『絶対わかる!コード理論1』を読んでみて

 『絶対わかる!コード理論1』を読み終えました。  この本は、先日書いたとおり、図書館でたまたま見つけて、コードについてもちょっと勉強してみようと、軽い気持ちで借りてきました。  読んでみての感想は、想像していた内容と少し違い、わたしには難しかったという感じです。まず、題名のとおり理論についての本で、和音の種類や名前を覚えるという内容が中心でした。もっと実用的な部分は、2や3に出てくるのかも…

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『絶対わかる!コード理論1』

 『絶対わかる!コード理論1』という本を図書館で借りてきました。  この本は、前からさがしていたとかではなく、きょう、図書館に行き、たまたま見つけて借りてきました。コードについては、以前、和声学の本とどちらを買おうかと迷いましたが、結局、和声学の本を買いました。まだその本の勉強も一通り読んだだけで、ちっとも身についていませんが、コードについてもちょっと勉強してみようと、軽い気持ちで借りてきまし…

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基本にかえって

 先日、新しい曲の打ち込みを始めたのに、和音がちっとも出てこないと書きました。その後少し進みました。  『実用和声学』を読み返しながら、いろいろ試しています。その結果、基本にかえって、Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅴ7といった和音をつけることにしました。それも、二分音符などの長い音と、分散和音(アルペジオ)を組み合わせてみました。まだわたしの力ではそんなところがちょうどいいのでしょう。だんだんに勉強して、もっと…

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和音がちっともわかっていない

 新しい曲の打ち込みを始めたのですが、メロディーを打ち込んだだけで、それにつける和音がちっとも出てきません。曲のイメージをよく考えていなかったからかもしれませんが、まだ和音のことがちっともわかっていないからだと思います。そこで、また、中田喜直さんの『実用和声学』を出してきて、勉強を始めました。『実用和声学』は、以前に読んだのですが、初歩的なこともまだ身についていないようです。しかし、こうやって何…

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和音はむずかしい その2

 ひまを見つけては、『実用和声学』で和音の勉強をしています。旋律に和音をつける練習問題も、先に進むだけではなく、前にやったところをまたやってみるというように、くりかえしやっています。まだ、模範解答と同じように和音をつけることができません。しかし、始めたばかりのころよりは少しましになってきました。わずかでも進歩したということでうれしくなってしましました。わずかの進歩では、アレンジをするにはまだまだ…

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和音はむずかしい

 さっそく『実用和声学』を読み始めました。書いてあることはそれほどむずかしいわけではありません。簡単な旋律に、ごく簡単な和音をつけなさいという練習問題があるのです。それをやってみると、ちっとも模範解答のようになっていないのです。ということは、和音のことがちっともわかっていないということです。もともとたいしてわかっているとは思っていませんでしたが、これほどとは思いませんでした。改めて、しっかり勉強…

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『実用和声学』

 中田喜直さんの『実用和声学』という本を買ってきました。和声学をもう一度勉強してみようと思ったからです。といっても、以前にはたいしてやっていないのですが。  この本は、題名のとおり、実用になるようにという観点でかかれたものです。実用というのは、ある旋律にその場で、ピアノを使って和音の伴奏がつけられるように、というねらいで書かれています。  わたしは、そのとおりピアノで伴奏をつけるというより、…

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