「『大物演奏家』次々 入国基準あいまい」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「『大物演奏家』次々 入国基準あいまい」という見出しの記事が載っていました。  これは、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう緊急事態宣言の解除後、日本のクラシック音楽界に外国人演奏家たちがじわじわと戻りつつあることに関する記事です。  今月にムーティ、5月にアルゲリッチ、6月にバレンボイムが来日するということです。その際、厳しい防疫措置を前提に隔離期間を短縮し、入…

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「リーダーズ・チョイス2020」

 『レコード芸術』の特集1「リーダーズ・チョイス2020」を読みました。  この特集は、毎年恒例の企画で、副題に「読者が選んだ2020年ベスト・ディスク」とある通りの内容です。  まず、ベスト・ディスクの第1位はクルレンツィスの「運命」、第2位はロトの「運命」、第3位はティーレマンのブルックナーの交響曲第8番です。やはり、クルレンツィスやロトは、たいへんな人気のようです。  毎年驚くことは…

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今年2枚目のCDを作成

 録音してきた曲が、ようやくCD1枚分になったので、今年2枚目のヒット曲のCDを作りました。  これもまだ2021年の曲ではなく、2019年の曲のCDです。2019年の曲の3枚目CDで、2枚目からそれほど時間が空かずに作ることができました。これで2019年の曲は、ようやく終わりです。  2020年の曲も、それほど時間を空けずに録音をして、CDを作りたいものです。

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神尾真由子 インタビュー

 『レコード芸術』で、神尾真由子さんのインタビュー記事を読みました。  話の中心は、最新録音のバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ全曲についてでした。  無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ全曲は、2020年にリサイタルとライブ録音が予定されていたのですが、コロナ禍のためリサイタルが中止になってしまいます。しかし、リサイタルとライブ録音が予定されていた6月にセッション録音をしたの…

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「今こそ聴きたい 桜ソング」

 きょうの朝日新聞別冊beに、「今こそ聴きたい 桜ソング」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、読者アンケートによる桜ソングのランキングに関するものです。  ベスト3は、森山直太朗さんのさくら、日本古謡のさくらさくら、福山雅治さんの桜坂の順です。  森山直太朗さんのさくらは、6年前の好きな桜ソングのランキングでも1位だったそうです。たしかにこの曲は、桜の印象が強いと思います…

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岡城千歳 インタビュー

 『レコード芸術』で、岡城千歳さんのインタビュー記事を読みました。  岡城さんは、ピアニストとしてだけでなく、プロデューサー、ピアノ編曲家としても活躍し、「坂本龍一ピアノ・ワークス」シリーズで、坂本さんの作品を取り上げているということです。  その演奏は、坂本さん自身の演奏よりも何倍も繊細さをまとうことで、フランスとのつながりをよりはっきりと感じさせてくれる音楽に姿を変えているといいます。そ…

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三舩優子 インタビュー

 『レコード芸術』で、三舩優子さんのインタビュー記事を読みました。  8年ぶりのソロ・アルバムとなるリストの巡礼の年第1年「スイス」が、リリースされたこともあり、そのことが話題の中心でした。  リストは子どものころから弾いていて、そのころは速く指が動かせることが楽しかったといいます。さらに、いろいろな作品に触れるうちにさまざまな面が見えてきて、どんどん好きになっていったそうです。学生時代によ…

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ジュゼッペ・ディ・ステファノ

 『レコード芸術』のアニヴァーサリー演奏家の コーナーで、ジュゼッペ・ディ・ステファノの記事を読みました。  今年は、ディ・ステファノの生誕100年にあたります。  冒頭に、ディ・ステファノといえば、EMIのイタリア・オペラ全曲盤で、マリア・カラスとコンビを組んでいた歌手、という印象が強いのではないだろうか、と書かれています。わたしも、あとからの印象ですが、そんな感じがします。  2人は、…

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「あなたとクラシックに素敵な出会いを」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「あなたとクラシックに素敵な出会いを」という見出しの記事が載っていました。  これは、NHK Eテレの新番組「クラシックTV」を紹介した記事です。  この番組は、清塚信也さんと鈴木愛理さんが司会を務め、ゲストとともにクラシックだけでなく、ロック、ポップスなどさまざまな音楽の魅力を掘り下げていくというものだそうです。クラシック音楽は、ハードルが高い印象があります。番組…

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Studio ftn Score Editor アップデート

 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、パートを削除後に楽器設定を削除してUNDOすると異常終了する不具合の修正、致命的エラー「I-8」の詳細メッセージを追加、ピッチベンドとベンドレンジを対応(MIDI 制御記号で制御できます。音楽記号での制御は以降のバージョンで対応予定)、スペクトルアナライザ画面を開く時に対数スイッチの状態が復元されな…

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「はまる ブルックナー」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「はまる ブルックナー」という見出しの記事が載っていました。  これは、半面に及ぶけっこう大きな記事です。なぜ、いまブルックナーが取り上げられたのかは、書かれていないので、よくわかりません。クラシック音楽の作曲家が定期的に取り上げられているというわけでもないのです。  わたしの知らないこともたくさん書かれていたので、興味深く読みました。まず、ブラームスは、彼の曲を交…

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アキュフェーズ DP-570

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのDP-570の紹介記事を読みました。  DP-570は、65万円というSACDプレーヤーです。  厚みのある音調と反応の良いストレートな感じで、とくに大きな存在感を感じさせるプレーヤーだといいます。  上質なソファーに沈み込んで聞くような高品質なニュアンスと音楽とストレートに対峙するダイレクトなリアリティ、こういった要素のバランスを…

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ファンダメンタル PA10

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ファンダメンタルのPA10の紹介記事を読みました。  PA10は、120万円というプリメインアンプです。プリメインアンプとはいいながら、電源部と本体の二筐体からなっています。  開発者の深夜に編成の大きいクラシック音楽を聞きたいという希望もあって、小音量時でも音の形が崩れず、浸透力の高い音を聞くことができるということです。  反応がよく、ソフトに入…

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ラックスマン L-595A Limited

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのL-595A Limitedの紹介記事を読みました。  L-595A Limitedは、98万円というプリメインアンプです。  このアンプは、1989年に登場したL-570から始まるシリーズへのオマージュでもあり、あの音の良さを含みつつ、現代のSN感の良さや、精度の高いボリューム機構、洗練、熟成された増幅回路の技術などを盛り込んだものだ…

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ラックスマン D-10X

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのD-10Xの紹介記事を読みました。  D-10Xは、120万円というSACDプレーヤーです。  前モデルD-08uの基本設計を受け継ぎながらも、機構と回路の両面で新機軸を打ち出し、CDとSACDだけでなく、ファイル再生の領域でも革新的な取り組みが目を引くということです。  独自メカのLxDTMはフレーム直付けで剛性を強化した新バージョ…

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「製作に携わった大正琴 {31年間で約6万台}」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「製作に携わった大正琴 {31年間で約6万台}」という見出しの記事が載っていました。  これは、連載「凄腕しとごにん」の記事で、ナルダン楽器代表取締役の岩田茂さんを紹介したものです。  大正琴は、どんなものかちゃんとは知りませんでした。日本の琴をベースに、タイプライターをヒントに発明されたのだそうです。音階のドレミは、1・2・3のボタンを押すだけなど、楽譜が読めなく…

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Noble Audio FALCON PRO

 『特選街』で、Noble AudioのFALCON PROの紹介記事を読みました。  FALCON PROは、約33000円という完全ワイヤレスイヤフォンです。  米Knowles社製の最新世代BAドライバーSRDDに、6mm径のダイナミックドライバーを組み合わせたハイブリッド構成が特徴で、完全ワイヤレスとは思えない繊細でスケール感豊かなサウンドが再現できるといいます。電波強度を2倍にする…

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Studio ftn Score Editor アップデート

 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、ドラムKEYの選択画面で選択済のドラムが試聴出来ない不具合の修正、小節の最後で長さの違う音符で和音を書くと小節の長さが短く演奏される不具合の修正、2と3で割り切れない連符にタイを付けると以降のタイがつながらなくなる不具合の修正、AUDIO楽器エディタの試聴ボタンがハードウエアの最大音量になっていた不…

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Oaxis myFirst Headphones BC Wireless

 『特選街』で、OaxisのmyFirst Headphones BC Wirelessの紹介記事を読みました。  myFirst Headphones BC Wirelessは、約9000円というワイヤレスヘッドセットです。  リモート授業やタブレット学習での利用を想定した子ども向けモデルです。装着したまま周囲の音を聞き取ることができる骨伝導タイプなので、さまざまな場所で安心して使うことが…

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「没後21年のグルダ 圧倒的な未発表録音」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「没後21年のグルダ 圧倒的な未発表録音」という見出しの記事が載っていました。  見出しの通り、没後21年もたっているのに、グルダ の未発表録音が3種も発売され、いずれもとてもすぐれたものだということです。  「スタジオ・レコーディング1953&1968」、「2つのソロ・リサイタル1959」、「コンダクツ・アンド・プレイイズ・グルダージャズ」の3種で、ショパン、バッ…

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ダルマオーディオ T-800

 『特選街』で、ダルマオーディオのT-800の紹介記事を読みました。  T-800は、約46000円というカナル型イヤフォンです。  自社開発の8.5mm径ダイナミックドライバーに、米Knowles社製のBAドライバー2基を組み合わせたハイブリッド方式を採用しています。  筐体内部には、独自形状のサウンドホールO.A.Cミキサーを設けており、3基のドライバーからの音をパワフルかつ効率的に耳…

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ケンウッド WS-A1/A1G

 『特選街』で、ケンウッドのWS-A1/A1Gの紹介記事を読みました。  WS-A1/A1Gは、どちらも約37000円という完全ワイヤレスヘッドセットです。  大きな特徴は、音声アシスタント対応ということで、A1は、Amazon Alexaに、A1Gはグーグルアシスタントを搭載していて、ニュースや天気予報のチェック、スケジュールの確認、スマートホーム端末の制御などを声だけで行うことができると…

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Nuheara IQBuds2 MAX

 『特選街』で、NuhearaのIQBuds2 MAXの紹介記事を読みました。  IQBuds2 MAXは、約6万円という完全ワイヤレスイヤフォンです。  ハイブリッド型の高性能なノイズキャンセリング機能を内蔵しており、閉塞感を抑えた自然な静寂空間を作り出すことができるのが特徴だということです。シーンに合わせて外音の取り込みパターンを調整することができる先進のヒアスルー機能も備えているので、…

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Artio CR-S1

 『特選街』で、ArtioのCR-S1の紹介記事を読みました。  CR-S1は、約6000円というイヤフォンです。  CRシリーズは、頭内定位を軽減する特許技術WARPシステムにより、スピーカーで聞くときのような自然で立体的な音場を再現することができるのが特徴だといいます。もう一つの特許技術SklSで耳障りな共振も抑制しているということです。  新モデルは、システムの小型化と構造の見直しに…

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みんなのうた 放送開始から60年

 きょうの朝日新聞別冊beに、みんなのうたが、放送開始から60年たったという記事が載っていました。  NHKのみんなのうたが、今年、放送開始から60年になり、これまでに約1500曲も取り上げたということです。  番組は、子どもに良質で健全な音楽を、というコンセプトで始まったそうです。5分間で2曲という構成と、みんなのうたという番組のロゴは開始以来変わっていないといいます。音楽と映像をセットで…

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ボーズ Bose Frames Tempo

 『特選街』で、ボーズのBose Frames Tempoの紹介記事を読みました。  Bose Frames Tempoは、約33000円というオーディオグラスです。左右のつるの部分にスピーカーを内蔵し、ブルートゥースでスマトフォンとつながり、耳をふさぐことなく音楽を聞くことができるサングラスです。  わたしは知りませんでしたが、このような製品は、以前からBose Framesシリーズとして…

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Next Stage トーマス・ヨハネス・マイヤー

 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageは、トーマス・ヨハネス・マイヤーが取り上げられていました。  マイヤーは、8月に東京文化会館でワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の公演を予定しているということです。  その「ニュルンベルクのマイスタージンガー」に関しては、ワーグナーの作品のなかでも特別な存在だといいます。唯一の喜劇であり、ドラマチックな人間ドラマだというのです。コメ…

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Studio ftn Score Editor アップデート

 Studio ftn Score Editor にアップデートがありました。  主な変更点は、stacc が書かれてある状態でテヌートなどの記号を併用すると音符の長さが指定どおりにならない不具合の修正、違う種類のMIDI制御記号において時間変化系記号と時刻指定記号を同時に使用すると正常動作しない不具合の修正、フェードインの初めに最大音量が鳴る不具合の修正、MIDIファイルの書き出しでフェード…

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NURA HOLDINGS NuraLoop

 『特選街』で、NURA HOLDINGSのNuraLoopの紹介記事を読みました。  NuraLoopは、約27000円というブルートゥースイヤフォンです。  独自技術でユーザーの耳の特性を分析し、それに適した音質に自動調整してくれるというのが特徴だということです。専用のスマートフォンアプリを利用すれば、好みに合わせて音質をカスタマイズすることも可能だといいます。  また、アクティブノイ…

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JBL LIVE FREE NC+TWS

 『特選街』で、JBLのLIVE FREE NC+TWSの紹介記事を読みました。  LIVE FREE NC+TWSは、約16000円という完全ワイヤレスイヤフォンです。  アクティブノイズキャンセリング機能を内蔵しているのが特徴で、周囲の音をシャットアウトし、静寂のなかで快適に音楽を楽しむことができるということです。IPX7相当のすぐれた防水機能も備えているので、雨や汗も気にならないといい…

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