アキュフェーズ E-800

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのE-800の紹介記事を読みました。  E-800は、98万円というプリ・メインアンプです。写真を見て驚くのが、その大きさです。横が465mmというのは、ごく普通のコンポサイズよりわずかに大きいという程度ですが、高さが239mmもあるのが、たいへんな存在感です。実物を見たらもっと大きく感じるのではないでしょうか。さらに、奥行き502mm、…

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テクルカルブレーン TB-Zero/intEX

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、テクルカルブレーンのTB-Zero/intEXの紹介記事を読みました。  TB-Zero/intEXは、198万円というプリメインアンプです。とてもシンプルなデザインで、前面パネルには2個のノブが装着されているだけです。  回路構成は、同社がこれまで製品化したハイエンド用セパレートアンプ等で得られたノウハウを注入した完全DC・完全フルバランス方式のイ…

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サンバレー SV-P1616D

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、サンバレーのSV-P1616Dの紹介記事を読みました。  SV-P1616Dは、約30万円という真空管パワーアンプです。真空管は、日本人に人気があるという300Bというものを使っているということです。  300Bは、倍音がきれいで、豊潤な音がする真空管だそうです。それを4本使っています。真空管らしい温かみもあり、出力は、18W×2(8Ω)ですが、力強…

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マランツ PM-12OSE

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのPM-12OSEの紹介記事を読みました。  PM-12OSEは、35万円というプリメインアンプです。これは、2年ほど前に発売されたPM-12がベースとなるモデルで、OSEはオリジナル・スペシャル・エディションを意味するということです。  PM-12は、価格を先に設定して開発したため、採用できなかった技術や部品があったそうです。そのときにでき…

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マランツ NR1200

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのNR1200の紹介記事を読みました。  NR1200は、78000円というプリメインアンプです。この機種については、以前書いたことがあるのですが、別の観点で気がついたことがあるので、また書くことにします。  以前書いたのは、次のようなことです。  プリメインアンプと書かれていますが、ネットワークオーディオレシーバーというべきだと思いま…

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マイテック・デジタル Brooklyn DAC+

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マイテック・デジタルのBrooklyn DAC+の紹介記事を読みました。  Brooklyn DAC+は、約25万円というDACプリアンプです。+がついているのは、第2世代ということです。ハイエンドDACチップを搭載し、ハイレゾ音源は、384kHz/32bitまでのPCM、11.2MHzまでのDSDデータの再生に対応しています。MQAデコーダを搭載して…

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マイテック・デジタル Brooklyn AMP

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マイテック・デジタルのBrooklyn AMPの紹介記事を読みました。  Brooklyn AMPは、約27万円というパワーアンプです。このアンプは、D級なのですが、A級のような厚みとコクを持っているといいます。出力は、D級だけあり、デュアルモノ/ステレオおよびバイアンプモードでは、130W(16Ω)、250W(8Ω)、300W(4Ω)、400W(2Ω…

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soundfort AS-100+

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、soundfortのAS-100+の紹介記事を読みました。  AS-100+は、16800円というプリメインアンプです。こういった製品の多くは、中華アンプが多いのですが、本機は、国内大手半導体商社で設計や製造受託部門の責任者として約40年のキャリアを持つオーディオマニアの日本人、片山典之さんが設計と開発をおこなっているのだそうです。soundfortは…

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マランツ PM7000N

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのPM7000Nの紹介記事を読みました。  PM7000Nは、12万円というプリメインアンプです。アナログ入力のクォリティの水準が高いなど、プリメインアンプとして十分すぐれたものといえるだけでなく、DACを搭載し、ハイレゾ音源(DSD 5.6 MHz、PCM 192 kHz / 24 bitまで)の再生ができるネットワークプレーヤー機能をもち、…

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トライオード MUSASHI

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、トライオードのMUSASHIの紹介記事を読みました。  MUSASHIは、58万円という真空管プリメインアンプです。真空管アンプでありながら、出力は100W+100W (8Ω)もあります。それは、KT150という真空管を使って回路形式にAB級プッシュプルを採用しているからのようです。さらに、電源部もしっかりしているようで、パワーアンプとしても使うことが…

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ラックスマン CL-1000

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのCL-1000の紹介記事を読みました。  CL-1000は、160万円という真空管プリアンプです。アナログ・オーディオのノウハウを洗練された手法で投入し、ひじょうに高い完成度の再生音を獲得したということです。  懐古的な視点で真空管を選ぶのではなく、現代のソースが要求する基本性能を確保したうえで、ソリッドスタートでは得られない音色や響き…

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アキュフェーズ E-800

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのE-800の紹介記事を読みました。  E-800は、98万円というプリメインアンプです。アキュフェーズは、2022年に創立50周年を迎えるということで、E-800は、記念モデル第1弾のプリメインアンプの最上位機種にあたり、既存モデルのアップデートではなく、まったくに新規開発モデルです。  純A級動作で、出力は、50W×2(8Ω)という…

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アキュフェーズ E-380

 『特選街』で、アキュフェーズのE-380の紹介記事を読みました。  E-380は、約50万円というプリメインアンプです。型番から見当がつくように、E-370の後継機です。プリアンプ回路とパワーアンプ回路を完全分離しているのが特徴で、セパレートアンプにせまる高品位な音質を実現したといいます。また、プリアンプ部とパワーアンプ部の独立利用もできるということです。  音量調整回路には進化したAAV…

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デノン PMA-SX1 リミテッド

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、デノンのPMA-SX1 リミテッドの紹介記事を読みました。  PMA-SX1 リミテッドは、78万円という、デノンのフラッグシップとなるプリメインアンプです。リミテッドとあるのでわかるように、ベースとなるPMA-SX1があり、外見はほぼ同じですが、中身は大幅に刷新されています。サウンドマネージャーが、4年もかけて一つ一つの部品を再吟味し、その結果、40…

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トライオード TRZ-300W

 『特選街』で、トライオードのTRZ-300Wの紹介記事を読みました。  TRZ-300Wは、約52万円という真空管プリメインアンプで、2016年まで販売された定番モデルVP-300BDの後継機になります。300B真空管採用のA級パラシングル構成という基本設計受け継ぎつつ、部品レイアウトやトランスなどを全面的に見直しており、さらに豊かで力強い音が楽しめるようになったといいます。出力20W×2(…

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マランツ NR1200

 『特選街』で、マランツのNR1200の紹介記事を読みました。  NR1200は、78000円というプリメインアンプです。プリメインアンプと書かれていますが、ネットワークオーディオレシーバーというべきだと思います。というのは、5系統のHDMI入力を装備し、テレビやゲーム機などの映像機器と連携でき、FM/AMチューナーも搭載し、ネットワーク機能も搭載しているからです。ですから、コンピューターに保…

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ロクサン BLAK Integrated AMP

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ロクサンのBLAK Integrated AMPの紹介記事を読みました。  ロクサンは、イギリスのオーディオメーカーで、BLAK Integrated AMPは、55万円というプリメインアンプです。出力は、150W+150W(8Ω)/230W+230W(4Ω)もあります。ハイレゾ音源は、DSD5.6MHz、PCM 192kHz/24bitまで対応し、M…

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ティアック AX-505

 『特選街』で、ティアックのAX-505の紹介記事を読みました。  AX-505は、約16万円というプリメインアンプです。大きな特徴は、音質の良さ、低域の駆動力の高さで評判のHypex Ncoreをパワーアンプモジュールに採用したことで、その力を生かすために、電源部や回路設計にこだわるなど、入念に作りこまれているといいます。  その音はというと、30cmのウーハーを軽々と鳴らすパワーがあり、…

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Sonos Amp

 『特選街』で、SonosのAmpの紹介記事を読みました。  Ampは、約7万円という、ネットワークに対応した新しいコンセプトのアンプです。外観は、樹脂素材で、ボタンやつまみがなく、とてもアンプに見えません。前面には、タッチセンサー式の操作部があり、音量調節や再生・停止といった最小限の操作は可能です。  Wi-Fiへの接続は、アプリ一つで可能で、スマートフォンの接続情報を転送する仕組みなので…

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アキュフェーズ A-48

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのA-48の紹介記事を読みました。  A-48は、68万円というステレオパワーアンプです。型番からわかるようにA-47の後継機です。純A級動作で、出力は45W×2(8Ω)~360W×2(1Ω)と大出力で、ブリッジ接続でモノラル化も可能です。それらを可能にしているのは、強力で高効率な電源部と整流回路を持っているからです。SN比は117dBと…

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マーク・レヴィンソン No.5805

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マーク・レヴィンソンのNo.5805の紹介記事を読みました。  No.5805は、85万円というプリメインアンプです。出力は、125W+125W(8Ω)もあり、圧巻のスピーカー駆動力を持つというように、能率の低いスピーカーもよく鳴らしてくれるようです。デジタル入力も備えていて、MQA のデコーダーも搭載しているということなので、MQA -CDなどの再生…

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デノン AVR-X2600H

 『特選街』で、デノンのAVR-X2600Hの紹介記事を読みました。  AVR-X2600Hは、約9万円というAVレシーバーです。きのう書いたマランツのNR1710と違って、AVアンプらしいかなり高さがある筐体です。すべての回路基板を再設計し、パーッも全面的に見直すことで、定評ある音質をさらに向上させたのが特徴だといいます。  やはり、バーチャルサラウンド技術Dolby Atmos Heig…

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マランツ NR1710

 『特選街』で、マランツのNR1710の紹介記事を読みました。  NR1710は、約9万円という7.1chのAVレシーバーです。全チャンネル同一構成のフルディスクリートパワーアンプを搭載しながら、たかさ105mmというスリムボディです。Dolby AtmosやDTS:Xにも対応し、バーチャルサラウンド技術Dolby Atmos Height VirtualizerやDTS Virtual:Xに…

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Primare 115PRISMA

 『特選街』で、Primareの115PRISMAの紹介記事を読みました。  Primareは、スウェーデンのオーディオメーカーで、115PRISMAは、約27万円というプリメインアンプです。プリメインアンプといっても、いまどきのものですから、DSD5.6Mヘルツ、PCM192kヘルツ/24ビット対応のネットワークプレーヤー機能、DSD11.2Mヘルツ、PCM768kヘルツ/32ビット対応のU…

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オンキョー TX-RZ840

 『特選街』で、オンキョーのTX-RZ840の紹介記事を読みました。  TX-RZ840は、約16万円というAVレシーバーです。9.2チャンネルに対応し、各チャンネル130Wというハイパワーです。一番の特徴は、IMAXシアターの臨場感あふれるサウンドを家庭で再現する新規格IMAX Enhanced に対応していることです。専用コンテンツを再生すれば、劇場にいるかのような没入感を体験できるといい…

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パトス・アコースティクス ロゴスMkⅡ

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、パトス・アコースティクスのロゴスMkⅡの紹介記事を読みました。  ロゴスMkⅡは、68万円という真空管プリメインアンプです。デザインがよく見る真空管アンプと違うと思ったら、パトス・アコースティクスは、イタリアの会社で、デザインもイタリア的としか言いようのないものだそうです。イタリア的という点では、高域の倍音の出方にもイタリアっぽい味付けがあるということ…

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ROKSAN BLAK Integrated AMP

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ROKSANのBLAK Integrated AMPの紹介記事を読みました。  BLAK Integrated AMPは、55万円というプリメインアンプです。ROKSANは、イギリスのブランドで、30年前にアナログプレーヤーで高い評価を得ましたが、輸入がしばらく途絶えていて、今回ひさしぶりに最上位モデルのこのアンプとプレーヤーが導入されたということです…

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アキュフェーズ E-480

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのE-480の紹介記事を読みました。  E-480は、55万円というプリメインアンプです。アキュフェーズのプリメインアンプのなかでは、上から二番目に位置するモデルで、AAVAというアキュフェーズ独自のボリューム回路を搭載しています。ノイズが少なく、静けさの表現が得意なので、弱音部をきれいにならすことができるといいます。また、ボリュームの位…

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ラックスマン SQ-N150

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのSQ-N150の紹介記事を読みました。  SQ-N150は、約23万円という真空管プリメインアンプです。ラックスマンは、10年ほど前、ネオクラシコ・シリーズの真空管プリメインアンプSQ-N100とCDプレーヤーD-N100を発売していて、好評だったということです。SQ-N150は、その新世代として、CDプレーヤーD-N150とともに発売さ…

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ヤマハ C-5000 M-5000

 『特選街』で、ヤマハのC-5000とM-5000の紹介記事を読みました。  C-5000はプリアンプ、M-5000はステレオパワーアンプで、どちらも972000円です。両機種とも、特許技術の「フローティング&バランス方式」をすべての増幅回路に採用していて、純度の高い理想的な完全バランス伝送を実現しているということが、大きな特徴のようです。セパレートアンプならではの圧倒的な音場感と表現力が楽し…

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