「1日ですべて作曲 伝説を証明」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「1日ですべて作曲 伝説を証明」という見出しの記事が載っていました。  これは、「ドリフの時代、その音楽」という連載の3回目で、きのうに続き山本直純さんを取り上げた記事です。  1日ですべて作曲というのは、山本さんが、コントが終わるたびに流れる「オチ音」の作曲や楽曲のアレンジなどを1日でやってのけたということです。「8時だョ!全員集合」は、土曜日の生放送で、初めの…

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「ご機嫌マーチ 会場沸いたタクト」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「ご機嫌マーチ 会場沸いたタクト」という見出しの記事が載っていました。  これは、「ドリフの時代、その音楽」という連載の2回目で、山本直純さんを取り上げた記事です。  「8時だョ!全員集合」の幕開けは、ワクワク感あふれるご機嫌なマーチに導かれたとあり、そのマーチを作曲したのが山本さんなのです。番組のスタート当初、山本さんは、観客に向けてタクトを振り、歌を歌わせる仕事…

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「禁欲と情熱 名手2人のベートーヴェン」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「禁欲と情熱 名手2人のベートーヴェン」という見出しの記事が載っていました。  この名手2人とは、ピリスとアルゲリッチのことです。その2人の同じ曲の録音(ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番)が発売されtことに関する記事です。  禁欲というのがピリス盤で、ハイティンク/ロンドン響との2013年のライブ録音です。ピリスは、修道女的で、精神の集中と禁欲があるといいます。清…

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キング・スーパー・ツイン・シリーズ

 きょうの朝日新聞朝刊に、キング・スーパー・ツイン・シリーズの全面広告が載っていました。  これは、童謡、クラシック、民謡、浪曲、軍歌、ムードミュージック、映画音楽、ジャズ、国家、吹奏楽、効果音などさまざまなジャンルのCD2枚組のシリーズです。全80タイトルで、各2700円(税別)です。  そのなかでは、ムードミュージックと映画音楽に興味をもちました。価格的には、もう少し安いといいと思います。

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「吹奏楽コンなど3大会中止」

 きょうの朝日新聞朝刊1面に、「吹奏楽コンなど3大会中止」という見出しの記事が載っていました。  これは。見出しの通り、全日本吹奏楽コンクール(中学校・高校の部、大学・職場・一般の部)、全日本小学生バンドフェスティバル、全日本マーチングコンテストの3大会を中止にするというものです。  3大会は、10月末から11月末に開催される予定でしたが、そのころに新型コロナウイルスの感染が収束していたとし…

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ビンテージオーディオ東京

 きょうの朝日新聞朝刊に、ビンテージオーディオ東京の全面広告が載っていました。  オーディオ買取の広告はときどき載っていますが、ここのは初めてではなかったかと思います。アンプ、レコードプレーヤー、スピーカー、オープンリールデッキ、カートリッジの大きな写真も載っていて、それが懐かしくて、じっくり見てしまいました。  店名からしても、買い取ってくれるのは、高級オーディオ製品だと思います。わたしが…

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「オーケストラ・リハーサル」

 きょうの朝日新聞夕刊の名盤座のコーナーは、映画「オーケストラ・リハーサル」が紹介されていました。  あらすじは、次のようです。ネズミが走るような元礼拝堂で、地元オーケストラのリハーサルが始まります。楽員たちは、自分の楽器を偏愛しています。テレビ局の取材が入ることになっています。自身の美学をゆずらないドイツ人指揮者があらわれ、楽員たちは、大暴れします。そういった日常は、理不尽極まる出来事により…

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「ラジオ深夜便 クラシックベスト158選」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「ラジオ深夜便 クラシックベスト158選」という全面広告が載っていました。  NHKラジオの深夜番組「ラジオ深夜便」の、心地よい音楽を集めた大人のための音楽コーナー「ロマンチックコンサート」から、代表的なクラシック名曲を集大成したという12枚のCDセットです。  一度はどこかで聞いた、なつかしく心安らぐ名曲158曲を厳選し、アンカーと呼ばれるベテランアナウンサーたち…

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「ピアノの音色 魔法の時間」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「ピアノの音色 魔法の時間」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、デイサービスの施設の昼食時に、ヘルパーに入っていた女性がピアノを弾いたことにより大きな変化があったというものです。  現在の新型コロナウイルスの感染が心配されるなか、施設ではできる限りの対策をとって、サービスを続けているのですが、困っていたことは、マスクを外す昼食時に会話をしないでといっ…

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クシシュトフ・ペンデレツキ

 きょうの朝日新聞夕刊の惜別のコーナーに、クシシュトフ・ペンデレツキが取り上げられていました。  ペンデレツキは、3月に86歳で亡くなった、ポーランドの作曲家です。なぜポーランドの作曲家が取り上げられているのかと思いましたが、日本、特に広島と縁があるからのようです。  ペンデレツキに、「広島の犠牲者に捧げる哀歌」という作品があるそうです。当初は抽象的な曲でしたが、作曲後にヒロシマに思いを重ね…

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「ジャンルを超えた名手を触発」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「ジャンルを超えた名手を触発」という見出しの記事が載っていました。  これは、「名盤座」のコーナーで、今回は、バッハの平均律クラヴィーア曲集についてです。まず、曲の解説からです。平均律という仰々しい邦訳ゆえ、プロ仕様という印象をもたれがちだが、実際はあらゆる世代、レベルの人々を想定して書かれている曲集だということです。前奏曲とフーガで1曲で、長調と短調すべての調性で2…

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追悼 皆川達夫

 きょうの朝日新聞朝刊に、皆川達夫さんが亡くなったという記事が載っていました。  皆川さんは、92歳で、老衰だったということです。92歳は、けして早くはありませんが、先月までNHKラジオ「音楽の泉」に出演していたそうですから、もっと活躍してほしいものでした。  専門は、中世ルネサンス音楽だったそうです。長崎で隠れキリシタンによって歌い継がれていた「オラショ」研究に携わり、原典となったキリスト…

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「病院の屋上 祈りのバイオリン」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「病院の屋上 祈りのバイオリン」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、イタリアの新型コロナウイルス患者治療の最前線となっている病院の依頼で、日本人ヴァイオリニスト横山令奈さんが、医療従事者への感謝と、患者がたちが再び音楽や芸術を楽しめる日が来るよう祈りを込めて、病院の屋上から演奏したというものです。  横山さんは、高校卒業後の2006年にイタリア北部の…

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「ギターの響きに耳を澄ますと」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「ギターの響きに耳を澄ますと」という見出しの記事が載っていました。  これは、クラシック音楽の新譜紹介のコーナーの記事です。見出しのように、ギターの新譜を紹介しています。そのなかの日本人演奏家については、次のような内容です。  福田進一さんの「バロック・クロニクルズ」については、バロック音楽の鍵盤曲や声楽曲を編曲したもので、初めからギター用に書かれたかのような自然さ…

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「線路つないで夢の街」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「線路つないで夢の街」という見出しの記事が載っていました。  これは、鉄道模型のジオラマづくりに関係した記事です。音楽に関係がなさそうなのですが、ジオラマを作っているのは、秋山和慶さんなのです。  秋山さんは、子どものころから鉄道模型に熱中していたそうです。線路をつないで遊んでいても、ご飯の時間になると全部ばらして片付けなければいけないので、大人になったらだれにもじ…

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ハイスクール ラプソディー 清塚信也

 きょうの朝日新聞別冊EduAのハイスクール ラプソディーのコーナーは、清塚信也さんが取り上げられていました。  清塚さんは、おかあさんの影響でピアノを始め、小学4、5年生のときには、朝5時に起きて練習をし、1日8時間は普通で、長いときには12時間も弾いていたそうです。  ピアノは、プロになるためにやるものだと思っていて、プロになるためにはどうしたらいいかを考え、選んだのが共学の音楽科のある…

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「ベンガルの愛唱歌追って」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「ベンガルの愛唱歌追って」という見出しの記事が載っていました。  これは、佐々木美佳監督によるドキュメンタリー映画「タゴール・ソングス」が近日公開されることに関する記事です。タゴールというのは、インドの大詩人で、2000曲以上の歌も作っていたのだそうです。そのタゴールの歌は、ベンガル地方の人々に愛され続けているのです。  佐々木監督は、大学でベンガル語を学んだことが…

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「バッハが教えてくれた本物の強さ」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「バッハが教えてくれた本物の強さ」という見出しの記事が載っていました。  これは、バッハ・コレギウム・ジャパンが創立30周年を迎え、バッハの主な合唱曲を収めた79枚組のCDボックスを発売したことにも関係し、鈴木雅明さんにインタビューしたことによる記事です。  見出しに関係するところは、苦しみ、弱っているときに、慰めや勇気を与える強さというものの本質を、バッハの音楽は…

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Next Stage 佐渡裕

 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageは、佐渡裕さんが取り上げられていました。  「子どものオーケストラでしょ? と先入観を持たれるのは悔しいな」という見出しがあるように、芸術監督の佐渡さんが、第1期生から大切に育ててきたスーパーキッズオーケストラについてのことが主な内容です。  そういうことに取り組むきっかけとなったのは、師バーンスタインの言葉のようです。佐渡さんが、バーンスタインに…

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「変わるヒット曲の生まれ方」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「変わるヒット曲の生まれ方」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、ストリーミングを使った定額制の音楽配信サービスに関係したもので、「『プレイリスト』の現在地」という副題がついているように、各レコード会社が、プレイリストを活用した、新たなヒットの道筋を模索しているというものです。  プレイリストは、利用者が作ることは知っていましたが、各サービスの担当者が…

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「音楽 生まれる瞬間の至福」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「音楽 生まれる瞬間の至福」という見出しの記事が載っていました。  これは、ロトについての記事です。見出しに関係するのは、どんな名作も、さっき書かれたばかりの曲と思って演奏しています、という言葉を語っているところでしょうか。このことは、口で言うのは簡単ですが、実行するのはなかなかたいへんなことだと思います。しかし、ロトは、それを成し遂げているので、支持もされるのでしょ…

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『無観客でも登り切った「頂上」』

 きょうの朝日新聞夕刊に、『無観客でも登り切った「頂上」』という見出しの記事が載っていました。  これは、びわ湖ホールが2017年から手がけてきた、ワーグナーの「ニーベルングの指環」の最終章「神々の黄昏」が、新型コロナウイルスの感染防止のため、無観客で上演されたことに関する記事です。  無観客でなぜ、と思ってしまいますが、あしかけ4年かけてきた公演であり、頂上を目前にして下りるという決断はな…

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「ベートーヴェンの音楽ほど言葉で説明できないものはない」

 きょうの朝日新聞夕刊のNext Stageのコーナーに、「ベートーヴェンの音楽ほど言葉で説明できないものはない」という見出しの記事が載っていました。  これは、クァルテット・エクセルシオを紹介したものです。クァルテット・エクセルシオは、1994年に結成され、年間70以上の公演をおこなう、日本では数少ない常設の弦楽四重奏団です。  見出しに関係する部分は、今年がベートーヴェンの生誕250周年…

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「力強く深い音色の ヴィオラ」

 きょうの朝日新聞別冊beに、「力強く深い音色の ヴィオラ」という見出しの記事のようなものが載っていました。  これは、不定期に載っている、公益財団法人ローム ミュージック ファンデーションによる、「ロームクラシックサイエンス」というものなのです。  今回は、見出しの通りヴィオラについてです。ヴァイオリンは、きちんと規格寸法が定まっているのに対して、ヴィオラは、厳密な規定がなく、38cmから…

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「チャイコフスキー 苦しみの大叙事詩を」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「チャイコフスキー 苦しみの大叙事詩を」という見出しの記事が載っていました。  これは、80歳を迎える小林研一郎さんが、チャイコフスキーの交響曲全曲演奏に取り組むという記事です。まず、驚いたのは、小林さんが80歳を迎えるということです。写真も載っていますが、とても80歳を迎えるとは思えません。そして、そのお年で、チャイコフスキーの交響曲全曲演奏に取り組むということにも…

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「作りこまれた細部が雄弁に」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「作りこまれた細部が雄弁に」という見出しの記事が載っていました。  この記事は、チョン・ミョンフン/東京フィルによる演奏会形式の「カルメン」の公演評です。指揮台に飛び乗るのと同時に、場内に響き渡った一撃で、サントリーホールがヨーロッパのオペラハウスになったといいます。冒頭から魅力的な音楽だったようです。オペラ指揮者としてパリで長らく活躍したチョンだけに、さすがに細部ま…

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「異端を超えて 扉ひらく」

 きょうの朝日新聞朝刊に、「異端を超えて 扉ひらく」という見出しの記事が載っていました。  これは、昨年、21年ぶりに新録音を発売したイーヴォ・ポゴレリチについての記事です。現在、来日公演中だそうです。バッハ、ベートーヴェン、ショパン、ラヴェルと、時代も様式も異なる4人の大作曲家に光を当てるものだということです。多様な個性がどのように内的にかかわり、有機的に歴史を編んできたかを、聴衆に自ら能動…

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「緻密でゴージャス 挾間美帆のジャズ」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「緻密でゴージャス 挾間美帆のジャズ」という見出しの記事が載っていました。  挾間美帆さんのことは、どこかで読んだことがあるような気がしますが、はっきりとは覚えていません。ジャズの演奏者だけではなく、作・編曲家、指揮者、プロデューサーとしての活躍も広がっているようです。自身の楽団とのアルバム「ダンサー・イン・ノーホエア」がアメリカ・グラミー賞にノミネートされたというこ…

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追悼 ミレッラ・フレーニ

 きょうの朝日新聞朝刊に、ミレッラ・フレーニの訃報が載っていました。  フレーニが亡くなったことをイタリアのメディアが9日報じたということです。何日に亡くなったかということは書かれていませんでした。84歳だったそうです。  2005年に引退した後は、モデナの歌劇場などで、後進の指導にあたっていたということですが、昨年、健康上の理由で中止すると発表し、療養していたそうです。  フレーニは、1…

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「目にも耳にも鮮やかな演出」

 きょうの朝日新聞夕刊に、「目にも耳にも鮮やかな演出」という見出しの記事が載っていました。  これは、ロト指揮の東京都交響楽団の演奏会評です。曲目は、ラモーの「優雅なインドの国々」、ルベルの「四大元素」、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」です。  前半は、装飾音やノンビブラート奏法で、古楽に響が香ったということです。楽器へのこだわりがロトらしいということで、通奏低音はチェンバロに加えてテオルボと…

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