「ゆる楽器 だれでも簡単♪」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「ゆる楽器 だれでも簡単♪」という見出しの記事が載っていました。  これは、音楽が苦手でも簡単に演奏できる楽器開発をめざすプロジェクト「世界ゆるミュージック協会」が始動したことを紹介した記事です。  今月、銀座で設立会見が行われ、ゆる楽器の数々が紹介されたそうです。『ワインの量が違うグラスで乾杯する音を楽しむ「和音GLASS」、腕時計のように手首に着け腕を動かして様…

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ハーディングフェーレ

 きょうの朝日新聞朝刊に、ハーディングフェーレの紹介記事が載っていました。  ハーディングフェーレとは、ノルウェーの伝統楽器で、形はヴァイオリンに似ていますが、弦は二段になっていて、上の弦を弾くとしたの弦が共鳴するしくみになっているそうです。写真も載っていて、貝殻や骨で花などの模様が描かれているので、ヴァイオリンよりもずいぶんはでな感じです。現在、日本に、奏者は数人、楽器作りの職人は1人だけだ…

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ヤマハ ボーカロイドキーボード

 『特選街』で、ヤマハのボーカロイドキーボードの紹介記事を読みました。  これは、名前の通り、キーボードなのですが、歌声合成技術を利用した製品で、歌を演奏するような感覚を楽しむことができるのです。価格は、約42000円です。  歌声は、ライブラリ切り替えることにより変更することができるそうです。専用アプリを使って歌詞を事前入力すれば、オリジナル曲を歌わせることもできるということです。  コ…

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大中寅二のオルガン

 きょうの朝日新聞夕刊に、大中寅二のオルガンについての記事が載っていました。  大中寅二は、島崎藤村の詩の「椰子の実」の作曲者です。その愛用のオルガンが、弟子たちの努力によって修理され、再び「大中の愛したやわらかくて美しい音色が戻った。」のだそうです。そのオルガンの写真も載っていますが、見たところとてもきれいです。きっと外観もきれいにしたのでしょう。  ことしは、大中の没後30年にあたるそう…

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楽器の修理

 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」という連載記事で、下倉楽器管楽器リペアセンターの坂元明さんという方が大きく紹介されていました。  その記事は興味深い内容でした。『同じ修理というのは、二度とないものなのです』という言葉が紹介されているように、ただ、こわれた場所が違うというだけでなく、同じ楽器でも「メーカーが違えば、直し方は微妙に異なる。」というように、メーカーはいい音を出そうと思って加…

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