Sonos Amp

 『特選街』で、SonosのAmpの紹介記事を読みました。  Ampは、約7万円という、ネットワークに対応した新しいコンセプトのアンプです。外観は、樹脂素材で、ボタンやつまみがなく、とてもアンプに見えません。前面には、タッチセンサー式の操作部があり、音量調節や再生・停止といった最小限の操作は可能です。  Wi-Fiへの接続は、アプリ一つで可能で、スマートフォンの接続情報を転送する仕組みなので…

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アキュフェーズ A-48

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのA-48の紹介記事を読みました。  A-48は、68万円というステレオパワーアンプです。型番からわかるようにA-47の後継機です。純A級動作で、出力は45W×2(8Ω)~360W×2(1Ω)と大出力で、ブリッジ接続でモノラル化も可能です。それらを可能にしているのは、強力で高効率な電源部と整流回路を持っているからです。SN比は117dBと…

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マーク・レヴィンソン No.5805

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マーク・レヴィンソンのNo.5805の紹介記事を読みました。  No.5805は、85万円というプリメインアンプです。出力は、125W+125W(8Ω)もあり、圧巻のスピーカー駆動力を持つというように、能率の低いスピーカーもよく鳴らしてくれるようです。デジタル入力も備えていて、MQA のデコーダーも搭載しているということなので、MQA -CDなどの再生…

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デノン AVR-X2600H

 『特選街』で、デノンのAVR-X2600Hの紹介記事を読みました。  AVR-X2600Hは、約9万円というAVレシーバーです。きのう書いたマランツのNR1710と違って、AVアンプらしいかなり高さがある筐体です。すべての回路基板を再設計し、パーッも全面的に見直すことで、定評ある音質をさらに向上させたのが特徴だといいます。  やはり、バーチャルサラウンド技術Dolby Atmos Heig…

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マランツ NR1710

 『特選街』で、マランツのNR1710の紹介記事を読みました。  NR1710は、約9万円という7.1chのAVレシーバーです。全チャンネル同一構成のフルディスクリートパワーアンプを搭載しながら、たかさ105mmというスリムボディです。Dolby AtmosやDTS:Xにも対応し、バーチャルサラウンド技術Dolby Atmos Height VirtualizerやDTS Virtual:Xに…

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Primare 115PRISMA

 『特選街』で、Primareの115PRISMAの紹介記事を読みました。  Primareは、スウェーデンのオーディオメーカーで、115PRISMAは、約27万円というプリメインアンプです。プリメインアンプといっても、いまどきのものですから、DSD5.6Mヘルツ、PCM192kヘルツ/24ビット対応のネットワークプレーヤー機能、DSD11.2Mヘルツ、PCM768kヘルツ/32ビット対応のU…

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オンキョー TX-RZ840

 『特選街』で、オンキョーのTX-RZ840の紹介記事を読みました。  TX-RZ840は、約16万円というAVレシーバーです。9.2チャンネルに対応し、各チャンネル130Wというハイパワーです。一番の特徴は、IMAXシアターの臨場感あふれるサウンドを家庭で再現する新規格IMAX Enhanced に対応していることです。専用コンテンツを再生すれば、劇場にいるかのような没入感を体験できるといい…

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パトス・アコースティクス ロゴスMkⅡ

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、パトス・アコースティクスのロゴスMkⅡの紹介記事を読みました。  ロゴスMkⅡは、68万円という真空管プリメインアンプです。デザインがよく見る真空管アンプと違うと思ったら、パトス・アコースティクスは、イタリアの会社で、デザインもイタリア的としか言いようのないものだそうです。イタリア的という点では、高域の倍音の出方にもイタリアっぽい味付けがあるということ…

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ROKSAN BLAK Integrated AMP

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ROKSANのBLAK Integrated AMPの紹介記事を読みました。  BLAK Integrated AMPは、55万円というプリメインアンプです。ROKSANは、イギリスのブランドで、30年前にアナログプレーヤーで高い評価を得ましたが、輸入がしばらく途絶えていて、今回ひさしぶりに最上位モデルのこのアンプとプレーヤーが導入されたということです…

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アキュフェーズ E-480

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのE-480の紹介記事を読みました。  E-480は、55万円というプリメインアンプです。アキュフェーズのプリメインアンプのなかでは、上から二番目に位置するモデルで、AAVAというアキュフェーズ独自のボリューム回路を搭載しています。ノイズが少なく、静けさの表現が得意なので、弱音部をきれいにならすことができるといいます。また、ボリュームの位…

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ラックスマン SQ-N150

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのSQ-N150の紹介記事を読みました。  SQ-N150は、約23万円という真空管プリメインアンプです。ラックスマンは、10年ほど前、ネオクラシコ・シリーズの真空管プリメインアンプSQ-N100とCDプレーヤーD-N100を発売していて、好評だったということです。SQ-N150は、その新世代として、CDプレーヤーD-N150とともに発売さ…

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ヤマハ C-5000 M-5000

 『特選街』で、ヤマハのC-5000とM-5000の紹介記事を読みました。  C-5000はプリアンプ、M-5000はステレオパワーアンプで、どちらも972000円です。両機種とも、特許技術の「フローティング&バランス方式」をすべての増幅回路に採用していて、純度の高い理想的な完全バランス伝送を実現しているということが、大きな特徴のようです。セパレートアンプならではの圧倒的な音場感と表現力が楽し…

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ラディウス RA-VT11

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラディウスのRA-VT11の紹介記事を読みました。  RA-VT11は、約10万円という、真空管プリメインアンプです。真空管は、むき出しではなく、筐体のなかにあり、全面パネルにある大きな窓から見えるようになっています。  出力は、15W+15W (4 Ω・8 Ω)ですが、真空管の出力は、トランジスターの同じ数字よりもずっと力があるそうです。ですから、…

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パイオニア A-40AE

 『特選街』で、パイオニアのA-40AEの紹介記事を読みました。  A-40AEは、約6万円というプリメインアンプです。独自のサウンド設計「ダイレクトエナジーデザイン」の強化により、躍動感のある音を実現したのが特徴だそうです。しばらく前からのレコードブームもあって、MM対応のフォノ入力も装備しています。  このクラスでどのくらいのニーズがあるのかと思いますが、「パワーアンプダイレクト」機能を…

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デノン PMA-800NE

 『特選街』で、デノンのPMA-800NEの紹介記事を読みました。  PMA-800NEは、約6万円というプリメインアンプです。デノンのアンプでは、PMA-390REとPMA-1600NEの間にずいぶんと差がありましたから、PMA-800NEは、その中間にあたるモデルとして投入されたようです。  ただ、PMA-390REとの違いは、PCM192kHz/24 bit対応デジタル入力・MC対応フ…

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アキュフェーズ A-75

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのA-75の紹介記事を読みました。  A-75は、120万円というステレオ・パワーアンプです。A-70の後継機ですが、モノラル・パワーアンプのA-250の技術も受け継いでいます。  純A級動作で、出力は、60W×2(8Ω)、120W×2(4Ω)、240W×2(2Ω)、480W×2(1Ω)というように、高出力なうえ、低負荷に対する駆動能力…

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マランツ PM-12

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのPM-12の紹介記事を読みました。  PM-12は、30万円というプリメインアンプです。1年半ほど前に発売されたPM-10の下位モデルにあたり、価格は半分になりました。  PM-10の技術や部品を多く取り入れ、これだけのコストダウンをしたことはたいしたものです。また、マランツとしては新しい取り組みになるようですが、クラスD、効率の良いデジタ…

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ブルメスター 077+PSU

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ブルメスターの077+PSUの紹介記事を読みました。  077+PSUは、なんと600万円というプリアンプです。ブルメスターは、ドイツの高級オーディオ機器専門メーカーだそうです。077+PSUは、そのブルメスターなかでも突出した製品だということです。077+PSUという名前は、077がプリアンプ本体で、PSUが電源部というように、別筐体となっているから…

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プライマー I35

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、プライマーのI35の紹介記事を読みました。  I35は、48万円(税別)というプリメインアンプです。大きな特徴は、クラスDアンプというデジタルアンプを搭載していることで、そのおかげもあり、出力は150W×2(8Ω)もあります。また、音の反応がひじょうに速いということもあり、フレージングの特徴やアクセントのつけ方など、録音に入っているものをそのまま出すと…

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エアータイト ATM-1S

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、エアータイトのATM-1Sの紹介記事を読みました。  ATM-1Sは、59万円という真空管パワーアンプです。ATM-1が以前からつくられ、モデルチェンジしてATM-1Sとなったのが2006年といいますから、新製品というわけではないようです。36W+36W(8Ω)というように、真空管パワーアンプとしては、なかなかの大出力です。アッテネーターがついているの…

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相島技研 ユニヴァーサル・トランジスタ・アンプ

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、相島技研のユニヴァーサル・トランジスタ・アンプの紹介記事を読みました。  ユニヴァーサル・トランジスタ・アンプは、標準型で20万円(税込)というアンプです。一番の特徴は、パワーエクストラというものを内蔵していることです。  パワーエクストラは、それまでは単体で使われ、アンプとスピーカーの間(なるべくスピーカーの近く)に入れると、音楽信号の背中を後押し…

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ラックスマン L-509X

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのL-509Xの紹介記事を読みました。  L-509Xは、73万円というプリメインアンプです。「ワンボディセパレート―」というキャッチコピーを持つように、「セパレートアンプのクオリティとプリメインアンプの高機能をワンボディに集約する。」というコンセプトで作られています。出力は、120W×2(8Ω)、240W×2(4Ω)という大きなものです。…

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アキュフェーズ E-650

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのE-650の紹介記事を読みました。  E-650は、73万円という、アキュフェーズのプリメインアンプのなかのフラッグシップモデルです。純A級動作で、30W×2(8Ω)という出力を持っています。A級としては大出力だなと思ったら、2Ωでは120W×2もあるそうで、ちょっと驚きました。  単に出力が大きいだけではなく、「安定した厚みのある音…

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Octave V16 Single Ended

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、Octave の V16 Single Ended の紹介記事を読みました。  V16 Single Ended は、120万円もする真空管プリメインアンプです。Octave は、ドイツの真空管アンプ専門のメーカーだそうですが、 V16 Single Ended は、その名前にある通り、シングル方式を初めて採用したのです。また、縦長の構成もいままでなか…

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MHaudio DA-1

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、MHaudioのDA-1の紹介記事を読みました。  MHaudioは、きのう書いたように、長野県で1人でやっているというメーカーだというので、とにかく驚きました。  DA-1は、38000円というプリメインアンプです。USB/DACかと思うような写真を見ただけでも驚きましたが、その下に書いてある大きさ(57W×26H×88D)を見たらもっと驚きました…

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ヤマハ R-N602

 ヤマハのネットワークレシーバーR-N602の実機を見てきました。  出張のついでに大型家電量販店に寄ることができたので、オーディオ・コーナーをのぞいてきました。一番興味があったのは、ヤマハのネットワークレシーバーです。ネットワーク機能はすぐに使うことはないと思いますが、プリメインアンプとして使うことができるだろうと思っているからです。  ヤマハのプリメインアンプは、A-S3000からA-S…

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アンプ修理の効果

 プリメインアンプ(デノン PMA-390SE)が修理から戻ってきたので、いろいろ聞いてみました。  やはり、修理したかいがありました。弱音部で音がきれいになり、音像定位がよくなったように思います。もう以前の状態を再現することができないので、正確に比べることはできませんから、感覚的でしかないのですが。  修理の対象であった雑音は、リスニングポジションでは聞こえないほどでしたから、音にはほとん…

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アンプの修理完了

 プリメインアンプ(デノン PMA-390SE)が修理から戻ってきたというので、取りに行ってきました。  確認のためケーブルをつないで、電源を入れてみました。症状は、ボリュームとは関係なく、スピーカーのスイッチを入れると、ザーという雑音が出るというものでしたが、当然なおっていました。その雑音は、リスニングポジションでは聞こえない程度のものでしたが、やはり、そんな雑音はない方が精神的にもいいです…

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アンプ修理の見積もり

 修理に出したプリメインアンプ(デノン PMA-390SE)の見積もりの連絡がありました。  トランジスタの回路を交換するということで、9990円ということです。1万円を大きく超えなければ、そのまま修理を頼むつもりでしたので、修理をお願いしました。トランジスタの回路を交換するということは、インターネットで症状(ボリュームとは関係なく、スピーカーのスイッチを入れると、ザーという雑音が出る。)を調…

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アンプを修理に

 プリメインアンプ(デノン PMA-390SE)を修理に出しました。  症状は、電源を入れ、アンプにあるスピーカースイッチを押すと、ボリュームをあげなくても、右のスピーカーからだけ、サーというような小さな雑音が出るのです。この症状は、2年くらい前から出ていたのですが、リスニングポジションではほとんど聞こえないので、いままでそのままにしていました。ところが、最近、よくCDを聞くせいか、雑音が大き…

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