ヘーゲル H95

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ヘーゲルのH95の紹介記事を読みました。  ヘーゲルは、ノルウェーのメーカーで、社名はドイツの哲学者ヘーゲルに由来しているといいます。  H95は、24万円というプリメインアンプです。  駆動力がしっかりあり、落ち着いた音色感を持つアンプだということです。出力は60W+60W(8Ω) で、DACを内蔵しています。

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MHaudio UA-1

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、MHaudioのUA-1の紹介記事を読みました。  UA-1は、68000円からという真空管ハイブリッドアンプです。からというのは、色などによりいろいろなバージョンがあるようです。  真空管を使っていますが、筐体は90W×90H×148D(mm)と、WAONを合うように小さめです。前段に真空管を1本使い、高域の倍音感や温かみなど、音色的に好ましい色付…

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ヤマハ AS-1200

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ヤマハのAS-1200の紹介記事を読みました。  AS-1200は、24万円というプリメインアンプです。  上位機種に、AS-3200(64万円)、AS-2200(35万円)とあって、そのベースモデル的な位置づけになるといいます。基盤が共通しているため、高い駆動力や中域の充実したクリアな音に反映されているということです。重量がAS-3200と3kg弱…

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アキュフェーズ C-3900

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのC-3900の紹介記事を読みました。  C-3900は、190万円というプリアンプです。  アキュフェーズの創立50周年記念モデルの第2弾として開発されたもので、同社のプリアンプの最高級型だということです。最も注目すべきことは、デュアル・バランスド・AAVAの搭載だといいます。これは、アキュフェーズ独自の音量調整の回路技術で、一般的な…

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オクターブ V-70 ClassA

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、オクターブのV-70 ClassAの紹介記事を読みました。  V-70 ClassAは、140万円という真空管プリメインアンプです。  V-70を名乗りながら、他のシリーズとは回路構成が大きく異なり、信号レベルに応じてダイナミックレンジを切り替えることで大出力を実現するプッシュブル構成を採用しているということです。ClassAとあるように、通常はほぼ…

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アキュフェーズ E-280

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのE-280の紹介記事を読みました。  E-280は、33万円というプリメインアンプです。  音質と使い勝手どちらも満足度が高く、スピーカー駆動力も十分という優秀な製品だといいます。1系統のみだがバランス入力をそなえ、オプションボード用のスロットが二つに増えたので、フォノとDACを同時に増設するなど機能拡張の余地も大きいということです。…

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ファンダメンタル PA10

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ファンダメンタルのPA10の紹介記事を読みました。  PA10は、120万円というプリメインアンプです。プリメインアンプとはいいながら、電源部と本体の二筐体からなっています。  開発者の深夜に編成の大きいクラシック音楽を聞きたいという希望もあって、小音量時でも音の形が崩れず、浸透力の高い音を聞くことができるということです。  反応がよく、ソフトに入…

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ラックスマン L-595A Limited

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのL-595A Limitedの紹介記事を読みました。  L-595A Limitedは、98万円というプリメインアンプです。  このアンプは、1989年に登場したL-570から始まるシリーズへのオマージュでもあり、あの音の良さを含みつつ、現代のSN感の良さや、精度の高いボリューム機構、洗練、熟成された増幅回路の技術などを盛り込んだものだ…

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Carot One ERNESTOLO 50K EX EVO

 『特選街』で、Carot OneのERNESTOLO 50K EX EVOの紹介記事を読みました。  ERNESTOLO 50K EX EVOは、約87000円という超小型プリメインアンプです。  大きさは、幅76mm×奥行き150mm×高さ75mmしかありません。その大きさで、真空管プリアンプとトランジスタパワーアンプを組み合わせたハイブリッド構成になっています。  真空管は、定評のあ…

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テクニクス SU-R1000

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、テクニクスのSU-R1000の紹介記事を読みました。  SU-R1000は、83万円という、フルデジタルのプリメインアンプです。  フルデジタルアンプですが、筐体は小さくなく、大きなメーターもついています。フルデジタルを採用したのは音の良さのためであって、軽量化も高効率化も目指していないということです。  その音はというと、アナログ入力では、深みの…

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マランツ MODEL30

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのMODEL30の紹介記事を読みました。  MODEL30は、27万円というプリメインアンプです。  いままでのマランツのアンプとデザインが少し違うと思ったら、かつての名機MARANZ#7というプリアンプのテイストを取り入れつつモダンにアレンジしているということです。  その音はというと、この価格帯では抜群の存在感を持ち、厚みと熱のあるマラ…

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ヤマハ A-S3200

 あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします。  『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ヤマハのA-S3200の紹介記事を読みました。  A-S3200は、64万円というプリメインアンプです。姉妹機にA-S2200(35万円)、A-S1200(24万円)があります。  A-S3200は、ヤマハの最高級シリーズのプリアンプC-5000、パワーアンプM-5000の開発思…

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ファンダメンタル PA10

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ファンダメンタルのPA10の紹介記事を読みました。  PA10は、120万円というプリメインアンプです。ファンダメンタルの名を知りませんでしたが、日本のメーカーだそうです。  一番の特徴は、筐体が二つに分かれていることです。二つというと、セパレートアンプかと思いますが、プリメインアンプなのです。というのは、二つの筐体は、アンプ部と電源部なのです。その…

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ヤマハ A-S2200

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ヤマハのA-S2200の紹介記事を読みました。  A-S2200は、35万円というプリメインアンプです。フラッグシップのセパレートアンプC-5000、M-5000の技術をミドルレンジにおろしてきたモデルだといいます。  なんといっても、メーターやつまみの形など、1970~80年代のヤマハを思い出させるデザインがいいと思います。設計者はほぼ全員が楽器を…

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デノン AVC-X6700H

 『特選街』で、デノンのAVC-X6700Hの紹介記事を読みました。  AVC-X6700Hは、約36万円という11.2チャンネルのAVアンプで、8K映像信号のパススルーに世界で初めて対応し、来るべき8K時代にも安心して使うことができるといいます。  Dolby Atmos、DTS:X、Auro-3D、IMAX Enhanced、MPEG-4 AACといった最新の音声フォーマットにも対応して…

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アキュフェーズ E-800

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのE-800の紹介記事を読みました。  E-800は、98万円というプリ・メインアンプです。写真を見て驚くのが、その大きさです。横が465mmというのは、ごく普通のコンポサイズよりわずかに大きいという程度ですが、高さが239mmもあるのが、たいへんな存在感です。実物を見たらもっと大きく感じるのではないでしょうか。さらに、奥行き502mm、…

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テクルカルブレーン TB-Zero/intEX

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、テクルカルブレーンのTB-Zero/intEXの紹介記事を読みました。  TB-Zero/intEXは、198万円というプリメインアンプです。とてもシンプルなデザインで、前面パネルには2個のノブが装着されているだけです。  回路構成は、同社がこれまで製品化したハイエンド用セパレートアンプ等で得られたノウハウを注入した完全DC・完全フルバランス方式のイ…

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サンバレー SV-P1616D

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、サンバレーのSV-P1616Dの紹介記事を読みました。  SV-P1616Dは、約30万円という真空管パワーアンプです。真空管は、日本人に人気があるという300Bというものを使っているということです。  300Bは、倍音がきれいで、豊潤な音がする真空管だそうです。それを4本使っています。真空管らしい温かみもあり、出力は、18W×2(8Ω)ですが、力強…

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マランツ PM-12OSE

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのPM-12OSEの紹介記事を読みました。  PM-12OSEは、35万円というプリメインアンプです。これは、2年ほど前に発売されたPM-12がベースとなるモデルで、OSEはオリジナル・スペシャル・エディションを意味するということです。  PM-12は、価格を先に設定して開発したため、採用できなかった技術や部品があったそうです。そのときにでき…

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マランツ NR1200

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのNR1200の紹介記事を読みました。  NR1200は、78000円というプリメインアンプです。この機種については、以前書いたことがあるのですが、別の観点で気がついたことがあるので、また書くことにします。  以前書いたのは、次のようなことです。  プリメインアンプと書かれていますが、ネットワークオーディオレシーバーというべきだと思いま…

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マイテック・デジタル Brooklyn DAC+

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マイテック・デジタルのBrooklyn DAC+の紹介記事を読みました。  Brooklyn DAC+は、約25万円というDACプリアンプです。+がついているのは、第2世代ということです。ハイエンドDACチップを搭載し、ハイレゾ音源は、384kHz/32bitまでのPCM、11.2MHzまでのDSDデータの再生に対応しています。MQAデコーダを搭載して…

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マイテック・デジタル Brooklyn AMP

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マイテック・デジタルのBrooklyn AMPの紹介記事を読みました。  Brooklyn AMPは、約27万円というパワーアンプです。このアンプは、D級なのですが、A級のような厚みとコクを持っているといいます。出力は、D級だけあり、デュアルモノ/ステレオおよびバイアンプモードでは、130W(16Ω)、250W(8Ω)、300W(4Ω)、400W(2Ω…

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soundfort AS-100+

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、soundfortのAS-100+の紹介記事を読みました。  AS-100+は、16800円というプリメインアンプです。こういった製品の多くは、中華アンプが多いのですが、本機は、国内大手半導体商社で設計や製造受託部門の責任者として約40年のキャリアを持つオーディオマニアの日本人、片山典之さんが設計と開発をおこなっているのだそうです。soundfortは…

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マランツ PM7000N

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、マランツのPM7000Nの紹介記事を読みました。  PM7000Nは、12万円というプリメインアンプです。アナログ入力のクォリティの水準が高いなど、プリメインアンプとして十分すぐれたものといえるだけでなく、DACを搭載し、ハイレゾ音源(DSD 5.6 MHz、PCM 192 kHz / 24 bitまで)の再生ができるネットワークプレーヤー機能をもち、…

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トライオード MUSASHI

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、トライオードのMUSASHIの紹介記事を読みました。  MUSASHIは、58万円という真空管プリメインアンプです。真空管アンプでありながら、出力は100W+100W (8Ω)もあります。それは、KT150という真空管を使って回路形式にAB級プッシュプルを採用しているからのようです。さらに、電源部もしっかりしているようで、パワーアンプとしても使うことが…

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ラックスマン CL-1000

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、ラックスマンのCL-1000の紹介記事を読みました。  CL-1000は、160万円という真空管プリアンプです。アナログ・オーディオのノウハウを洗練された手法で投入し、ひじょうに高い完成度の再生音を獲得したということです。  懐古的な視点で真空管を選ぶのではなく、現代のソースが要求する基本性能を確保したうえで、ソリッドスタートでは得られない音色や響き…

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アキュフェーズ E-800

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、アキュフェーズのE-800の紹介記事を読みました。  E-800は、98万円というプリメインアンプです。アキュフェーズは、2022年に創立50周年を迎えるということで、E-800は、記念モデル第1弾のプリメインアンプの最上位機種にあたり、既存モデルのアップデートではなく、まったくに新規開発モデルです。  純A級動作で、出力は、50W×2(8Ω)という…

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アキュフェーズ E-380

 『特選街』で、アキュフェーズのE-380の紹介記事を読みました。  E-380は、約50万円というプリメインアンプです。型番から見当がつくように、E-370の後継機です。プリアンプ回路とパワーアンプ回路を完全分離しているのが特徴で、セパレートアンプにせまる高品位な音質を実現したといいます。また、プリアンプ部とパワーアンプ部の独立利用もできるということです。  音量調整回路には進化したAAV…

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デノン PMA-SX1 リミテッド

 『レコード芸術』のオーディオコーナーで、デノンのPMA-SX1 リミテッドの紹介記事を読みました。  PMA-SX1 リミテッドは、78万円という、デノンのフラッグシップとなるプリメインアンプです。リミテッドとあるのでわかるように、ベースとなるPMA-SX1があり、外見はほぼ同じですが、中身は大幅に刷新されています。サウンドマネージャーが、4年もかけて一つ一つの部品を再吟味し、その結果、40…

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トライオード TRZ-300W

 『特選街』で、トライオードのTRZ-300Wの紹介記事を読みました。  TRZ-300Wは、約52万円という真空管プリメインアンプで、2016年まで販売された定番モデルVP-300BDの後継機になります。300B真空管採用のA級パラシングル構成という基本設計受け継ぎつつ、部品レイアウトやトランスなどを全面的に見直しており、さらに豊かで力強い音が楽しめるようになったといいます。出力20W×2(…

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