「大人のミニコンポ選び」

 『特選街』で、「大人のミニコンポ選び」を読みました。  これは、ミニコンポ9機種を徹底試聴し、No.1を選ぶというものです。9機種ともハイレゾ音源に対応していますが、ネットワーク再生対応はまだ少数派です。機種による実力差は思いのほか大きかったといいます。  CD再生ですぐれていたのは、デノンのRCD-N10+SC-N10、ビクターのEX-HR99、オンキョーのN-NFR7FX、テクニクスの…

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パイオニア XC-HM86

 『特選街』で、パイオニアのXC-HM86の紹介記事を読みました。  XC-HM86は、約5万円のネットワークCDレシーバーで、セットにすることを想定したスピーカーとしてS-HM86-LR(約3万円)があります。つまり、セットでミニコンポとなるわけです。  CD、ラジオの再生に加えて、ネットワーク再生にも対応し、ハイレゾ音源は、PCM192kHz/24bit、DSD 11.2MHzまで対応し…

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JVC EX-NW1

 『特選街』で、JVCのEX-NW1の紹介記事を読みました。  EX-NW1は、約7万円というハイレゾ対応ミニコンポです。まさにミニコンポで、写真ではわかりづらいのですが、びっくりするほど小さいようです。センターユニットは、幅110mm、高さ51mm、奥行182mm、幅76mm、スピーカーは、高さ131mm、奥行110mmしかないのです。  それだけ小さいこともあって、CDやラジオの再生はで…

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パナソニック SC-PMX100

 「特選街」で、パナソニックのSC-PMX100の紹介記事を読みました。  SC-PMX100は、約7万円のミニコンポです。ハイレゾ対応をうたっていることもあり、スピーカーは100kHzまでの超高音域再生に対応しており、当然、USB-DACを搭載し、USBメモリーでも再生可能としています。CDはもちろん、ラジオ、Bluetooth機器の接続も可能です。  わたしも、一時期はミニコンポを検討し…

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オンキヨー X-U5X

 「特選街」で、オンキヨーのX-U5Xの紹介記事を読みました。  X-U5Xは、約3万円のミニコンポ(CDレシーバーとスピーカー)です。いまどきの製品らしく、ブルートゥース、NFC、USB端子を搭載し、スマートフォン、タブレット内の曲もワイヤレスで再生することができます。  製品自体は、ごく普通のミニコンポで、びっくりするようなところはないのですが、本文を見て、ちょっとびっくりしました。とい…

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ハイレゾ対応ミニコンポ比較

 「特選街」の「今月のガチバトル」で、ハイレゾ対応ミニコンポ6機種の比較テストの記事を読みました。  題名にある通り、最近は、ミニコンポもハイレゾ音源対応が当たり前になったようです。オンキョー、ケンウッド、JVC、ソニー(2機種)、ヤマハの6機種で、192kHz/24ビットには全機種対応、DSDにはヤマハ以外が対応しています。  わたしも、数年前には、ミニコンポを買おうかと思っていたので、い…

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オーディオラックを作ることに

 オーディオラックを作ることにしました。  いままで何回か書いたことがあるように、そのうち自分の部屋用に、アンプとCDプレーヤーを買うつもりです。いま使っているミニコンポのレシーバー部分は、机の上にあるのですが、アンプとCDプレーヤーは、フルサイズのものを考えているので、机の上にはのりません。そこで、いろいろ考えたのですが、いま本棚があるところに、本棚も兼ねたオーディオラックを置くことにしまし…

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オーディオスクェアはいまでも営業中

 オーディオスクェアがいまでも営業中であることを知って安心しました。  わたしがスピーカーを買ったオーディオスクェアが閉店してしまって残念に思っていたのですが、閉店したのは、ヤフー店と楽天市場店の二つだけで、独立したインターネットショップのオーディオスクェアは、いまでも営業していたのです。オーディオについていろいろ調べているうちに、そのことに気がつきました。  オーディオスクェアのサイトは、…

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デノンのCDプレーヤー

 きのう、アンプの第1候補は、デノンしようと思うと書きましたが、その結果、CDプレーヤーについて、ちょっと迷っています。  いままで、CDプレーヤーは、ヤマハのCD-S300を第1候補に考えていたのですが、デノンのアンプのデザインがちょっと変わっているので、CDプレーヤーもデノンのDCD-755SEの方が統一が取れていいのではないかと思ったからです。また、デノンのCDプレーヤーは、きのうアンプ…

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大型店のオーディオコーナー

 大型店のオーディオコーナーをのぞいて、カタログをたくさんもらってきました。  きょうは、日帰り出張の仕事で、ちょっと遠くに行きました。その帰りに、ターミナル駅のところにある家電量販店の大型店に寄りました。我が家の近くの家電量販店のオーディオコーナーには、フルサイズのコンポの製品はほとんど置いていないので、カタログをもらうだけではなく、実物も確かめておきたかったのです。  わたしの場合、音の…

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オーディオスクェア 閉店

 わたしが、先日スピーカーを買ったオーディオスクェアが、楽天市場店・Yahoo!店ともに今月いっぱいで閉店してしまうそうです。  わたしが買ったスピーカー、ALR/JORDANのEntry Si は、ほとんど最安値だったと思いますし、送料もかからず、配送も早く、買ってよかったと思いました。また、スピーカー・アンプ・CDプレーヤーといったジャンルごとにサイトも見やすく、すぐに買う予定がなくても、…

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ヤマハ CD-S300

 ヤマハが今月下旬にCDプレーヤーCD-S300を発売するそうです。  ヤマハは、少し前から再びピュアオーディオにも力を入れ始め、往年の名機CA-2000を思わせる型番のアンプA-S2000を筆頭に、アンプ・CDプレーヤーを3機種ずつ発売してきました。今回発売されるCD-S300は、その下の一番安い価格帯のモデルです。実売価格は、3万円台中盤のようです。ペアとなるアンプの発売はアナウンスされて…

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真空管アンプ

 最近、オーディオ関係のものを読んでいると、真空管アンプについて書いたものによく出会います。  わたしが、昔、オーディオに夢中になっていたころにも、真空管アンプはありました。しかし、そのころは過去の遺物のように思っていて、ちっとも関心がありませんでした。いまも実際に使ってみようという気持ちはあまりありません。それは、真空管アンプは、高価でありながら、出力が小さいので、能率の高いスピーカーを組み…

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Entry Si

 Entry Si も、小さくて手ごろな価格(ペアで4万円台)のスピーカーです。  しかし、音楽的な再現性がすばらしい傑作スピーカーだそうです。しかも、徹底してクラシック音楽やボーカルの再現にこだわっているそうで、わたしにはちょうどいいだろうと思います。ただ、駆動力のしっかりしたアンプを組み合わせる必要があるそうです。そういう点では、ミニコンポのレシーバーでは、ちょっと力不足かもしれません。と…

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Radius 90HD

 Radius 90HDは、高さ20cmくらいの小さなスピーカーで、価格もペアで5万円台と手ごろなものです。  しかし、その実力はなかなかのもののようです。「特選街」のオーディオ特集で、評論家が選ぶ推奨セットの一つにあげられているのです。鳴りっぷりがいいとか、低音の伸びはうれしくなるほどとか、管弦楽の低音から高音までしなやかに描くとか、書かれていることから、クラシック音楽も十分楽しむことだでき…

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YAMAHA CA-2000

 CA-2000というのは、1970年代半ばに発売されたプリメインアンプです。  なぜそんなものを思い出したかというと、最近、ヤマハが、またオーディオに力を入れ始めたようで、A-S2000という型番やデザインが似ているプリメインアンプをはじめ、A-S1000、A-S700、それとペアになるCDプレーヤーを順次発売してきたからです。  CA-2000は、わたしにとってあこがれのアンプでした。そ…

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パイオニア X-Z7

 「特選街」のミニコンポの比較試聴で評価が高かったのが、パイオニアのX-Z7です。  「単品コンポ級」などという言葉もあり、評論家だけでなく、3人の編集部員の言葉からも、音質がすぐれていることが伝わってきます。価格は、7万円台ですから、十分手がとどきます。次のミニコンポの第1候補にしようと思います。  しばらく前に、量販店でミニコンポの下見をしたときに、カタログをもらってあったのですが、その…

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