「ウインドシンセサイザー 静かな人気」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「ウインドシンセサイザー 静かな人気」という見出しの記事が載っていました。  これは、見出しの通り、ウインドシンセサイザーに関する記事です。  「『巣ごもり』でも気兼ねなく演奏」という見出しもあるように、新型コロナウイルス感染拡大により、家にいる時間が長くなった関係から、近隣への音漏れを抑えられるサイレント楽器の売り上げが伸びているということです。  その一つがヘ…

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「琵琶の職人を育てるイタリア人」

 きょうの朝日新聞朝刊の「ひと」のコーナーに、「琵琶の職人を育てるイタリア人」という見出しの記事が載っていました。  これは、ドリアーノ・スリスさんを紹介した記事です。  スリスさんは、日本に来て46年になるそうです。ローマで育ち、クラシックギターを学び、日本人女性と結婚して福岡に移住したということです、ある日ラジオから不思議な音色が流れてきて、それが琵琶だったそうです。28歳で筑前琵琶の職…

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「出番の多さで給料は変わる!? オーケストラの給料事情と驚きの楽曲」

 インターネットのニュースサイトのようなところで、「出番の多さで給料は変わる!? オーケストラの給料事情と驚きの楽曲」という見出しに記事を読みました。  聞いたことがあるような気がしますが、覚えていなかったので、興味深く読みました。結論から先に言えば、給料に差はないそうです。  出番も少ない楽器としてシンバルがあげられています。出番が少ないということはそれだけミスしてはいけないというプレッシ…

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「ゆる楽器 だれでも簡単♪」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「ゆる楽器 だれでも簡単♪」という見出しの記事が載っていました。  これは、音楽が苦手でも簡単に演奏できる楽器開発をめざすプロジェクト「世界ゆるミュージック協会」が始動したことを紹介した記事です。  今月、銀座で設立会見が行われ、ゆる楽器の数々が紹介されたそうです。『ワインの量が違うグラスで乾杯する音を楽しむ「和音GLASS」、腕時計のように手首に着け腕を動かして様…

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ハーディングフェーレ

 きょうの朝日新聞朝刊に、ハーディングフェーレの紹介記事が載っていました。  ハーディングフェーレとは、ノルウェーの伝統楽器で、形はヴァイオリンに似ていますが、弦は二段になっていて、上の弦を弾くとしたの弦が共鳴するしくみになっているそうです。写真も載っていて、貝殻や骨で花などの模様が描かれているので、ヴァイオリンよりもずいぶんはでな感じです。現在、日本に、奏者は数人、楽器作りの職人は1人だけだ…

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ヤマハ ボーカロイドキーボード

 『特選街』で、ヤマハのボーカロイドキーボードの紹介記事を読みました。  これは、名前の通り、キーボードなのですが、歌声合成技術を利用した製品で、歌を演奏するような感覚を楽しむことができるのです。価格は、約42000円です。  歌声は、ライブラリ切り替えることにより変更することができるそうです。専用アプリを使って歌詞を事前入力すれば、オリジナル曲を歌わせることもできるということです。  コ…

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大中寅二のオルガン

 きょうの朝日新聞夕刊に、大中寅二のオルガンについての記事が載っていました。  大中寅二は、島崎藤村の詩の「椰子の実」の作曲者です。その愛用のオルガンが、弟子たちの努力によって修理され、再び「大中の愛したやわらかくて美しい音色が戻った。」のだそうです。そのオルガンの写真も載っていますが、見たところとてもきれいです。きっと外観もきれいにしたのでしょう。  ことしは、大中の没後30年にあたるそう…

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楽器の修理

 きょうの朝日新聞夕刊の「凄腕つとめにん」という連載記事で、下倉楽器管楽器リペアセンターの坂元明さんという方が大きく紹介されていました。  その記事は興味深い内容でした。『同じ修理というのは、二度とないものなのです』という言葉が紹介されているように、ただ、こわれた場所が違うというだけでなく、同じ楽器でも「メーカーが違えば、直し方は微妙に異なる。」というように、メーカーはいい音を出そうと思って加…

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