのだろうと思いますが、曲の印象としては、イントロなど編曲もとても重要だと思います。  その具体例として、記事を読んで驚いたのは、「異邦人」です。作詞・作曲の久保田早紀さんが「イメージしていたのは東京・国立駅前の景色だった。」というのです。それを「ディレクターが『エーゲ海の次は中東の... ...続きを見る

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2017/01/22 22:12
「時には娼婦のように」と「Mr.サマ−タイム」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1978年5月の曲で、おもに「時には娼婦のように」が取り上げられていました。  「時には娼婦のように」は、読者のベスト15は12位、当時のオリコントップ10は2位です。この曲は、作詞家のなかにし礼さんにとって、失意の底からはい上がろうとしていたときに作ったもので、起死回生の大ヒットとなったのです。しかし、歌詞の内容から、一時はお蔵入りになりかけたそうです。それを救ったのが吉田拓郎さんで、フォ−ライフレコードからアルバムを出しませんかと... ...続きを見る

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2017/01/21 22:53
反田恭平 インタビュー
 「レコード芸術」で、反田恭平さんのインタビュー記事を読みました。  反田さんについては、1年半くらい前に、やはり、「レコード芸術」で、インタビュー記事を読み、1ページの全面広告もあり、これはただものではないと思いました。そして、今回、バッティストーニの指揮で、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のCDを出したのです。そのCDについても、また1ページの全面広告があります。 バッティストーニもただものではないようですから、反田さんにとってもいい経験になったのではないでしょうか。反田さんは、バッテ... ...続きを見る

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2017/01/20 23:30
新垣隆 インタビュー
 「レコード芸術」で、新垣隆さんのインタビュー記事を読みました。  新垣さんは、あの佐村河内守問題で「HIROSHIMA」を作曲した作曲家です。あれからずいぶん経ちましたが、インタビューの冒頭で、おわびの言葉とこれからも作曲を続けていきたいというメッセージがあったといいます。  そして、今回新しい交響曲「連祷」のCDを発表してそうです。この曲は、ある意味「HIROSHIMA」の「続編であり、あるいは、もう一度やり直しであるという、二つを兼ねて」いるものだということです。また、前作と共通した祈... ...続きを見る

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2017/01/19 22:20
Studio ftn Score Editor アップデート
 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、ソフト起動時に異常終了した場合にエラー番号を表示するようにした、フリー版でもAUDIO機能を使用可能とした、フリー版でもWAVE書き出しを可能とした、トップメニューで全角カタカナを使用するよう改善、サウンドデータの格納フォルダを inst 内から data 内へ変更、楽器リストの更新を高速化、サウンドの作成時に状況画面を閉じる事で中断出来るようにした、サンプラーでサウンドトラックが選択できてしまう不... ...続きを見る

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2017/01/18 22:47
ダイレクト・カッティングLP ラトルのブラームス 交響曲全集
 きょうの朝日新聞朝刊に、ラトルのブラームス 交響曲全集の広告が載っていました。  これは、CDでもSACDでもなく、ダイレクト・カッティングLPと書かれたアナログレコードなのです。ダイレクト・カッティングとは、マイクで拾った音をそのままカッティングマシンに入力してラッカー盤を作ったものだということです。つまり、いくつものテイクからの編集やマスタリングをしていないということです。  現在、こういう録音のしかたはなかなかないと思います。ラトルとベルリン・フィルだからこそできることなのかもしれま... ...続きを見る

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2017/01/17 23:14
「光カートリッジ 現代技術で再び」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「光カートリッジ 現代技術で再び」という記事が載っていました。  光カートリッジというのは、アナログレコードを再生するカートリッジの一種です。普通のカートリッジは、「レコード針の動きを磁石とコイルで」とらえるので、磁界の影響を受けてしまいます。それに対して、光カートリッジは、「レコードの針の動きを光の変化として」とらえるので、磁界の影響を受けません。その結果、「高品質でナチュラルな音を再現できる」ということです。  光カートリッジは、40年ほど前に複数のメーカーから... ...続きを見る

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2017/01/16 23:04
「音響の巨匠 名門楽団魅了」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「音響の巨匠 名門楽団魅了」という見出しの記事が載っていました。  音響の巨匠とはロサンゼルスに住む音響設計家 豊田泰久さんのことで、担当したホールの音響に魅せられた多くの指揮者や演奏家が、さらに依頼をしてくるのだそうです。  この記事は、豊田さんが設計したハンブルクのホール「エルプフィルハーモニー」が、11日にオープンしたために書かれたようです。当日、開幕演奏会で第九が演奏され、聴衆が総立ちで拍手した写真が載っています。写真では、当然、音響のことはわかりませんが、... ...続きを見る

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2017/01/15 23:07
ジャン=フェリ・ルベル
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、ジャン=フェリ・ルベルの記事を読みました。  ルベルは、1666年生まれのフランスの作曲家です。わずか8歳で、「その楽才が当時のフランス音楽界における最大の権力者・リュリの目に留まり、」その指導を受けることができたのだそうです。その後は、王室楽団に採用され、のちにオペラ座の首席奏者・指揮者となり、さらに王室音楽アカデミーの指揮者になるのです。  しかし、作品の数は少なく、曲種にもかたよりがあり、その大部分は、宮廷バレエのためのオーケスト... ...続きを見る

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2017/01/14 22:27
中村紘子 追悼盤
 「レコード芸術」で、中村紘子さんの追悼盤の紹介記事を読みました。  2016年4月30日と5月4日に演奏されたモーツァルトのピアノ協奏曲第24番の2種類のライブ録音で、指揮は飯森範親さん、オーケストラは東京交響楽団です。  中村さんは、8か月ぶりに公演復帰をしたこともあり、聴衆は嵐のような喝采を送っており、CDにはその様子も収録されているということです。二つの演奏は、同じ共演者でありながら、すべての楽章が微妙に異なる表現だそうです。だからこそ、同じ曲の二つの演奏を収録した意義があるのかもし... ...続きを見る

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2017/01/13 23:26
リン KLIMAX DS のアップグレード
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、リンのKLIMAX DS のアップグレードについての記事を読みました。  見出しを見たときには、アップグレードはファームウェアの更新でやるのかと思いました。しかし、違いました。KLIMAX DS をメーカーに送るのです。日本でやる場合と、イギリス本社に送る場合があり、後者だと1〜2か月かかるかもしれないというのです。  その内容も驚きます。基盤等を交換することによって、最新モデルと同等になるというのです。その費用もたいへんなもので、60万円もかかるの... ...続きを見る

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2017/01/12 23:12
アコースティックリヴァイブ RPC-1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、アコースティックリヴァイブのRPC-1紹介記事を読みました。  RPC-1は、248000円という電源コンディショナーです。これだけの価格でありながら、コストパフォーマンスは高いと書かれています。  使い方は、「オーディオ機器に電源を供給しているコンセントの空いているところに、これを差すだけ。」だそうです。その効果はというと、フォルティッシモの爆発力が増す、演奏者の格が上がったように聞こえる、大音量再生はうるささが消え、小音量再生でも細部が聞き取れる... ...続きを見る

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2017/01/11 23:26
オルトフォン SPU#1E
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、オルトフォンのSPU#1Eの紹介記事を読みました。  SPU#1Eは、69000円というMC型カートリッジです。オルトフォンのカートリッジは、数十万円もするものもあり、他のSPUシリーズは20万円前後ということを考えると、SPU#1Eは、記事の見出しにある通り「画期的な低価格を実現」と言えそうです。  SPU#1Eは、楕円針で、58000円のSPU#1Sという丸針の兄弟モデルもあります。どちらもSPUらしい「骨太でウェルバレンス」な音を聞かせてくれる... ...続きを見る

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2017/01/10 22:57
音楽を聞きながらドライブ旅行 その2
 ドライブ旅行から帰ってきました。  きょうも走りながらCDをかけていました。聞いたのは、2004年・2005年・2013年・2014年のヒット曲などです。古いCDの曲は、忘れかけているものもあり、懐かしく聞きました。  3連休の初日ということもあり、もっと混むかと思っていたのですが、わたしが通るころには、それまで混んでいたところもスムーズになり、助かりました。 ...続きを見る

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2017/01/07 23:37
音楽を聞きながらドライブ旅行
 音楽を聞きながらドライブ旅行に出かけました。  走っているときには、自分で作ったCDをかけていました。おもに今年と去年の曲のCDをかけていました。先日作った今年の3枚目のヒット曲のCDも聞きました。  冬に旅行をするのは、ひさしぶりです。きょうは、天気も良く、思ったほど混まずに、順調なドライブでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/06 19:00
中古CDを1枚購入
 中古CDを1枚買いました。  買ったのは、クラバーの1989年のニューイヤーコンサートです。1992年のニューイヤーコンサートは、DVDを持っているのですが、CDを買うときには、DVDはどっちの年のものだったか覚えていませんでした。DVDだとなかなか見ることができませんが、CDなら1曲ずつでも気軽に聞くことができるだろうと、同じ年のものでもいいと思いました。実際は違う年のものだったので、買って正解でした。  わたしは、クライバーが好きなので、またCDが1枚ふえたのはうれしいです。 ...続きを見る

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2017/01/05 22:35
Windows10のコンピューターを購入
 Windows10のコンピューターを買いました。  4月にWindows Vistaのサポートが切れることもあり、年が明けたらWindows10のコンピューターを買おうと思っていて、手ごろなものがあったので、買ったのです。  スタンダードノートの廉価モデルなのですが、ONKYO製のスピーカーを搭載しています。驚くような音ではありませんが、廉価モデルでも音響に気を使っているのはうれしいです。 ...続きを見る

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2017/01/04 23:19
エマニュエル・パユ インタビュー
 「レコード芸術」で、エマニュエル・パユのインタビュー記事を読みました。  記事では、前半のベルリン・フィルについてのことを興味深く読みました。まず、亡くなったアーノンクールについて、練習中によくしゃべる、と言っています。指揮の技術はうまいほうではなかったけれど、素質は特別で、彼から学んだことは数知れないそうです。  次期首席指揮者に決まったペトレンコについてもいろいろ話しています。ペトレンコは、「ベルリン・フィルを10年間で3回しか指揮をしていない」のだそうです。パユは、3回とも客席で聞い... ...続きを見る

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2017/01/02 23:32
Studio ftn Score Editor アップデート
 ひさしぶりに、Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、他のウインドウが裏にもぐるなどのウインドウ表示優先度の不具合を修正、ドラム譜の設定に「 装飾位置 」を追加、必要な時だけ新規楽譜作成状況を表示するように修正、トップメニューにMIDIメニューを追加、サウンドアナライザの画面レイアウトを修正、楽器切り替えの初期設定をOFFに変更、WAVE書き出しエラー時に画面操作が出来なくなる不具合を修正、トップメニューにAUDIOメニューを追加などです... ...続きを見る

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2016/12/31 22:31
JASRAC音楽文化賞受賞 伊藤京子
 きょうの朝日新聞朝刊の「ひと」のコーナーに、ピアニストの伊藤京子さんがJASRAC音楽文化賞を受賞したという記事が載っていました。  この賞は、日本音楽著作権協会によるものだそうで、伊藤さんは、「別府アルゲリッチ音楽祭」のプロデューサーとしての地道な活動が評価されたということです。  伊藤さんは、ドイツ留学中にアルゲリッチと知り合い、長い交友が始まったそうです。いまでこそ「別府アルゲリッチ音楽祭」は、よく知られるようになったと思いますが、初めはたいへんだったようです。また、アルゲリッチもも... ...続きを見る

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2016/12/29 22:39
須川展也 インタビュー
 「レコード芸術」で、須川展也さんのインタビュー記事を読みました。  「クラシカル・サクソフォーンの代表的存在」とありますが、須川さんといえば、吹奏楽、なかでもサクソフォーンを吹いている人にとってはあこがれの存在でしょう。わたしの子どもも、演奏会に行って、楽器ケースにサインをしてもらったことがありました。  見出しに「つねに最前線で道を拓き続けるクラシカル・サクソフォーンの伝道師」とあるように、須川さんは、レパートリーを増やし、それを定着させることが、重要な仕事だと思っているそうです。その最... ...続きを見る

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2016/12/28 22:25
小林沙羅 インタビュー
 「レコード芸術」で、ソプラノ歌手の小林沙羅さんのインタビュー記事を読みました。  小林さんは、2年前のファースト・アルバム「花のしらべ」につづくセカンド・アルバム「この世でいちばん優しい歌」を11月に出したそうです。これは、子守歌をテーマとたもので、モーツァルト、シューベルト、ブラームス、R.シュトラウスだけでなく、皇后様や同級生の作曲家の子守歌、そして自作の子守歌も収めています。  その自作曲は、なかなかうまくいかずに諦めたのですが、レコーディングの3日前に「シャワーを浴びていたらふっと... ...続きを見る

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2016/12/27 23:12
アンサンブル・レゾナンツ来日公演評
 きょうの朝日新聞夕刊に、アンサンブル・レゾナンツの来日公演評が載っていました。  アンサンブル・レゾナンツは、ドイツのハンブルクが拠点で、1994年の創設だそうです。わたしは、その名前を聞いたことがあったのかもしれませんが、まったく覚えていませんでした。今回が初来日だそうです。  演奏会では、C.P.E.バッハのフルート協奏曲は、ソロとアンサンブルの絶妙な一体感を聞かせ、細川俊夫さんの「トランペットと弦楽、打楽器のための 旅W」は、曲と楽団の演奏スタイルがみごとにマッチし、バッハのゴルトベ... ...続きを見る

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2016/12/26 23:19
アルベルト・ヒナステラ
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、アルベルト・ヒナステラについての記事を読みました。  ヒナステラは、1916年生まれのアルゼンチンの作曲家です。「ピアソラの師」として紹介されることが多く、それは事実ですが、ピアソラを引き合いに出さなくても、「南米作曲界の空に輝く紛れもない一等星」だと書かれています。  その作品は、管弦楽曲、協奏曲、室内楽曲、ピアノ曲、歌曲、歌劇など多くの分野にわたっています。それらの作品を聞きこんでいくと、あることに気がつくそうです。それは、「ヒナス... ...続きを見る

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2016/12/25 22:23
「至高の音色 秘密は防虫?」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「至高の音色 秘密は防虫?」という見出しの記事が載っていました。  ヴァイオリンの名器として知られるストラディバリウスのすばらしい音色の秘密が、防虫のために塗った物質のおかげではないかというのです。  台湾大などの研究チームが木片の分析により、「アルミや亜鉛、カルシウム、カリウムなどを多く含むことを突き止めた。」のだそうです。それらは「当時の材木業者がカビや害虫を防ぐため下処理したとみられる。化学物質が木材の繊維の結合を強め、木材の強度が増している可能性があるという... ...続きを見る

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2016/12/24 23:25
ソニー TA-ZH1ES
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのTA-ZH1ES の紹介記事を読みました。  TA-ZH1ESは、278000円というDAC内蔵ヘッドフォンアンプです。最近は、ヘッドフォンの性能が上がったことと、インピーダンスが高いヘッドシェルにはアンプのヘッドフォン出力では力不足ということなどから、以前よりもヘッドフォンアンプ必要性が高まっているようです。  TA-ZH1ESの大きな特徴は、デジタルアンプを採用するとともに、アナログアンプも組み合わせていることです。それを「D.A.ハイブ... ...続きを見る

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2016/12/23 22:46
ナノテック・システムズ SP#79 PTC-1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ナノテック・システムズのSP#79 PTC-1 の紹介記事を読みました。  SP#79 PTC-1 は、1m 8500円というスピーカーケーブルです。細線を15本撚り合わせ、それを7つ撚り合わせて芯線としています。その芯線の断面積が5.58平方mmあるということで、それは「相当力の入った製品」だということです。  その音はというと、鮮度・解像度が適度に高く、フォーカスも心地よく決まり、奏者が何を意図しているのか伝わりやすく、抜けがよく、見通しがよく、... ...続きを見る

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2016/12/22 23:14
「回顧2016 クラシック」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「回顧2016 クラシック」の記事が載っていました。  記事は「聴衆との接点 広げる挑戦」という大きな見出しがついていました。それは、おもに歌劇において「大がかりな装置を使わぬ演奏会形式」でおこなわれたものを指しているようです。載っている写真も、北とぴあ国際音楽祭の「ドン・ジョヴァンニ」で、登場人物たちは衣装を着けて演技をしているようですが、すぐ後ろにオーケストラがいますから、演奏会形式でおこなわれたもののようです。  それ以外の細かいことがよくわからないのですが、... ...続きを見る

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2016/12/19 23:56
ヴァイオリンとピアノの演奏会
 ヴァイオリンとピアノの演奏会を聞きに行ってきました。  クリスマスコンサートと銘打たれてはいませんでしたが、時期的なこともあり、クリスマスソングも多く演奏され、いっしょに歌うコーナーもあり、楽しい雰囲気でした。  ピアノは、デジタルピアノで、スピーカーが非力だったのか、その音は少し物足りないものでしたが、ヴァイオリンは、生の音そのままでしたから、きれいで、ヴァイオリンの音はいいなと思わせるものでした。 ...続きを見る

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2016/12/18 22:45
「世界に一つだけの花」と「地上の星」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、2003年3月の曲で、おもに「世界に一つだけの花」が取り上げられていました。  「世界に一つだけの花」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、SMAPの解散のことがあって、今年になってからまたずいぶん売れているそうで、300万枚に達したというから、たいへんなことです。わたしは、主題歌となったドラマを見ていたので、聞いたときにすぐ、これはいい曲だと思いました。歌詞の内容もいいですし、その歌詞の内容がよく... ...続きを見る

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2016/12/17 23:18
テクニクス ST-G30
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、テクニクスのST-G30の紹介記事を読みました。  ST-G30は、50万円もするミュージックサーバーです。ミュージックサーバーとは、聞きなれないと思ったら、CDをリッピングし、SSDに保存して、その音声ファイルを再生するのです。購入したハイレゾ音源なども保存することができます。  CDドライブを搭載していますが、それはリッピング専用で、再生はできません。せっかくドライブを積んでいるのなら、再生もできればいいのにと思います。再生の音とファイルの音と聞... ...続きを見る

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2016/12/15 23:55
ドイツ・グラモフォン ベスト100 の音質
 「レコード芸術」で、ドイツ・グラモフォン ベスト100 の音質についての記事を読みました。  新しいドイツ・グラモフォン ベスト100 は、HRカッティング(アナログ音源)、ルビジウム・クロック・カッティング(デジタル音源)、SHM-CD、グリーン仕上げ、といった音質によいとされることをいくつも採用しているのです。  その結果、試聴によれば、よく言われるCDの音は硬いというようなところがなく、膜がかかっていたのがなくなり、音が柔らかく質感が高く自然、SACDに近い、というようにかなり音がよ... ...続きを見る

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2016/12/14 23:49
作曲家自らマスタリング 藤倉大
 きょうの朝日新聞夕刊に、作曲家藤倉大さんについての記事が載っていました。  記事には「いまどき作曲家 軽やかに」という見出しがついています。作曲家というと、クラシック音楽の昔のイメージなのかもしれませんが、曲だけ作っているというように思ってしまいます。しかし、藤倉さんは、8枚目のアルバム「世界にあてた私の手紙」において、ブラビンズ指揮名古屋フィルによる初演のライブ音源を自らマスタリングしたというので、まずびっくりしました。  しかし、記事を読んでいくと、それだけではなく、自分のレーベルを作... ...続きを見る

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2016/12/12 23:10
吹奏楽演奏会
 吹奏楽の演奏会を聞きに行ってきました。  編成は、30人くらいと大きくはなかったのですが、プロの楽団でしたから、わたしの席は、ホールの一番後ろでしたが、音量は十分でした。曲目は、吹奏楽の定番曲から、クラシック、ジャズ、映画音楽、歌謡曲と変化に富んでいました。また、カラーガードによるフラッグ演技もあり、華やかな感じでした。 ...続きを見る

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2016/12/11 22:51
「ら・ら・ら」と「HELLO」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1995年3月の曲で、おもに「ら・ら・ら」が取り上げられていました。  「ら・ら・ら」は、読者のベスト15は1位、当時のオリコントップ10も1位です。この曲は、「恋人との長い春に決着をつけたい女心を歌った」ものですが、「意外なことに、もともとは母への思いから生まれた曲だった」そうです。また、意外だったのは、サビの歌詞が出てこなくて、仮の歌詞だった「ららら」がそのまま歌詞になったというエピソードです。「ららら」は、この曲の中心的存在だと... ...続きを見る

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2016/12/10 23:56
トン・コープマン インタビュー
 「レコード芸術」で、トン・コープマンのインタビュー記事を読みました。  コープマンは、10月にアムステルダム・バロック管弦楽団を率いて、2009年以来の来日公演をしたそうですが、その間、単独で何回も来日し、チェンバロ、オルガンのリサイタルをおこなったり、水戸室内管弦楽団と共演もしているそうです。  来日公演だけでなく、録音に関しても精力的なようです。演奏に関しては、見出しにもあるように、「オーセンティックとはなにかを考えながらつねに自発的で人を感動させる演奏を志」しているそうです。  エ... ...続きを見る

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2016/12/09 23:17
ドイツ・グラモフォンクラシック・カレンダー
 「レコード芸術」で、ドイツ・グラモフォンクラシック・カレンダーの印刷工場ルポを読みました。  ドイツ・グラモフォンクラシック・カレンダーは、毎年心待ちにしているファンも多いそうですが、わたしは、その存在をまったく知りませんでした。しかし、その印刷のこだわりの話にはおおいに興味をひかれました。  印刷は、静岡県沼津市の図書印刷というところでおこなわれているそうです。使っている写真はモノクロだというので、なんだたいしたことないのだろうと思ったら大きなまちがいでした。最新型の大きなオフセット印刷... ...続きを見る

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2016/12/08 23:14
KING RECORDS 85 王様の箱
 きょうの朝日新聞朝刊に、KING RECORDS の王様の箱の全面広告が載っていました。  これは、キングレコードの創業85周年記念企画で、こどものうた、学校行事の音楽、映画音楽、ジャズ、ハワイアン、ピアノ名曲集、民謡、吹奏楽名曲集など25のジャンルの音楽をそれぞれCD5枚に収めたものです。そのなかで、わたしが興味を持ったのは、映画音楽です。  CD5枚組で、豪華外箱仕様、ブックレット付とあるのに、3000円(税抜き)はお得だと思います。ただ、演奏者や録音年などが書かれてえいないのが、ちょ... ...続きを見る

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2016/12/07 23:19
アンリ・デュティユー
 「レコード芸術」のアニヴァーサリー作曲家のコーナーで、アンリ・デュティユーについての記事を読みました。  デュティユー(1916ー2013)は、メシアンと並んで、20世紀後半のフランスを代表する作曲家のひとりだということです。しかし、わたしは、メシアンは知っていますが、デュティユーの名前を覚えていませんでした。  1948年に、ピアニストの妻のために書いたピアノソナタが、批評家たちから絶賛され、1951年に初演さらた交響曲第1番は、いくつもの国で再演され、デュティユーのは、国際的にも注目さ... ...続きを見る

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2016/12/06 22:58
木管三重奏 演奏会
 木管三重奏の演奏会を聞きに行ってきました。  演奏した曲は9曲で、1時間ほどの短めの演奏会でしたが、小さめの会場だったので、演奏者の近いところで聞くことができ、いい音を楽しむことができました。  曲目は、ビゼー(カルメンより)、バッハ(主よ、人の望みの喜びよ・小フーガ)、チャイコフスキー(白鳥の湖より)といったクラシック音楽だけでなく、ジャズ、日本民謡もあり、変化に富んでいました。木管三重奏ということから、オーケストラの音とはちょっと違い、やわらかく、あたたかいような感じが心地いいものでし... ...続きを見る

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2016/12/04 23:08
「夏色のナンシー」と「君に、胸キュン。」
きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1983年5月の曲で、おもに「夏色のナンシー」が取り上げられていました。  「夏色のナンシー」は、読者のベスト15は10位、当時のオリコントップ10は8位です。帰国子女とかバイリンガルという言葉が世間に広がったのは、早見優さんに関係があるだろうというように書かれています。早見さんが外国育ちだということは覚えています。しかし、「夏色のナンシー」のコーラス部分の英語の歌詞に納得がいかなくて、ディレクターに頼んで変えさせてもらったというエピ... ...続きを見る

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2016/12/03 23:04
ソニー NW-WM1Z
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、ソニーのNW-WM1Zの紹介記事を読みました。  NW-WM1Zは、30万円もするというウォークマンのハイエンド機です。シャーシは、金メッキを施した無酸素銅で、重さはなんと455gもあります。それだけ重いと、持ち歩いて使うのはかなりたいへんで、据え置きで使うのが現実的ではないかということです。  音はというと、分解能が高いだけではなく、しなやかさや柔らかさも引き出しているそうです。設計者によれば、クラシック・ファンをターゲットの中心にしているそうです... ...続きを見る

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2016/12/01 23:19
バッファロー BS-GS2016/A
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、バッファローのBS-GS2016/Aの紹介記事を読みました。  BS-GS2016/Aは、約35000円というネットワーク・オーディオ用スイッチングハブです。「ルーターに多くの機器を接続することで生ずる通信の集中を避けるため」に、ルーターと本体、ネットワークプレーヤーとNASをそれぞれLANケーブルでつなぎます。すると、音像が引き締まり、音色が味わい深くなり、情報量が増し、ホールトーンの密度や存在感も増すのだそうです。  その効果はかなりのもののよう... ...続きを見る

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2016/11/30 23:51
CROSSZONE CZ-1
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、CROSSZONEのCZ-1の紹介記事を読みました。   CZ-1は、25万円もするヘッドフォンです。ただ高いだけではなく、ヘッドフォンの最も大きな問題点である頭内定位を可能な限り補正することに成功した製品だそうです。スピーカーで聞くように、音像定位を前方方向へ導くことにかなり成功しているといいます。また、音質・音調は、固有のキャラクターがない正統派だそうです。  ヘッドフォンで音楽を聞くとなると、頭内定位という問題は避けられないと思っていました。し... ...続きを見る

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2016/11/29 22:25
「大人も鍵盤ハーモニカ」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「大人も鍵盤ハーモニカ」という見出しの大きな記事が載っていました。  鍵盤ハーモニカとは、ピアニカとかメロディオンという商品名のほうがわかりやすいかもしれない、幼稚園や小学校低学年で習う楽器です。ドイツ生まれの楽器ですが、日本では1960年代に学校教育用に普及し、現在、子どもへの浸透度は世界一だそうです。  その楽器が「最近では『ケンハモ』と呼ばれ、『大人の楽器』として再評価されている。」ということで、いろいろ紹介されています。鍵盤が多かったり、ライブ用にマイクを内... ...続きを見る

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2016/11/28 22:21
マンドリン・ギター アンサンブル演奏会
 マンドリン・ギター アンサンブル演奏会を聞きに行ってきました。  マンドリンとギターのアンサンブルというのは初めてで、どんな音なのか楽しみでした。30人くらいの編成と小さめでしたから、楽器の性格上、音量はそれほどでもなく、小ホールといっていいところでちょうどよかったと思います。  曲目は、映画音楽とクラシック音楽が中心で、わたしが知っている曲が多かったのもうれしかったです。編曲は、大部分メンバーの方がやったようですが、それがよくできていて聞きやすかったと思います。演奏自体も、練習の成果なの... ...続きを見る

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2016/11/27 23:52
「ガンダーラ」と「青葉城恋唄」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年1月の曲で、おもに「ガンダーラ」が取り上げられていました。  「ガンダーラ」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10も2位です。この曲は、ゴダイゴが初めて挑戦した日本語詞が付けられています。わたしは、この曲はよく覚えていますが、その事情は知りませんでした。ゴダイゴは、英語で歌うことがかっこいいと思っていたのですが、テレビドラマ「西遊記」の1曲なので、日本語の歌詞でという注文があり、ヒットのためならどんな注文でも受... ...続きを見る

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2016/11/26 23:27
葉加瀬太郎 「ひまわり」の歌詞のアイデア募集
 きょうの朝日新聞朝刊に、葉加瀬太郎さんが「ひまわり」の歌詞のアイデアを、東日本大震災の被災地の子どもたちから募集するという記事が載っていました。  「ひまわり」は、葉加瀬さん作曲によるNHKのテレビ小説「てっぱん」の主題曲です。東日本大震災により「てっぱん」は、1週間も放送が中止されたということがあり、それ以来、東北・日本の応援歌としてコンサートで必ず演奏しているのだそうです。  募集したアイデアをもとに、作詞家の松井五郎さんが作詞をし、来年3月29日に福島県郡山市でおこなわれる「復興支援... ...続きを見る

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2016/11/23 22:51
M2Tec JOPLIN MkU
 「レコード芸術」のオーディオコーナーで、M2TecのJOPLIN MkUの紹介記事を読みました。  JOPLIN MkUは、22万円という、フォノイコライザー内蔵A/Dコンバーターです。フォノイコライザーに関しては、デジタルで処理をするということにちょっと驚きましたが、デジタルだからやりやすいということもあるようで、イコライザーカーブを24種類も搭載しています。  イコライザーカーブとは、レコードに低音は弱く、高音は強く記録するやり方のことです。再生の場合は、その反対の処理をして、元の音に... ...続きを見る

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2016/11/22 23:15
「ラン・ラン 古典に夢のせて」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「ラン・ラン 古典に夢のせて」という見出しの記事が載っていました。  ラン・ランが、12月4日にサントリーホールでピアノリサイタルを開くということです。曲目は、チャイコフスキーの「四季」とショパンのスケルツォで、全曲通しで演奏するそうです。  記事のなかでおもしろかったのは、アーノンクールとのエピソードです。2014年、モーツァルトの協奏曲のリハーサルで、弦楽器の奏法を綿密に書き込んだ楽譜を贈られると、「この人、モーツァルトの『友達』なんだ」と思ったというのです。な... ...続きを見る

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2016/11/21 23:05
「どうにもとまらない」と「旅の宿」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1972年8月の曲で、おもに「どうにもとまらない」が取り上げられていました。  「どうにもとまらない」は、読者のベスト15は2位、当時のオリコントップ10は3位です。山本リンダさんのイメージチェンジについていろいろなことが書かれていました。なかでも、おヘソを出すことについては、NHKと「攻防戦」があったことが詳しく書かれていて、おもしろいものでした。  「旅の宿」は、読者のベスト15は4位、当時のオリコントップ10は1位ですが、記事... ...続きを見る

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2016/11/19 23:04
「はじめてのオーケストラ」
 きょうの朝日新聞朝刊に、佐渡裕さん原作の「はじめてのオーケストラ」という絵本が発売されたという記事が載っていました。  「佐渡さんの娘は小学生になってコンサートデビューをした。喜ぶ姿を見て、こうした気持ちを多くの子どもたちに味わってほしいと思ったことが、本を書くきっかけになったという。」ことで、小学生のみーちゃんが、お父さんの指揮する第九の演奏会に初めて行くというお話を通して、音楽のすばらしさを伝えようとする内容だそうです。  佐渡さんは、いろいろな活動をしていますが、絵本とはちょっとびっ... ...続きを見る

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2016/11/18 22:43
「トランペット100人演奏」
 きょうの朝日新聞夕刊に、「トランペット100人演奏」という見出しの記事が載っていました。  国立西洋美術館本館が世界文化遺産になったことを記念して、今月21日、上野に100人ものトランペット奏者が集まり、スイス民謡や日本の童謡「ふるさと」などを演奏するのだそうです。  100人ものトランペット奏者というのは、東京芸術大学の名誉教授の呼びかけで、国内外で活躍する教え子たちが集まるということなので、きっとそうそうたるメンバーなのではないでしょうか。そんな100人ものトランペット演奏というのは、... ...続きを見る

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2016/11/17 22:22
清水和音 ベートーヴェン 4大ピアノソナタ演奏会
 きょうの朝日新聞朝刊に、清水和音さんのベートーヴェンの4大ピアノソナタ演奏会の広告が載っていました。  広告はそれほど大きくはなかったのですが、カラーでしたし、テレビ欄の真ん中近くにあったこともあり、とても目立っていました。そういう点では、とてもよい広告といえるのでしょう。  わたしは、二つの点で注目しました。一つ目は、清水さんの演奏会だということです。清水さんの名前は、若いころから知っていましたが、それ以外のことはほとんど知りませんでした。しかし、少し前に「レコード芸術」の記事を読んで、... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/16 22:59
「カセットテープ いま新鮮」
 きょうの朝日新聞朝刊に、「カセットテープ いま新鮮」という見出しの記事が載っていました。  5段のけっこう大きな記事で、最近、カセットテープが見直されていることが紹介されています。「カセットで新曲を出すバンドが増えたり、カセットデッキの製造が再開したり。」しているのだそうです。記事で取り上げられているカセットテープ専門店「ワルツ」の角田太郎さんによると、カセットテープのブームの背景には、デジタル化への反動があるのではないかということです。  レコードのブームのことは、何年も前から知っていま... ...続きを見る

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2016/11/15 23:10
「セビリアの理髪師」を録画
 NHKBSプレミアムで放送された、ロッシーニの歌劇「セビリアの理髪師」を録画しました。  これは、グラインドボーン音楽祭2016の公演で、フィガロをビヨルン・ビュルガー、ロジーナをダニエル・ドゥ・ニース、アルマヴィーヴァ伯爵をテイラー・ステイトン、バルトロをアレッサンドロ・コルベルリが歌い、エンリケ・マッツォーラが指揮をしたものです。  わたしは、「セビリアの理髪師」をたしかまだ見たことがなく、DVD・BDもまだ持っていないので、見るのが楽しみです。しかし、以前録画した「パルシファル」もま... ...続きを見る

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2016/11/14 23:16
ティアック LP-R550USB-WA
 きょうの朝日新聞朝刊に、ティアックのLP-R550USB-WAの全面広告が載っていました。  広告には、型番のLP-R550USB-WAは小さく載っているだけで、多機能オーディオと大きく書かれていました。レコード、カセットテープ、CD、AM/FMラジオの再生ができ、レコード、カセットテープ、ラジオをCDに録音することができるのです。価格は71790円(税込)となかなかいい値段ですが、レコード、カセットテープの再生ができるというのは、いまどき貴重ですし、録音までできるとなれば、けっこうニーズは... ...続きを見る

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2016/11/13 22:20
「HERO」と「夢想花」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1979年3月の曲で、おもに「HERO」が取り上げられていました。  「HERO」は、読者のベスト15は3位、当時のオリコントップ10は2位です。読者の声には、大ヒットに対して「一般受けする感じになった」とか「安易な励ましの歌。裏切られた気がした」といったようなものがあります。なんとなくわかるような気がします。きっとそういう声を寄せた方は、以前から、甲斐バンドのとても熱心なファンだったのだろうと思います。自分だけの甲斐バンドだったのに... ...続きを見る

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2016/11/12 23:15
バッファロー BSHSAU01BK
 「日経パソコン」で、バッファローのBSHSAU01BKの紹介記事を読みました。  BSHSAU01BKは、約1200円というUSBオーディオ変換ケーブルです。写真を見ると、小さい感じがしますが、なかなか多機能です。  入力は、ステレオミニジャックだけでなく、マイク用のモノラルミニジャックも備えているので、ラジカセなどだけでなく、ヘッドセットをつなぐこともできます。3Dサラウンド機能、ボリュームボタン、マイクミュートボタンも搭載しています。さらに、USB端子には180°スイングするムーブコネ... ...続きを見る

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2016/11/11 23:53
USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2
 「日経パソコン」で、クリエイティブメディアのUSB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2の紹介記事を読みました。  USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2は、9200円というDA/ADコンバーターです。アナログを中心にオーディオ機器をつなぎ、USBでパソコンに接続することができます。フォノイコライザーを搭載しているので、レコードプレーヤーを直接接続することできます。24bit/96kHzまでのハ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/10 23:50
デノン DP-200USB
 「日経パソコン」で、デノンのDP-200USBの紹介記事を読みました。  DP-200USBは、約15000円というレコードプレーヤーです。型番にUSBとあるように、USBメモリーを前面の端子にさし、録音ボタンを押せば、レコードの音楽をMP3に変換して保存することができます。PHONOイコライザーを内蔵しているので、PHONOイコライザーを搭載していないアンプ、ラジカセ、ミニコンポなどでも使うことができます。また、MMカートリッジが付属なので、すぐ使うことができます。  これだけの機能がつ... ...続きを見る

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2016/11/09 23:56
追悼 ゾルタン・コチシュ
 きょうの朝日新聞朝刊に、ゾルタン・コチシュが亡くなったという記事が載っていました。  まだ64歳だったそうです。死因は書かれていませんが、ちょっと調べてみたら、2012年に心臓を手術をして体調を崩していたということがわかったので、病気なのだろうと思います。最近、その動静を聞いたことがなかったような気がしますが、その体調のせいなのかもしれません。  記事には、「同世代のピアニスト、アンドラーシュ・シフ氏、デジュー・ラーンキ氏とともに『ハンガリーの三羽がらす』と呼ばれ、日本でも親しまれた。」と... ...続きを見る

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2016/11/08 23:40
ブロムシュテット/バンベルク交響楽団 演奏会評
 きょうの朝日新聞夕刊に、ブロムシュテット/バンベルク交響楽団の演奏会評が載っていました。  「進化し続ける 89歳のタクト」という見出しがあるように、ブロムシュテットももう89歳です。写真が1枚載っていて、ブロムシュテットは、もっと若く見えます。  ブロムシュテットの年齢を考え、のんびりした演奏会になるのかと思ったら、大間違いだったそうです。オーケストラを「積極的に乗りこなす意欲を見せ、充実した演奏会になった。」そうです。「運命」と「田園」が演奏され、「運命」の「第2楽章冒頭のビオラとチェ... ...続きを見る

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2016/11/07 23:10
アイ・オー・データ AD-USB2
 「日経パソコン」で、アイ・オー・データのAD-USB2の紹介記事を読みました。  AD-USB2は、5184円という、アナログ音源をデジタル化してパソコンへ録音することができるオーディオキャプチャーケーブルです。  ちょっと驚いたのは、フォノイコライザーも搭載しているということです。アナログ音源をデジタル化するという観点からすれば、当然なのかもしれませんが、写真を見ると、ケーブルの真ん中あたりがちょっと太くなっているだけなのです。また、アナログ音源をデジタル化するということは、ADコンバー... ...続きを見る

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2016/11/06 22:43
「恋人よ」と「帰ってこいよ」
 きょうの朝日新聞別冊be「もういちど流行歌」のコーナーは、1980年12月の曲で、おもに「恋人よ」が取り上げられていました。  「恋人よ」は、読者のベスト15、当時のオリコントップ10どちらも1位です。たしかに、強い印象を残す曲だと思います。わたしも、レコードを持っていました。シングルではなく、通常のアルバムではなく、ベストアルバムだったと思います。この曲は、別れを描いていますが、「兄のような存在」だったという、編曲家への惜別の情が織り込まれたものだったそうです。わたしは、そのエピソードを知... ...続きを見る

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2016/11/05 23:06

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