初音ミクのCDがチャート4位に

 きょうの新聞にのっていたのですが、初音ミクを使って作られたCD「supercell」が、16日付のオリコン週間チャートで4位になったそうです。  初音ミク関係の話題をしばらく聞かないなと思っていました。しかし、このCDが、有名歌手・グループをおさえて4位になったというのはみごとだと思います。「supercell」というのは、CDの名前ですが、このCDを作ったクリエイター集団の名前でもあるそう…

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GlaceVerb

 GlaceVerbというフリーのVSTエフェクト(VSTプラグインともいいます。)を見つけました。  VSTエフェクトとは、VSTiと違い楽器の音を鳴らしてくれるわけではなく、楽器の音にエフェクトをかけるものです。GlaceVerbは、リバーブをかけるVSTエフェクトです。  わたしが使っているリバーブは、Classic Reverbというものですが、やや硬いというか、金属的な音になるよう…

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AquesTone アップデート

 歌うVST音源AquesToneにまたアップデートがありました。  今回は大きな変更がありました。いままでは、子どものような声でしか歌ってくれず、声質をかえることができなかったのですが(多少いじることはできましたが)、今回のアップデートで大人の男性のような声も選ぶことができるようになりました。  これはありがたいことで、この男性の声を使って、何かの曲を歌わせてみたいと思いました。  また…

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Studio ftn Score Editor のドラムの扱い

 Studio ftn Score Editor のドラムの扱いが変わったことをやっと知りました。  Studio ftn Score Editor の大きなアップデートでバージョンが6になってからしばらくたちますが、いままでドラムの入る曲をいじっていなかったので、ドラムの扱いが変わったことに気がつかなかったのです。ひさしぶりに、古い曲を開いてみたら、ドラムの音が鳴りません。どうしたんだろうと…

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AquesTone アップデート

 AquesTone にアップデートがありました。  おもな変更点は、チャンネルプレッシャ機能の実装、オールノートオフ機能の実装、歌詞のフォーカス行をボタンで進める(戻す)機能の追加、音程ゲート機能の実装、音節の最小時間長機能を追加、アンチエイリアスフィルタの変更、といったところです。  わたしは気づかなかったのですが、これ以前にも小さなアップデートがあったようで、AquesTone が進化…

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AquesTone

 歌うVST音源(VSTi)AquesTone を使って、1曲作ってみた感想を書きます。  まず、AquesTone のサイトに、XP以外では動作確認をしていないとありますが、Vistaではうまく動きません。Music Studio Producerでは、アサインすることができませんでした。Studio ftn Score Editorでは、だいたい歌ってくれますが、WAVEファイルに書き出す…

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happy birthday to you (歌入り)

 「happy birthday to you」は、誕生日を祝う歌として知らない人はいないだろうというくらい有名な曲です。  この曲は、アメリカ人のHill姉妹(姉のMildred J. Hillと妹のPatty Smith Hill)が1893年に作詞・作曲した「Good Morning to All」という曲が元になっています。元になっていますといっても、歌詞が違うだけで、曲は同じです。「…

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happy birthday to you (歌入り)を追加

 わたしのホームページ、ラムダ音楽館のMIDI・MP3のページに「 happy birthday to you (歌入り)」を追加しました。  最近になってこの曲の著作権が日本では消滅したことを知り、弦楽器・オルガン中心の曲やオルゴールの曲を作りましたが、先日見つけた、歌うVST音源(VSTi)AquesToneを使って、歌を入れてみました。話題になった「初音ミク」ほどじょうずではないかもしれ…

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歌うVST音源

 ひさしぶりに、新しいVST音源が出ていないかなと、軽い気持ちで、ちょっとさがしてみたら、AquesToneという歌うVST音源(VSTi)が見つかりました。  この種のソフトウェアとしては、去年、初音ミクが発売され、新聞にまで取り上げられる大きな話題になりました。初音ミクは、単独のソフトウェアとして使えるのかもしれませんが、AquesToneは、VST音源ですから、単独では使えません。わたし…

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VIENNA SPECIAL EDITION

 コメントをいただいた方から「VIENNA SPECIAL EDITION」という音源を教えていただきました。「VIENNA SPECIAL EDITION」は、オーケストラの各楽器を網羅した総合音源です。28種類の楽器とアンサンブルが収録されています。アンサンブルは、「○人編成」というように楽器の人数まで指定されているのはちょっと驚きです。  デモファイルがあったので聞いてみました。先日CD…

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メモリを増設

 Vistaのコンピュータのメモリを1Gから2Gに増設しました。  アマゾンで注文したメモリがきょう届いたので、いま増設をしてコンピュータを立ち上げました。まだ、コンピュータを少ししか使っていないので、どのくらい速くなったかはよくわかりません。ブラウザを操作した感じでは、新しいウィンドゥやタブを開くスピードが少し速くなったかなといった感じです。  これで容量の大きなサウンドフォントなどのVS…

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DSK Strings その2

 DSK Stringsは、わたしが使っているDSK Brass(勝利の行進のMP3などに使っています。)の弦楽器版といったフリーのVST音源です。  DSK Brassの音がいいので、DSK Stringsに対する期待も大きかったのです。しかし、使ってみると、かなり雑音が入るので、がっかりしてしまいました。しばらくして思い出しました。DSK Brassも最初そうでした。音量をかなり小さめにし…

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DSK Strings

 DSK StringsというVST音源(VSTi)を見つけました。  最近また、少しずつVST音源をさがしています。とくに、いい弦楽器の音源が見つかればいいなと思っていました。いままで弦楽器のVST音源は、Symphony Hall Bankというサウンドフォントのなかにあるものを使っていました。「愛のあいさつ」のMP3などはこれを使っています。音はいいのですが、Studio ftn Sco…

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VSTSynthFontについて教えていただきました

 コメントをいただき、VSTSynthFontというサウンドフォントプレーヤー(VSTi)について教えていただきました。さっそく試してみましたが、VSTSynthFontを使うと、Music Studio Producerでサウンドフォントが使えるようになりました。  Studio ftn Score Editorでは便利に使うことのできるsfzが、Music Studio Producerで…

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Studio ftn Score Editor α版完成

 Studio ftn Score Editorのα版が年末に完成したそうです。  Studio ftn Score Editorは、しばらくアップデートがありませんでしたが、それは大きな進化をめざしていたからで、開発日記を読んで楽しみにしていました。わたしが一番楽しみにしているのは、VST音源の状態を完全に楽譜に保存する機能が追加されるということです。  これから、作者さんがユーザーの立場…

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ピアノ曲のMP3を差し替え

 わたしのホームページ、ラムダ音楽館のピアノ曲のページのMP3ファイルを作り直して差し替えました。  きのうまで書いてきたように、ピアノの音をいままでよりも自然のものにしたいということで、サウンドフォントプレーヤー・サウンドフォント・MIDIシーケンサー・VSTiなどを新たにいろいろさがした結果、見つけたVSTHostというソフトと、前から使っていたmad pianoというVSTiを使って、5…

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やはり、mad piano を使うことにしました

 きのうの夜もまた長時間かかってピアノのサウンドフォントをダウンロードしましたが、やはり、その音には満足できませんでした。比較したのは、いま使っているmad pianoというVST音源です。その結果、やはり、mad pianoを使うことにしました。というのは、いくつものサウンドフォントにくらべて、mad pianoの方が音に透明感のようなものがあると思うからです。  さんざ、いろいろさがした結…

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ピアノのサウンドフォント

 きのう書いたように、VSTHostというソフトを見つけたので、MIDIファイルを読み込んで、sfzでサウンドフォントが使えるようになりました。次は、より自然な音のピアノのサウンドフォントを見つければ、わたしのピアノ曲を作りなおせるのです。  そこで、いつもサウンドフォントをさがすのに使っているSF2MIDI.comでさがしました。たくさんありましたが、スタインウェイとかヤマハとあるのダウンロ…

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VSTHostというソフトを見つけました

 VSTHostというソフトを見つけました。  きのう、MIDIシーケンサーをさがしていると書きましたが、やはり、見つかりませんでした。しかし、MIDIシーケンサーではないのですが、VSTHostは、今のわたしが必要としている機能の大半を持っているのです。  窓の杜の紹介では、「VSTインストゥルメントに複数のVSTエフェクトを接続して演奏できるソフト」とあったので、初めに見たときは、使えな…

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MIDIシーケンサーをさがしています

 MIDIシーケンサーをさがしています。  先日書いたサウンドタイポ以外にもいくつかのサウンドフォントプレーヤーが見つかりましたが、Music Studio Producerで使ってみると、やはり、サウンドフォントファイルを読み込むことができ、音が出ますが、楽器の指定ができません。使おうと思ったサウンドフォントファイルの1番に登録されている楽器の音しか使えないのです。その結果、サウンドフォント…

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Music Studio Producerでサウンドフオントが使えたのですが

 Music Studio Producerでサウンドフオントが使えないと前に書きましたが、わたしは、sfzというサウンドフォントプレーヤーを使っています。Music Studio Producerでsfzを呼び出すと、サウンドフォントファイルを読み込めないのです。そこで、別のサウンドフォントプレーヤーをさがしてみました。  すると、サウンドタイポというサウンドフォントプレーヤーが見つかりまし…

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ピアノのVST音源を見つけたのですが

 おととい書いたように、ピアノのVST音源をさがしていて、Provaという音源を見つけました。  ダウンロードした圧縮ファイルの拡張子が、rarと見たこともないものだったので、ちょっとびっくりしましたが、rarで検索すると解凍するためのソフトが見つかりました。  さっそくMusic Studio Producerで使ってみました。わたしの好きな、モーツァルトのトルコ行進曲のWAVEファイルを…

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ピアノのVST音源

 新しくピアノのVST音源をさがしました。  なぜかというと、いま使っているピアノのVST音源のmad pianoは、音にちょっとくせがあると思っているからです。  先日書いたように、Music Studio Producerでは残念ながらサウンドフォントが使えないのです。サウンドフォントには、ピアノの音源がいくつもあるのですが。Studio ftn Score Editorでは、サウンドフ…

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Studio ftn Score Editor のアップデートに期待

 3月からStudio ftn Score Editor のアップデートがないなと思い、ひさしぶりに作者さんの開発日記をのぞいてみました。  開発に時間がかかっているのは、かなり大きなアップデートになるからのようです。どのような変更をめざしているかいろいろ書かれているのですが、わたしにはよくわからないことがほとんどです。  しかし、ひとつだけよくわかることがありました。それは、VST音源の状…

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再び「見よ勇者は帰りぬ」のMP3を差し替え

 わたしのホームページ、ラムダ音楽館のMIDI・MP3のページの「見よ勇者は帰りぬ」のMP3を再び差し替えました。  自分で作った曲もときどき聞き直しています。すると、気に入らない部分が出てきて、直したくなってしまうことがあります。「見よ勇者は帰りぬ」では、VST音源を使って音がよくなったのはいいのですが、シンバルの音がちょっと大きすぎると思ったので、シンバルの音を小さくしました。こんどはちょ…

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ブルクミュラー 21~25番のMP3を差し替え

 わたしのホームページ、ラムダ音楽館のブルクミュラーのページの21番の「天使の合唱」から25番の「乗馬」までのMP3ファイルをVST音源を使って作り直し、差し替えました。  やはり、今回も右手と左手の強弱のバランスを見直すなど、細かい調整しています。やはり、前よりも少しはよくなったと思っています。そして、VST音源を使って、音がよくなったのがうれしいです。以前に聞いてくださった方も、MP3をぜ…

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ブルクミュラー 16~20番のMP3を差し替え

 わたしのホームページ、ラムダ音楽館のブルクミュラーのページの16番の「ちょっとした悲しみ」から20番の「タランテラ」までのMP3ファイルをVST音源を使って作り直し、差し替えました。  やはり、今回も右手と左手の強弱のバランスを見直しました。いままでは、左手の部分がやや強かったように思います。左手は、和音の場合が多いので、音が重なって音が大きくなるようです。調整した結果は、自分では、バランス…

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ブルクミュラー 11~15番のMP3を差し替え

 わたしのホームページ、ラムダ音楽館のブルクミュラーのページの11番の「せきれい」から15番の「バラード」までのMP3ファイルをVST音源を使って作り直し、差し替えました。  やはり、今回も右手と左手の強弱のバランスを見直しました。いままでは、左手の部分がやや強かったように思います。この5曲のなかでは、シュタイヤー舞曲が好きなのですが、VST音源を使って、音がよくなったのがうれしいです。  …

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ブルクミュラー 6~10番のMP3を差し替え

 わたしのホームページ、ラムダ音楽館のブルクミュラーのページの6番の「進歩」から10番の「やさしい花」までのMP3ファイルをVST音源を使って作り直し、差し替えました。  1~5番を作り直すときにはいろいろ調整したおかげで、かなり時間がかかりましたが、そのときにだいたいどうやればいいかはわかりました。しかし、最近はちょっと忙しくて、ブログを書くのがせいいっぱいで、曲まで手がまわりませんでした。…

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ブルクミュラー 1~5番のMP3を差し替え

 わたしのホームページ、ラムダ音楽館のブルクミュラーのページの1番の「すなおな心」から5番の「無邪気」までのMP3ファイルをVST音源を使って作り直し、差し替えました。  しばらく前にとりかかっていたのですが、ピアノの音が気に入らず、いろいろ調整したおかげで、時間がかかってしまいました。やり始めると気になるところがいろいろあり、強弱のバランスなども手を入れました。とくに、左手の音が強いところが…

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